2010年03月30日

20100330

ぼんやりと浮かんでいた思考を言葉に取り纏めるのがだいぶ遅くなってしまったが。

結局のところ、二十かそこらを若干過ぎたばかりのケツの青い餓鬼が何を言った所で、という話だ。
前提というか、資格というか、社会に何かモノを言いたければ、それだけの規模の社会に影響を与えられるだけの、地力と人脈・実績等々を備えた、一角の人物に成らなければならない。
その資格を備えるには、これからまだ最低20年以上は掛かるだろう。
当時の時点で間に合うか間に合わないかは、またその時になって判断すればいいや。

ともあれ、これから先の二十年以上、おかしな、あるいは下らない、つまらない失敗はするまい。

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『ヒステリック・ドーン』
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2010年03月26日

20100326 土浦イオン 『どんぶり道場』

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土浦イオン三階のファストフード店集積場の、やや奥まった地点にある丼モノ屋。

この店で一日20食限定のメガエビフライ丼が本日¥880だというので、
試しに注文してみた。

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携帯カメラなので画質がやや厳しい。

メガという言葉が冠されるだけあって、流石に質より量。
8尾のエビフライが束になって乗っかった丼のボリュームは凄まじい……と思いきや、
下のご飯の分量が案外普通レベルなので、特段何ということもなかった。
ご飯を食べようとするときにエビフライが邪魔になるようなら、左の小皿に取り分けるなりするようだ。ちなみに小皿にはパック入りのタルタルソースが用意されている。エビフライには最初から大量のトンカツソースが掛かっているので、ソースを掛ける手間が省けるのは嬉しい。
まぁ、可もなく不可もなくな味わい。物量で満足させる目論見のようだが、俺に限ってならばその作戦は首尾よく成功している。

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ごくごく平穏に15分くらいで完食できたが、食べきれない分は持ち帰りOKとのこと。
posted by TRBRCHDM at 12:03| Comment(0) | 飯屋

2010年03月23日

20100323(2)

Adobe Photosyop CS4の体験版を落として来て、「とりあえず30日は使えるだろー」とか暢気に構えていたら、その後一週間も経たずに使えなくなった。どうやら起動回数にも制限があったようだ。

知らんうちに痔になっていた。

何故かなんか一瞬だけ、Vue7のPioneerが起動したんだけどなんだこれ……。Espritじゃねえのかよ。最近どうなってんだ一体?

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『earthwind』
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20100323

既に昨日の話ではあるが。

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国道125号線沿い、霞ヶ浦の岸辺にある菜の花畑。もう15年以上も昔になるが、霞ヶ浦湖底のヘドロを掬い上げて来て、土砂で埋め立てた跡地は、今は主にこうした草っ原になっている。

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これでまたひとつ……。
どんどん増やすよ。
posted by TRBRCHDM at 01:54| Comment(0) | 植物写真

2010年03月21日

20100321

いやはや、早朝は凄まじい暴風雨だった。
湿度も半端ではなく、あまりの暑さに屋内作業は半袖で動いていた程だ。

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『pessimist』
posted by TRBRCHDM at 21:00| Comment(0) | 3DCG

2010年03月19日

20100319

去年の今頃に菌苗を打ち込んだ自家栽培中のシイタケだが、今になってやっと何個か、食べられそうな実物が出て来ました。
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今日の昼にはクロマグロ禁輸案否決のお祝いに、マグロの太巻きを食べる。

さて、発注者様にお褒めの言葉もいただいたことだし、もう少し頑張ろうかね。
posted by TRBRCHDM at 18:56| Comment(0) | 植物写真

2010年03月17日

20100317

まだまだ序盤の序盤ながら、ともあれ一段落は着いたと考えている。

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東京都青少年健全育成条例改正問題について、都外の人間ながらも、東京都議会議会局広報課と民主党HPへ、メールにて意見を送った。……メール媒体だなんて、全く無力だよな……。なぜ葉書きを送らなかったのか、今になっても少なくない後悔を感じている。
posted by TRBRCHDM at 21:01| Comment(0) | 日記

