2010年06月30日

20100630

下のリンクから先は私、TRBRCHDMが、主に今まで過去のPBCサイトなどで使用しましたオリキャラを紹介させて頂くページとなっております。
本ブログはなるべくフォーマルな位置に偏りを持たせたいつもりでおりますので、オリキャラ紹介のページはこうして別館として置くことに致しました。

PBC、あるいはオリキャラ(オリジナルキャラクター)といった単語に、拒否感、嫌悪感、または無理解などございます方などには、お奨めすることが非常に難しい世界です。興味の薄い、或いは無い方には申し訳ありませんが、閲覧を控えたほうが無難かと思われます。

人間誰しも思春期という時代がございます。
現代に生きる日本人の少年少女でしたら、程度の差こそあれ、誰もが一度は空想のキャラクターに憧れを持ったものと思います。
私TRBRCHDMと致しましても、少年期に漫画やゲームのキャラクターに愛着や憧れを抱き、自分でもそうした魅力あるキャラクターを自作してみたいと試みた時がありました。
結局、そこで考案しましたキャラクターは、時と場合に合わせ幾らか姿形性格を変えながらですが、幸いにして現役のまま、この現在まで使用しているという形でおります。

とはいうものの、いま活躍させて頂いておりますサイトさまも人の移り変わりが激しく、気心の知れた少ない仲間たちとともに、緩やかに消失の時を待つ局面に入っております。
私としましても、そろそろリアルとの兼ね合いもあり、現在参加中のサイトを最後に、PBCそのものから手を引くつもりです。

長年私の手となり足となり、耳となり口となって働いてくれたマイキャラを、供養やあるいはマイルストーンのつもりで、ここに記録しておこうと思います。

(※:PBCという遊びにおきまして、キャラクターシートというものは、そのサイトの傾向やスタイル、製作者、あるいは管理人さまによって千差万別ですが、名前や身長体重、あるいは年齢、服装など、共通する部分が多いのもまた確かです。向こうでは主に、どこのサイト様でも必要になるかと思われます汎用的な設定について、ご紹介したいと考えております。)

以上の文言に理解を示して下さいました方は、下のリンクからお進み下さいませ。
尚、内部にも全く同様の文章が書かれております。

管理人のオリキャラ紹介
posted by TRBRCHDM at 21:21| Comment(0) | オリキャラについて

2010年06月28日

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どうやら旅行に行っている間に、サボテンの花の殆どが終わってしまっていたようだ。
とても残念だが、まだ二〜三個の蕾が残っているので、それらに期待を賭けている。

消防団の慰安旅行のため、山梨まで行って来たが、たぶん全員揃って観光をする気力が薄く、
各所30分程度で済まし、さっさとバスに乗り込んで次へ行ってしまうという状態が続いた。
河口湖行っても生憎雨模様で富士山なんて見えなかったし。

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仙娥滝

左手中指指先にできていたイボが、いつの間にか綺麗さっぱり消失している。
治療に数年は要する見込みでいたのだが、せいぜい一年くらいで消え去ってしまった。

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Cloud Front

フロントミッションオルタナティブ エピローグ1ルート最終ミッション
対ツェルベルス・ガード戦
纏まってゲームのできる機会が少ないので、ここまでクリアするのに結局三ヶ月以上も掛かってしまった。最初は二小隊でギゼンガ大統領を追い詰めるルートをクリアし、その後にこちらのルートへ来ている。
敵の用いて来る、初めて実戦に投入された『ヴァンツァー』。シケイダの持つメインアームの火力はまさに圧倒的。こちらの装甲などまるで濡れティッシュか豆腐のように叩き潰されてしまう事は間違いないので、徹底した遠距離戦を挑む他に勝ち目は無いだろう。
マッコイの属する第一小隊はミサイルを装備。遠距離から攻撃を加え、必ず被害を抑える。第一小隊の楯となる第二小隊リキン隊はキャノンとロケットを装備。同様に第三小隊のライツ隊はミサイルを装備。これは、第三小隊の戦う地域はやや起伏があり、自陣から前を見て下り坂になっているため、キャノンやロケット等の直線的な弾道を描く武器は、なかなかシケイダに命中しないからだ。
支援攻撃は敵陣中央最奥の第五小隊に設定。これが本作戦中最も脅威となるツェルベルス・ガードだからである。開幕直後序盤にこちらへ向かってくる量産シケイダ小隊三部隊をそれぞれ撃破した後は、即座に自陣へ戻りバックウェポンの補給を済ませる。その後、再び襲い掛かってくるツェルベルス・ガードの三機、及び量産シケイダ部隊二小隊を迎撃する。ツェルベルス・ガードの黒シケイダは、支援砲撃の時点でその一機を減らせていたようだ。
途中で第三小隊が敵の撃破に手間取ったのと、部隊の移動に遅れが生じたが、その他の戦況は及第点。こちらは二機が撃破されたが、被害の点では上々だと思う。画像が一秒前後、固まっているシーンもある。
真ルートへ行くにはそれまでのミッション結果の総合評価を3以下にするしかないんだそうな。
さて、どうしたらいいのやら。
posted by TRBRCHDM at 21:18| Comment(0) | 日記

