2010年11月30日

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明日から始業が三十分早まって、五時半までに到着しなければならない。皆の到着ペースを考えると、五時丁度には家を出なければな。

本来は非常に喜ばしい出来事なのだが、向こうの対応に不安を隠せない。確かに来年以降の事物なのではあるから、十二月中の連絡でも十分に間に合う訳なのだが、こちらはできるだけ早く連絡して欲しかった。今でも直接の電話がFAXに繋がってしまって通話が出来ないし、どうしたもんか。間接的に確認してみた所、書類上では確かに十六日に届いている訳だが。あっちは結構大きな会社の筈なのに、不安は大きくなるばかりだ。

十一月も終わりなので、夜の遅くに部屋の掃除などをしている。以前に書いた通りに俺は酷い喘息持ちなので、身の回りの衛生条件はまさに死活問題である。とはいえあちこちひっくり返して掃除機を掛けただけだが、モノが多過ぎる幸福というのも考え物だ。せめて積んでるプラモデルだけでも売っ払って来ようかな。友人がV.I.のフォックスアイを欲しがっていたが、相場はどんなもんなんだろう。千五百円で交渉しようと思うけど、これで十分かね。

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日々ツイッターやらこの日記に、鬱だの生きているのが辛いだの何だのをしょっちゅう書いているが、現在の俺は気力体力ともに充実した、これまでの人生で最も安定した状態にあり、もし俺に関して自殺だの何だのがあったとしても、それは十中八九事件か事故に巻き込まれたという事なので、警察関係者、あるいは俺の知人親類連中には、徹底的な捜査をお願いしたい。
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2010年11月29日

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職場に後輩ができると、仕事にも張りが出て来るものである。

十ヶ月くらいで預金通帳一冊使い果たしたんだけど、実は狙って無闇に更新しまくっていたので無駄な労力目標達成である。思わずニヤニヤしてしまう。

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エクサにて、プラズマビームガンを主体に格闘でトドメを刺すいい感じのトライポッドを作ってみたのだが、何でやってもとりあえずそこそこの機体はできるんだよな。そこから先の、一つ突き抜けた強さのソフトウェアを組むことが課題だ。相変わらず弟様のカノン砲台アラクネーに勝てる気がしねえ。つうかチーリン先生のトライポッドの方がよっぽど良く出来てる気がしてならない。

刻命館の三作目、蒼魔灯に出て来る「クピード」さんの名前が、フォントのゴジャゴジャ感のせいでどうしても「ダビード」に見えてしまい、当時ずーっとダビードさん、転じてダビダビさんと呼んでいた記憶がある。

久し振りにサイバー系のイラストを描こうと思ったけどすぐに挫折して、
結局のところ風景画に逃げています。


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学生時代は周囲に屑が山盛りで大変に苦労をしたが、社会人となってからのもの周りの人間が大変素晴らしい方々ばかりで生き易い事この上ない。クズ上司とかクズ同僚とかホントに実在するんだろうかというレベル。いやなんつうかこれは逆に俺が役立たずのガキだから、周りに気を使って貰ってるのかね。

そもそも性別という性質が生物としては後天的に得られたもので、人類という種の祖先血脈を辿るとすれば、我々は無性やあるいは両性である期間の方が圧倒的に長かった。なれば同性愛という、云わば先祖返りの現象は、生物としては何ら不思議でも異常でもない、必然的で自然な事だと思うのだ。

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以前に幾許かお金を貸していた件の女性に、いつものお礼と言われてお菓子の詰め合わせを貰った。喉飴とキットカットをそれぞれ一袋ずつである。なんだか健気で低予算なチョイスに、涙を流しながら食い尽くした俺も大概である。無意味な方面にだけ涙腺が弱い性質は、来年辺りに何とか卒業したい。

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オリキャラのページにて一部コンテンツを追加致しました。ページの中盤に、かつてPBCサイトで行いましたセッションの過去ログを抜粋して掲載しております。メモ帳形式で公開しておりますのでたいへん見辛いかとは思われますが、今後に意見がございましたら鋭意調整する予定です。
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2010年11月28日

20101128 稲敷市犬塚 ステーキハウス『TEXAS』

今日こそは稲敷市鳩崎にあるレストラン『吉野』に行ってみようと思ったのだが、現地に着いてもお店が準備中だったので、同行者の勧めもあり結局テキサスへと逆戻りする事と相成った。この店に来るのは今月中これで二回目である。

いつものように店内は繁盛しており、早々に席に着いて渡されたメニューを眺める。今にして思うと土日限定のビーフカレーが見当たらなかったような……記憶は曖昧なのだが。
あれこれ紆余曲折あって、限定二十食のタコライスとやらを頼んでみたのだった。無闇に限定品というものに惹かれてしまう俺も大概日本人である。メニューにある"タコライス"を見て、俺が「何すかこれ?」と聞くと、店長が「上にタコが乗ってるライスです」だとか胡乱な冗談を言っていた覚えがある。

タコライス ¥840
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TEXASオリジナルメニューだそうで、沖縄の食べ物と言っていたがどこまで本当なのだろうか。
混ぜ混ぜして食べるものと説明されて、ビビンバのようなものだろうかと一瞬思ったが、当らずしも遠からず。だいたいそんな感じの食べ物を想像していいだろう。
挽肉とトマトの様相がミートソースにも思えるが、程良くビネガーが利いていてだいぶ風味は異なっている。タコスと聞くと辛めの食べ物に思えてしまうが、実際に一口食んでみるとそんなでもない辛さである。
上に乗っているのはどう見てもスナック菓子のドンタコスだけど、食べてみると妙に風味が違うのは気のせいだっただろうか。うすしお風味なんてドンタコスにあったっけ?

ちなみにこれ、やけに腹持ちのいい逸品で、さほど量もない筈だが、これ一食だけで余裕で七時間以上は空腹にはならない。あくまで主観的な感想だが。それとも見掛け以上に量があったのだろうか?
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2010年11月25日

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まったく随分と久し振りに腐れ縁の幼馴染と顔を合わせたので、午後のだいぶ遅くからWonderGooやらBookoffを二人でウロウロする。今日はポイントサービスの日だったので、随分と本を買い込んでしまった。と言ってもせいぜい四冊だが。次いで、中古のリッジレーサー6が980円で売っていたのでこれも買ってしまっている。あとは家でウダウダACFAを始めて有澤城やらコジマ爆弾やらの変な機体を作ったり、ブレイブルーをやらせて貰ったりした。とりあえず最初という事で憧れのカルル・クローバー少年を操作してみたが、格ゲーの素養の全くない俺にとっては何とも名状し難い操作感覚のキャラクターである。可愛いけれど。でもまぁ、ボタン一発で必殺技が出せるシステムはなかなか素敵だ。


23日午前5時48分、雨天の車内から、職場に次々と集う同僚を眺める。

失敗した人間をこきおろすのは簡単だ。全く何の労力も必要としない作業で、どんな幼稚な人間でもできる。その人生の当事者でなければ、当時の状況など皆目分からないだろうのに、まるで点と線のような結果だけを抽出して、辛辣で冷静で小粋な意見を言ったつもりでいる人間が多い。大抵の人間はそういった作業に、まるで神の視線のように高所から他人を蔑む快楽だけを味わっているに過ぎず、翻ってそれを自らの人生において他山の石にするかと言えば、たかが一過性の消費物にしか用いないのである。
しかし、どう見てもそれは愚かだと思われる行為が、今後明らかに自分へ災いを為すだろうという時、みすみす声を上げないでいるのも、また愚かなことである。
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2010年11月24日

