2010年01月31日

20100131 ステーキハウス『TEXAS』

ステーキハウス TEXAS
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以前は『ジャックと豆の木』という何だか分からない飯屋があったが、そこが撤退した後に最近入ったステーキハウス。似たような名前のステーキ屋は多いが、ここのはチェーン店ではないらしい。このド不況下において、稲敷のド田舎なんかで新規出店に踏み切るとは見上げた根性である。その心意気や良し!

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最初に訪れて驚かされるのは、店内外に所狭しと並べられたインテリア・エクステリア。気合いの入りっぷりにとても感心するし、見ていて面白い。物量ともに充実しまくっています。左奥にはカウンターバーらしきものもあるが、酒を飲まない俺には無縁の物体だ。

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テーブル席が喫煙席と禁煙席に分かれていないため、吸わないヤツにはやや厳しいか。

リブアイステーキ ¥1050
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あんまり美味そうに撮れてないな……。
ステーキは軽く塩胡椒が振られているだけのシンプルな味付け。肉だけで勝負に来ている。
ライスとサラダとミネストローネがセットで付いている。ミネストローネの味付けがややピリ辛で、これはとても良かった。普通のファミレスのはなんだか甘すぎないか?
ここではソースの種類が四種類と少なく、他のファミレスなどの豊富なソースの品揃えに慣れていると、物足りなく感じるかもしれない。なんかやたら酸っぱいソースと、しょうゆソース、トマトケチャップにマスタード。他の味付けは塩胡椒のみ。
店員さんによると、ここのお奨めは『テキサス・フライド・ステーキ』らしい。
土日でも普通にランチメニューが出るようだ。その代わりか、ディナーメニューはやや割高となる。

ステーキハウス『TEXAS』
〒300-0507
茨城県稲敷市犬塚1627-1
029-875-8994
ランチ営業時間  11:00 〜 14:30
ディナー営業時間 17:00 〜 22:00
火曜定休日

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posted by TRBRCHDM at 14:42| Comment(3) | 飯屋

2010年01月30日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.15 宇宙の中心?宇宙の果て?

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.15 宇宙の中心?宇宙の果て?

彷徨のなかで辿り着いたのは、人間などには決して理解の及ばない領域。
ここは一体どこなのか?この先には何が?

革命軍、地球軍、バイド軍、謎の戦闘文明軍、これら全ての艦隊が敵ユニットとして立ちはだかる異色のミッション。それぞれの軍勢は謎の障壁で遮られているので全軍と一度に対峙することはないものの、彼らのほぼ全てを潰しながら、旗艦の存在する左へ左へと走破するしかない。制限ターン数は35と標準的。敵の数こそ多いが、心持ち前のめりの、効率的な進軍を心掛ければ余裕で間に合う時限だ。

■艦隊編成:平常と躊躇の間
見慣れた宇宙空間。しかし、何かが違う?
艦船ユニットだが、まず艦隊の大黒柱としてコンバイラを必ず出撃させる。あとはノーザリーの一隻か二隻を軍団に追加すれば十分。戦闘機部隊の主力には、ゲインズUを五機、Uロッチ・ミサイル装備を二機。バイドシステムαを二機、アンフィビアンUを一機、腐れPOWアーマーを一機、腐れ工作機を一機。バイドフォースを二部隊。ビーストフォース、スケイルフォースを各一部隊ずつ。この編成でなら、初回の挑戦でも十分にクリアが可能な筈だ。スケイルフォースはコンバイラに搭載させ、護衛として用いている。

■グランゼーラ革命軍の空間:慢心と幻想の間
自らの力を過信したものが訪れる場所。
作戦開始直後、まずゲインズUを前面へ先行させた戦闘機部隊を主にマップ下部に偏らせて配置。障害物として上下に伸びる謎の障壁物質に密着させる。熟練度稼ぎにバイド粒子弾をペチペチ撃ち込んでいてもよい。五機のゲインズUは3ターン目でチャージが完了するので、陽電子砲で謎の物質を撃ち抜かせつつ、障壁の向こう側に陣取るエクリプス強化型やアンチェインド・サイレンス、スレイプニルなどへ大ダメージを与えておく。この場合、下から二つ目の障壁と三つ目の障壁の奥の敵陣が最も密集しているので、この二列に集中して陽電子砲を撃ち込みたい。一機でも逃せば、次ターンにはアングルボダ級へと避難されてしまう。撃ち漏らした敵は、コンバイラの艦砲射撃で残さず仕留めるべし。
アングルボダ級より上方に控えている、マップ上半分の敵の攻勢は比較的消極的。せいぜいスレイプニルどもが放つ遠距離からのバルムンクが痛いくらいだが、二発以上を連続して受けると致命傷となる。スレイプニルにはこちらのミサイルが通用しないので、接近してのフォースシュート、もしくはコンバイラのレーザーや遠距離からのファットミサイルで撃墜したい。フラガラッハ砲で一掃するのも有効。進軍ルートを塞ぐアングルボダ級はろくな攻撃手段を持たないので、ゲインズの波状攻撃ですぐに落とせるだろう。戦列から離れた敵のPOWアーマーが逸れて彷徨っている場合もあるが、これは無視して先を急いでも構わない。
第二障壁の到達時に9ターンほどの経過であれば上出来だ。