2010年03月12日

20100312

早朝バイトの時間に吹いていた風が予想より酷く冷たかったので、
本日は思いっきり風邪を引いてしまった。
久しぶりに味わう頭痛がきつすぎるぜ。

それでは、人生で初めて頂きました、web拍手コメントの返信です。

>すばらしい3Dです!
よければメイキングを希望したいです


ありがとうございます。お褒めに与りまして、光栄です。
メ、メイキングですか!?メイキングと仰られましても、何をどうすればよいものやら……。
とりあえず、Vueにて作成中の画面は以下の通りです。サムネイルだと何だか汚いなぁ……。
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このように、画面上の地平においてアレコレ弄ります。オブジェクトを置いたり伸ばしたり削ったり、大気の設定やらをした後にレンダリングをかまして、出来上がった画像を保存して完成です。何と言いますか、絵を描くというよりも、工芸と例えるか、図画工作に近い感じでしょうか。
それでは、温かい拍手コメントをどうもありがとうございました。宜しければ、こんな辺鄙なページですが、またいらして下さると嬉しいです。
posted by TRBRCHDM at 20:13| Comment(0) | 3DCG

2010年03月09日

20100309

祖父の一周忌だったので親族が大集合していたのだが、
近所の神主さんを交えた昼食会の席で、その方と斜向かいになった。
後継者の不足に悩んでらっしゃるとの言葉を受け、神職の資格取得などについて伺う。

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『賽の河原』
その河原の石くれは、どれも見上げるほどに巨大だった。けして積みあがることのない岩群を前に、少年少女はおろか監督者の鬼たちさえも、ただただ途方に暮れ、無為の時間を持て余す他なかったのだ。

今になっても、なるたるののり夫のことを思い返すだけで気分が悪くなる。
のり夫……
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2010年03月08日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.20 眠らぬ研究施設跡

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.20 眠らぬ研究施設跡

ある宙域に、遥か昔に放棄されたような、朽ち果てた施設を発見した。かなり長い時間を無人のまま棄てられていたようだが、施設を管理制御するシステムは動いている。どこにも知的生命体の姿を確認することはできず、ひっそりと、まるで時が止まっているかのようだった。ただ一つの場所を除いては。
…施設の最深部に、巨大なバイドの反応がある。この施設はどうやら、バイドを育成するために造られたものらしい。宇宙は広い。そんな技術を持った文明があったっとしても、何ら不思議はないのだ。
艦隊を施設内に進ませると、以前に遭遇した超攻撃的文明の戦闘部隊が防衛活動を開始した。ここは、かれらの?

ここではマップ最奥部のドプケラドプス培養炉付近での交戦において、ドプケラ幼体のドプルゲンMAX−Mの三連打を浴びて攻撃部隊がほぼ完全に壊滅し、手痛い降伏を喫する破目になった苦い記憶がある。一度ミッションを失敗しているものの、トレジャー『棘状組成』を獲得しているので、マッドフォレストは開発できるようになっている。今回の攻略ではこの亜空間機を用いているが、開発できない時点でもアンフィビアン2などで代用が利くと思われる。
敵の防衛部隊のほぼ全てが非常に強力なユニットで構成されており、突破に手間取って進軍をモタモタさせてしまうと、意外に早く制限ターン数を迎えてしまう。自軍の侵攻ルートは一本道だが、空間の狭い地帯が幾つかある。ユニットの前進について、狭路での渋滞をさせないよう心がけたい。