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鹿嶋出張終了で本当は明日まであるらしいけど、明日となると俺は向こうには出れませんので、その代わりと言ってはナンですが、とりあえず代役の方を頼んでおります。

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朝のうちに「安全帯はまだ付けなくていいよー」と聞いたので付けずに朝礼に臨んだら、後で二人して事務所長に呼び出されてお叱りを食らって何だかな。契約違反で現場自体が大変な事になると言われてもねぇー。社員の伝達ミスだそうで俺には何の責任も無いのだが、何とも締まらない。しかも酷い事に上司が携帯を自宅に忘れて更に元請けさんの心証を悪くする結果に。「この作業は本当に必要なの?」とかあちらさんの仲間内で言われてますがな。俺らは別に要らねえんじゃないかという意味じゃねーの。まぁ臨時とは言え、次にこの現場は無かろうさ。ともあれ俺は精一杯やったよ……。

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ココストアの食品は当たり外れの差が大き過ぎる。お弁当はあんなに美味しくて出来が良いのにオニギリとパンがやたらショボくて何じゃこりゃ。あとお惣菜はもう二度と触らないつもり。
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20101124 カルネージハートエクサ 地雷と機雷についての所感

とりあえず安定志向の地雷として挙げられるのが『カラカラ』ですが、まず名前が可愛く、デザインもハコハコしくて俺の大好きな地雷の一つです。床に設置後、敵機が接近すると床から一度だけ空中へポップアップして、破壊力62×12発の徹甲散弾を発射するという仕掛け。指向性散弾という事で機動性の高い敵にもある程度の命中率が期待でき、またホバー型にもちゃんと反応してくれる頭の良い子です。他の地雷と比べて若干ながら軽量なのも良い感じかも。弱点として(かなりの低空飛行をしてくれない限り)飛行型には反応してくれない点と、徹甲散弾を発射するという事で、装甲の厚い敵にはそこまで圧倒的な破壊力を発揮できないという点があります。何でもソツ無くこなす優等生ですが、逆に言うと突き抜けたモノの無い子ですね。

カルネージハートシリーズにおいて今も昔も変わらぬ地雷の定番と言えるのが、チーリン先生からも拝領できます、最初に使える地雷の基本『デススフィア』。かつてEZでは北米カナダに本社を置くキャニオン・ロジック社が設計図を販売しておりましたが、さて今のカルネージハート世界ではどこの会社が売り捌いているのやら。30m以内に近づいた敵機に対し、コロコロと転がるように自走して着弾・爆発する、いわゆる誘導地雷と言える兵器です。破壊力、被弾熱量どちらも高く、またその扱い易さから地雷の基本中の基本としての地位を不動のものにしています。またその弱点も明確で、ホバー型、そして飛行型には全くの無力という点。EZとかゼウスとかの昔には、二脚やら多脚型の脚の間に転がるよう誘導してデススフィアを無効化するという、訳の分からない鬼のような技術がありましたが、あれは一体どのようにプログラミングすれば狙って発生させられるのか、俺にはさっぱり分かりませんでした。ジャンプの連打で回避した敵機にも思わぬところで襲い掛かる、神出鬼没のお友達です。遠距離砲撃機に搭載するより、格闘機に搭載して近接戦闘の援護に使うとより効果的かと思います。

…『ベヒーモス』という地雷があります。地雷として設置される本体内に破壊力48×12発のマイクロミサイルを内蔵する、多弾頭ミサイル地雷とでも言うべき代物です。……正直言いましてこれは少々、使い道を見出すのに苦しみます。ジャンルとしては地雷という事で、ただでさえ天敵である地雷除去弾アースクェイク等もある上に、更に直接的な攻撃手段が、迎撃手段の豊富に用意されているミサイル弾という事で、無駄に対抗手段を増やしてしまっています。敵機の至近距離で多弾頭ミサイルが発動する仕組みとはいうものの、ミサイルの発射を探知してすぐのフライングデコイでも十分に対応できてしまいますし、誘導妨害装置なら尚更です。発射点が背後や側面などからでも狙えると言う事で、ソニックブラスターには強いかな?とは思います。全弾命中さえ狙えれば大型ミサイル並みの火力はあるので、対策の無い敵機に用いれば戦果は悪くはないかと。ちなみにかなりの低空を飛行してさえいれば、一応空中のOKEにも反応してくれます。

地雷カテゴリの隠れてない実力者と言えるのがこちら、『ロージュー』でしょう。初代〜EZに登場する大型ミサイル「ショーグン」にちなみ、語源は「老中」でしょうか。破壊力62×18発の徹甲散弾を発射する地雷という事で、『カラカラ』のマイナーチェンジ版とも見えますが、これがまた使用感がまるっきり違います。これは接近した敵機を察知して散弾を発射するのではなく、設置された地雷本体は全く動かず「地雷の上空を通過する敵機に対して」散弾を発射するタイプです。という事で、飛行型、ホバー型、二脚、多脚、そして車両型と、全ての敵に大して効果を発揮します。また特筆すべきは、その極めて高い攻撃力です。不用意に地雷の上空を通過した飛行型、ホバー型はおろか、ジャンプで飛び越えようとした二脚、多脚といった連中まで、まさに文字通りに粉砕します。戦果の安定性こそありませんが、発動したが最後、装甲の薄い連中は消し炭さえ残さず爆砕する怜悧な破壊魔、罠の中の罠『ロージュー』さん。その性質から格闘機に搭載するよりは、砲台型のOKEの近接防御兵器として運用すべきでしょう。また、他の地雷と比べてかなり軽量な重量も少なくない利点です。

名前のかっこいい地雷としてはこれが一番です、『ヴォルケーノ』。本体内にアルゴンビームガンを内蔵し、発動範囲内の敵機に対して破壊力42×最大18発の狙撃を行います。これもなかなか使い所が難しい地雷です。主に飛行型に対して大きな効果を発揮すべき対空地雷なのですが、飛行型OKEという連中はそもそも回避性能が極めて高い機体が多く、単発の射撃を幾ら撃ち込んだところでまともに当たる訳もありません。かと言って射撃で追い立ててエネルギーの強制浪費を狙おうにも、早々に射程範囲外へ逃げられて終わりという場合が多く、実質想定敵機の飛行型OKEには明確な戦果を出し難いものがあります。一応ですが、射程範囲内であれば、ジャンプした二脚や多脚を狙ってもくれますし、地雷本体から至近距離であれば地上の敵機も狙ってくれる時があります。何と言いますか、総合的には地味な子です。

以降は機雷の説明に参りたいと思います。

機雷の中では最も初期に使えるようになります、『アヴァランチ』。機雷本体に接近した飛行型OKEに対し、空中で破裂して指向性散弾を発射するタイプです。高速散弾によって敵に回避運動する隙も与えず弾丸を叩き込めます。破壊力62×12発の徹甲散弾という事で火力が低めに見えますが、基本的に飛行型OKEというのは非常に耐久力も装甲も薄く出来ているので、これくらいの数値でも十分に致命傷を与えられる筈です。やはり弱点は地上機に対しては全く効果を発揮できないという点でしょう。また、命中率こそ高いですが如何せん散弾なので、これ一撃では敵を破壊できない場合も多々あります。

