2010年02月28日

20100228

午後の遅くに、鬱屈した気分を紛らわしたくなり、燃料の浪費を覚悟してアウトレットへ行こうと考えた。すると、道中のだいぶ早くから旧友の車と合流することとなり、車内で連絡を取り合ったあと、最寄のファミリーマートにお互いの車を停め、しばらく立ち話をした。
曰く、職場では慣れ親しんだ部署を異動させられた旨、世話になった上司が転職してしまうことなどを話してくれた。
我々がとても幼かったくらいの昔から常に思うことだが、彼は自分よりも随分と精神的に成熟し、垢抜けていて、しっかりしている。
彼のような友人に恵まれたことが、ほんとうに嬉しく思える反面。ときたまの機会を得て彼と意思を疎通する度に、自分の経験的な未熟さ、人間性の幼稚さ、社会を知らない、世間知らずなつまらない男という事実を否応なく自覚させられ、この二十数年間で失った取りかえしのつかない損失を顧み、それがまったく無駄な事とは知りつつも、大きな悔恨を覚えるのだ。

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『Grass』
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2010年02月27日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.19 ある星系の外縁部

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.19 ある星系の外縁部

気の遠くなるような、既に時間という感覚すら薄れるほどの彷徨の果て、初めて訪れた星系。
…我々がその宙域に進入すると、正体不明の大艦隊が現れた。
以前接触した戦闘文明ではない。
その艦隊を構成する艦船や戦闘機は、戦うことについて極めて機能的な姿を持っている。
…かれらはなぜ、あれほどまでに武装を進化させなければならなかったのだろう。
私には、かれらがあのような姿にならざるを得なかった歴史が想像できなかった。
彼らはここで、我々を滅ぼすつもりのようだ。
ここで死ぬわけにはいかなかった。
我々は、地球へ還るのだから。


ある日突然、あなたに101機ものR戦闘機が攻めて来たらどうしますか?

それも……とびっきり高火力で、
とびっきり高速度で、
とびっきり高運動性で、
とびっきりの異層次元航行能力。
しかも、そのうえ……
R戦闘機達はみんなみんな、とびっきり!
あなたのコトを憎悪しているんです……。

…とは言ったものの、このミッションで敵として迎撃してくる超攻撃的文明の戦闘機は、艦艇ユニットとフォースユニットを除くと、合計で46ユニット。(こじつけるならば、これらは編隊として考えて、ユニット数×5機として230機とも言えるだろうか。)当然ながらフォースユニットや補給機、更には艦船の数とて質量ともに充実しており、15機のPOWアーマーと同じく合計15ユニットの各種フォース、アングルボダ級宇宙空母、マーナガルム級巡航艦、フレースヴェルグ級駆逐艦、ヨトゥンヘイム級宇宙戦艦、そして旗艦は真紅の宇宙戦艦ムスペルヘイム級という品揃え。数だけならば自軍の3倍近くにのぼり、過剰なまでに精強な邀撃艦隊が絶対防衛線を構成している。マップは同心扇を描いて小惑星帯が伸びているが、遮蔽物にできるような岩塊は、マップにたった三つだけ浮遊するソルモナジウム鉱石のみ。つまりは超攻撃的文明と正面から殴り合うことが容易に予想される。彼らの猛攻をどう凌ぐか。

■艦隊編成
ここは流石に初期配置ヘックス数にも余裕が許されており、持てる部隊の全てを出撃させることができる。まず艦船ユニットのチョイスだが、ここでは"デジタル生命"グリッドロックを二隻出撃させたい。この艦は本体に砲塔を含むと、裕に最大五回の砲撃が可能。命中率は低く、火力もイマイチだが、射程はなかなか長い。敵戦闘機のチャージ解除役、あるいは直接の打撃力として存分に活躍して貰いたい。ブルーとレッドのどちらも武器の性能に変わりはないので、雌雄を揃えて出撃させると面白い。また、旗艦はやはりコンバイラを出撃させたい。ただしグリッドロック達との配置的な兼ね合いの関係上、コンバイラは本陣の最後方に居座ることになりやすい。強力な攻撃を多く備えながら、射程や攻撃位置のせいで死兵となり易いのに注意したい。場所が余るので、あとは数合わせに二隻ほどノーザリーを出す。
戦闘機部隊の主力は、やはり押しも押されもせぬ存在感のゲインズ2を六機。鹵獲要員にUロッチ・ミサイルを三部隊。ミスティーレディを二部隊。腐れPOWアーマーを二機、腐れ工作機を一機という構成。
また、デバイスのある限りはフォースユニットも出撃させる。ミスト・フォースを五部隊は当然で、あとは足の速いセクシー・フォースか、或いは装甲の厚いスケイル・フォースが妥当なところだと思う。