■地球連合軍の空間:欲望と焦燥の間
欲望に目が眩み、満たされぬ焦りが噴出す場所。
敵の戦力は二隻のマーナガルム級巡航艦に、多数のウェーブ・マスターとその装着フォース。
これも最初のように、ゲインズUを障壁に密着させての奇襲陽電子砲で敵の出鼻を挫く。下から2・3・4列目が特に狙い目のようだ。敵の武器で恐ろしいのは各種チャージ武器だけのようだが、ミサイルでこちらのチャージを解除されると厄介だし、実はダメージも馬鹿にならない。マップ上半分の敵をコンバイラのフラガラッハ砲とファットミサイル、及び少数の戦闘機で片付けながら、着実に軍を進める。ノーザリーのデコイなどを先行させて敵を陽動しつつ、索敵を兼ねながら波動砲を浪費させるのもひとつの手。うっかり敵のチャージ解除さえ漏らさないように気を付ければ、ここでも苦戦する要素は無いだろう。ちなみに俺はここでしくじって、マーナガルムの艦首砲を一発貰ってしまった。
空間中央部の左端、謎の障壁物質の傍らにトレジャー『霧状防護システム』が落ちている。
第三障壁の到達には、だいたい17ターンを目指したい。

■バイド生命体の空間:燃焼と洗浄の間
すべてが燃焼し、浄化される場所。
バイド軍の先鋒として待ち構えている、二機のクロー・クロー&クローフォース、同じく二機のミスティ・レディU部隊がかなりの曲者で、俺のプレイではこの空間で一気に5部隊を失った。そうなると戦力の半数以上を喪失した訳だが、Uロッチ・ミサイルで鹵獲を続ければ希望は見える。ここに出現するバイド戦闘機の備えるチャージ武器は攻撃範囲が広いものが多く、まだ戦力に余裕がある内であっても、積極的に鹵獲を狙いたい。
今までと同じように、障壁ごと敵の部隊を撃ち抜く戦法で行きたい所だが、さきほどまで戦闘中だったゲインズUの流れ弾で、障壁が壊れてしまっている場合がある。そうなれば、下手に部隊を先行させて敵の索敵に引っ掛かってしまうことも多い。特にバイド軍艦船のボルドガングは今までの人類文明艦船と違い、こちらを捕捉するなり猛然と突進してくる。チャージ武器さえ解除してしまえば脅威ではなくなるので、大きな痛手を蒙ってさえいなければ、ここも順調に侵攻できる筈だ。コンバイラを前面に出しておけば、射程の長い武器群を駆使して縦横無尽に敵チャージを解除できる。下手にフラガラッハ砲の射線に入った敵は、少なくとも二部隊以上を巻き込む形で一掃するのが理想だ。
第四障壁への到達時までに23ターンかそれぐらいで済んでいれば、勝利は目前である。

■謎の戦闘文明軍の空間:眩惑と昇華の間
まぶしくて目が眩み、そして困惑する場所。
相変わらず優秀な基礎性能を持つ謎の戦闘文明軍だが、今までの軍勢と比較して明らかに手勢の数が少ない。四十四型戦闘機と五十五型戦闘機が僅かに六機ずつという寡兵だ。当然射程や範囲に優れたチャージ武器は脅威となるが、マップ中央に控える敵旗艦は、なぜか輸送艦のヨルムンガンド級。コンバイラのフラガラッハ砲がチャージを完了していれば、これの一撃で片がついてしまうだろう。コンバイラの射程調整用の進路を確保するために、マップ下方の戦闘機、計六部隊を適当に処理さえすればよい。チャージ武器の手持ちが無いならば、通常兵器での総攻撃でも2ターンほどで撃沈できるだろう。目の前のトレジャー『流体金属』さえ忘れずに回収すれば、最早この空間に用はない。

ミッション完了ターン:26ターン
撃墜数:77ユニット
被撃破:9ユニット
生存率:43%
敵生存率:6%

背景の奥で広がる光景は、障壁に突き刺さる戦艦、バイド化してゆく物質。ここがまともな空間でないことだけは確かだ。果たしてここが、平行宇宙なのだろうか。結局のところ、提督はこの空間を引き返したが、このとき既に彼(彼女)の精神は失調を来たしていた。
posted by TRBRCHDM at 21:45| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略

2010年01月29日

20100129

朝方に雹が降ったが特に問題はない。

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この会社辞めてぇ……。社長がどんどん耄碌しているように思えてならん。
かといって、俺の経歴なんて書面の上ではDQNそのものだから、こんな景気の時に仕事選んで正社員なんて望めないよなぁ。せめて5月までは頑張ろうか、五月までは……。
posted by TRBRCHDM at 19:49| Comment(0) | 日記

2010年01月27日

20100127 魚料理屋『常陸』

ハイチ大地震に関しては、ほんとうに微弱な援助だとは思うが、ツイッター募金の方からぼちぼちと寄付を投げ込んでいる。
それにしても折鶴とは、なんとまぁ幼稚な発想である。陳腐な感動ストーリーを露骨に狙ったり、他の国やら連中やらがカネの掛かる物質的な援助を送る中、ニッチを狙って安く効率的に上げようとする卑しい根性が透けて見えたり、なんか美談臭い精神論が絡んでいるので大の大嫌いであるが、何もしないよりゃ確かにマシだ。小数点以下でもプラスを拾う、または奇跡の一発逆転を狙うといった泥臭い戦術は大好きなので、そんな魂胆が透けて見えてしまえば、本来逆かも知れないが、むしろ高い評価を与えたくなってくる。復旧が済んだ空港とか病院のロビーにでも吊るしておけば、心に余裕がある連中は和んでくれるかもな。そんな風に上手く行くかどうかは、現地NGO連中の処置如何に掛かっているが。

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銚子大橋の橋脚基礎工事中。
地下5mの深さがある竪穴に潜ったら、底部付近がものすげえコンクリート粉塵まみれで、昼過ぎるまで酷い頭痛に悩まされた。

いつも通り、魚料理屋『常陸』で昼食を摂る。千葉なのに常陸とはこれいかに。
一膳2100円の海鮮丼をまた食った。貧乏人だからウニとイクラの魔力には勝てないぜ。
今度は刺身料理に手を出してみるべきかねー。
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平日だというのに、ここはいっつもやたらめったら繁盛しているなぁ。
なんだか俺らと似たような姿格好の工事関係者が多い様子だった。