対空機雷としてはやはりコレが一番安定した戦果を挙げてくれるでしょう、誘導機雷『クラーケン』。これもデススフィアと同じく、初代・EZからゼウスに至るまで皆勤賞のロングセラー品で、やはり初代での設計開発及び販売はキャニオン・ロジック社によるものでした。大型ミサイルにも匹敵する破壊力と強力な追尾性能は今作でも健在で、よほど俊敏な飛行OKEでもなければ恐るべき脅威となって大空に君臨します。一応ながら電子式の誘導を行いますが、ECMを使った誘導妨害装置を無視して追尾するので誤魔化しが効きません。ポーラー・ベアーといった機雷除去ミサイルを用いるか、もしくはあくまで機動だけで振り切る必要があります。基本的に装甲の薄い飛行型には天敵となるでしょうが、その反面やはり、地上を主体とする機体たちには全く効果を発揮しません。色々と性格の極端な子ですが、自分の仕事は完璧なのです。

ミサイルを内蔵した対空機雷『ウィスプ』これもまた対地地雷『ベヒーモス』と同じ悩みを抱えています。ベヒーモスと違い地上機には反応せず、あくまで飛行型にのみ反応するという融通の利かなさもありますね。そもそも多弾頭ミサイルに非常に脆弱な飛行型にとって誘導妨害装置は命綱ですので、このウィスプ対策をしていないという可能性はかなり薄いかと思われます。扱い所のあまり思い浮かばない、ちょっと不憫な子です。

ゼウスシリーズで初登場しましたが、当初のシリーズでは全く使えない子でした『フォレストファイア』さん。名前が素晴らしくかっこよく、破壊力80のナパーム弾を18発も纏めて投下するというド派手な攻撃手段を誇る、機雷カテゴリ有数の武闘派です。過去ゼウスにおいて、数値の上での火力はぶっちぎりで最大という点に唆されてこれの使用を試みた方は多い筈ですが、ただし実戦での性能は大変劣悪でした。ダメージなんてろくすっぽ入らず、せいぜい敵機の機体温度を数十度暖めるだけという有様。それがここエクサでは、まるで生まれ変わったかのように強力無比な対地機雷と成長しました。まずゼウスではほぼ真下にしか効果の無かった判定範囲が、エクサとなると極めて広範囲になった事です。フィールドを広範囲に火の海にし、加えて被弾熱量も莫大なもので、機雷下面に来てしまった敵機をまず間違いなくオーバーヒート状態にしてくれます。勿論ダメージとしての破壊力もかなりのものです。また、基本的に対地専門の機雷ですが、一応飛行型OKEが自分から当たりに来てくれた場合に限り、空中で爆発もしてくれます。機雷と地雷カテゴリの中では最軽量という点も見逃せません。小さな体に無限のパワー!生まれ変わった火の玉小僧、フォレストファイアくんの活躍にご期待下さい。

機雷の中での紅一点『ヴァルキリー』さん。これも『ヴォルケーノ』と同じく機雷本体にアルゴンビームガンを内蔵した狙撃機雷で、破壊力42のビームガンを最大16発、敵機へと撃ち込んでくれます。浮遊しなければならない機雷という性質上、ヴォルケーノと比べると装弾数が二発ほど減少していますね。主に機雷の下を通る地上機への射撃を行う兵器で、実戦に投入されるOKEの大半が地上機という現実を踏まえると、その有用性は大変に高いと言えます。低空を通る飛行型ならこれにもきちんと射撃してくれますしね。要所要所に単発で置くよりも、一か所に纏めて3〜4発ほど撒いた方が、攻撃効率の点でより有効です。余談ですが、ゼウスの頃はアサルト弾を発射していました。至近距離から発射される徹甲弾は非常に脅威で、仲間内では機雷ディスペンサーの定番としての地位を確立していた覚えがあります。

装備部位としては同じですが、恐らく別カテゴリの兵器となりますので、フライングデコイについての所感は割愛します。

2010年11月23日

20101123

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先日に食べた、いさ美庵のネギトロ丼セットたぬきそば大盛り。奥にあるのは湯葉の天麩羅。

世間では朝鮮戦争がどうたら砲撃戦がどうたらとキナ臭い情勢になっているのに、こっちの俺は淡々と下らんオリキャラのページにコンテンツを更新していたりする。

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五十年後、百年後には、人類の90%が中国人の子孫に占められていたりしてな。
連中は無闇に母数が多いから内部での競争も激しいし、それにつれてトップの能力も天井知らずに優秀になるだろう。
実に面白くない事だが、自由競争を持ち込まれて勝てる訳がないさ。
今から保護主義に走らなければ、倫理と文化は拝金主義に滅ぼされてしまう筈だ。
中国人の新卒大学生が今の日本企業には大受けだそうで、負けず嫌いで競争意識の強い性質の連中がウジャウジャいるそうな。いいんじゃないか。もう日本人の若い連中は、他人を出し抜いたり蹴落としたりの競争にはもうウンザリ来ているのが殆どだと思う。俺もそうだ、生き馬の目を抜くような世界には干渉せず、穏やかに健やかに生きて行きたい。世界は常に弱肉強食、血で血を洗う生存競争が至上の鉄火場だとは、理屈では分かっているものの、既に今を生きるだけで、現状維持で精一杯だ。心身を磨り減らしながら立身出世の道を行くという人生に、何の魅力も感じなくなって久しい。

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youtubeに動画を投稿していると外人から面白いコメントが来てすげえニヤニヤするけど、やっぱり偶には変なキ○ガイが沸いたりする。

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先日の午後四時頃の写真。

明日もまた鹿嶋まで出張で、昼食がやっぱりコンビニ飯なんだけど、こないだココストアで買ったお惣菜が物凄い薬品臭でまるで食えたもんじゃなかった。いや完食はしたけど。もうコンビニのお惣菜は食べたくない……。

あーあ、折角の休日だというのに、殆ど寝るだけで一日が終わってしまった。
雨だったんだけど、どっか外出したかったなぁ。
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2010年11月22日

20101122 カルネージハート エクサ シナリオモード後半戦

第17章 章タイトル忘れた
実の所けっこう良い人だった裏の世界の実力者のバアサンを襲撃した後、
彼女を消す為に現れたらしき、新型OKEアビスパとの戦闘に入る。
「火力と機動性のバランスが良い飛行型」との触れ込みの機体だが、シナリオモードでのアビスパは十分にその機体性能を発揮していない。機雷に拡散弾などの対空装備を充実させたOKEならば、そう易々と敗北する事はない筈だ。ただ大型ミサイルを保持しているので、耐爆発装甲は欲しい。

第18章 機械の本分
シナリオ上でヒゲのオッサンを保護し、軍から警察に貸与されたという新型OKEとの戦闘に入る。敵は高機動を誇る新鋭車両型OKE「ゲイザー」これも三分間逃げ切りのミッションだが、敵はショットガンとアサルトを合わせ持ち、装甲も100mmと充実しているので、相手をするだけこちらも疲弊させられる。徹底的に無視を決め込みたいところだ。
飛行型で逃げ切るには荷の重い相手なので、とりあえずアングリフ等の硬くて速い奴を使い、外周ダッシュで三分間の時間稼ぎを狙う。武器はアルゴンビームガンを0発搭載で重量を削減し、100mm装甲と耐徹甲装甲を装備。また敵のゲイザーは対地地雷としてミサイル散布型地雷「ベヒーモス」を持っている。これの対策として、アングリフの第三武器にはフライングデコイを持たせる。OPパーツには機体修復装置を二つ以上装備。
で、外周ダッシュのプログラムを組むのだが、これは回避に気を使わなくてもよい。
敵を自機の右側か左側に捉えながら、とにかく前進をひたすら行わせる、あとはエリア外を認識して旋回を実行させたり、周囲のミサイルに反応してフライングデコイを飛ばす等のプログラムを組めばOK。

