2010年09月29日

20100928 阿見町島津 食事処『すえひろ』

先日28日は朝から豪雨で現場にも行けずウダウダしていた所、気分転換を兼ねて昼飯を外食にしたのです。かねてより狙っていた穴場らしき食事処があり、同伴者の強い希望により、ここ『すえひろ』に足を運んだのでした。

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俺がもう物心ついた時分から営業している老舗『すえひろ』。国道125号線沿いに霞ヶ浦湖畔を南下してゆくと、道路の右側、森林の木陰に収まるようにひっそりと建っています。

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店内は特に仕切りもなく、トイレは別棟。中央のテーブル席を挟むように、左右に座敷が配置されて、入口右側の座敷からは、遠景に霞ヶ浦、手前の道路向こう側には蓮田や水田の田園風景が臨めます。

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入口から見て左側の壁には、店のご主人の描かれたクレヨン画の風景画が張られています。俺は美術的な審美眼なんかさっぱり持ち合わせちゃいませんが、こういった渓流や山村の穏やかな空気を切り取っている画面は大好きなのです。

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エビフライ定食 ¥1000
個人経営の和食店なので、ランチメニューはございません。単純に定食メニューと丼もの、刺身の盛り合わせなどが主流。俺が頼んだのはエビフライ定食でしたが、しかしそのボリュームとおかずの品揃えが凄い!右のヤクルトさんはともかくとして、お刺身にカニの身と卵焼き、ご飯を大盛りにする代わりにたぬき蕎麦がつくという大容量は、正直言いまして大飯ぐらい且つ穀潰しの俺には嬉しい仕様。たぬき蕎麦は良く煮込まれていて、甘さとともに深いコクがあり、素晴らしい味わい。お味噌汁も手抜きのようなインスタント品ではない、手造りの味わい。主役のエビフライは長さこそ控え目ですが、みっちりと身の詰まったフライが五本あり、しかも付け合わせに生ハムとポテトフライが同じお皿に載せられています。

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ちなみに同行者の頼んだ海鮮丼はこんな感じ。生ワサビごと出してくれる店なんて初めて見たぜ…凄かった。位置関係が逆転しているので、こう見るとお蕎麦が主役に見えてしまいますね。

すえひろさんでは昨日初めてお食事させて頂いたのですが、いやー料理は実に素晴らしかったです。次はやりいか炒め丼?(うろおぼえです)を頼んでみたいところ。ほんの気紛れに訪れたのですが、予期せず素敵な穴場を見付けてしまいました。

食事処 すえひろ
茨城県稲敷郡阿見町島津1715−1
029-887-0116

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2010年09月28日

20100928 オンラインモードの感想

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キャンペーンモードで金を注ぎ込んで作り上げた機体はオンライン対戦では使用不可能なため、序盤の段階ではこんな感じの虚弱機体を使わねばならない。

結論から言いまして、先程近場のゲームショップに売却して参りました。
購入から三日程度遊ばせて頂いたものですが、買い取り金額は三千円でした。
そこら辺の中学生に脚本を書かせたようなお粗末なストーリーのキャンペーンモードはともかく、とりあえずオンラインモードがそこそこ遊べればそれで良いやと妥協して、本日初めてオンラインに繋げて見た所、自分の認識の甘さを思い知らされ、真実このゲームに絶望致しました。

まず、キャンペーンモードで使用していた機体はオンラインモードでは使えません。それどころか、パーツ群も一切持ち越されません。オンラインモードではまず、特定の役割に特化して、基本的な武器とパーツによりプリセットを組まれた数種類の機体か、フロストまたはギザシリーズのパーツ群と、ほか最初期の武装のみ組む事を許されたカスタマイズ機が存在します。初期状態の一等兵は、これら非常に貧弱な機体のみ与えられます。カスタマイズ機にはミサイルの選択肢さえもありません。ランクマッチに出撃し、敵を撃破しながら戦闘を重ねることによってポイントを貯め、徐々に階級を上げる事により少しずつ武装やパーツ、あるいはスキルの幅が広がり、より強力な機体が組めるという仕組みです。また、ランクマッチは階級によるマッチングなどは全く無く、強力な機体を持つ高位階級のプレイヤーと、まっ更から始めた低位階級のプレイヤーがまるっきりゴッチャにして対戦を強いられます。つまり、超強力なカスタム機を駆る廃人プレイヤーと、まるっきり初期装備ヴァンツァー使用のプレイヤーがサドンデスやらデスマッチやらの同一フィールドに投げ込まれ、ガチで戦う事になるのです。