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posted by TRBRCHDM at 20:27| Comment(0) | 飯屋

2010年01月26日

20100126

テレビ全般がもうダメだ。30分間以上もモニターの前に張り付いて、精神集中して画面眺めてろとか何の拷問かと思うわ。(映画はちゃんと最後まで見る。金を払っちまったからな!)ゲームは自分であれこれ動かしてられるから、好きなソフトであれば4時間5時間は平気で続くんだが……。パソコンも自分で作業しているぶんならかなり持つ。しかしあれだ。ADVとかギャルゲエロゲの類はテレビと同様の理由で無理。マウスクリックしてるだけじゃねえかあれ。暇すぎて途中で投げざるをえない。

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『Orgabreez』

未だにダライアスバーストを封のビニールすら開けていないのだが、サントラだけはガン聴きしている。Gダライアスのサントラはもうホント中坊の頃の宝物だったので、今回も期待に胸を膨らませていたのだが、流石にZUNTATA様は信頼を裏切らなかった。全体的にはダライアスの系譜というか、むしろメタルブラックに近いものがあるな。『Good-bye my earth』と『Hinder Two』『Hinder Three』が好みだった。これはそれぞれ一面と2ボス3ボスかな?ともあれ、まずはRTT2の番外編をどうにかして消化したいと思うので、それまでは延々と積みゲー処置なのだ。
posted by TRBRCHDM at 20:10| Comment(0) | 3DCG

2010年01月24日

R-TYPE TACTICS 2 攻略 番外編No.14 未知の文明都市

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.14 未知の文明都市

彷徨の最中、見知らぬ地表に降りた提督に待ち構えるは、異星の大艦隊。
侵略の意が無かろうとも、対話を望まない敵は己の防衛本能のまま、問答無用で牙を剥いた。

ここでは、生命機体アンフィビアンUなどの亜空間機体が一機居るだけでだいぶ違う。要所要所のビルに仕込み、亜空間拘束で敵の戦列をブツ切りにできるからだ。速力を利用した突撃を許し、一気に攻め込まれてからの波動砲連射という恐ろしい展開を未然に防ぐためには、直接の打撃戦力にはならないながらも、亜空間機の存在は大きいのだ。主力部隊にはゲインズUを5機、バイドシステムαを二機、バイドフォースを三機、Uロッチを二機揃えている。初期配置数が多いので、コンバイラとベルメイト本体も出動させておきたい。万一のためにノーザリーも艦隊の後方に加え、これを旗艦としたが、結局最後まで戦力としては空気のままだった。

■敵の足軽はなるべく無傷で掃討。鹵獲のチャンスも積極的に狙う
初期配置位置でコンバイラを前面に立てておけば、任務開幕直後から敵の戦闘機を捕捉できる。焦って先を急がず、周囲の尖兵をきちんと処理してから進軍を開始したい。
敵の勢力はいつも通りの四十四型戦闘機と五十五型戦闘機、及び兆級巡航艦がメイン。
ここまで到達できたプレイヤーならば把握できている事だろうが、連中は武器性能の高さが特長ながら、こちらが付け入る隙はちゃんとある。
四十四型戦闘機のチャージ武器は射程の長いロングレンジ狙撃型。障害物で射線を防護しながら、チャージ解除を優先する。もしこれの圧縮開放キャノンで焼かれようものなら、生命機体連中はまず助からないか、もしくは致命傷を負うだろう。また、敵のレーザーはただでさえ火力が高いのだが、この武器は反撃も兼用しているため、無傷の敵戦闘機へ迂闊にフォースシュートしようものなら、次の反撃で体力を半減させられかねない。フォースシュートで攻撃を仕掛けるなら、必ず敵の編隊機数が3〜2機ほどの場面で使うこと。一機で残っている場合は鹵獲のチャンスなので、敢えて潰すのは勿体無い。ただし、近場に兆級巡航艦が居れば逃走を許してしまう可能性がある。何事もケースバイケースに処理するべし。

■兆京級合体戦艦の対処
上空に兆級巡航艦が待ち受けていた右から三つ目のビルを越えると、兆京級合体戦艦の索敵距離に入る。これの決戦艦首砲は既にチャージが完了しているため、迂闊に部隊を固めて進軍させると手痛い被害を蒙りかねない。
まず兆級巡航艦を落とした辺りで、デコイ、または鹵獲した敵戦闘機を一機のみで前進させる。本隊はなるべく距離を取り、後方で待機させる。決戦艦首砲の射程に入れば、チャージ解除は狙わず、素直に撃たせてしまおう。囮の一機は消し飛ばされるものの、敵の戦闘機部隊も巻き込んだ掃除ができる。砲撃を確認したらば、一気に合体戦艦へ肉薄、艦首に密着したゲインズか、あるいは鹵獲した四十四型戦闘機のチャージ武器で着実に本体へダメージを与える。兆京級合体戦艦のHPは360とかなり大きめなので、撃破には数ターンを要するだろうが、ここまでの進軍が順調ならば余裕は十分にある。焦らず確実なダメージを積み重ねたい。
ここのトレジャー『原住生物』は、この兆京級合体戦艦の真下に聳えるビルの隅に置いてある。このトレジャーからミッドやジータなどの便利なユニットが作れるようになるので、拾わないでおく手は無いだろう。

■二隻の兆級巡航艦
一際小高いビルを越えると、ビルの壁を垂直に降下しながら二隻の兆級巡航艦を相手にしなければならない。この二隻のうち、下の艦がこの敵艦隊の旗艦である。これまでの交戦で敵の戦闘機を5機か6機も鹵獲していれば、あとは数の暴力で押し潰せる。亜空間機でフォースを運び、白兵戦でケリをつける作戦も相変わらず有効だ。