■推奨される艦隊編成
▼輸送生命体ノーザリー(2隻)
マップの上端からバイドの培養施設が大きく張り出した箇所があり、その場所は上下にたった1ヘックスの余裕しかない。このため大型の艦艇は、例え出撃させたとしても、まともに活躍できる場面は全くと言っていいほど存在しないだろう。なので、この任務では輸送生命体ノーザリーを2隻用意したい。ただし3隻以上だとマップを無用に占有し、返って戦闘の邪魔になりかねない。旗艦でない1隻を初期配置地点の右下端に配置すると、開幕直後にデコイとして突撃させられるので便利だ。
▼支援人型兵器ゲインズ2陽電子砲型(4機)
攻撃部隊の主力はやはりゲインズ2としたい所だが、ここは地形の都合上、ユニットの移動を大きく上下に揺さぶられるので、一直線の長距離射撃が本領であるゲインズの威力は発揮し辛い。ただし依然として要所では強力であることに変わりはないので、ここでは4機を出撃させる。
▼生命機体ミスティ・レディ(3部隊)
ここで主力としての位置が急浮上するのは、ミスティ・レディ。バイドルゲンとソルモナジウムを奮発して、3機を出撃させる。ミスト・フォースの高速運搬艇としての役割が大だが、短射程ながら特殊な広い効果範囲を持つチャージ武器も戦果を出してくれる。
▼生命機体マッド・フォレスト+アイビー・フォース(それぞれ1部隊ずつ)
亜空間索敵とZOC拘束要員として、マッド・フォレスト(あるいはアンフィビアン2)とアイビー・フォースのコンビ。これはそれぞれ1部隊で十分。
▼要撃兵器Uロッチ・ミサイル(3部隊)
また、これも鹵獲戦闘ユニットとして欠かせないのがUロッチ・ミサイル。前述通りに敵の部隊は強力なユニットが多く、1機2機の鹵獲で戦況が大きく有利になる。例え鹵獲直後にすぐさま撃墜されてしまい、1ターンの間の儚いデコイと消えてしまったとしても、それだけ敵の打撃を逸らせるのだから決して無駄ではないのだ。3部隊を出撃させる。……この兵器って、どっかで「ゆのっち」って仇名が付けられてるらしいじゃないか。
▼補給生命体腐れPOWアーマー(2機)
Uロッチ・ミサイルを有効にサポートするのが、腐れPOWアーマー。これは2機用意する。鹵獲弾の命中率、つまり鹵獲の成功率は、主にどうやら攻撃側ユニットの燃料の残量に関係しているようだ。燃料が少ない状態で鹵獲弾を撃ち込んだとしても、まず鹵獲は成功しないが、これが30台後半、あるいは40以上であれば、成功率にはかなりの期待ができる。もちろん、亜空間機を始め戦闘部隊の補給
、またはデコイ機能にも活躍が見込める。
▼ミスト・フォース(4機)
ミスティ・レディの推奨出撃数は3部隊だが、ミスト・フォースはここで4機出撃させること。ジャミングの範囲はできるだけ広い領域に渡って発生させるのが当然よく、また、ジャミング発生中でない、移動や攻撃に余裕を持つフォースユニットを設けることで、より臨機応変に動かすことができる。なによりこのマップではジャミングユニットの生存が露骨に勝敗を分けるので、できるだけ一機でも多くミスト・フォースを用意した方がよい。
▼生命機体クロー・クロー+クロー・フォース(それぞれ1部隊ずつ)
初期配置ヘックスと部隊にはまだ余裕があるので、ここではクロー・クローとクロ・フォースを1部隊ずつ出撃させた。結果的には、戦局の大事な場面でかなり重要な活躍を出してくれたので、この微妙な子の意外な大戦果に非常な満足をしている。