まぁ結果は火を見るより明らかで、階級の低い=貧弱な機体を操る方のプレイヤーは、ワンゲームに二十回か三十回は余裕で粉砕されます。バズーカやミサイル等の高火力武器を豊富に持つプレイヤーに狙われれば、下手すると接敵後2〜3秒で破壊されるので、まるでまともな戦闘にはなりません。こちらの攻撃が命中しても、初期に支給されている武器は火力が著しく低く、また高級機の装甲は非常に高いレベルにあるため、ミサイルやマシンガンが例え纏めて命中したとしても、体力ゲージの数ドットが減るか減らないかという有様。しかもこのゲームは、自機の装甲値(ライフ)は基本的に自動回復のため、実質的にダメージはほぼゼロという体たらくです。どうやって勝てと仰るのでしょうか。それでも勝たなければまともな武器が手に入らないのですから、何度も何度もサルのように繰り返しプレイして、ほんの僅かな幸運を積み重ねねばならないのです。

「新規プレイヤーは廃人どものエサになって殺されまくって下さい」と言わんばかりのこのゲーム。被虐にこそ快感を覚える甚大なマゾヒストであればお奨めできますが、貴重な人生の一部を浪費してまで熱心にプレイをする意義があるかどうかは甚だ疑問です。廃人プレイヤー連中による「俺TSUEEE!!!」のダシされる行為に至上の喜びを覚える献身的なマゾヒストの方がいらっしゃいましたら、そういった方には是非ともお奨めできるゲームだと思いました。

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プレイ時間3時間44分程度でもう嫌になりました。階級は上等兵2。
こんな正真正銘のクソゲーにちょっとでも期待を持った俺が愚か者だった。
本当にガッカリした。
ちなみに、この文章とほぼ同じものをAmazonのレビューに送付しています。

2010年09月27日

軌道エレベーター『ヴリトラ』 コーネリアス・ヴェルナー戦

機体パーツは装甲重視にしてれば何でもいい。
武装は両肩にそこそこのミサイル。片腕に良いシールドと、もう片腕に白兵武器。
特にシールドは必ず装備するべき品で、これが無いとほぼ勝ち目は無いんじゃないか。
シールドスキルにはパーフェクトシールドのU以上を差し込む。
これで戦闘前の準備は完了。

戦闘開始直後、コーネリアスが浮遊する第一形態だが、敵のヘビーマシンガンをシールドでガードしつつ、ミサイルをとにかく連射する。マシンガンならば被ダメージは微弱のため、効率良くパーフェクトシールドを発動できる。この段階で特に脅威となる敵の武器は、EDGEモードを発動された時の塊になって飛んでくるミサイル群。四斉射ほどを左右にキビキビ動きながら撃ち込んでくるが、これを食らうと即死級のダメージを貰うため、スキル発動中であればパーフェクトシールド、でなければタイミングよくジャンプしてミサイルの塊を回避する。散布タイプのミサイルでも地味に痛いダメージを貰う上に、シールドをとにかく酷使するので、とにかく装甲回復アイテムにはお世話になる筈。この形態はだいぶ楽勝で勝てるだろうので。コーネリアスの体力ゲージを半減ほどさせると、第二形態に移行する。

コーネリアスの第二形態。地上を高速で走り回りながらヘビーマシンガンを撃ちまくり、EDGEモードを起動させてはブレードで斬り掛かってくるモードだが、これが一番手強い。装甲回復アイテムの発生が間に合わないくらいに頻繁にブレード攻撃を仕掛けて来るし、このブレードで斬られるとシャレにならないダメージを貰う上に、ジャンプでの回避さえ困難な為だ。戦い方は先の第一形態と同様に、マシンガンをガードしてパーフェクトシールドを発動させ、敵のブレードをガード(たまにブレードがシールドを貫通して胴体に直接ダメージを与える時があるが、これは運が悪かったと思って諦めるべき)。直後のコーネリアスの隙に白兵武器で殴りかかり、シールドを構えつつ追撃にミサイルを撃ち込む(コーネリアスに白兵攻撃を加えると、直後にバックダッシュで二撃目の白兵攻撃を回避するので、こちらの隙を軽減させる為にもミサイルでの追撃に留めておきたい。)これを繰り返す。とはいえルーチンワークが上手く行かない時もかなり多く、やはりシールド耐久力は数秒で消失するほど酷使するので、装甲回復アイテムの助けは必須となる。コーネリアスの体力ゲージを四分の一ほど減少させると、第三形態に移行する。