敵文明の戦力は充実しているように見えるが、25ターンもあれば十分にクリアは可能だった。
posted by TRBRCHDM at 22:21| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略

2010年01月23日

20100123

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一見ただの湿地帯に見えるが、ここはれっきとしたショウブ田だそうな。

自分の部屋で携帯を弄ろうとすると、頻繁に圏外になるようになった。
確かに以前の機種では絶望的だったけれど、最近までこんな状況にはならなかったのだが。

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Terragen2の意外な扱い難さに、少しだけ驚く。
まだフリー版の使い始めだからかな?もう少し弄ってみようかね。
posted by TRBRCHDM at 19:30| Comment(0) | 3DCG

2010年01月22日

20100122

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ゴッドレイっていいもんだな。
とはいえVueにも飽きてきたので、円の高いうちにTerragen2へ手を出してみたいと思う。
posted by TRBRCHDM at 18:37| Comment(0) | 日記

2010年01月21日

20100121

うひょーこえー!
色々とおっかない目に遭った。仕入れる情報はなるべく多次元的に!保身の鉄則である。

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国道の沿線で土地に関するあれこれをやったので、本日の午後に村の職員と県の職員が現地に来て立ち合った。言われてみれば当然の話だ。茨城県の表記が入った鋲と杭を打ったが、これも初めての事である。

ビデオキャプチャカードをUSBポートへ繋げる度にXPが落っこちてブルースクリーンが発動するのだが、なんとかならんかこれ。
動画を撮ろうとする度に無闇にPCに負担を掛ける破目になる。冗談きついぜ。
posted by TRBRCHDM at 20:49| Comment(0) | 日記

2010年01月18日

20100118

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毎朝の冷気で、長靴の中がとんでもなく寒くなる。
足の指の感覚が無くなるほどだったため、先日から靴先の中に専用のホッカイロを入れ始めた。
はっきりと暖かく感じるほどのものではないのだが、ともあれ外気中に触れているくらいの体感温度で過ごせるので、苦痛はさっぱりなくなった。この差は大きい。低温火傷を想定したものかは分からないけれど、必要十分の廉価品性能はまったく頼もしい限りである。

「ブログやツイッター世界では多くが検察に批判的。世論の二重構造が生まれている。」
とかだとか何とか訳のわからねえ世迷言をほざいているド低脳がどっかに居たらしいので、改めて自分は東京地検の不断の努力と、何者にも屈しない鋼のような職責貫徹の志を応援したいと思う。……有田芳生とか言うらしいが、もう倭人のジャーナリストというだけでクズの臭いがプンプンするな。偏見だろうとこれはもう仕方ないだろう、連中は既にそう思われるだけの積み重ねをしているじゃないか。対話の相手は週刊朝日の編集長とだか。その材料だけで脳味噌のひん曲がり方が透けて見えるというものだ。

なんだかアレだな。右や左に関わらず、したり顔で「無知蒙昧なリアル民は騙されているが、聡明なネットの世論は俺と同意見!」とか言いたがるヤツが本当に増えているように見える。間違いなく俺もその中に入っている様子なので、今後は慎重になりたい。
……他にも何か書きたいことがあったのだが、忘れてしまった。
posted by TRBRCHDM at 17:59| Comment(0) | 日記

2010年01月17日

20100117

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日曜に出勤するのも久しぶりだ。
日陰の地面は正午頃になってもまだ凍っていて、掘るのにも一苦労する。

この現場は、設置されている基準点があまりにも少な過ぎるように思えてならない。普通の測量班ならば、この数倍の基準点が無ければ、平面図を作る際の平板測量が非常に困難になる筈だが。どっかの誰かの作業を後継している身としては、新たに基準点を設置しつつ進めなければならず、とても不便だ。

ACLRPの予約特典と封入プロダクトコードだが、とても関心があるというか、むしろかなり欲しいくらいなんだが、ゲーム自体に興味は無いんだな。メリットの何もかもがPSP媒体というだけで全潰しされている。
posted by TRBRCHDM at 20:58| Comment(0) | 日記

2010年01月15日

20100115


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火災報知器設置を義務化とか言われてもなぁ……。これいつの話だっけ?
寝室というか、ウチは誰もだいたい和室で寝ているのだが、天井が妙に高くて脚立でも届かん。
電池式で動くのを買って来ているけれど、貼り付けるの面倒くせえ……。

今更アーマードコア2を引っ張り出して来て、アレスとかメイトとか薔薇狩人さんとかをロケットだけで倒す動画を撮っていたんだが、ダメだなありゃ。勝ち易そうな辺りがいいかな、と思ってアレスをドームに呼び出したら迎撃してるだけで当て放題。メイトを砂漠に呼び出すとエネ切れ起こしてウロウロしてるだけだし、薔薇は……まともだが、どうもしっくり来ない。なんつうか、どいつもこいつも「カラサワに付き合ってやってる」みたいな気がして面白くない。カラサワとLロケで正面から撃ち合ったら、そりゃロケで即死だろ……。アレスもメイトもLロケだけで1000近くダメージ入る上に、あいつら一定距離以上離れないと回避行動しねえんだもんなぁ。

それにしてもゲームってもんは本当にサタンだ。R-TYPE TACTICS2だけで既に78時間以上とか費やしている。俺がほんの片手間のプレイでこうなのだから、日本や全世界規模で勘定したらば、一体どれほどの二度と取り返せない貴重な時間が浪費されたのだろう。勉強や読書くらいしか、インドアの暇潰しが無かった時代に比べて、明らかに人間としてのレベルが下がっていると思うなこりゃ。

