2009年04月29日

090429

90

散歩の帰りの道すがら、古い幼馴染と会った。
恙無くメールアドレスと携帯番号を交換し、自宅まで送って貰う。
posted by TRBRCHDM at 16:47| Comment(0) | 日記

2009年04月28日

090428

ばあ様がちょっと引き出し開けたくらいで爺様の遺品が出るわ出るわ

明治四十四年の領収書
85

なんかの教育勅語。でかい。最初は読めなかったので祖母に解読して貰う。
86

横に置いてあるのは源泉徴収のパンフ。
87

乃木希典将軍の写真とネコ
88

祖父直筆のハガキ。送り出した場所はどうやらハルピンのようだ。検閲の跡が残っている。
89
posted by TRBRCHDM at 21:06| Comment(0) | 日記

2009年04月27日

090427

すずめはいってくんな
84

フルメジンとアキネトンの組み合わせは、よく効いてくれる。
これが無ければ健康的な性質を日常的に保てないくらいに必需品だ。
だけれど、副作用として、とても眠い。
効果としてはごく弱いものなので睡眠導入剤の代わりにはできず、
しかし一度眠ってしまえば睡眠時間が大幅に伸びてしまう。
安定して健康的な生活を取るか、自由な時間を取るか。
まだこの時代になんとしても、動けるだけ動いておきたい自分としては、
後者を取りたい気持ちがとてもとても強いけれども、そのリスクはあまりに大きすぎる。
だが、やはり時間というものは惜しい。
処方されている埒外において、実験的に、自己流で減らすつもりだ。
慎重に、以前の二の轍を踏まないよう。
posted by TRBRCHDM at 15:59| Comment(0) | 日記

2009年04月26日

090426

とある事件現場跡
82

83
posted by TRBRCHDM at 22:07| Comment(0) | 日記

2009年04月23日

090423

牛久大仏
78

青空と筑波山と母校
79

守谷サービスエリア内食堂
80

帰路
81

ワンクリック募金をリンクに追加
塵も積もれば山となれ
各協賛企業の評判なんてもんは知らんけど、どこでも叩けば埃は出るんじゃないの
自分が負うリスクなんて殆どないみたいなもんだから、暇さえあれば勝手にやってる
posted by TRBRCHDM at 19:29| Comment(0) | 日記

2009年04月16日

090416

76

77

のすたるじい
posted by TRBRCHDM at 22:50| Comment(0) | 日記

2009年04月12日

090412

シンビジウム
73

花の付いた葉鞘に小さな水滴のようなものを分泌するが、決して病気ではない。
嘗めてみると、これがまたとっても甘くておいしい。
74

75
posted by TRBRCHDM at 20:57| Comment(0) | 植物写真

2009年04月09日

090409

カジイチゴ(梶苺)
実は食用。
69

コバンソウ(小判草)
70

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
葉は大きく、太い楕円。別名カラスノエンドウ。
71


告別式が終わった。
遺影を持ったのが俺だと知れたらば、爺様は何の冗談かと思うことだろう。
あんなヒョロヒョロに細かったくせに骨は驚くほど綺麗に残っていた。
呼吸器はともかく、身体そのものは丈夫だったからか。
posted by TRBRCHDM at 18:18| Comment(0) | 植物写真

2009年04月07日

090407

67

納棺が済む。
まるでエジプトのファラオさんのような、随分と立派な姿だった。

神式では線香を上げず、代わりにお米を摘んで左の皿に移す。
68

花見に、行きたい。
posted by TRBRCHDM at 17:42| Comment(0) | 日記

2009年04月06日

090406

桃の花と虫の繭
65

66

この家には花弁の白い桃とピンク色の桃があるのだが、
花弁と果実の色はそれぞれ逆であるようだ。
つまり花弁の白い方は果肉が赤く、花弁の赤い方は果肉が白い。
白い桃の花も撮りたかったが、こちらは残念な事に既に散ってしまっていた。
posted by TRBRCHDM at 17:27| Comment(0) | 植物写真

2009年04月05日

090405

63

64

詳しい日は忘れてしまったけど、三ヶ月か四ヶ月前まで、「葬式に出るつもりはない」
なんて強がりを言っていたが、去年の末に病院に担ぎ込まれて後一回も見舞いに行かないでいるうちに、恨み辛みもどこかへ行ってしまったらしい。
人並みに移ろい易いものなのか、それともそもそも飽きっぽいだけなのかは分からない。
ネットサーフィン中、村の中央病院から来た電話に出たのが俺だったせいか、
ほんの気紛れに「たまには行ってみようか」ぐらいに思ったに過ぎない。
16時3分、臨終の際に立ち合えたとは、過去の自分からすれば正直意外なことだった。
気付いた時にはもうグリッドで描かれた波形が明らかに直線に近付いて行っていて、表示されている数値はとっくの昔に一桁だった。
先に着いていた祖母から、俺が到着する前に、看護士の方々が相応の処置を施してくれていたと聞いたけど、その現場を見れなかったのは、惜しい気もするし、そうでもないのかもしれない。よくわからない。
ともかく、忙しくなりそうだ。職場のY班長に電話をかけるのは、もう少し後にしたい。
posted by TRBRCHDM at 17:54| Comment(0) | 日記