■作戦序盤
初期配置ヘックスの右下端に置いたノーザリーで、開幕早々からデコイを発生させる。ノーザリーデコイはそのまま直進させ、前方の狭い通路を塞がせて盾として用いる。その間に、マッドフォレストなどの亜空間機はさっさと潜行、上から張り出した培養槽地形に潜り込ませ、敵人型兵器ナルキッソス隊の動きを封じ込める。そうして時間を稼いでいる間に、ジャミングユニットを先頭に置き、次にUロッチ・ミサイル隊、後方でゲインズ2を配置するなど、陣形を作り上げる。敵の切り込み隊長は電子戦機アンチェインド・サイレンスだが、これは装甲も火力も貧弱かつ、こちらにミストフォースが充実している以上、鹵獲する価値もあまりない雑魚。早々にゲインズ2の陽電子砲で打ち落としてしまって構わない。通路から頭を出したナルキッソスは的確にゲインズ2の陽電子砲で撃ち抜くが、ここで必ず1機以上、ナルキッソスを鹵獲しておきたい。なぜなら、この長い培養槽に沿って上昇する時には、マップの上部で多くのナルキッソスを撃墜しなければならないのだが、この時点で開発可能なバイド系列機体の中では、直上に向かって強力な攻撃を繰り出せる機体が全くと言っていいほど存在しないため、絶対的に不足している火力を鹵獲したナルキッソスで補う他に無いからである。また、ナルキッソスに向かって鹵獲弾を発射する場合、必ずミスト・フォースのジャミング圏内から投射すること。ナルキッソスのミサイル迎撃能力は非常に高いため、正面から撃ち合ったところで鹵獲弾を届かせる事はまず不可能だ。なお、この場面では3機のナルキッソスが出現しているが、実際に戦うとそれ以上の数を相手にしているような錯覚に陥る。これは攻撃・迎撃反撃を仕掛けて来る3機以外のナルキッソスが、全て敵側のデコイだからである。当然ながら、これらも撃破しなければならない。

■作戦中盤
ナルキッソスと交戦している間にも、上空から重装備戦闘機ダンタリオン+ライフ・フォースが降下して来る。ダンタリオン自体の戦闘能力は、その多くをチャージ武器に依存しているので、これは遠距離からチャージ解除いておけば問題ないものの、やはりライフ・フォースの白兵戦は脅威となる。ダンタリオンのチャージを必ず解除してから、次にフォースを狙うようにするとよい。またここでも必ず1機以上はダンタリオンを鹵獲したい。これのチャージ武器はたったの3ターンチャージ発射可能でありながら、効果範囲・威力ともに非常に魅力的で、このミッションの中でも3機以上の敵を巻き込める場面に幾つか遭遇することだろう。最後のドプケラドプス培養炉戦でも、敵のコア・ミサイル砲・ドプケラ幼体を纏めて吹き飛ばすこともできる。ダンタリオンは合計で5部隊出現するが、自分は2部隊を鹵獲し、多大な戦果を挙げてくれた。
後方で強力な援護ミサイルを撃ち捲ってくる人型機動兵器ヒュロスは、接近後のフォースシュートで大ダメージを重ねてゆく。ヒュロスは近距離において強力な攻撃手段ビームクローを持っているが、これは実のところ迎撃機能も反撃機能も無いので、接近してからの総攻撃で1ターン中に撃墜したいところだ。
上昇通路のヒュロスを破壊して、行程の中盤ほど、上下1ヘックスの狭い通路と、上下3〜4ヘックスのやや広い通路に出る。亜空間機を先行させて様子を偵察すると分かるのだが、ここで狭い方の通路は実は罠で、通路の奥には人型機動兵器ヘクトールが陣取り、索敵範囲内に入ったユニットを強力な波動砲で撃ちぬいて来る。この圧縮波動砲は射程が長いので、後方の自軍ユニットが巻き込まれ易い。かといってチャージキャンセルする隙も見当たらず、ここでは慎重にジャミング圏内から、陽電子砲によって攻撃を加えたい。
この間、最後方の旗艦はゆっくりと進軍させればよい、開幕早々の最初の関門であった縊れている通路を自軍の旗艦が密着した時、経過時間は11ターンほどであればよい。
前線の戦闘部隊はそろそろ、ナルキッソス2とヘクトールの混成部隊と遭遇するだろうが、ここでの通路は広く、波動砲などのチャージ武器が有効に機能する地形でもある。ミスティ・レディやゲインズ2、あるいはクロー・クローやダンタリオンなどの強力なチャージ武器を大盤振る舞いさせてやり、無駄なく突破を図りたい。なお、やはりここの後方でもヒュロスが二機潜んでいる。折角のチャージを解除させられてしまうと、大幅に戦術の狂いが生じてしまう。亜空間機の索敵、ZOC拘束やジャミングを有効に使い、確実にチャージ武器を当てなければならないだろう。なお、ここでは鹵獲するべき敵は見当たらない。計7部隊と数多く出現するナルキッソス2はこの先の戦闘で役に立つ目途がなく、辛うじて鹵獲する価値のある敵はせいぜいヘクトールくらいのものだが、既にダンタリオンを揃えているのなら、これも敢えて無理をするほどのことはない。
狭い回廊の真下、奥に向かって逆走する地形の奥に、このマップのトレジャー『棘状組成』が置かれている。

