2010年12月31日

20101231 今年最後の日記 一日と一年を振り返って

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小説にしろイラストにしろ、自分の才能の限界を感じるようになった。

アリスは語りき

2010年最後の動画投稿という事で、ACfAにおいて今のところのメイン機体をご紹介。俺がACfAを購入した数年前、初めて対戦用に作った機体は、NSSをベースにレーザーやら砂ライやらで迎撃戦指向の武装を施した「Alicetell」という名前の機体でした。あくまで友人間としか戦っていないのですが、意外と戦績が良かったので、そのまま調整を繰り返しつつ、今のコイツに至っています。その直系の後継機なので、『アリストゥールド』語呂で言うなら昔の「アリステル」の方がよっぽど良かったと今更に後悔したが、とうに後の祭り。試行錯誤を繰り返しているうちにドンドンとメルツェルさんのオープニングに似て来てしまったので、結局殆どの機体要素をそれに倣っています。というか図面を輸入して書き加える形でアセンしています。まぁ何と言うか、俺がACを組む時には昔っから、まず性能がどうこうよりも、機体のデザインが自分の気に入るようなアセンブリを重視してしまうのが悪い癖です。
後方からボンガボンガとOGOTOグレやら大型ミサイルやらで支援しているといい感じ。というか突出しても回避の腕がサッパリなので即死しかねず、突撃したところでまるでゲームにならないのです。
基本的にAC4以降の俺はからっきし実力が無いので、こうした実の無い虚飾部分でゲームを楽しんでいます。
あとzoomeのフレンドであるLさんの鬼のような実力に悶絶した。なにあのニュータイプの戦い…「機会があったら対戦しましょう!」とは吹いてた自分の阿呆ぶりが恥ずかしくなったわ。あんな動きのマシライ軽量級と戦っても多分まともに画面内に捕えることすらできねえぜ。

大掃除の最中に体調不良に陥り、急いで布団を敷いて、午後の五時頃まで寝てしまっていた。
結局、満足の行くほどに大掃除ができていない……

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今年、俺が面倒を見ていた鉢植えの植物たち。今まで残ったのはこいつらだけだな。今度の冬を越せる奴はどんだけ居るやら。

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中学生の頃、親父に頼んで買って貰ったマイカップ。スイス製の登山用品で、総チタン製。もう10年以上も使っている事になるのか…。子供の頃から不器用で不注意だったもので、割れないコップが欲しかった。こうした飾り気の無い無骨な品が、昔からとても大好きだ。いつか壊れたとしても、どこかで修理して貰って使い続けたいと思っている、お気に入りの私物の一つである。

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消防団での夜警任務。
こうした仕事に従事すると、別になんでもないものでも怪しく見えてくるものだ。

今年は大変いい具合に充実した一年だった。正直これまでにないぐらいに、私生活・仕事ともに上昇傾向にある。といっても実質的な実績などは特にこれといったものなどなく、自分の精神的な意味合いでだけだが。
たった一年で大切な友人がどっと増えた。個人名を挙げるのは避けたいが、こうした他者との交遊関係はかけがえのないものだ。今後とも、人間関係を万難を排してでも大切にしたい。
来年の六日から、今とは全く別の職場へと、新たに転職する事が既に決まっている。このまま安穏と曖昧に、ぐんにゃりと停滞したままで過ごすよりは、仕事関係の身の回りを一度リセットして、また別方面の経験を積み重ねたいと考えているからだ。正直肉体的な疲労では恐らく今よりも更に厳しくなるが、その代わりに随分と休日も多くなる筈なので、資格取得のための勉強や趣味の充実といった点などでより有利になるのではないかと希望的観測を抱いている。新たな仕事に慣れられるか、あるいは人間関係の構築といった、転職につきものの悩みや不安はあるものの、そこいら辺はある程度忍耐とストレス解消のバランスを取る事で凌いでゆきたい。
この一年でかなり広範囲の事物に手を広げ、その見返りに大きく多彩な経験を得ることができた。まだまだ洗練の足りていないのは仕方がないと諦め、今後もまだ多様な見聞や価値観、教養といった、人間的な積み重ねを重視したい。……本来このような作業は二十代の前半で既に終えているべきなのだろうが、俺は一時期、止むを得ない理由で、社会からドロップアウトしている身である。随分と人生を遠回りしているが、やり直すにはまだ遅くない筈だ。傑出した偉人にはなれないだろうが、せめて一般人レベルには持ち直せるのではないかと考え、来年もまた着々と日常を積み重ねたい。