コーネリアスの第三形態。これはハッキリ言って楽勝。ステージ中央に浮遊しながら、ヘビーマシンガン→ミサイル→EMPミサイルを順にバラ撒いてくるモードで、定石通りにマシンガンをガードしてスキルを発動させ、ミサイルをガードすれば被害は最小限に抑えられる。EMPミサイルは自機を避けるように扇情の効果範囲を持つので、シールドや腕の耐久力、あるいは弾薬補給のためにアイテムへ走って行くと触れてしまう事が多い。ダッシュジャンプで確実に避けたい。コーネリアスはステージ中央から全く動かなくなるので、ミサイルのロックオンも回避もかなり楽になる筈。ここまで来ればもう苦戦はしない敵なので、確実に撃破したい。

撃破後はヴリトラの外周に入り、ザコヴァンツァーを掃討しながら奥を目指す。何となーくガンハザードのアトラスコアっぽい最終ボスはそれはもうザコいので、攻略は省きます。

まったく、ゲームの中でならともかく、現実に戦争なんて行為はしたくありませんよね。
日本が、中国等に輸出禁止「出来る」資源
まさか中国様に大して、現代のような、あるいは戦争前夜のような切羽詰まった状況でさえ、こういった禁輸措置を取ることにも絶対反対などという方はおられますまい。……恐ろしい事に、日本国民やアジアの諸外国の人々を危険に晒してまで、中国人の感情やプライドさえも傷つけることを好まない日本人が、この21世紀の日本には実在するのです。

今日のツイッター
tomoyoshi_ 【「ラピュタは違和感があってヨーロッパからすると見るに耐えない」らしい。鉱山と背景がイギリス。軍と機械がドイツ。生活観と気質がイタリア。日本人からすれば、サムライがカンフーで戦ってキムチを食べてる映画らしい。】・・・なるほどなぁと思った。しかしバルスバルス!
2:02 PM Sep 26th TweetDeckから
hioheoと100+人がリツイート

2010年09月26日

フロントミッションエヴォルヴ 初プレイの感想

とりあえずはキャンペーンモードを攻略中。
難易度イージーでプレイしているからかも知れないけど、道中にアイテムが沢山出てくるのでステージの攻略自体はかなり楽勝。レーダーの黄色い表示に素直に従っていけば迷わずステージを進める。パイロットモードでの戦闘もそんなに苦ではないけれど、ヴァンツァーとはだいぶ感覚が違うので最初は戸惑うかな?ヘリやヴァンツァーにはバズーカ撃って、敵兵士はグレネードとマシンガンで片付けるという王道戦術で十分苦戦せずに先へ進める感じ。やっぱりアイテムも豊富だし。ただ、パイロットで戦うという事は即ち施設内での戦いであり、ダンジョンに迷うことが多い。
偶に出て来るアイテムのカードキーやらアンテナやらエンブレムやらは何の意味があるんだろうか、コンプリートすると実績になるんだろうかね。

機体の傾向はとりあえず、装甲重視の二脚をだいたい使って、右腕武器にショットガン、左腕武器に白兵武器、背部にはミサイルを両方とも積むというオーソドックスなスタイル。機体カラーは最初俺のアファSみたいな白と黄緑で塗ってたけど、なんか似合わないのでライデンぽく赤と黒で塗りたくっています。
敵ヴァンツァーが出て来たら、とにかく白兵武器で殴ってれば大体一発でケリが着くので重宝します。ヘリや遠距離の敵は高火力高誘導のミサイルが猛威を揮ってくれるし、そうなると右手武器がちょっと出番薄かな。足元の戦車を撃つには丁度いいけれど。

今のところ軌道エレベーター"ヴリトラ"の初戦で出て来る、ホワイトグリントみたいな雰囲気の機体に乗るいつものオヤジさんから勝ち進めず停滞中。ありゃ何なの?本家白栗みたいにフワフワ浮いてはミサイルばら撒いて来て、塊になったミサイル食らうと悪けりゃ即死、でなくても致命傷のダメージ貰うし。ここら辺はまぁジャンプを上手く使えば何とかなるけれど、その後の第二形態が一段とハラ立つな。あっちだけEDGE使い放題で超高速移動からブレード振ってきて、これも食らえば胴体に致命傷、ダメージがちょっとでも嵩んでた所に食らえばそれで死亡だもんな。10回ぐらい挑んでも勝てる見込みが無いので、9時半ぐらいで挑戦を辞めてしまった。