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posted by TRBRCHDM at 19:21| Comment(2) | 日記

2010年01月14日

20100114

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眠れない夜は徹夜して
ただ東の空が明るいだけの、まだ太陽の出ていない朝
一塊に凍った雪があちこちに残り、無意味に街灯の光る道を走る
頬や指が、感覚が無くなるほど寒いが、わざと遠回りをする
そうして、一番近所のコンビニエンスストアに駆け込み、コーヒーとおにぎりを買った
すごく腹筋が引き攣っていて、消化には具合がよろしくないけれど
人生をやり直すには、いい朝だ
posted by TRBRCHDM at 07:24| Comment(0) | 3DCG

2010年01月11日

20100111

昨日、三重に住んでる従姉妹の姉ちゃんが、婚約相手を連れて婆ちゃんの見舞いに来てくれた。相手さんは大工をやってるガッチリした体格の兄ちゃんで、仕事車で我が家まで来ていたので、建付けの悪かった襖を修理もしてくれた。みんなで10人くらい集まって、和室の居間で一桶一万もする寿司を二桶も食ったあと、婆ちゃん自慢の野菜を山ほど持って帰っていった。

なんでもないようなことが、幸せなんだと思う。俺は全く恵まれた人生を歩んでいるようで、なんだか無性に申し訳ない気分になった。

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星野康太氏(ACシリーズのBGM担当)のライブにて、アーマードコア5開発中との情報が披露された。次のテーマは“暴力”とのことで、まずPS3での発売が確定だそうである。
posted by TRBRCHDM at 19:53| Comment(0) | 3DCG

2010年01月09日

20100109

Casimill

今日は消防団員の新入りとして初顔合わせの会合だったのだが。
コンパニオンさんの同席するイベントなんて、この歳になって初めてだよ……。
何をしたら言ったらいいのかさっぱり分からんかった!
しかしまだ18の娘さんまでコンパニオンやってるなんてびっくりしたもんだ。
俺が18の頃なんてただのバカ野郎もイイトコロだったが…。やっぱり後生は畏るるべしだな。
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2010年01月08日

R-TYPE TACTICS 2 攻略 番外編No.5 すれ違う宇宙

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.5 すれ違う宇宙

我々は数多の岩塊が漂う宙域にさしかかった。宇宙にはところどころにこういった場所が存在するが、確か太陽系にも同じようなものがあったはずだ。ずうっと昔の、太陽系での小惑星地帯の思い出が頭を過ぎった。しかしそれは、あまりにもおぼろげなものだった。
……記憶の糸を手繰り寄せようとしていると、戦闘文明の一団と遭遇。どこまでも広がる岩礁群を前に、我々は戦闘態勢をとるのだった……。

自軍の初期配置ヘックス数がかなり少ない割に、敵の戦力が無闇に充実しており、苦戦は必至。敵の能力をつぶさに観察した対応戦が必須になるほか、ある程度の運も必要になる。ここでは敵の戦闘機部隊が合体して登場、今までの単機編成よりも射程の長いレーザー攻撃を行ってくる。ベルメイト本体での防御も鉄壁とは行かなくなるため、注意したい。

■推奨される艦隊編成
▼生命要塞ベルメイト本体
旗艦にしてこの作戦中唯一の艦艇ユニット。射程1〜1の攻撃を完全に無効化する能力は、チャージ武器以外に長射程の攻撃手段を持たない謎の文明の戦闘機には非常に役立ってくれる。1ターンに一回しか衝撃波は撃てないものの、最大五機の艦内搭載数や長い索敵距離など、利点は数多い。初期ヘックス数を大きく占有する事がほぼ唯一の欠点だが、この任務ではその瑕疵が増幅される。用兵の難易度は上がるものの、他の策よりはマシだ。

▼生命機体アンフィビアン(一部隊)
この作戦において最重要の役割を担う機体。亜空間拘束で敵の機動を封じ込み、戦闘機部隊の掃討後は虎の子のフォースを亜空間を通って運搬する。こいつが居ないとクリアはできなかったが、開発に必要となるトレジャーは『すれ違う宇宙』、つまり現地ミッションの岩礁回廊中央部に放置してある『粘性皮膚状組成』を回収しなければならない。一度はミッションを失敗する前提となるので、勝率に拘る方の参考にはならないだろう。
▼補給生命体腐れPOWアーマー(一部隊)
艦隊の補給を一機で担うナイスガイだが、その真価はデコイ機能にある。敵旗艦へ肉薄する別働隊の弾除けとして存分に散って貰いたい。
▼生命機体バイド・システムα
任務中盤まで中核部隊となって働く、バイド編序盤の主力戦闘機。癖のあるチャージ武器の軌道が逆に武器となる地形は数多い。敵の位置と障害物の配置をよく見て、大ダメージのチャンスを狙いたい。
▼バイド・フォース(一体)
慢性的に火力が不足がちなバイド編において、密着さえできればいつでも使える白兵戦武器フォースシュートの威力はとても頼れる。ただ、未知の文明の戦闘機は非常に反撃が強烈なので、トドメにのみ使うのが常策。バイド体液が意外に敵の数を減らしてくれる所も見逃せない。
▼ビースト・フォース(一体)
敵旗艦攻略の要。こいつがいないとたぶん無理。