2010年06月25日

2010年06月22日

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キキョウ(桔梗)

上手く撮れないな。
自生株は近年減少傾向にあるそうで、環境省レッドリストによると絶滅危惧II類(VU)に属するようだ。(『絶滅』から数えて四段階目にマシな部類)。これは我が家が畑に植えたもので、自生株では決してない。

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ビワの実の害鳥防御

こうして木の枝にワイヤーなどを張る事によって、カラスなどの害鳥を除ける事ができる。長い間張りっぱなしにしておくとカラスどもに対応されてしまうので、こうした対策は収穫前の一時期だけにしておきたいものだ。

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ビワ(枇杷)

原産は中国南西部とされている。日本には既に弥生〜古墳時代には持ち込まれていたらしい(詳細不勉強)。果実内部の三割近くを占めるほどに種子が大きいので、可食される果肉部分は思ったより少なめ。
ビワの葉に含まれるアミグダリンは胃腸で分解されると猛毒である青酸を発生する。そのため、葉などアミグダリンが多く含まれる部位を経口摂取する際は、取り扱いを間違えると健康を害し、最悪の場合は命を落とす危険性がある。

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ビワの収穫

試食してみたのだが、まだまだ未熟だったらしく、まるでレモンのように酸っぱいな。これはこれで趣があるが、折角ビワを収穫したのだからビワの味がするビワを食べたいと思う。後一週間ほど熟させれば、ほどほどに良くなるかな。
posted by TRBRCHDM at 17:26| Comment(2) | 植物写真

2010年06月19日

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トケイソウ(時計草)

つまるところ、パッションフルーツの花。基督教と関係が深いらしいが、よくは知らない。
見かけはややグロい花かも。俺はこういうの大好きだが。

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アジサイ(紫陽花)

今年もようやく紫陽花の季節になった。
雨は嫌いだが、梅雨は好きだ。
アジサイは毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食すると中毒を起こす。
これらの動物が中毒を引き起こす根拠について、科学的な解明はまだ成されていない。

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アオイ(葵)

様々な色彩の花を付けるが、主に薄紅、白、黄色が多いようだ。なお、徳川家の家紋『三つ葉葵』は、別科であるウマノスズクサ科のフタバアオイの葉をデザインしたものである。

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スイフヨウの葉に止まる、イトトンボの一種

昔からここらにはよく居る。ヤゴなんてさっぱり見掛けないんだけどな。
ヒラヒラと危なっかしく飛ぶ様子は、ややカゲロウにも似ている。

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アゲハチョウとツツジ

交尾の季節なのだろうか、二匹が寄り添うように飛んでいた。
キアゲハかもしれない。
posted by TRBRCHDM at 21:22| Comment(0) | 植物写真

20100619 稲敷市佐倉 ラーメン店『一遊』

新聞の折込広告として入っていた簡素なチラシに惹かれて、今日の昼食はここで摂ってみる事にしたのだった。国道125号線沿いに香取へ向かうように南下しつつ、何もない山間いの道を抜けると、道路左側に深い緑色の店舗が見えて来る。
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立地が良く、清潔で雰囲気のある、いい店だ。しかし駐車場は砂利道で、やや凸凹している。これくらいはまぁ仕方ないか。

昔は何の面白みも無いラーメンチェーン店が入っていたが、それが潰れて空っぽだった立地に、ちょうど一年前にオープンしている。今回のチラシは一周年記念として、トッピングの無料サービス券が付属。正直に言うと、それに釣られたと言うのが正しい。