とりあえず、機体のデザインは好みの子が多いね。ただ、ヴァンツァーの種類毎にグラフィックが固定されてしまっているのが気になった。ゼフィールF→ゼフィールGの上位パーツに買い換えても全く外観は変わらない……。ここら辺ガンハザードで慣れていれば気にはならないけど、折角次世代機なんだからちょっと工夫して欲しかったなぁ。
ステージがサクサク進めるのはとても良い感じ。ヴァンツァーのダッシュに制限がある割にステージがやけに広いから、いちいちダッシュと回復を小刻みに続けるのはちょっとストレス溜まるかな。ただ、これも俺としては許容範囲内。
やっぱりストーリーにはいちいちウンザリするなぁ。
スクエニに限らず、和ゲーにありがちなこういったその場その場の感情に突き動かされてつまらない行動を取る主人公は大嫌いだし、無闇に人死にやら悲惨な過去やらを出してプレイヤーに情動を迫る展開も嫌いだ。
それにしても、所々ガンハザードっぽいストーリー展開があってニヤニヤします。

フロントミッションシリーズは殆どプレイ経験が無いけれど、単純にヴァンツァーを動かしていても楽しいし、俺としてはこれはこれで楽しんでプレイしています。
やっぱりロボゲー最高傑作シリーズのアーマードコアと比べれば、そりゃあちこち不満な部分はありますが、いちいち無闇に最善を求めず、そこら辺は割り切って遊べば十分及第点の作品として遊べるクオリティです。オンラインモードが楽しみですが、とりあえず今夜はここまで!攻略は明日にまた引き継ぎたいと思います。

20100926 阿見町青宿 『Grindelwald』(グリンデルワルト)

折角の丸一日休日だったので、土浦市のWonderGooにフロントミッションエヴォルヴを買いに行ってしまったのだった。その家路、土浦駅近辺から国道125号線を南に下って10分前後、もうかれこれ10年前後だろうか、随分と長い間営業している馴染みのパン屋さんがあるので、寄ってみることにしました。

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隣の豆腐屋の派手な装いと比べて、落ち着きと温かみのある外装をしたパン屋さん、Grindelwald(グリンデルワルトと読む)入口から入って左側が商品陳列スペース、右側がイートイン用のカウンター席となっている。入口すぐ左脇にトレーとトングが置いてあるので、トングで購入したい商品を挟んでトレーに置いて行き、商品選択が終わればレジへ向かうスタイル。まぁ、パン屋さんはどこでもこんな感じだよな。

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私立霞ヶ浦高等学校のすぐ近くに店が在る為か、
人気商品の調理パン軍団はすぐに売り切れてしまう。

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スイスっぽい内装品がオシャレなのかなぁ。俺はお洒落という感性に乏しいので何とも言い難いが、ともあれ雰囲気としては良い感じ。こういった可愛い小物や、小さめの額に収められた風景画は大好きだ。

で、店で人気のボリュームある調理パン。
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左からマグロカツサンド ¥178
中央、エビステーキサンド ¥189
右端、リブロースとんかつサンド ¥190

例えばマクドナルドとかで食べるよりも随分と安上がりに量が摂れるし、栄養的にもよっぽど優れているというのは気のせいだろうか。ちなみにホット/コールドドリンクはサイズ指定不可で、一律189円。ホットドリンクはおかわり自由だそうです。

徒歩五分という近場には茨城県自動車学校土浦校があるので、ここの教習の合間の休憩時間などにはぜひどうぞ。俺もよく利用させて貰っていました。

茨城県稲敷郡阿見町青宿425-6
TEL:029-887-4316
営業時間 8:00-20:00
定休日:火曜日

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地図では沼尻アパートとなっているが、実際の位置関係は(有)とうふのねぎし さんの隣と覚えておくと見付けやすい。
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2010年09月24日

20100924

今朝はカレーパンをおかずにご飯を食べたけれど、思いのほか全く問題なくイケるのだった。

シナチクの船長釈放と来たか。まぁ、今のクソ政府に何らかの目に見える外交成果が挙げられるとは到底思えないし、中国様韓国様には毎度の如く這い蹲ったようなマゾい対応しかできない糞虫揃いなので、こうなったとしても大した驚きも怒りも出ないのだった。普段から日中友好日中友好と、まるで念仏か壊れたラジオのように妄言を垂れ流していた馬鹿どもは、この惨状を一体どう感じているのだろうか。ただ、今の役人どもも含めて、現代の平民日本人が今際の際に楽に死ねるとは思えなくなってきた。この先の日本人連中に安穏とした平和な生活が約束されているとは、まるで思えないのだ。