■作戦序盤
作戦開幕直後は、まずマップの下方へと僅かに陣形を広げたい。グリッドロックの二隻を下に行かせ、後方に存在するコンバイラの武器が、なんとか前線まで届くほどになればよい。自分からは前へ進軍して行かないこと。敵のR戦闘機部隊が勝手にガンガン攻め込んでくるので、こちらはどっしり構えて迎え撃つだけでいい。ミストフォースでジャミングの壁を築いておくとよし。主にフォース部隊を前線に、ゲインズ2などをジャミング圏内に控えさせ、艦船が後方に陣取るという基本的な陣形で大丈夫。
まず真っ先に視界に飛び込んで来るのは、恐らくアンチェインド・サイレンス。こいつは電子戦機のくせにさっぱりジャミングを使って来ないので、まず楽勝で落とせるだろう。こいつの相手をしている隙に、ソルモナジウム鉱石の下辺りから重武装戦闘機カロンが侵攻して来る。グリッドロックのダリス弾で油断なくチャージを解除しておくが、こいつはフォースも装着している。ただのレーザーでも非常に痛いし、フォース分離後のアンカーアタックも恐怖だが、なんとかゲインズ2とグリッドロックの遠距離波状砲撃で、被害が広がる前に撃墜できるはず。カロンに同伴するようにドミニオン、マップの上方からはワイズマンが斬り込んで来る。どれもこれもチャージ解除さえしておけば、まだ対処は易しい連中ばかりだ。

■作戦中盤
先陣部隊と押し合い圧し合いしていれば、そのうちスレイプニルが見える頃合になる。実はこの任務で最も厄介なのが、15機ものスレイプニルが連続で投げ込んでくるバルムンクの猛爆。敵前衛のフォースやら戦闘機やらの突撃でジャミングを強制解除させられてからのバルムンクは非常に辛く、二発も食らってしまえばまず生きてはいない。かといって、グリッドロックの砲撃が届くことは少なく、例え届いたとしてもバルムンクはチャージ武器ではない。威力の軽減がやっとなので、ここで兵力の大部分を削られることは覚悟しなければならない。敵戦闘機を鹵獲してのデコイ運用や、またはPOWの純正デコイ、あるいはフォースを犠牲にしての陽動などでなんとか場を凌ぎたいところだ。また、敵陣後方から、味方を巻き込んですら長射程の波動砲を撃ち込んでくるコンサート・マスターも大変に厄介。これらスレイプニルやコンサートマスターに唯一対抗できるユニットはやはりゲインズ2ぐらいのもの。2ターン分のチャージ時間は確実に維持させたい。

■作戦終盤
敵の戦力がまばらになり、敵のPOWアーマーが前線に出て来るようになれば、ほぼ戦闘機部隊の掃討は完了している。ここからは注意深く前進し、敵艦船の攻撃に移る。マップ下方を進む部隊は、ヨトゥンヘイム級の艦首陽電子砲に細心の警戒を払うこと。ここからは通常通り、ジャミングに身を隠しながら進むべし。ヨトゥンヘイム級を何度かのチャージ攻撃か、あるいはグリッドロックの突撃で沈めれば、ヨトゥンヘイム攻撃部隊はそのまま前進しつつ、別働隊によるマップ中央のマーナガルム級、フレースヴェルグ級の攻略に専念する。マップ最上部で待機しているアングルボダ級はまったく無視してしまって構わない。戦闘が順調に運べば、作戦の終盤には時間的にも戦力的にも余裕が生まれるので、その時にスコア狙いで轟沈させに行くのはアリだ。旗艦のムスペルヘイム級はヨトゥンヘイムと同様、艦首陽電子砲のチャージリセットから攻め込む。グリッドロックを特攻させての艦船砲撃戦を挑めば、まず負けることはないだろう。

敵を完璧に全滅させながらも、所要ターン数は18ターンほど。被撃破ユニットは主にフォースが多く、Uロッチも二部隊が犠牲となった。
posted by TRBRCHDM at 21:20| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略

20100227

酷い無気力と惰性の中で過ごしている。

三月からまた早朝のパートタイム労働を組み込んだ。

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『夜空の残滓』

まともな物が、作れない。
posted by TRBRCHDM at 18:34| Comment(0) | 3DCG

2010年02月14日

20100214 ステーキハウス『TEXAS』

前回の食事で勧められたテキサスフライドステーキはどうやらディナーメニューでしか頼めないらしく、今回はその代わりに『テキサスフライドバーガー』なるものを注文してみた。

で、これ。価格は¥1000也
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ミンチにした100%牛肉を揚げて、ハンバーガーとして食う。
野菜類はレタスとオニオンとトマト。やはりソースはタルタルだが、これがまた良く合う。
横のはフライドポテトとオニオンリング。ミネストローネも付属されている。
俺はハンバーガーなんてものを食う機会は全くと言っていいほど無いのだが、これはとても気に入った。

このメニューに限ったことではないが、とにかく分厚いので口に噛み取る量が制限され、結果的にスローフードとなる点には驚く。少ない量でも満腹になるというのはいいな。
posted by TRBRCHDM at 21:49| Comment(0) | 飯屋

2010年02月07日

20100207 そば処『市場屋』

再び市場屋で飯を食う。
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鴨南蛮そば ¥700
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見た目の訴求力は弱いか?
鴨南蛮というメニューを初めて食ったので、評価は保留。
posted by TRBRCHDM at 19:30| Comment(0) | 飯屋