■ミッション前半
まず、ビースト・フォースを合体させたアンフィビアンを亜空間に突入させる。その後、手前で一直線に伸びている岩礁に重なりながら直進させ、岩塊の末端に1ヘックスのみ重なるように、アンフィビアンを待機させる。敵の行動を微妙に妨害しつつ、本体は上部の通路を前進。敵戦闘機のチャージ武器に注意し、ベルメイト本体の衝撃波でチャージ解除しつつ、バイド・システムα隊のデビルウェーブ砲を当ててダメージを稼いでゆく。2〜3機のみ残った編隊はフォースシュートで始末。これが理想のスタイルだが、最後まで上手く行くことはないだろう。止むを得ない犠牲は甘受しつつ、しかし被害は懸命に抑えて、地道に一機ずつ仕留めたい。
通路上部の敵を大方片付けたら、曲がり角付近に浮遊する氷塊を破壊し、その一ヘックス分の抜け穴を確保する。
■ミッション後半
敵戦闘機部隊の掃討後、通路で妨害工作を働いていたアンフィビアンを実空間に戻し、燃料を補給。再度亜空間に突入させ、まずは上下にそそり立つ岸壁の下層へ潜り込ませる。恐らく敵の旗艦『兆級巡航艦』が索敵できると思うので、かつて氷塊の浮かんでいた抜け穴から一気に陽動部隊を突入させる。この時まで、腐れPOWのデコイは温存しておきたい。
アンフィビアンは敵の上空を迂回するかたちで回り道を飛行し、敵旗艦の本体がある最後部へ密着。索敵に引っ掛かり、実空間に引き摺り出される形で姿を現したい。ここでビーストフォースを分離させ、フォースシュートの連打で兆級巡航艦を撃沈する。その間もバイド・システムα隊は敵の砲撃を引き付けつつ、目玉ミサイルで少しでも敵艦のHPを削りたい。

以上の流れならば、20ターンを越えるか越えないかで作戦を成功させられた。俺の作戦指揮下、このミッションで被撃破された部隊は6ユニットにも達したが、まだまだこんなものは序の口らしい。
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2010年01月06日

20100106

最近の政治関連の話題はもう、おぞましさに耳を塞ぎたくなる話題ばかりだ。
東京地検マジで頼むから小沢も鳩もとっととしょっぴいてやってくれ……。

つうか親とか、仕事先や近所のオッサン連中とかは、確かにみんな民主党支持っぽいんだよな。
テレビマスゴミの恐ろしさというか、別に関心を買う何かがあるなこれは。

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人生一寸先は闇。対岸の火事も明日は我が身。何事も慎重に行くべし。
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2010年01月05日

20100105

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朝から昼、昼を経てから夕方、果ては夜の夜中まで、延々と眠い。眠すぎる。

まだ若いうちに何かを成し遂げなければならないのに、あまりに怠惰に生きすぎてはいないか。
俺の人生はそもそもマイナスからスタートしているのに、新年早々これはないだろう。
猛省したいがあまりに睡魔が強過ぎる。
posted by TRBRCHDM at 20:22| Comment(0) | 日記

2010年01月03日

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 琥珀色の風 この美しき宇宙

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 琥珀色の風 この美しき宇宙

大型バイドを確かに撃墜したはずだが、あれは更なる膨張を続けたあと、弾けて虚空に消し飛んだ。……気が付いたとき、我々は琥珀色の光が満ちる奇妙な空間にいた。どこか懐かしささえ感じる風景。まどろみ、気が遠くなりそうな、この空間はいったい……?

人間の提督として指揮を執るのは最後となる、第二章最終ミッション。敵は次々と現れるが、自軍も十分な戦力で臨める。ターン制限はいつも通り。順調に事を運べば足りなくなるようなことにはならない。焦らず慎重に動くべし。

■推奨される艦隊編成
▼宇宙空母アングルボダ級
旗艦。初期戦力の拡充として優秀であるし、前線部隊の後方で修理ドックとしても機能する。何より索敵7ヘックスの視界がやはり心強い。艦隊の目として存分に働いて貰いたい。
▼強襲揚陸艦ヒルディスヴィーニ級
詰まるところ。デコイが使えなくなりはしたが、艦の速力が3にアップしたヨルムンガンド級。巡航速度の速さで前線部隊をサポートする、痒い所に手を届かせるように使いたい。アングルボダ級の手の回らない位置にいる連中にとっては戦場の守護聖人となる。

▼電子戦機アンチェインド・サイレンス(一部隊)
パワード・サイレンスよりも広範囲をカバーする強化型ジャミングが強力。燃料消費量こそ嵩むものの、燃料の搭載量自体が多いので、それほど頻繁には補給をしなくてもいい所も素敵だ。
▼可変戦闘機エクリプス強化仕様型(二部隊)
波動砲要員その一。チャージに4ターンかかるが、その攻撃範囲と火力は非常に頼もしい。ジャミングに隠しさえすれば、XPSレーザーVで敵の前線に着実な損害も強いれる。加速後の機動性はノー・チェイサーにも迫る6ヘックス移動を可能にする。普段は戦線後方に控えつつ、チャージが溜まれば突進し、波動砲で壊滅的な被害を与えるのが主な使用法。微妙に戦闘機自体の耐久力も高いのが素晴らしいが、過信は禁物。
▼爆撃機スレイプニル(四部隊)
戦闘機部隊のチャージが溜まるまではこいつらで前線を維持する。遂に実戦配備型となった核ミサイル『バルムンク』は、射程やその威力において下手な波動砲も凌駕する逸品。ただ、例によって毎ターン補給が必要な点は変わらないので、肝心な時に弾切れを起こさないよう注意して扱うこと。
▼火炎武装機ドミニオンズ(一部隊)
波動砲要員その二。3ターンという比較的早いチャージ所要時間と、火炎武装という対バイドにおいて非常に効果的な波動砲を持つ、戦場のクリンナップ要員。ただでさえ火力の高い波動砲は、生物兵器を相手に約2割もダメージが増加する。戦闘機やフォース相手にはほぼ一撃必殺の超兵器と化すが、その分だけ通常兵器の信頼性は低い。フォース合体後のレーザーも虚弱だ。
▼超高機動機ノー・チェイサー(三部隊)
移動距離6ヘックスに加え、射程4ヘックスのロックオンビームが強力な支援機。敵のチャージキャンセルや、バルムンクで仕留め損なった敵の後始末など、用法は数多い。鹵獲弾も魅力的だが、深追いはしないこと。搭載燃料に不安があるので、かなり頻繁に補給支援を行わねばならない。また、機動性の代償に装甲が非常に薄いので、敵の波動砲やフォースシュートを食らった場合はまず助からない。
▼補給機POWアーマー改(四部隊)
スレイプニルの相方であり、ノーチェイサーの救い主。少しだけ堅くなったデコイも使えるナイスガイ。こいつが居ないとなんにもできない奴が多過ぎる。
▼アンカー・フォース(一機)
ほとんどデコイみたいな使い方をしたが、敵のバイドフォースを何機も食い殺してくれた燻し銀。最終的には集中砲火を食らって撃墜されるも、囮として見事な散り様だった。
▼ディフェンシブ・フォース(一機)
アンカー・フォースと同様、囮役。
▼フレイム・フォース(一機)
これも囮役。ドミニオンズと合体できるにはできるが、移動の邪魔なのでレーザー攻撃の機会はなかった。とはいえ、フォースシュートの殲滅力はやはり便利だ。