年の最後だと言うのに、日記さえ碌な記事にならなかった。
それじゃ、11時過ぎたら初詣に行って来ようかな。
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2010年12月30日

20101230 カルネージハートエクサ アングリフ研究

武装二にはアルゴンビームガンをゼロ発搭載。武装一にのみショットガンを積み込み、軽量化とプログラムの簡略化に努めている。
CPUはSP−36Lを使用。車両型はそもそも機動の選択肢が制限されるため、逆に言うと単純なプログラムでも十分に戦力を発揮できる。アングリフは特にその傾向が強いようで、突撃と射撃を繰り返すプログラムだけで組むと6×6に収まるほどチップを節約可能。
標準装甲は100mmを備え、追加装甲には耐徹甲装甲、F12ショットシェルを120発搭載し、更にオプションとしてシールド発生装置を二基も備えたハードウェアはかなり重量が嵩んでおり、正直に言うと重量過多状態で戦闘を開始するが、そもそもアングリフは前進速度が非常に速いので、多少程度機動力に悪影響が出た所でその高速走行能力に陰りはなく、戦闘に悪影響を及ぼす程でもないのであった。

■動画一戦目 バトルアリーナ:月面探査部隊
ビームガンとグレネードを撒き散らしながら、月面上を縦横無尽に飛び回る月影が相手。月面という特殊な戦場で闘うため、二脚型や多脚型のジャンプ距離、あるいは被弾時の吹き飛び距離が極めて長くなる。一見して正攻法の戦闘は不可能に思えるが、車両型やホバー型であればほぼ全く問題なく通常の性能を発揮できる。また、一度跳ばれると一気に距離を離されるので、地雷を選ぶならデススフィアは避けた方が良いだろう。接近した途端に攻撃判定を発生させる爆発物として、カラカラ等が無難。

■動画二戦目 バトルアリーナ:スニーキーフライヤー
なかなか素敵なカラーリングをしたフライドたちが出現。とにかく大量のデススフィアが脅威だが、逆に言えばそれしか有効打のない敵。防御火器で地雷を処理しているとフライド自体を倒す火力に不足しがちなので、やられる前にやるのが一番。アングリフほどの前進速度があれば、デススフィアの追尾をある程度振り切ることができる。

■動画三戦目 バトルアリーナ:リベリオン
草原に突如現れたバッタの軍団。ビームの高速連射を得意とする三機のグラスホッパーを撃破する。とりあえず突撃が無難。接近さえすればデススフィアを撒くしか取り柄の無いザコと化すので、各個撃破を狙う。ジャンプの高度こそ高いが動きはまるで鈍重なので、ショットガンであれば相性が良く戦える。

■動画四戦目 テスト戦闘:アラクネー(自律型オリジナル機)
アングリフはとにかく、高い機動力を活かすこと。敵陣にいち早く突っ込み、敵の狙いを撹乱するのが身上の機体である。敵の懐に潜り込みさえすれば、鈍重なカノン砲台やら手数の薄い格闘機ぐらいは難なく撃破できる。
問題は非常に分厚い装甲と圧倒的な火力を揮い、正面から殴り合うタイプの車両型で、ロケットの飽和火力やらレールガンやらで攻め込まれたら幾らなんでも分が悪い。ここら辺は相性の悪さとして諦める他にないかもしれないが、何か起死回生のアイデアがないか探している最中である。大事な事を一つ書き忘れたが、このアングリフはそもそも弟がプログラミングした機体である。