第19章 新たなる決意
前半の敵は強力な武装を施されたOKEの、地上機、空中機の混成部隊。ノーランダー、アングリフ、チャーイカがその構成で、地上機の二機はともかくとして、回避性能の高いチャーイカをどう落とすかが問題。三分以内に撃破できなければ、こちら側の敗北になるからだ。
自軍の三機にそれぞれチャーイカへの対応策を組み込むよりか、地上戦の得意な機体を二機、空中機を落とす事に特化した一機をそれぞれチームに編成した方が効率が良い。その場合、飛行型対策の一機を開始早々に落とされないように。ノーランダーに噛まれるのを警戒して、遠距離から弾をバラ撒く機体が欲しい。
19章後半戦。
ここでも新型OKEとして、重火力のホバー型「グレイブストーン」三機が出現する。こいつは中〜近距離使用の装備をしており、遠距離での回避プログラムがかなり甘い。前線に囮となるOKEを置き、その後方からカノンを積んだアラクネー等で狙撃を繰り返せば楽勝で沈む。

第20章 命、背いて
まずマザー・グース突入前に警備部隊と戦闘に入る。馬上槍と盾を担いだ、まるでケンタウロスみたいな格好いいデザインがとっても素敵なケイローンさんが三機も現れます。初っ端からジャミングチャフを撃って来るので、突撃機と後方支援機を分断されないよう注意。あと、このミッションで必須となるのが、追加装甲として装備できる「電撃装甲」。ケイローンさんのダメージ源は、長大な馬上槍を使ってのとっつき格闘(多段ヒットすると2000くらいダメージを貰う事がある)なので、これの大幅な弱体化を強いれる電撃装甲を使わない手はない。逆に言えばケイローンさんは格闘が無ければほぼデクノボウと化すので、これさえあれば苦戦をする事はないだろう。
最終ミッションに控えているのが、強力な大型OKE「ニーズヘッグ」。一応ホバー型に属するようだが、そのスタイルは既存のOKEどれとも一線を画している。やたら硬いし機動性も高いしで、ボスらしく基本性能は非常に高いOKEだったが、やはり脅威となる武器は判定の強い格闘ぐらいのもの。突撃車両のバジリスクを組んでみたら、ロケットとショットガンの飽和火力による弾幕射撃で瞬殺してしまったので、これの強みを観察できる機会は殆ど無かった。二脚や飛行型など、軽量級で挑むと恐らく苦戦するのではないか。

2010年11月19日

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職場にとある四十代の女性の方が居られるのだが、その人はちらほらと俺に金を借りに来る時がある。家の働き手がその人一人しかいない、重い病人を抱えている、といった話を幾つか聞いており、自嘲気味に自分の家庭を貧乏だと話す姿がどうにも憐憫を誘うので、ついつい少ない手許を貸してしまうのだった。
仕事ぶりはとても真面目な人で、正直言って職場では俺なんかよりもよっぽど役に立っており、非常な信頼を置いているからこそのことである。これが二十代かそこらの若い女性だったら、むしろ貸し渋っていただろう。

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Twilight

この季節の明け方空に嵌ってしまって、色々と撮り方を工夫している。
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2010年11月18日

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帰宅中の夜景が綺麗だったので、ちょっと撮り方を工夫しておかしな写真にしてみたのです。

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画面がカオスでなかなか楽しい。何かの素材にならないかな。

唐突だけど、そういやストライカーズ1945とか好きだったなぁ。第二次世界大戦で活躍した(まだしていないのが一匹居るが)軍用機から一機を選択、プロペラ機のくせに宇宙空間をぶっ飛ばしながら、エビやらカニやらと戦うゲーム。
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2010年11月17日

20101117

バジリスクをベースに重装甲重武装の突撃車両を作ったはいいが、どうも勝率が安定しないな。本当に火力と装甲で押しているだけの戦いぶりに不安を隠せない。ちょっと回避が安定している奴に来られると途端にボコボコにされちまうなぁ。

記事投稿数が合計で300件を超えていたようだ。

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集団によるデモや署名が世間から白眼視される日本社会では、傑出して有能な個人が社会的に有力な地位を利用して政治に訴えかけるしか社会を変える方法が無い訳だが、今から努力したとしてそんな偉人になれるものかね。よしんば出世できたとして、社会環境の悪化してゆくスピードに間に合うかどうか。人は努力がどうこうよりも何より世相に乗る事が肝要だ。近年の時代の流れが日本の凋落に傾いているのなら、もう逆らわず抗わず、そこそこの位置に落ち着いて生きるべきなのかもしれない。

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雨に降られると現場ができん。

オリキャラのページに過去ログでも掲載しようかと思って、保存してあるファイルを幾つか開いて眺めてみたものの、PBCとかなりチャの自分の過去ログなんて到底読めたものではなかった。
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2010年11月15日

20101115 カルネージハート エクサ シナリオモード 実戦偵察

初っ端から余談。久しぶりにZEUSをやるとチュートリアルで顔に縫い目のあるやたら恐いオッサンが「まずお前の組んだOKEで俺と戦ってもらう。お前が勝つことなど期待していない。お前がいかに劣った存在かを自覚すればよいのだ」とか言ってるんだ。しかも支給された機体はOKEじゃなくて偵察用のASEだし、その上プログラム自分に組ませてくれないし。
反面エクサと来たら、これでもかというほど丁寧なチュートリアルが愛しい。
カルネージハートなんて右も左も分からない最序盤から戦場の最前線にブチ込まれて、おっかないツラの上官殿に脅迫まがいの訓示とかイヤミを言われつつウンザリしながら戦うゲームだとばかり思っていた。
チーリン先生マジ天使。
いい時代になった。

チーリン先生によるレクチャーは13日目で終了し、次のチャプター14から実戦に移行する。とはいえ、初代〜ZEUS2までとは違い、主人公であるカイルの立場は、自己意思に基づいた完全なテロリストとして開始される。

最初の敵はパークドッグ二機とロータス一機。敵のメイン武装はどれもビームガンであり、おまけにパークドッグの装備する機雷はヴァルキリーなので、追加装甲に耐ビーム装甲を装備するとよい。敵は装甲も火力も貧弱で、パークドッグの格闘くらいしか脅威となる攻撃は無い。ここまでのチーリン先生の過酷なスパルタレクチャーに耐え抜いたOKEなら、大して苦もなく撃破できるだろう。

第二戦、闇夜の襲撃
高低差の豊富なフィールドで、障害物もかなり多い。
敵の構成はグラスホッパーが二機とジェイラーが一機。この内グラスホッパーはアサルト弾を装備し、ジェイラーは拡散弾を携行している。まずジェイラーが単機でこちらに突出して来るので、恐らく自然とこれを包囲できる。速攻でこの不用意なジェイラーを片付ければ、後は数的な優位に持ち込めるので、余りにも装甲の脆いOKEで不用意に挑んだりしなければ、そう簡単に負けはしないだろう。ジェイラーとグラスホッパーは、どちらも格闘戦に難があるようで、余裕があればこれを突いた機体とプログラムが欲しい。