江戸崎ラーメンというメニューにも惹かれたが、ここは無難に店一番の人気メニュー、『黄金の味噌ラーメン』というものを頼んでみたのだった。¥680
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俺のトッピングは、岩海苔、コーン、ネギ、メンマの四種。他にもチャーシューと卵、ギョウザ等の無料券があった。
確かにこってり系のラーメンではあるが、なにか、「バランスがいい」という感想を抱いた。無駄にネットリともしていないスープ。風味も程良く、食べたあとの口臭も気にならないレベル。680円という値段もあって非常に食べやすい。
ちなみに、この店のラーメンは全て太麺細麺から選択できるシステム。

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きっと従業員さんのお手製、和風な感じのティッシュカバー。

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券売機の隣に1/48のガンダムとか居るし…。ちゃんとスミも入ってる。誰の力作だろうか?
カウンター席にはライディーンとかもいたな。ゴッドゴーガンとか撃つ方の。

ラーメン店『一遊』さんのホームページはこちらです。
ラーメン 一遊
〒300-0508
茨城県稲敷市佐倉1975-1
029-893-1218

大きな地図で見る
posted by TRBRCHDM at 20:41| Comment(0) | 飯屋

2010年06月18日

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mount
『モン・ペテロ・テルモ』
架空の山岳地帯。

deathvarrey
『Death Valley National Park』
US-CA. Sierra Nevada デスバレー国立公園。

reaper
『無人航空機 MQ-9 リーパー』
濃霧の煙る南米森林地帯を飛ぶ。現実にはまずありえそうもない出撃。
posted by TRBRCHDM at 20:40| Comment(0) | 3DCG

2010年06月16日

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思い返せば。13かそこらの頃から、長い長い斜陽と黄昏の中を生きてきた気がする。
心の底から歓びを覚えた日がいつだったか、もう覚えがない。
一度たりとも浮上することのない人生をこれ以上あと60年も続けてゆくくらいなら、いっそのこと破滅に身を落としてみようかと考えた瞬間は枚挙に暇がない。
そしてその度に、今までの恩人たちの顔が脳裏を過ぎって、自分はまだしも、彼ら彼女らの幸福まで奪うことは何としても避けたく思うのだ。
そうこうするうちに、はやぶさが帰還したらしい。俺の周囲にもいつか、はやぶさのような偉業を成し遂げる人間が幾人も潜んでいるのではないかと思うと、尚更彼ら彼女らに迷惑を掛ける訳には行かなくなってしまった。

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午後の四時過ぎごろにいい空が浮かんでいたけれど、多忙で撮れなかったなぁ。残念だ。
posted by TRBRCHDM at 20:32| Comment(0) | 日記

2010年06月12日

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他者との対話中、自分についての仔細を長々と語りたがる人間に、ろくな奴は居ないものだ。
これから強く自戒したい。

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季節は初夏、入梅となって明らかに運動量が増えているのに、体重がめっそり増加中。心当たりがありまくるので文句も言えない。半年前は体内年齢も18歳だったのに、今や内部も含めて正真正銘の成年男子だ、まったく……。ただ、基礎代謝が1500kcal/日に微増している。それが即ち良い事なのか悪い事なのかははっきりと分からないが、運動量増加の裏付けにはなっていると考えている。

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俺ごときのブログが一日200HITしてるとか計測されていると、胡散臭さの余りに変な顔になる。これ半分はたぶんBOTだろうよ。BOTを除けても多過ぎだけど。どうなってんだ……。

近所でよく見掛けるノラネコと今日もばったり出会ったのだが、あの子は胸に赤い肉が見えるほどの酷い怪我を負っていた。身体もがりがりに痩せこけていて、きっともう長くはないだろう。俺にとっては仕様の無い事だが、このまま見捨てていいものか、良心は痛む。

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こいつには是非とも長生きして欲しい。
posted by TRBRCHDM at 21:30| Comment(0) | 日記

