2009年05月27日

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カルガモ夫婦
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posted by TRBRCHDM at 16:37| Comment(0) | 日記

2009年05月22日

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桑(桑の実)

形も色も、ブドウのデラウェアをそのままスケールダウンしたような実である。
濃紫色の小さな粒が集まり、皮ごとそのまま果実として食べられる。ただし水洗いは必須。
果実の縁に花弁の名残である産毛のようなものが付いている。
(毛虫に似ているので)これを薄気味悪く感じる人は居ると思うが、
取ろうとすると果肉自体を潰すので、掃除は軽く水に流すくらいに留めた方が良さそうだ。

サクランボのような風味、熟していない実はとても酸味が強い。
果肉の内部にごく薄い種が入っている。
気付かないくらいの大きさと食感なので、食べてしまって構わない。

以降wikiより転載
>果実は桑の実、マルベリーと呼ばれ、地方によっては桑酒として果実酒の原料となる。
>その果実は甘酸っぱく、美味であり、高い抗酸化作用で知られる色素・アントシアニンをはじめとする、ポリフェノールを多く含有する。
>キイチゴの実を細長くしたような姿で、赤黒くなる。蛾の幼虫が好み、その体毛が抜け落ちて付着するので食する際には十分な水洗いを行う必要がある。
>また、非常食として桑の実を乾燥させた粉末を食べたり、水に晒した成熟前の実をご飯に炊き込む事も行われてきた。

写真は筑波大学構内で採れたもの
posted by TRBRCHDM at 21:38| Comment(0) | 植物写真

2009年05月18日

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カジイチゴ(梶苺)

橙色の球に大きな赤い一つの斑紋が浮かぶ果実が十数個密集して生る。
一粒のサイズは3〜4mmほど。見た目はなんだかイクラみたい。
温暖な地方の、やや高配の緩い斜面に好んで群生する。
まだ時期的に早いため自宅近郊の果実は少なかったが、
六月に入れば本格的に結実を始めるだろう。
果実を少しの力で引っ張ればぽろりと簡単に取れる。あまり力を入れすぎて潰さないように。

すっきりさっぱりした日本人好みの甘さが後を引く、とても美味しい木の実である。
山でうっかり出会ってしまえば、一株食い尽くすまで手が止まらなくても不思議ではない。
ほんのりした素朴な甘みは個人的にスイカや瓜を思い出させた。
果実の中には直径1mmほどの小さな種が含まれているが、
噛み潰し嚥下してしまっても構わない。

これを含め、キイチゴ属には毒を持つ品種は、少なくとも日本では確認されていないようだ。
自生するものを見付けたらば、取って食ってしまっても構わない。ただし味は保証しない。
posted by TRBRCHDM at 15:29| Comment(0) | 植物写真

2009年05月16日

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青山椒(実山椒)

青山椒の旬は6月と言われるが、今の段階で食べると辛味よりもむしろ、
レモンのような甘酸っぱい酸味がある。
癖になりそうな独特の強い甘さがあるが、やはり一気に一粒食べてしまうと、
数分間、舌と唇を含めた口内全体が痺れるほどの刺激を問答無用で食らう。

3〜5mmほどの、表面のポコポコした殻を剥き、内部のゼリーのような果肉を食べる、と言うより舐める。
匂いは、果実自体にはあまり無い。
葉の芳香は極上と言うが、個人的にはそれほどでもない気がする。
未熟な実は非常に軟らかいが、熟すると一転して強固となる。
ウロオボエだが果肉は噛み砕けないほど硬いため、果実の殻を粉砕して薬味に使うようだ。

ごく微量磨り潰して、紅茶にでも混ぜれば擬似レモンティーになるのだろうか?
どちらにせよ、不慣れな人間なら水分は必須。
摘んで来てそのまま食べるにはあまり適さない山菜。
posted by TRBRCHDM at 18:50| Comment(0) | 植物写真

2009年05月14日

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今日は風が強い。
四月の末頃にヒマワリの種を二種植えた。こちらの連中はすくすくと育っている。
もう一種はだいぶ成長が遅い。恐らくあちこちに植え替えているからだと思う。
posted by TRBRCHDM at 18:24| Comment(0) | 植物写真