第三戦、マザー・グース襲撃
マザー・グースに駐留する警備部隊との戦闘。アラクネーが二機と冥界が一機という構成で、敵の戦力はこれまでより格段に上がっている。アラクネーはカノンの一撃が重いけれども、装甲も機動性も大したものではない雑兵だが、一機だけ紛れ込んでいる冥界が特に厄介。かなり装甲が厚く、豊富な弾数の拡散弾を持っており、回避が甘いと装甲差により確実に削られて撃破されかねない。機動力は鈍重なので格闘機で速攻を心掛けるか、あるいは地雷などで対処。耐徹甲装甲は必須。

第四戦、マザー・グースからの包囲網脱出
次々に襲撃して来るOKE部隊から三分間を逃げ切る、極めて難関のミッション。最初に襲い掛かって来る三機のホバーOKEたち、チキンハンター二機とマリアエレナ一機を破壊したとしても、続々と増援機体がフィールドに送り込まれて来るため、常時ほぼ三機の敵から狙われる事を覚悟しなければならない。
敵の武装構成を見てみると、チキンハンターはメイン武装をパルスガン、そこに機雷と地雷を大量に満載している。また、マリアエレナは大型の多弾頭ミサイル、及び小型のミサイルを搭載、こちらは一撃の非常に重い敵となっている。
対処としては、油断なくこのミッションだけの特別仕様プログラムが必要なのではないか。
部隊構成だが、囮となって敵OKEの弾薬と注意を引き付ける地上機(セメタリーキーパー等)を一機用意、そして逃げ切り用として本命のの飛行型OKE(モッキンバード等)を二機用意したい。どれにも積極的な武装は必要なく、ポーラーベアーやアースクエイク等の機雷・地雷除去用の武器のみで十分である。これに各機体、追加装甲には対パルス装甲を施し、できうる限りの重装甲(とは言っても、地上機で100mm、飛行型で20mm程度で十分である)を持たせる。機体の積載量には余剰を持たせ、エンジンの出力をできるだけ引き下げて、エネルギーの温存も狙うべきだ。可能であれば燃料タンクも欲しい。
とは言え、最終的な作戦の成否は飛行型に積んだ回避プログラムの出来によって左右されるので、こうした文章で書ける事は限られている。

2010年11月14日

20101114 喘息と点滴

十一日に職場の大掃除に駆り出されたので、恐らくここで不潔な埃を大量に吸引したのが不味かったのだろう。十二日には既に兆候が大分現れており、更に十三日土曜日には風邪に加えて喘息を併発。最悪のコンディションを押して出勤して来て、ろくに頭も回らず呼吸も満足もできずに作業していても、同情や心配をされるどころか「こいつ何サボってんだ」というような目でしか見られない事が分かった。緩慢にしか動けないのだからさもありなん。
かといって、俺まで休んだら残りの作業人員がたった二人しか居なくなる上に、ゴミみたいな用事に駆り出される為に十七日十八日と有給を取っているので突発的には休むに休めない。これくらいの理不尽は耐えて然るべきなのだろうか。

かくして、土曜の午後六時頃には横になって寝ている事すらできない状態に陥り、とりあえず飯を食うがまるで食欲もない。七時半頃に急遽最寄りの病院へ電話連絡し、その時点では既に別の急患が居たらしくしばらく後に回されたが、8時30分頃に診察して貰う事と相成った。

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で、点滴。俺自身は点滴を貰うほど酷い状態には滅多にならないのだが、夜勤の医師さんが言うには、大人になってからの喘息は結構危険なのだそうな。

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それにしても汚いヒョロ腕だな。風呂にも入ってない。
最初は左腕に針を挿していたのだが、血管がなかなか見当たらないので止むを得ず関節近くに挿したのが悪かった。ベッドに腰掛ける姿勢というのも拙かったか、ほんの微かにしか動かしていない筈なのに一時間ほどで痛みが酷くなり、結局取り外して右腕に挿す事に。

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こっちはまだマシ。何かの拍子に数秒くらい物凄い激痛が走るが、それも頻繁にはなく、最初の数分間に二回か三回だけだった。最初の一時間の点滴で横になれるくらいには回復していたので、このまま安静にして無事十時頃には終了。

まだ随分と喘息の発作は残っていたが、「布団の上に座って、上半身を腹側に丸める」という姿勢ならかなり楽になる。この姿勢を駆使し、毛布に包まって時間稼ぎ。二時間眠って目を覚まし、また二時間眠って目を覚ますというパターンを繰り返して、翌十四日まで何とか耐えきる事に成功した。
早朝に一人で朝食を取った後、病院から処方された錠剤を服用し、暫くネットを巡回。だいぶ楽になった午前八時頃に再び睡眠を取ると、今度は午後の三時頃まで寝ていた。それから現在まで頭痛と咳といった風邪の症状は幾らか残っているものの、喘息の症状は殆ど無くなっている。
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2010年11月12日

20101112

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おもいっきり風邪引いて仕事中完全ダウン。鼻水が止まらず、一日でトイレットペーパーを三ロールは消費した気がする。うあああくしゃみが止まらん頭が痛い……。
弟がカルネージハートエクサのシナリオモードを数日も前にクリアしていたらしく、バトルモードで何やかややっている様子だ。いいなぁ俺もグレイブストーンとか使いてえよぉー機雷20個とか撒きたい……。
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2010年11月11日

20101111

ショタスクラッチに行こうかと思ったが、十五日に重要な用事が入ってしまったため、準備期間として一日空けようと思うので、却下することにした。

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Cosmos

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青の夜明け

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明けの明星

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夕暮れ森の上空

仙谷さんや管総理はあれで時代の最先端の政治をやっているつもりだそうな。まぁ26世紀ぐらいに日本がまだあれば、一定の評価はされるかもしれん。徳川綱吉の生類憐みの令のような感じで。
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2010年11月10日

20101110(3)

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若かりし日のシュタッケ

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出撃前夜のシュタッケ

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シュタッケとその同僚たち

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シュタッケ隊の壊滅

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シュタッケ隊の降伏

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強制収容所でのシュタッケ隊

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捕虜として連行されゆく前、シュタッケ隊の最後の姿

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ミカンミカーン

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オニヤブソテツ

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ピーマン

小さい頃からピーマンは好きな野菜の一つで、その理由といえばつまらないものだった。
「ピーマンは子供に嫌われている野菜の代表格だが、そのピーマンを好きになれば俺はそこらの子供とは一味違う子供になれる。」と考えての事である。そんな感じで暫くベリベリ食っていた所、別にそんな嫌な風味もしないので、今の今まで好物である。ちなみに、天麩羅にして食べるのが好きだ。

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ラッキョウ

ラッキョウ (辣韮、薤、辣韭)、難しい漢字を書くもんだ。
英名でもRakkyoと言う。発音は微妙に違うらしい。
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20101110(2)

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七時の半過ぎに床に就いたら、それから延々と意識を覚醒させる事ができず、午前の三時頃にやっとどうにか身体を起こす事が出来るという体たらく。今ぐらいの世の時勢にはとても贅沢な事だとは分かっているが、私事を殆ど何も片付けられないのはやはり問題だと思うのだ。寝起きに家具に足ぶつけたら軽く爪割れたりとか何なの。
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カルネージハートエクサが全然進まん。ここ三日ぐらいPSPの電源すら入れていない……