2010年12月27日

20101227 私小説オリキャラのイラストを描いて貰いました

数年ほど前からチマチマと小説も書いているのですが、そちらで作りましたオリキャラに、pixivでのマイピクことモゥモゥさんがイラストを充てて下さいました。折角ですので、ご本人様から正式に許可を得まして、ここに掲載させて頂きます。モゥモゥさんは、俺がpixivへ参加した最初期当時から息の長い交流が続いている数少ない友人で、色々と多方面にて大きくお世話になっている方です。
某巨大掲示板群のとあるスレッドに専門で書いておりましたが、pixivの方でも小説の投稿ができるようになり、そちらの方を保管庫として漸進的に利用しております。また、ある程度の加筆修正を施しているので、小説内の設定が変更されている箇所もございます。
基本的によっぽど気に入った作品しか再掲していないので、個人的に出来に納得の行かない、有り体に言えば不肖な作品は某wikiに延々と放置するかもしれません。
自分として一番気に入っている"ちいさないきもの"シリーズも、とりあえず続行の予定はあるのですが、散発的には思い浮かんでいる描写を通しの文章に纏める気になれず、実物として仕上げるのは当分先の事になりそうです。

小説"しあわせになりたい"より、主人公の二人。

Judith
ヒロイン役のキャラクターのユディト。ヒロインと称していますが、男の子です。容姿のモデルは特にありませんが、黒髪おかっぱ、色白の肌、中性的な顔立ちの少年にはある種の強い執着を抱いています。泣き顔がとても可憐で、モゥモゥさんからイラストを拝領した当時、思わずガッツポーズをしてしまいました。
この子も例に漏れず、とうてい幸福とは言えない生い立ちをしています。薄幸の子供が大人の薄汚い打算によって奈落から救い上げられ、ささやかながらも愛に満ち足りた幸せな生活を送るようになる、といったプロットが大好きで、こうした作品ばかりを書いており、自然、『シンデレラ』や『ロミオとジュリエット』等の古典に多くのヒントを得ています。あくまで創作物ということを前提としての意見ですが、世間や社会的には決して認められない倒錯した愛にこそ、より深い価値があるように思えてなりません。

Hogire
王子様役のキャラクター、名前は素直に裏もなく、単純にオージェと名付けています。清廉実直な若者にはやはり、くすみのない透き通るような金髪碧眼が似合うと思えてなりません。
自分のキャラクターには甚だ珍しく、生真面目で責任感の強い好青年として描写していますが、この性格付けはあくまで嗜好の揺り戻しと考えています。普段から俺の書く成人といえば、酷く捻じくれて天邪鬼な性格の人間ばかりが多かったもので、偶には正攻法からヒロインを愛してあげたかったという不逞な理由も多分に含んでいます。
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2010年12月26日

20101226

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筑波山なのです。

本日26日はクレジットカードを使用したショッピングの際、ポイントが三倍になる日なので、色々と散財して来ました。とはいえ、高校生の頃から使っていて今やズタボロの財布を新調した以外は、お茶っ葉買ったりB級ご飯やらを食べて来ただけですが。

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鉄板焼き『一鉄』のピリ辛ホルモン焼きそば

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築地銀だこのノーマルたこやき
ボリューム満点です。できたてあっつあつでした。俺は猫舌なのでなかなか食べられないー

随分昔に作ったゲムズ・ボックを改めて使ってみたが、コイツどうやって戦ったら良かんべか。マシショ軽量級に突撃されたらそれだけで何もできないぜ。
まぁ、大ロケでブレオンライールを吹き飛ばせたのだけは面白かった。巷ではトリプルロケットこそが真の大ロケで、こっちのBVS-50はどうやら趣味の武器らしい。

日曜となるとやっぱり心神が落ち着くもので、昨日までの焦燥ぶりが嘘のように、心穏やかになりました。…まぁ、明日からまた散々嫌な目に遭って、また酷い気持ちになるんだろうかなぁ。だいたい皆同じ仕事していて、しかもその中でも俺が一番給料安いのに、クレームばっかり俺に言うのってどうなんだろうか。確かに俺が気付いて何とかしていれば言われなくても済む事だが、ぐだぐだした文句を言い易い俺にだけ、まるで狙撃のように圧迫するというやり口は気に入らない。繁忙期で仕事が普段のように行かないからみんな気が立ってるんだろうけれど、やっぱり微かにやりきれない気持ちは残るよ、俺がこんなに無能でなければ、みんな気持ち良くスムースに仕事が進むのだろうにな。来年にはこの職場を離れて、新天地に転職するのだけれど、向こうでもきちんとやっていけるか甚だ不安だ。物覚えも悪くてミスばかり連発するような、使えない人材のこんな俺だけれど、何とか食らいついて行けるかな。
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2010年12月25日