さて、ゲーム性について大変に評判は悪いものの、とりあえず土浦市のWonderGooにてフロントミッションエヴォルヴの中古商品を見付けたので、ポイント10%還元サービスを受けられる来週の水曜辺りに買いに行こうと思う。ついでにPSPを3000に買い換えたい。しかしそうなるともう殆どCGに構っている暇が無くなるんじゃないかと危惧しているので、何か一本まともな品を描き上げてから、ゲーム生活に移りたいと考えている。……とはいえ、何も構図が浮かんでないんだよな……。

SakuyaIzayoi
『Sakuya Izayoi』
pixivに投稿した作品の一つ、"World Order"がusers三桁に突入した記念に、ブックマーク100人目のきぃさんにお礼を申し述べた所、イラストリクエストに東方projectの『十六夜咲夜』を拝領して描き上げたもの。なんとか二十三日の十五夜には間に合ったが、クオリティとしては到底満足できるものではなく、遂行こそかなり先送りにするものの、必ずリベンジを果たしたい。
輪郭のモデリングが丸顔過ぎたな。これもX-GUARDIANの流用なのだが、選択を誤ったか。
もう少しシャープで色白なイメージであれば、よりそれらしくなったんじゃないかな。

moai
『本質と使者』
長い永い旅路を終えた、私の胸に去来するもの。ああ…、意識が……薄れてゆく……。

先日のツイッターから
abribarreau 日本では知られていないが、原爆記念日にはインド国会で黙祷してくれていること。昭和天皇崩御の際には3日間喪に服してくれたこと。これほど親日国家は他にない。これを知っている麻生太郎元首相は2008年10月22日、日印安全保障宣言を締結している。中国を信頼したり頼る必要など一つもない。
11:53 PM Sep 23rd webから
posted by TRBRCHDM at 18:14| Comment(0) | 3DCG

2010年09月23日

20100923

自分が無能であるかのように思われるのを恐れて、まるで理解力も柔軟性もない馬鹿のふりをしていると、いずれは本当に馬鹿になってしまうだろう。

ある所からとりあえず一度だけ仕事をさせて貰っての感情を、素直に表したメールを送ってからもう一ヵ月も経つが、今に至るまで全く音沙汰が無い。向こうが何を思ったのかはだいたい想像がつくが、非常に残念な気分には変わりがないのであった。

折角の休日だったのに、何一つ有益な生産ができず、貴重な一日を浪費してしまった気がしてならない。単なる怠惰なネットサーフィンだけで終わってしまった今日のような無益な日は、これが初めてではないのだ。
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2010年09月20日

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拘束時間は午前十時から午後五時。通勤時間は原付自動二輪で約四十分、あるいは五十分で、交通費支給はなし。社会保険加入。昼食は自費、現地調達。月給は歩合制で、先月の俺の給料は約八万円弱だった。こうした条件の仕事が実際にある。俺の就業形態は色々と複雑な事情が絡み合っており、あまり公共の場で言いたくはないかたちをしているのだが、とりあえず、俺はこの新しいパートタイムを八月初頭から続けてここまで我慢した、だが、もう限界だ。社会人としての責任も求められているし、引き継ぎが見付かるまでは続ける義務があるとはいえ、二〇代の貴重な時間を費やした見返りが余りにも貧弱ではなかろうか。という訳で上司に直談判し、この仕事からは正式に降ろさせて貰った。
……辞めた後も皆は「心配しなくていい」と言ってくれるが、途中で仕事を投げ出した事には変わりがない。こうした自分のあまりの要領の悪さには、涙が出るほど厭になった。