近所のスーパーで314円とかするけど、日東紅茶さんのフルーツティーバラエティパックとかを朝に愛飲している。中でもヒマラヤンシェルパティーというのが好きだな。ぶどうの甘ったるい風味がまるでジュースみたい。

オトコのコはメイド服がお好き!?ビジュアルブックのvol.2を尼存さんで頼んだら、何故だか二冊も届いてしまった。代金はしっかり二冊分支払われているし、多分俺が間違えたんだろうけど、まぁいいかと手元に残しておくつもりである。
積んでる本を粗方片付けたら、これから漫画を買うのはだいぶ控えようと考えている。

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十四日はどうやらちゃんと休みが取れそうだから、ショタスク行ってこようかな。

さっきふと空を見上げてみたら、今日もまた星空が綺麗だった。
来年こそは夜空の撮れるカメラを買おう。

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20101110

3D界隈の人なら分かると思うんだけど、俺の作ってるイラストなんて落書きみたいなもんだよ。配置してるオブジェクトはものの数ではないし、地形や大気とてそう丹念に作り込んでいる訳じゃない。できる人がやれば全体のモデリングだって30分で済ませられそうだ。まったく、世間を騙しているようで嫌になる。

DCE
『Deep Clear Eyes』
銃の表面質感にまだまだ問題がある。背景の血にももっとリアリティが必要だった。

Aurora
『極北のオーロラ』
なんかオーロラらしくないなぁ……。もっとざーっと一筆で描いたような形だったか。
オーロラなんて写真資料しかないからなー。

magnetism2
『Magnetism U』
シンメトリーってどうなんだろう、って作ってみたが、
そもそも元画像が微妙なのかも分からない。
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2010年11月07日

20101106 稲敷市犬塚 ステーキハウス『TEXAS』

夜の田舎道は土曜日ともあり、やたらと道路が空いていて大変走りやすい。でもまぁ、同乗者が居るので時速45kmくらいでダラダラ走る。飛ばしたところで何になろうか。軽だから事故ると洒落にならないし。

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以前からランチではよくお世話になっている、ここTEXASだが、お奨めメニューのあるディナーを一度試してみたかったので、連れを誘って食べに行ってみたのだった。
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ライトアップにも気合が入っており、なかなか綺麗だ。
いつもながらエクステリアの眺めが楽しい。

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店内に入ると、今日はいつにも増して随分と客の入りが多く、とても賑わっていた。
ただしやはり煙草の対策は為されていないようで、独特の臭気に噎せそうになる。
いつも思う事だが、ここら辺だけはかなり人を選ぶだろう。分煙化は金がかかるというし。

ディナーメニューはランチと違い、+500円でサラダ・スープ・ライスの追加を選ぶ。
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秋のスープはきのこスープだそうな。
なめこ、しめじ、えのきの入ったオニオンベースのスープは、かつてのミネストローネよりもスープらしさがあって、するすると小気味良く喉を通る。気分的なものもあるだろうが、そこらのスープバーでは出せない濃厚で質の良い味わい。サラダもシャキシャキ感が素晴らしい。

んで、メインディッシュのテキサス・フライド・ステーキ ¥1600
テキサスの一般的な家庭料理だそうだが、あっちの連中は普段からこんな豪勢なもんを食ってるのかねー。
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常備のソースは用いず、掛けられている…なんだろうこれ、カルボナーラみたいなソースだけで食べるそうな。
一口切り分けて食べてみるが……う、うあああ。一発目の感想が、「すごいなこれ……。」である。初めて食べた方は、ステーキともハンバーグともまるで違う触感にまず驚くだろう。100%ビーフをかなり粗くミンチにし、小麦粉で捏ねてさらっとフライしたステーキと言うが、その製法を聞かなければ不思議な触感と風味に目を白黒させるばかりだ。ハンバーグとは全く違って、かなり肉の繊維の残った身は、ナイフで切ろうとしただけでふわふわと崩れる繊細さ。口に入れるとふわーっと広がって、肉汁のかなり少ない独特の香ばしい芳香と、チーズベースらしきソースの絡みが絶妙である。

連れと「なんだこれなんだこれ美味い美味い」と一心不乱に食っている最中。カウボーイルックに身を固めた、昔のまだ痩せていない頃のパパイヤ鈴木みたいな風体の店員さんが「どうですか?」と、もんのすごいドヤ顔で親しげに語りかけて来る始末。俺らのような匹夫はアホ面晒してひれ伏して「う、うまいです……」と声を絞り出すのがやっとだった。
おすすめメニューと自信を持つだけあって、流石にランチとは別格の美味しさだった。TEXASに来るならば、このメニューは一度だけでも味わっておいた方が身の為だろう。値の張るメニューだが、それだけの価値は確実にある。

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posted by TRBRCHDM at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飯屋

2010年11月06日

TO-MAX Presents boundless project#6 -boundless evolved-

boundlessevolved
現在、TO-MAX公式HPにおけるweb通販、及びあきばお〜こく様にて取扱中です。

bp6_b
また、SIDE-B -synesthesia-も、同様にあきばお〜こく様で通販のお取扱を開始しています。

2010年11月05日

20101105

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薄明光線

先日の午後四時頃の出来事なのだが、20代前半ほどだろうか、若い女性と話をした際に、非常にためになる言葉を聞いた。ここでご紹介することはやや難しい話題なのだが、具体的に喩え話等で噛み砕くこともできないままでいる。何か別の言葉に解釈して置き換えることができればいいのだが、今日は四六時中、そのような言葉のパズルに思考を奪われて過ごしてしまった。

半年ぶりにHDDのバックアップを取っている。

人間の怨恨とは恐ろしいものだなぁ。どんなに肩で風切るエリートの先生方でも、下らんゴミ屑の一刺しで人生終了だ。偉くなった人間は、しっかり自分の身を守っておくといい。それでも枕を高くして眠っているような暢気者は、明日の晩にでも地獄行きを覚悟せねばならない。

社会人になってこの方、身近な人間関係で「こいつは明らかにクズだ」と言えるような人物はめっきり見掛けなくなってしまった。学生時代はそりゃあもう阿呆の山積みだったが、働きに出るようになってからのこと、人生が過ごしやすい事この上ない。相対的に言って俺がこの職場で一番ロクデナシなのはまったく骨身に沁みる。早くまともな大人になりたい。

クリックで救える命がある。 | dff.jpより、俺の募金進捗状況。
clicdff
本来は三日坊主の人間だが、こうして数字を出してくれると続ける気にもなるというものだ。

本日、「人権保護法案」が国会提出され、強行採決されたが、外人優遇子供手当の強行採決と同じ流れでは。これは尖閣ビデオ流出と関連があるのかねぇ。俺も44分のフルバージョンを観たが、愚民向けの煙幕だったら、やはり腐っても政治家である。日本人には大変迷惑だろうが。