20101225

いつもながら土曜日には鬱が最大限に酷くなる。

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まだまだ死んでたまるもんか。
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2010年12月23日

20101223 土浦市西根西 イラン料理レストラン 『アリーズ・ケバブ(Ali's Kebab)』

先日に弟から教えて貰ったエスニック料理店、『アリーズ・ケバブ』に大変興味を持ったので、休日である今日の昼、風邪を引いてヘタばって布団から出て来ない弟を叩き起こして、共同で昼食を取りに連行したのです。ジョイフル本田の脇を通ってつくば方面へ直進する。学園東大通りに入り込んですぐ、道路の左手に緑色の店が見えてくる筈だ。ただ、この辺りには緑色の店というのはなかなか多いので注意が必要である。「土浦公設市場前」という交差点で右に折れ、直後に左の小道に入って、ガストの隣に入るという方法が安定か。国道354号線を西進しつつ、大角豆という有名な交差点で左折するという方法もあるが、此方の方が分かりやすいかもしれない。

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ランプの魔人のような奇怪な男がトレードマークのこの店、マスコットキャラが明らかに日本人のセンスではない。威圧感というか、コレだけ見ると一般人はやや引くかもしれないな。店舗内は照明が控えめのため、外から見ると暗く感じるものの、基本的に年中無休なので心配は無用である。ただこの年中無休という点にはやや癖があり、テイクアウト用のケバブならば午前11時から午後8時まで一年中食べられるという意味だ。中でランチやディナーを取るには、やはりそれなりの時間へ赴く必要がある。

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会計。テイクアウト用のケバブはここで注文する。残念ながら写真を撮るのは忘れてしまったが、入口脇の小店舗ではイラン舶来の品々が売られており、大変にエスニックな雰囲気を漂わせている。¥150から缶入りのココナッツジュースなど、日本では滅多に味わえないトロピカルフルーツジュースが販売されており、これがまた素晴らしい味わいだった。

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水タバコ。タバコは苦手なので俺は敬遠したが、これも注文できるようだ。

チキンドネルケバブ ¥780
サフランライス ¥300
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写真では実感が薄いと思われる。まず初見で思案するのはその物量である。細切れになった肉こそがケバブとはいえ、その分量は日本料理においての肉とは5割増し位の違いがあろうか。隣のサフランライスもまた同じく異様な質量があり、果たしてこれ食べきれるか一抹の不安を抱くだろう。要は、基本的に「ご飯とおかず」という構成で提供される和食とは大きく異なり、「サフランライス」、と「ケバブ」、という各々独立した一品料理なのである。若い男性なら大喜びかもしれないが、もう少し控え目な量を想定していた俺たちは、無言のままこれらイラン料理たちと相対する事になった。

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サフランライスだが、言われてみれば当然ながら、インディカ米である。家庭で見慣れたジャポニカ米とは、まずその形状からして大きな違いがあり、細長く湾曲した米粒はなかなか可愛らしい。一口咥内に含んでみたとして、その食感、風味ともまるでジャポニカ米の「ご飯」とは全く別物だと感じる筈だ。……やや悪く言うと、ボソボソしている。しかしこれがまた曲者で、頭に疑問符を浮かべながら、暫くチキンドネルケバブをおかずに食べていると、これがまたしっくり来る。

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チキンドネルケバブ。レタス、トマト、キュウリといった野菜の上に、チキンケバブが載せられている、見た目はシンプルな料理である。
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ソースはこれら三種類。辛さ控えめのマイルドな「オリジナル」、辛さとしては中間の「マスタード」、ピリピリとした、これだけ突出した辛さが特徴の「スパイシー」。俺のお奨めとしては、どれか一つを単調に使い続けるのではなく、ケバブの一端にちびちびと一種類をかけて食べる、その次には別のソースをまた一端に掛けて食べる、というように、ローテーションを組んで三種類全てのソースを楽しんだ方が良い。オリジナルとマスタードは極めて安定して食べ易いソースだが、それだけ単調であり、逆にスパイシーは刺激的だが、これだけを食べていては舌が持たないのだ。