■任務序盤
まず最初に、目の前の障害物によって進軍ルートが二つに分かれる。上部ルートの視界がないが、ここで焦って前に出過ぎないこと。障害物に乗り出さないくらいの、初期配置位置の存在する広い空間に陣を敷き、誘き出した敵部隊を安全に各個撃破してゆく。上ルートは鱗状組成機アーヴァンクが居るので、バルムンクを放つ場合にはジャミング圏内から狙撃すること。スレイプニルをあまり前に出し過ぎると、即座にフォースシュートで落とされるので、まずはスケイルフォースから順に数を減らしたい。
下ルートでは鉤爪状組成機クロー・クローが待機している。脅威となるのは高火力のクロー波動砲だけだが、下手に突っ込むと後の先を取られる。射程の長いバルムンクやロックオンビームでチャージを解除しつつ攻めたい。これもフォースシュートを貰うのだけは厳禁だ。上下ルートの連中を掃討したあとは、高速機動要塞ファインモーションを撃破して、中央路で合流しつつ進軍する。途中で腐れ工作機や腐れPOWも出て来るが、手隙な時に攻撃を加えれば十分だ。ファインモーションは装甲が薄いけれど、チャージ武器にだけは注意すること。ジャミングからのバルムンクで十分に倒せる。ジャミングを継続しつつ、中央路の先に待つタブロック3高機動型を潰して行く。積極的に前進して来るので、ジャミングを見破られる前に確実に落とす事。下手にノー・チェイサーなどを先行させると、敵の体当たりも馬鹿にならなくなる。

■任務中盤
二度目の通路分岐点に差し掛かると、自軍の上下にはそれぞれベルメイト本体が一隻ずつ配置されている。搭載されている肉塊を吐き出される前に落としたいが、もし無理ならば一方を集中攻撃して、最初の接敵で必ず一隻は撃沈させること。
ベルメイトを落としたあたりで、上部ルートからはセクシーダイナマイトUが出現。こいつらの戦力は大したもんでもないが、何よりセクシー・フォースのフォースシュートが危険極まりない。なぜか殆どセクシージェルを出してこないので、注意するのは接近戦だけとなる。
下方ルートから攻めてくるのはミスティレディU。正直言って、こっちの方が遥かに手強い。広範囲かつ高威力のニトロスプレイを食らうと前線がボロボロにされかねないし、ミストフォースのジャミングも、合体レーザーの火力も厄介。ただし、ここでミスト・フォースを鹵獲しておくと、最終局面がかなり楽になる。チャンスがあれば積極的に鹵獲弾を投げ込みたい。
最後の部屋に突入する直前、空間のくびれには大量のバイドシステムγとバイド・フォースが詰めている。何より恐れるはやはりチャージ攻撃とフォースシュートなので、ジャミングで身を守りながら、先にバイドシステムγを攻撃。チャージ解除後にフォースを落とすというパターンで行く。ただ、初撃でバルムンクを当てた場合には敵戦闘機も瀕死だろうので、次ターンで自己修復される前に撃墜するのもアリではある。何事も臨機応変に。

■任務終盤
バイドシステムγを掃討したあとは、部屋に突入する。突入前にまず残機数などを回復し、補給を済ませてから精鋭部隊を選別する。ジャミング圏内に隠れられる機数、つまりジャミングUの効果範囲である10機+アンチェインド・サイレンスと、もし居るならば道中で鹵獲したミスト・フォースの加勢範囲数6機。
チャージ武器である放射エネルギーを放つ、琥珀色の器官・陰の攻撃は、エネルギー弾をピンボールのような複雑なジグザグ軌道で放出し、射線の敵を確実に粉砕する危険な攻撃だ。これを食らうと一瞬にして戦力が瓦解しかねない。事実、俺はこれのただ一発で、補給機二部隊、ドミニオンズとエクリプス二部隊を一挙に失った。ただ、ジャミングの中に隠れてさえいれば攻撃を受けることはないので、部屋に陣取る星々を破壊しながら、着実に前進すればよい。上下から襲い掛かるガウパーとガウパー2の軍団は発見次第、ジャミングを看破される前に絶対に撃墜する。見破られて捕捉されるが最後だからだ。
ガウパー軍団や太陽系の星々を破壊しながら進むと、まず部屋の天井やらに琥珀色の器官・陽が確認できるが、これは無視して前進する。本体である琥珀色の瞳孔だけを狙って攻撃したい。
波動砲要員やスレイプニル部隊が壊滅しようとも、アンチェインド・サイレンスの生存と残余ターン数があれば、ロックオンビームだけでも破壊できる。諦めずに最後まで戦い抜くことが肝要だ。