去年の三月頃までウチの会社は、とある某T建設の下請けとして、つくばTXみどりの駅近郊の宅地造成工事に参加していた。T建設のとある方がウチの社長と面識があり、かなり以前から仕事を回して貰っている。……俺が最初にT建設と関わった記憶は、鹿嶋市にあるS金属製鉄所構内の火力発電所増設工事において、測量補助員として参加したことだ。もう何年前になるのか正確な覚えはないが、そこのT建設社員さんと大学進路についてあれこれ話をした記憶が朧に残っているので、高校生の頃のバイト時代だったのではないかと思う。
鹿嶋の現場での施工管理技術者であるT建設社員さんは、現場事務所長を除いて、全員がほんの20代後半の柔和な顔をした若い社員ばかりだったのだが、彼らは完全なるエリート揃いだった。あれだけの規模と複雑さを持つ設計図を正確に理解し、人員と機材を配置し、スケジュールを組んでいたのだからまったく舌を巻く。
鹿嶋の現場はその後、事務所の人員配置や立地などが変化しながらも、海に面した火力発電所施設を守るための防波堤建設工事にそのままスライドしたり(台風によって一回現場事務所が流されたりしたもんだ)、また同じ製鉄所でありながら別の敷地での工場ライン増設工事に参加したりと、かなり長い期間に亘って活動したことをよく覚えている。
当時からドバイプロジェクトの話を耳にしていた俺は、彼らと一緒に仕事をできる事を誇りに思っていたものだった。俺の認識が大きな変化を余儀なくされるのは、それから若干の時が経った後の宅地造成工事の現場である。
我々の測量会社は工事のかなり早い時期から参入していたのだが、何ヶ月か活動を続けるにつれて、どうもこの現場は様子がおかしい事に気付いた。まず違和感を露わにしたのは、各下請け会社の職長さん達である。配置や作業の手際がどうもぎこちない、工事の進捗が遅いのではないか、といった具合に、口々に眉に皺を寄せて語るのだった。
それもその筈、この現場は38ヘクタールもの面積があり、現場事務所に配置された人員だって四人もいるくせに、実際に現場を視察して忙しなく活動しているT建設の施工管理者はたったの一人か二人。そして表だって動いているのは、当時恐らく25歳ほどの若い社員Eさん一人であり、彼の経験や現場の広さ、管理しなければならない要素の膨大さ等の諸要素から鑑みて、明らかにキャパシティオーバーをしているのは明らかだった。立ち会い検査で質問を受けた時、しどろもどろになりながら必死で設計書のページを捲るEさんを見て、後に慰めの声を掛けた上司(納期の遅れが酷くなるにつれ、工事の終盤、応援に駆け付けた人員が何人も居る。)と同じく、俺も同情の気持ちを禁じ得なかった。今でも俺は、Eさんには一つも責任はないと思っている。
実名を挙げるのは避けるが、40歳程度の施工管理員の一人は、結局工事が始まって三年近く、一度も現場を視察することが無かったのである。後の人員コスト削減でEさんは奥多摩へ転勤となり、そのベテランさんは残ったのだが、まるで当然の事ながら、実際の現場の事情は何一つ分からない様子なのだった。しかもこの人、挨拶をしても返事をしないのであるし、朝礼で明らかに思い付きで言っているような責任転嫁を平気でのたまった事もある。不審どころか軽蔑すら漂う空気を、彼はどう感じていたのか今でも不思議に思う。
あくまで俺の会社の内部での噂話なのだが、T建設というのは、あちらの業界では非常に評判が悪いようだ。今ではそれはもうまったく納得できる。K建設やT’建設など、他の信頼されているゼネコンのどこよりも安い金額を提示して入札したはいいが、予算があまりにも無さ過ぎるので下請けに回せる金が無く、したがって薄給で扱き使うので優秀な下請けはまず集まらない、というか途中で遁走することすらある。当然出来上がった代物も非常に品質の悪い粗悪な代物が多く、発注者の要求するクオリティはまず見込めない事が多いのだ。これは俺がつくば市の現場でのみ痛感した事柄だが、もしかするとT建設の他の現場でも当て嵌まるのではないか。ただ、やはりバブル時代や90年代には猛威を奮った大企業ゼネコンと言えども、その内部の人間はやはりピンキリなのだろう。

夜から暇をこいていたので、弟と二人で行方市の公共温泉施設、白帆の湯に行って来た。
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券売機で切符を買い、奥の100円ロッカーに靴を預け、その鍵と切符をフロントに渡すと、三階にある脱衣室のロッカーの鍵と交換してくれる。フロントの姉ちゃんがピースしてんなぁ……ノリのいいお嬢さんだ。
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こうしたデカい風呂に入ると相変わらず足元や周囲がおぼつかなく、随分と不安になる。足元を滑らせて頭打って半身不随とかいう状況を想像し、寒々しい胸中になるのが毎度の事だった。ハーブの葉が詰まった布袋の浮く薬湯と、ベランダに施設された露天風呂にばかり入っていた。普段から熱い湯の好きな俺は、露天風呂の熱さがなかなか合っている。