尖閣ビデオ流出に抱いた感想も、一般的に言われている事とほぼ変わらないかもしれない。
Sengoku38氏の逮捕は仕方がないことだろう。恐らく彼も、法の裁きは覚悟の上の行動ではないだろうか。ここら辺、今の民主党政府か何かが捏造して、下らない動機をでっち上げるという方向も考えないではないが。
むしろ今のところ、公安の機密情報流出の方が国際的なダメージは遥かに大きい。
中国様なんざ今も昔も敵国で変わらんだろうし、今になってシッポを振った所で何の意味があろうか。反面、テロに関する機密情報の流出というのは、現在のところの味方である筈のその他大勢の国々に見捨てられかねない致命的な失態だ。
そんな致命的なヘマを放っぽり出して、倒閣テロだ何だと血眼になってつまらん犯人探しと来たか、どこまでも中国シフトでうんざりする。
管政権には逮捕できようができまいが、どっちに転んでも支持率の低下は避けられないどん詰まりの状況というのは見ていて面白い。どんなに被害者面をしていても、仮にも政治家の分際で世の時勢も国民心理も部下の造反も読めなかったツケはしっかり支払わないといけないな。
まぁむしろ、ここはきちんと逮捕して欲しいところだ。Sengoku38氏のツラも是非拝んでみたいし、超法規で中国に引き渡されたり、密かに東京湾に沈められたりして粛清されるよりは、まともな場で法の裁きを受けた方が誰の身にも良いことだろう。
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2010年11月04日

20101104

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『ランタナ』

シソ目の常緑小低木で、中南米原産。
和名はシチヘンゲ(七変化)。果実は有毒と言われている。

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『ホトトギス』(杜鵑草)

ユリ科植物の属の一つ。日当たりの弱い所を好むようだ。
どうやら日本が原産のようだが、近年までの研究でも確証は得られていないという。
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2010年11月03日

20101103 カルネージハートエクサ感想 及びバトルアリーナ攻略#2

CARNAGE HEART EXA BATTLE ARENA #2

二十時間ほどプレイしているが、今のところの感想として、ゲームの進行上において不満やストレスを感じた事柄もなく、とても良質なソフトである。
チーリン先生のレクチャーは、プログラムチップやハードウェアパーツの一つ一つから、順繰り丁寧に解説する。プレイヤーに細かく使用法やコツを教えるやり方で進み、それの実践編として設けられているミッションも、難易度自体は低く抑えられていて、丁寧にOKEを造っていればまず詰むことはないだろう。
ただ、ゲームの仕様の一つ一つを細かくレクチャーしてゆくシナリオ展開のため、ゲームの進行はやや遅く感じるかもしれない。頻繁に動作テストやミッションを繰り返すので、肝心のOKE戦に飽きることは無くても、プログラミングを苦痛に感じる人にはとっつき難いゲームかもしれない。
プログラミングの腕はなくても、とにかくゲームを素早く進行させたい人は、とりあえずチーリンの模範解答例を張り付ければそれで大方のミッションはクリアすることができる。個人的にはあまり面白みのない方法だが、これもアリと言えばアリかもしれないだろう。

伏線だとか何だとかを一切考慮せず、ただ単純にストーリーを追っているだけの視点で見るカイルさんは、実際本当にたちの悪いオタク野郎に見えて仕方がない。軍事知識ド素人の女子大生に滔々と兵器の仔細を語ったり(その筋でもない一般人にとっては激しくどうでもいいのではなかろうか)、チーリン先生の新しく買った携帯端末のメーカーを聞くなり激昂したり(ここらへんまるっきりゲハ厨というかメーカー信者を連想する)、挙句の果てにはオレの大好きな別メーカーの端末を贈呈するからお前が買った奴は捨てろと抜かしやがる。
まぁ資産家のコネやらを利用して裏で色々やっている上での行動なのだろうが、折角ツラはイケてるのにキモオタ丸出しな行動やら言動は、邪な目で見ると大変面白く感じるのであった。

以下は主に、操縦型のOKEでバトルアリーナを闘った際のメモ。ジャンプ機能負荷やオプション使用などの工夫は加えてあるが、ほぼチーリンによる解答例プログラムを使用。また、武装などはショップで購入せず、全てチーリンから支給される基本武装のみを遣り繰りして戦っている。

◆九番機:月影
これといった特徴の無い敵だが、グレネードによる熱攻撃には注意が必要。
接近時のショットガンによる攻勢も脅威だ。
だが、これもミサイル連射→ロケット連射のコンボで十分カタが付く。
少々運ゲーでもあるが、開始十数秒で撃破することも難しくはない。

◆十番機:トリンカー
一度戦うと分かるが、トリンカーはビームガンとアサルトガンの両方を装備し、片足を上げるような妙な機動でこちらの射撃を軽々と回避する。この敵は射撃戦に長けているので、岩のような障害物が多数散在するフィールドといった、大型の障害物を盾として有効に活用したい。
また、敵はこちらに接近して来る際に、フィールドの要所要所で機雷(恐らくフォレストファイア)を散布している。よって自機はあまり初期位置から動かず、迎撃を旨として戦闘を展開したい。
遠距離においてはアサルトガン、だいぶ近付いたらショットガン、最接近時にロケットで勝負をつけるパターンならば安定して撃破が可能。長期戦にはなるかもしれないが、注意して戦えば特に苦戦する要素はない。

◆十一番機:セメタリーキーパー
キャノン砲を装備しているが、序盤はむしろロケット弾をメインに攻めて来る。発射して来るのは長距離で、しかも散発的な射撃なので、直接的なダメージを被る事は少ないだろう。ただし被弾炎上による副次的な熱量だけは恐ろしいので、機体冷却装置を使うことで、熱量ダメージは最低限に抑えたい。
攻撃に際しては安定のミサイル様を使用。運もあるものの最初の一発目で転倒させられれば、連続被弾による大ダメージは堅い。そうでなくとも装甲はやや薄めの様子で、アサルトで牽制しつつ接近、近距離でのショットガン乱射で撃破できる。接近の際に対地機雷は脅威となる。敵の撒いた地雷の位置をよく覚え、下手に近付かないように。

◆十二番機:グラスホッパー
速射性能のある炸裂弾の波状攻撃を戦闘のメインとしている機体。対するこちらは機体の装甲を十分に厚くしたい。70mm装甲以上であれば戦闘を有利に展開できる筈だ。フィールドの外気温度は非常に低く、多少なら排熱性能が低くともまるで問題にならないだろう。勿論これは敵OKEにも作用している。
敵は高度のあるジャンプ移動を頻繁に使い、攻撃の回避と距離の確保を同時に行って来る。歩行のみで接近するのは難しいので、急速移動でこまめに距離を詰めるか、あるいはそもそも遠距離で戦うなどの工夫が欲しい。
二十発以上のミサイルがあれば、これで序盤のダメージを稼ぎ、あとはアサルト等で着実に押し切りたい。
敵に追い縋るあまり、散布されている機雷(恐らくフォレストファイア)に引っ掛かったりはしないように。これに一度でも触れてしまってはまず勝利は望めなくなるからだ。

◆十三番機:綾影
障害物の多いフィールドならば撃破は簡単である。迎撃をメインに動き、向こうから接近をさせたあと、ショットガンで削るなり、ミサイル連射で大ダメージを狙うなり、あるいは近接ロケット等で一撃必殺を狙うパターンがこの敵にも有効。
ただし、この敵は恐らく大型ミサイルを装備している。これを一撃でも食らうと、例え70mm装甲を装着していたとしても、アグリオス程度の耐久値ならば半分以上を持っていかれる。土壇場で逆転を許されないように、できれば瞬殺を狙いたい。