俺の場合、任務中盤でエクリプス、スレイプニル、POWアーマーそれぞれ一部隊が被撃墜。最終局面で放射エネルギーの発射を許し、補給機を二部隊とエクリプス、ドミニオンズのそれぞれ一部隊ずつを消し飛ばされたが、残存戦力の総攻撃で任務を完遂できた。
posted by TRBRCHDM at 22:44| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略

2010年01月02日

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- バイドと同化してゆく宇宙

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- バイドと同化してゆく宇宙

重金属回廊を抜けた先に見えたのは、苦痛に呻きながら急激に膨張してゆく、艦隊の追い続けていた巨大なコンバイラタイプのバイドだった。―――さよなら、けだもの。Bye Bye BYDO.

■敵戦力を起こさないように、進軍先を限定する
巨大なマップの中央には、このマップの半分近くを占有するまでに肥大化した超大型のコンバイラリリルが鎮座し、この頭頂部のコアを破壊することでミッションクリアとなる。艦隊の初期配置はマップ右下の空間なので、リリルの下方からマップ左右どちらかの狭い隙間を上昇し、リリルの側面から攻撃を加えて撃沈するパターンが最も安楽だと思われる。

マップ中の敵戦力だが、任務開始直後、艦隊を少し上昇させたあとに見える岩塊のすぐ直上には、ゲインズ3白兵戦型がうじゃうじゃと待ち構えている。マップ左下、つまり艦隊を左へ左へと動かせば、ミサイル装備タイプのUロッチが同様に大部隊で待ち構え、Uロッチ群の真上には、フラワー・フォース装備のジギタリウス3が、これもまた大群を成している。
リリルの真下、チャージ砲の付近に浮かぶ障害物の影には二機のジギタリウス3、やはりこれもフォース装備。加えてリリル上端のコアを防衛するように、マップ上部にはタブロック改良型が山のように群れている。
この強力な布陣を突破するには、自軍と交戦しなければならない敵の戦力を、少なくとも半分程度に抑えたい。
という事で、侵攻ルートは開始早々に上へ上へと上昇しつつ、ゲインズ3大隊を蹴散らし、リリルの右側の隙間を抜けて、タブロックの群れを押し上げながら、リリルのコアを撃破するという流れで戦いたいと思う。

■任務前半
ゲインズ3の一機につき、上手く行けば爆撃機スレイプニルのバルムンク二射で撃墜できる。少なくとも瀕死にはできるので、追撃の誘導ミサイルなどで効率よく落としたい。また、二機のジギタリウス3も下降してくるが、これのチャージ武器は2ターンで発射が可能とはいえ、火力はまったく問題にならない(チャージ武器としては、であるが)。バルムンクを主軸に足軽は薙ぎ払う。
やがてコンバイラリリルのファットミサイル砲3の射程圏内に入る。ジャミングで対応したいが、こちらの全軍を隠しきるのは、強化型の電子戦機アンチェインド・サイレンスの広角型ジャミングを持ってしても難しい。
という訳で、リリルの下半身に存在するミサイル砲に対する策は、多少の被害は甘受しつつ、一基ずつ砲門を撃破してゆくという強攻策が最も時間と損害の短縮になる。
ノー・チェイサーのロックオンビームが迎撃されず、また射程も長いので、ミサイル砲攻略においての主力になるだろう。

■任務後半
コンバイラリリルの右半身と、マップ右の壁面に挟まれた狭い空間を上昇して、敵のコアへ向かう。この時、リリルコアからのフラガラッハシャワーに注意したい。これは通常ビーム兵器ながら攻撃力が非常に高く、戦闘機ユニットなら一撃必殺、でなくとも半死半生にさせられかねない危険な攻撃だ。
ジャミングを使用しつつの移動が最も安定した防護策だが、このとき必ず、アンチェインド・サイレンスを右の壁面にくっつけながら動かすこと。ユニットの位置が少しでも左に逸れると、それはつまりリリルの表面と接触している事になるので、ジャミングを見破られてしまうからだ。
リリルコアが視界に入って来たならば、ダメージの蓄積はチャージ武器に頼りたい。エクリプス強化型の波動砲ならば安定したダメージが見込めるので、前半戦で温存した戦力をここで突撃させる。ノー・チェイサーのロックオンビームも削りに有効。道中で鹵獲したジギタリウス3のバイドシード砲も、使える場面なら遠慮なく使いたい。
ここで留意するのが、マップ上方で無数に待機しているタブロック改良型。連中のミサイルは射程がやたら長い上に威力も高く、下手にジャミング圏内から逸れると折角のチャージ武器をキャンセルされてしまう可能性が高い。
電子戦機はマップの壁に張り付いているので、必然的にジャミング範囲は限られたものとなる。狭い空間から攻撃を繰り返すことになるので、ミスをしないよう慎重にユニットを動かすべし。

ここのトレジャー『Fリミッターキャンセラー』はマップ左上の空間に放置されている。取得するにはタブロック地帯に分け入り、ミサイルの雨とリリルによる砲撃の嵐を掻い潜りつつ、機動兵器を薙ぎ倒しながら進む他にない。
posted by TRBRCHDM at 17:20| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略

2010年01月01日

20100101

今年もまた何事もなく、無事に年を明けることができたようです。

車を洗いに行ったくらいで、特に何をするでもない寝正月だった。
明日もこれといった用事はない。電器屋に石油ファンヒーターを買いに行くくらいか。

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Shade11が家に届いて数週間ほど経ったが、まだパッケージも開けてないんだよな。
posted by TRBRCHDM at 20:45| Comment(0) | 3DCG