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帰りがけに二階の軽食堂で細やかな物を食ってゆく。こうした、だらーんと弛緩したまどろみの空気は、いつになっても好きで仕方がない。
posted by TRBRCHDM at 22:28| Comment(0) | 日記

2010年09月14日

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今日は水戸の運転免許センターに行って自動普通二輪の免許を貰って来たり、その足で那珂湊まで行って海産物を漁っていたりと、主に県北地域で慌しく立ち回っていた。

通勤中、あるいは仕事中などに考えが及んだ、徒然としたよしなし事があれこれ、断片的には溜まっているものの、そのどれもがふと頭の中に浮かんでは直後に立ち消えてしまうので、纏まった意味のある文章が成立しないのであった。

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未熟なイチジク(無花果、映日果)

栽培品種化された植物としては世界最古の可能性がある。俺の個人的主観だが、これを食うと筋が歯に挟まるので、昔からあまり好きではないのだった。味も触感もいいんだけどなぁ……。

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トウモロコシ(玉蜀黍)

学名のZea mays(ゼア・マユス)という響きがかっこいいと常々思う。現在までの研究においても祖先野生種が未発見であり、更に作物化も本来困難な植物であったので、我々の祖先には非常な努力を強いたであろう。

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ナス(茄子)の花

夏野菜の中では一番好きだ。揚げ浸しが特に大好きで、よく作って食べている。栄養的にはさほど見るべき点のない作物と呼ばれているのは悔しいが、成分がそうなら仕方あるまい。

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カキノキ(柿)

株をカキノキと言い、実をカキ(柿)と言う。甘柿は渋柿の突然変異種と考えられているそうな。
posted by TRBRCHDM at 20:32| Comment(0) | 植物写真

2010年09月13日

20100913

一日もゆっくり休めば随分気分も上向くものだ。一昨日までの絶望的な心地も何のそので、実に快適に労働ができた。となるとやっぱり今までの鬱日記もその日の疲れから出ている言葉だと思うので、あまりそうした愚痴は書かないようにすべきか。それとも当時の心境を確実に記録に留めておくべきか、迷う。

今日は久々に回顧日記。
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この壮大な雲も、一月前、8月11日に撮影したもの。

これも随分昔に録った動画で、リッジレーサータイプ4の二次予選レース二戦目〜決勝レース二戦目までを録ったもの。チームMMMを使っている分際で所々まだ粗いプレイがあるが、キャプチャソフトの非常にちっこい画面で目を皿のようにしながら操作していたので、多少のお粗末さは許容して貰いたい。先日チームDRTをクリアして、一応これで全てのチームのエンディングは観た事になるのだが、完全制覇には全くほど遠い状態だ。というかゲームに割り振る時間が無くて困りもの。「忙しいを言い訳にするな。時間はお前が思っているより豊富にある。」とは誰の言葉だったか思い出せないのだが、それを遂行するにはかなりの体力と回復力が必要になるのではないかと夙に思う。俺も少しの睡眠でバリバリ動ければ、こんなテンテコ舞の毎日を送らずに済むものを。…あとフロントミッションオルタナティヴのトゥルーエンドも観に行きたいし、まさかゲームをやるにも計画性が要るとはこの歳になるまで思わなかった。10月になったらアマゾンで予約したカルネージハートエクサも送られてくるんだよなぁ……。

読み直すと、随分と実内容の乏しい日記を書いてしまったようで、こういった細かい所でも自分が許せないのであった。
posted by TRBRCHDM at 22:24| Comment(0) | 日記

2010年09月11日

20100911

それにしてもTerragen2は難しいなぁ。とにかく何か軽く作品を…と思っても、なかなか公衆の面前に出せるような品が出来上がらない。コツが掴めていないのかどうなのか、パラメータの意味はだいぶ把握できつつあるんだけど、それがクオリティに繋がらない現実に辛くなる。やっぱりこれも、粘るしかないのかね。

自分の意志の弱さに、あまりにも酷くがっかりした。丸一日は立ち直れなかった。
俺のような無能者が仕事を続けていたところで、人の役に立つどころか、同僚の迷惑にしかなっていないのではないか。もう仕事など今生金輪際辞めてしまって、生活保護などで細々と生きていた方がよっぽど社会の為になるんじゃないか。横から見るとまるでサボりの言い訳だが、真剣にそういったことを考え始めている。

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Blindbold

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虹色の雲

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高架線

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涼むネコ

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愛銃スコーピオンvz61を東京マルイへ修理に出したら、ほんの二日で戻って来る。バッテリーの接触金具が錆びていたようなので、部品を交換して貰いました。これでやっと射撃ができるように…といっても、撃つ機会が無くなってしまって久しい。