■作戦終盤
二機目のヒュロスを撃墜し、最後に縊れた通路を通り抜けると、ここにもアンチェインド・サイレンスが1部隊潜んでいる。深追いせずに、上から張り出した培養槽の付近で破壊したい。
ここの到達時経過時間が20ターンほどであれば上出来。今後の戦闘でよほどの戦力喪失が無ければ、まずクリアできるだろう。
ここでドプケラドプス培養炉攻略に向けた最終突入部隊の選別をする。まず絶対的に必要なのが、ジャミングユニットであるミスト・フォースと、その高速運搬役であるミスティ・レディ。これはそれぞれ2部隊ずつあればよい。次の最優先は、ここまで残っていればダンタリオン。そしてゲインズ2と、クロー・クローである。補給艇である腐れPOWアーマーが、この付近で補給を済ませておけばまず必要はないのだが、不安ならば1機だけは同行させておきたい。つまりはチャージ武器を備えたユニットが必要で、Uロッチ・ミサイルやノーザリーなどは、前線に出すだけで危険が増す。これら支援部隊は培養槽地形の手前辺りで待機させておく。また、ジャミングに隠蔽する部隊ではないが、重要な部隊として亜空間機も補給を済ませておく。
準備が整った時点でいざ突入と行きたいところだが、その前に、もし腐れPOWアーマーデコイの余裕がある場合にのみ、観測気球としてデコイを1機のみ、遥か前方へ突出させておくとよい。すぐさまドプケラドプス幼体のチャージ武器であるドプルゲンMAX−Mの餌食となるだろうが、ここでその威力と効果範囲、何より移動できるユニットがそんな恐るべき武器を持っている事実を認識できるので、今後の作戦に非常に有効な材料になるだろうからだ。もしかするとだが、その際の発射時に友軍のドプケラドプス幼体や、あるいはアンチェインド・サイレンスを巻き込んで撃墜してくれるかもという期待もある。
ドプケラドプス培養炉との戦闘では、セオリー通りにまず顎の溶解液発射口、胸の胞子ミサイル砲を破壊してから、腹部のコアを破壊するという順を踏むが、このタイプのドプケラで最も脅威となるのが、自らは自由自在に動くことができて、なおかつ広範囲・高威力・2ターンチャージのチャージ武器を持っているドプケラドプス幼体の存在である。ジャミングに隠れていないユニットが1部隊でも居ようものなら、遥か遠距離からドプルゲンMAX−Mを撃たれて撃墜、そしてミスト・フォースまでも巻き添えで消し飛ばされ、ジャミングの掻き消えた友軍が更に別のドプケラ幼体に狙い撃たれて……の繰り返しにより、瞬く間に艦隊が瓦解しかねないからだ。ここは慎重に、特に突撃を仕掛ける二機のアンチェインド・サイレンスを捕捉次第に問答無用で陽電子砲などで撃墜しながら注意深く進軍しつつ、ドプケラ幼体を発見すれば、やはりこれもジャミング圏内に身を隠しながらチャージ武器で狙撃するという形で戦いたい。培養炉の溶解液発射口の周囲にドプケラ幼体が居ないと判断したならば、これは賭けだが一気に亜空間機を突撃させて実空間に姿を現し、フォースシュートでダメージを与えるという戦法も非常に有効。これは周囲のドプケラ幼体のチャージを解除するという意味でも有用な戦い方である。
要するに恐ろしいのはドプケラドプス幼体のチャージ武器なので、こいつらの対策を徹底的に行えば、あとは普段のドプケラドプス戦と何ら変わりはないのである。

この戦略だと、敵の全戦力を完全に殲滅しつつ、クリアーまでは29ターンであった。
posted by TRBRCHDM at 19:16| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略