◆十四番機:ネグローニ
極めて機動性の高い強敵。ロケットやアサルトはおろか、ミサイルやショットガンさえも容易に命中は望めないだろう。
序盤のグレネード連発はこちらもジャンプ移動などで回避を続け、まずはこれの弾切れを狙う。
敵が射撃をしなくなり、歩行による接近しかしなくなったら、こちらもまずは射撃を一時停止、ネグローニをわざと接近させる。ネグローニと殆ど目と鼻の先、格闘攻撃を開始した瞬間あたりを狙って射撃攻撃を放つが、これでも超反応ジャンプで回避される事が多い。ぶっ放す武器は何でもいいものの、地雷があれば行動制限にもなるので、一つは持って行きたい。基本的にこちらの弾のある限りは有利だが、完全に格闘戦に移行してしまうと勝ち目は薄い。何にせよ弾切れまでが勝負だ。

◆十五番機:アラクネー
こちらの射撃に対する反応が妙に鈍く、遠距離からのアサルトガン等はボコボコ当ってくれる。しかしその様子に調子に乗って、下手に中〜近距離、あるいは接近戦を仕掛けると、多弾頭ミサイルやらロケットの連続発射やらでタコ殴り、下手をすれば瞬殺されるので要警戒。遠距離からアサルトガン、あるいはミサイル等でじわじわと削るのが一番良いようだ。

◆十六番機:パークドッグ
巧みな機動で距離を詰めつつ、オートガンを頼りに接近戦を挑んでくる犬っころ。俺の場合は運が良かったのか、ショットガンを垂れ流しているだけであっさり死んでしまったが、要するに距離による武器変更のタイミングが重要なのかもしれない。中距離ではアサルトガンによる牽制、パークドッグが懐に飛び込んできたら、ショットガンによる近接射撃で一気に破壊する。敵の装甲は薄いので、一撃さえ当れば後は連続HITで瞬殺できるようだ。

◆十七番機:冥界
流石に腐っても冥界といった所で、これまでのバトルアリーナOKEの中でも白眉の強さがある。敵のメイン武器はショットガンと機雷、それに加えて恐るべき脅威となる中型ミサイルを装備している。回避が困難な上、一発の被弾でも大ダメージとなり、しかも豊富な弾薬を有するこの武器と、正面切っての射撃戦は到底挑めたものではない。どこまで削ったとしても最後にこれの連射を食らえば終わりだからだ。単純な射撃戦では必敗となると、対応策としては障害物に隠れてのゲリラ戦となる。幸い大型の障害物の豊富なステージを引く確率は高く、これに隠れつつ冥界の接近を誘うのは簡単だ。あとは目一杯に冥界の機影を引き付けて、ロケットの有効射程で必殺の連射を叩き込めばよい。冥界は機体サイズが大きめな上、ジャンプによる回避も鈍重である。ロケットは非常に効果的となるが、流石にこれだけで破壊はできないので、敵が炎上している間にショットガンの集中射撃で早めの決着を付けたい。

◆十八番機:アグリオス2nd
ミサイルによる波状攻撃、接近戦におけるロケット砲の猛攻などを得意とする強敵。敵はどうやらミサイル誘導妨害装置を装備しているらしく、こちらのミサイルはその殆どが封じられることになる。有効打が制限されているが、これもまたロケットに頼るしかない。とはいえ敵も接近戦では頻繁にロケットを放って来るので、正面からの戦いではまるで埒が明かないだろう。
ここで敵のアグリオス2ndの弱点となるのが、折角のロケット弾を単発ずつでしか撃って来ないという点だ。障害物からの出会い頭による射撃戦では、発砲のタイミングでは互角だが、連射のできないアグリオス2ndとの火力差は決定的である。敵が炎上し、攻撃のタイミングを封じられているうちに、ショットガン等でトドメを差したい。

◆十九番機:ノーランダー2nd
こいつも無闇矢鱈に強かったが、ちょっとよく分からないうちに勝ってしまった。
ロケットの弾薬を豊富に持っている上、フィールドが開けており、障害物による防御はまるで期待できないだろう。ノーランダー2ndが遠距離に居るうちに、むしろロケット砲の射撃を誘い、敵の弾薬を尽きさせたい。敵の偏差射撃を逆に利用し、発射を視認したあと逆方向へ動くようにすれば、ロケットの射線を左右に散らせる。
このノーランダー2ndの主力武器は中距離からの炸裂グレネード弾である。子弾は被弾時の衝撃力が極めて強く、軽く機体が吹き飛ばされる上、この隙にロケットを食らうと目も当てられないダメージを貰う事になる。ジャンプでなんとか避けたいが、子弾の飛散軌道が読めないのでどうも回避が安定しない。
また、このノーランダー2ndは彼我の距離があまりに離れ過ぎると、途端に動きを停止させていたようだった。そこをミサイル、加えてロケットで攻撃することで勝利したが、この弱点の発動条件はイマイチ不明である。

◆二十番機:ラスティネール2nd
大量の小型ミサイルが厄介な敵。中〜遠距離での戦闘で有利に動く事はまず無理と考えてよい。幸いフィールドは障害物が豊富に存在することが多く、これを遮蔽物としてラスティネール2ndの接近を誘い、セオリー通り近接ロケット砲で大ダメージを狙う。また、この敵の射撃モードはどうやら乱射モードのようで、射撃精度が著しく低い。向こうはキャノン砲を装備しているのだが、これを全く無視したショットガンによる接近戦で簡単に圧倒できる。

2010年11月02日

20101102

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午前五時四十分くらいの東の空。
この夜明け空が見れるようになると、もう冬になってしまったのだなぁと甚く感じる。
グラデーションがいつ見ても綺麗で、この写真は年に一枚は撮っておきたいものの一つなのだ。

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花の蜜を吸うオオスカシバ。かわいい。この蛾が一番好き。

面接中は背中に冷や汗がびっちり。着替えるために脱いだ下着が重い……。
面接官のおじさまが予想外に落ち着いたいい人で、調子の乗るまま色々べちゃくちゃくっ喋ってしまったが、今から思い出してみると話の内容と言うか、話した事柄が全然ダメでマジ終わっている気がしてならない。もう駄目だ思い返しただけで死ぬ。というか今現在進行形で酷い嘔吐感を覚えている。
もういやだ現実逃避したいよゲームとか絵とか描こう……。

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ヘトヘトに疲れ果てたのでドトールで休憩。
ミラノサンドBはヘルシーそうな見た目で選んだのだけれど、実質どうなのかなぁ。
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2010年11月01日

20101101

今日はイースターらしいが、一体何をやる記念日なんだろう。

明日十一月二日にちょっと重要な出来事が控えているので、予習のためカルネージハートエクサはここ二日ほどお休み中。
うあぁーもー面接なんてまともにこなせる気が全然しない。自己紹介や受け答えなんぞを完璧にこなせた覚えなんて今まで一回も無いよ……。もういいやどうにでもなるがいいさ!当って砕けろ後は野となれ山となれだ。あああ憂鬱だ不安だ心配だ。

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パソコンねこ

早速カルネージハートエクサのtorrentを検索するような、無粋な下衆がここに来ていたようだ。こういう連中は動物の群れ社会にも出現するらしく、専門用語でフリーライダーと言うらしい。ただし人間社会と違って、そういった個体は発見次第、すぐさま実力行使による物理的な制裁を群れ全体から受けるそうな。自然の掟は単純明快である。
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