ゲームするなんて一月ぶりくらいになるかな。
リッジレーサータイプ4がなかなか面白く、意外や意外に楽しめたゲームだったので、リッジレーサー5を先日380円で購入したのだった。WonderGooの中古PS2ソフトの棚から発見して、実に恥ずべきことに衝動買いである。本日試しに触りのグランプリモードだけ、ドリフトカー『フィアロ』と『トレアドール』で走ってみたものの…なんだか微妙だ、ドリフトの挙動が正確過ぎるというか、融通が利かなさ過ぎではなかろうか。タイプ4のドリフトはもう『かませば曲がる』といった大味さで俺を虜にしたものだが、5のドリフトは非常に扱いが難しくなっているような気がしてならない。さっさと加速したい場面でグリップがなかなか回復しなかったり、下手すれば車が真横を向いて滑ってたりする。しかもなんだか、車の数がやけに少ないような…。ちょっとこれは辛い感じかなぁ、画面が奇麗なのはいいんだけど、肝心の内容が玄人向け過ぎるように思えた。
posted by TRBRCHDM at 22:26| Comment(0) | 日記

2010年09月05日

TO-MAX Presents boundless project#6 SIDE-A -boundless evolved-

2010年10月31日、東京流通センター(TRC)第2展示場 E〜Fホールにて開催されますM3-2010秋において、Project TO-MAXさんが参加・頒布なされるTO-MAX Presents boundless project#6 SIDE-A -boundless evolved-のジャケット、レーベル、ポップデザインを担当させて頂きました。TO-MAXのDAN様、このような栄誉ある役割に二度もお引き立てを賜り下さり、誠に有難う御座いました。

また、9月19日、京都市勧業館みやこめっせで取り行われます即売会イベントMUSIC COMMUNICATION 2にて、先行頒布を行う予定でおられるようです。

boundlessevolved
TO-MAX Presents boundless project#6 SIDE-A −2010/09/18
-boundless evolved- ¥600

01.Armament / LU
02.inspiration / ELE-G
03.Addicted333 / Futamawari
04.CHAOS GENERATOR / K's-traX
05.Nexus (remix) / DAN remixed by LU
06.miyavi (evloseR mix) / Futamawari vs LU
07.ohqlhord::4625 / K;k0ri
08.xTc trip on Bass Lover / K's-traX
09.Freezing Note (Cyber-Holizon mix) / MAXGAUGE
10.endbringer (Original mix) / DAN ft. Yumi Suzuha

―――boundlessプロジェクト第6弾。
SIDE-A は drum'n'bass, breakbeats といったジャンルを主体に、
第一作「boundless」の方向性をより発展、進化させたコンセプトとして製作。

composer: DAN /LU /K;k0ri /KAiTOP /K's-traX /GAINGAUGE /ELE-G
guest chorus: Yumi Suzuha (tr.10)
mastering: POM /DAN
jacket design: TRBRCHDM
CD構成 : 薄型ケース・表ジャケット・12cmCD ピクチャーレーベル―――

2010年09月04日

20100904

戦国武将やら新撰組やらが登場する乙女ゲーが世には多く出ているが、ならば今から数百年、あるいは数十年後の世には、稲森和夫や本田宗一郎や松下幸之助などのメンバーが攻略対象となる乙女ゲーが出回っているのではないだろうか。

先行投資を惜しんではならない。貴方が最初に触れるその種の道具は、必ずそれなり以上の品を買うべきだ。高い買い物はモノを大切にし、愛着を産む。モノへの愛着はモノへの深い理解を促し、モノへの深い理解は必ずや貴方の技量を高めるだろうから。

floodcity
『水没都市』
ちょっとした機能のテスト。

spaceshuttle
『スペースシャトル打ち上げ』
新しい表現の練習に作ってみた習作。なかなか思い通りには行かないものだ。

gc
『グランドキャニオン』
実物の高度データを用いてグランドキャニオンの地形を再現したつもりだが、DLしたデータの肌理が粗いのでまるで上手く行かず、高度の比率を捏造してどうにかそれらしく仕立てたもの。

saypapa
『Say, Papa.』
幼い頃に交わされた約束 叶えられることのない夢
信じることのとうとさ 疑うことへのあわれみ
全ては光の底にきえて……
posted by TRBRCHDM at 17:51| Comment(0) | 3DCG