2010年02月05日

20100205

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『俯瞰衛星写真』
posted by TRBRCHDM at 18:53| Comment(0) | 3DCG

2010年02月04日

20100204

朝方に見る夢には、悪夢が多い。

朝一に行くと、ほんの微かに雪が積もっていた。
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なーんかこの森、ココアの匂いがするんだよなー……。
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中国様はホントに調子がいいみたいだ。ボロの部分が多少あれども、勢いだけは本物だろう。
10年後には本気であそこの一強時代になってるんじゃなかろうか。
何でもゴリ押しの政策は本当に気に入らないが、
あの独裁政権は国民性とマッチしているんだろうな。
……時代の流れに乗れないヤツはアホだと思っているけれど、なんだかイヤな感じだ。
あんな膨張意識旺盛な連中をなんとか懐柔する、というか宥め賺すやり方ってのは無いもんかね。民主党様オザーさんの媚び諂いまくったご機嫌伺いの様子は見ていてイライラして来るが、本当にああでもしなきゃ日本は生き残れない時代になったんだろうか。
posted by TRBRCHDM at 21:55| Comment(0) | 日記

2010年02月03日

20100203

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昼ごろから頭蓋に響く鈍痛に悩まされ、帰宅して熱を計ったところ、36度8分という数字。
俺の平熱は35.6〜8程度なので、やや微熱と言ったところか。
標準的な健康体としては37度が理想らしいが……。
リンパ球の活動状態なんか、普段からヘロヘロなんだろうな。
チャットに出るつもりだったが、今日は諦めることにする。
恵方巻きとやらが夕食に出て来たので、人生で初めてこれを食った。

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『笑う男』
posted by TRBRCHDM at 21:15| Comment(0) | 3DCG

2010年02月01日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.17 狂った植物の星

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.15 狂った植物の星

植物の支配する惑星に辿り着いた。
彼らは恐るべきスピードで成長と死滅を繰り返す。生い茂る蔦を掻い潜り、先へと進む。
惑星の最奥部に鎮座する主とは、遥か遠い昔に忘れ去られた、巨大ななにかだった。

■艦隊編成
艦船ユニットにはベルメイト本体が不可欠。ノーザリーも二隻は欲しい。
戦闘機部隊としては、とりあえずミスティ・レディ&ミストフォースはボスの攻略に必要。道中の働きも勤勉なので、各二部隊ずつは揃えたい。打撃力にゲインズUを五機、Uロッチ・ミサイルを二部隊。腐れPOWアーマーと腐れ工作機を一機ずつ、あと忘れてはいけないのが生物型武装機のジータ。これの持つ亜空間ソナーUは、先のミッションNo.16「凶暴な生命体を育む水と滝」でその身をもって有効性が理解できた筈だ。

■作戦序盤
ベルメイト本体を配置位置の右側に置いておけば、作戦開始直後から円弧状のツタが確認できる。このツタは次ターンで消失するが、この先にも同様の障害物が計五つ存在する。出現前にはちゃんとガイドが出るので、押し潰されないように注意すること。これらのツタは、地面から伸びる黄土色の、棒状地形の頭部に鎮座する植物型バイド『ダリア』を撃破することで、その活動を休眠させられる。ゲインズUの陽電子砲か、あるいはフォースシュートで仕留める。このマップのトレジャー『白兵戦武装』は、初期位置から真下の岩陰の窪みに隠されている。地面を這いつくばる昆虫型バイドを撃破しながら、デコイか何かを向かわせたい。

■作戦中盤
妨害ツタの3つ目を過ぎた辺りから、敵のマッドフォレスト部隊が亜空間戦術で攻めてくる。ジータはなるべく動かずに、亜空間ソナーUで敵の居場所を察知すること。ベルメイト本体は敵亜空間機の接触を避けながら、亜空間バスターで敵の戦力に打撃を与え続ける。敵亜空間機は、自部隊の数が減ると実空間に姿を現し始める。戦線の後方に出現させると厄介なので、Uロッチやミスティレディなどに後始末を任せたい。地上の昆虫バイドやダリア、あるいはジギタリウスなどの実空間部隊と同時に戦うと、思わぬ痛手を蒙ることになる。

■作戦終盤
左から進みながら、二つ目の落とし穴の近くに棒状のツタ型地形があるが、この付近は敵旗艦が放つチャージ武器の射程内に入っている。迂闊には近寄らず、ここより上空での進軍を心がける。ミストフォースのジャミングに身を隠しつつ、マップ下方にある巨大な敵ボスのコアににじり寄る。敵ビーム砲のチャージ解除ができず、それでも陽電子砲で攻撃をし掛けなければならない場合、必ずジャミング圏内から砲撃を開始すること。あと一撃で撃破できると判断したならば、ジャミングを解除してそのままミストフォースの突撃で止めを刺すのもいい。

ボスのフォレスビームにさえ気を付ければ、特に何ということもないミッション。それでも敵亜空間機の対処に手間取ってしまうと、やや危険か?
posted by TRBRCHDM at 19:39| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略