2010年06月08日

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例えばイラストの素材とかにしようと考えて、漠然と「顕微鏡写真撮りたいなァ」とか企てたんだ。そんで顕微鏡本体とデジカメとアダプターのセット価格をネットで調べてみたら、日本円にして50万とかを余裕で越えている。まったくこれには苦笑いしか出ない。
そういう訳で、USBマイクロスコープについて、何かいい具合の商品を探している。できれば一万くらいのがいいなぁ。倍率はだいたい400倍くらいの性能で。

arcadia
『密林と峡谷』
濃霧に覆われた早朝の密林。濃厚な湿気とうだるような熱気は、生半可な生物を寄せ付けない。

memory
『とある電波望遠鏡の記憶』
机上の空論は愛と共に永遠となり、深く思索するあなたをいとしく思う。この場所を包む静寂を抜け出し、無傷の子供達がプログラムに帰する。空駆るものに触れ、その意思を感じていた。

undersea
『遊弋』
三匹の海棲肉食獣が水中を往く。透明度の高い、南国の浅海にて。

レンダリング中はパソコンを計算処理に集中させるため、最低でも4時間ほどはパソコンが使えなくなる時間ができる。6月の下旬までは時間が空いているので、中古屋にて100円で売ってたリッジレーサーTYPE4を進めている。俺という人間はレースゲームの経験について非常に乏しく、前作レイジレーサーくらいしかプレイしていないので、レースゲームにおける多くの要素について、大きな先入観をこの作品によって培ってしまった。例えば、ドリフト走行は実戦にはまるで使えない趣味の代物だとか、旋回性重視車がグランプリ攻略の主力だとか、である。これらの固定観念をそのまま反映し、序盤はテラジ社、あるいはアージュソロ社の車ばっかりを優先的に使っていたのだが、ほんの気まぐれでリザード車を使ったところ、『なにこれ』である。もうドリフトが決まる決まる。カーブのRに合わせて車がホーミングしてんのか?と思うくらいのシャープさでコーナーを曲がるのだ。リザード車の加速性にドリフトのコーナリング性能が合わされば鬼に金棒。今のところイージーモードとノーマルモードしか攻略できてないが、近日中にベリーハードまで持ち込みたいものだ。
posted by TRBRCHDM at 19:27| Comment(2) | 3DCG

2010年06月07日

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イソトマ

キキョウ科の多年草。
直径3〜5cmほどの、青紫色の花弁が星型五角形に咲く。
汁液でかぶれる事があるので取り扱いに注意。

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ザクロ(柘榴)

ザクロ科ザクロ属の落葉小高木。原産地は諸説あるようだ。
初夏に紅色の花をつけ、花弁は6枚。
果実は食用としても利用される。

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ホタルブクロ(蛍袋)

一般に山野でよく見られる野草。
3〜4cmほどの、釣鐘型の花を付ける。関東では薄紫、関西では白い花が多い。
posted by TRBRCHDM at 04:57| Comment(0) | 植物写真

2010年06月04日

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毎日のように顔を会わせ、語り合い、会話に花を咲かせるという関係は、一見理想のように思えて、実は非常に拙いものなのではないかと思う。最初の一年二年、三年は至福だが、四年も経てば互いの欠点が嫌でも目に付き始めるものだ。結局最後に待つものは、双方に苦い、辛い別れとなる。週に一度ほど偶然に出会い、少しの間、一言二言言葉を交わし、笑い合ってその場で別れるという関係が、最も長続きする親交の形なのではないかと、今となっては、そう思うのだ。

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常用する軍手について
ここ三週間ほど、近所のコンビニで買ってきたACTIVE-GRIPという400円近くする代物を使っていたのだが、これがどうにも不味い。理由は言い難いのだが、これにはどうにも我慢がならなかったので、やはり昔から使い慣れているものを、1日の午後にワークマンで買って来た。MAX-FITという1セット158円のものだが、耐久性・使いやすさ・指先の動かしやすさ・夏場での通気性及び涼しさ・コストなどを総合的に鑑みて、軽作業用軍手としてはこれが最高峰の製品だと思っている。基本的にワークマンでしか売っていない商品で、ネットでは画像すら見付からなかった。透水性がある以外は非常に使いやすい手袋で、もう三年はこればっかり使っているくらいにお気に入りである。というか、最初は動きが硬めだけど、使ってるとだんだん手に馴染んで来るんだよな。あくまで軽作業用なので、指先の耐久性がちょっと低いのが玉に瑕。俺のおすすめです。
posted by TRBRCHDM at 20:52| Comment(0) | 日記