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また、無料のセルフサービスとして「イラン紅茶」が提供されている。カップも特徴的だ。隣にある黄金色の容器の中には角砂糖が入っている。
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この「イラン紅茶」だが、なかなか侮れない品だ。市販の紅茶によくある苦みや渋みのない、とても爽やかですっきりした、口当たりの良い清涼な風味には驚かされた。食中に二〜三杯は楽にいける。寒い冬にはとても身体の温まる、粋なサービスである。

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ここ土浦市西根西にあるアリーズ・ケバブは本店らしい。初老の気さくな男性がウェイターを勤める、最初に見た時はやや戸惑うかもしれないが、極めて優良なレストランである。テイクアウトのケバブも、肉はまぁ当然として、野菜のとても美味しい素敵なファストフードだった、次回に来た際にはこれの記事を書いてみたい。Sサイズ400円、Mサイズ500円、Lサイズ600円という、やや高級感のあるサンドイッチだが、それだけの価値は十分あるように思うのだ。

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イラン料理レストラン アリーズ・ケバブ本店
茨城県土浦市西根西1-2-20
TEL:029-843-8033
営業時間:ランチ 午前11時〜午後3時 ディナー 午後6時〜午後8時
テイクアウトのみ年中無休

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2010年12月19日

20101219

【XBOX360】リッジレーサー6 マシンクラス2のFatalitaでMidnight Rave City走破
「Galactic Life」ここの曲が大好きで大好きで困る。レトロゲーム『ギャラガ』メインテーマのアレンジらしく、綺麗なネオンサインのビビッドな色彩と、ビル群の窓を照らす四角い照明の群れがまるでドットに見えて、時折鳴らされるピコピコ音と大変にマッチしており素敵この上ない。
と、まぁ、レイジレーサーではオーバルコースの攻略に、TYPE4では第二予選の激戦を勝ち抜くにあたり、大変にお世話になったアッソルート社謹製車両ファタリタさんですが、次世代ゲーム機に移るとなんとまぁここまでエクステリアが様変わりしてしまってビックリしました。あの可愛いお顔がどこへやら、鋭いマスクが非常に攻撃的で大変宜しい。シンプルなグレーのボディカラーも、何と言うかファタリタらしくないが、慣れるとこれがまたとっても格好いいのです。
とはいえ、マシンクラス2のレースを攻略するに当たり、主に乗っているのはゾルダード社のMitsurugi Meltfireなのですが。

十二月に入ってからのこと、朝の五時には家を出なければならないのだが、これがまたなかなか布団から出られない。結局四時の四十五分頃までは寝こけていて、残り十分というギリギリの時刻に着替えをし、紅茶を一杯だけ飲んで出勤する始末。こないだの土曜は余裕で遅刻してしまうという体たらくである。早朝の作業途中に腹が減って仕方がないから、たまの手隙になった時間を縫って同僚に一応一言断りつつも、近場のコンビニへおむすびを買いに行って食ってたりする。金もかかるしカロリーも食うしで良い事ないな!でも眠いんだよー。

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つい先日までは何とか騙し騙し使えていたCASIO社製デジカメ、イクシリムEX-Z100だが、とうとう限界に近いようだ。暖かい部屋の中ならば何とか使用に耐えるものの、寒気の凍みる早朝の屋外などでは、レンズが上手く伸長せず、全く撮影ができなくなってしまった。という訳で、同社製の新鋭機、イクシリムEX-ZR10を本日に注文致したのである。電化製品において、本当は同じ系列機を続けて買うのはあまり好まないのだが、以前から狙っていたパナソニック社製ルミックスGF2を購入するのがホトホト嫌になったのである。というのも、同社が2011年度からの新卒採用のうち、外国人採用枠を八割以上にするだのとのたまっている訳で、まぁ日本の内需を根こそぎ破壊しにかかっているのではないか、と訝っている。利益追求は企業の定めとはいえ、こうしたなりふり構わない遣り方の連中には常々白眼視を向けており、今後、かような会社にはビタ一文恵んでやらないつもりだ。電池一本買ってやらねえ。

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いくらか昔の写真。バケツの中に落ち込んで出られなくなっていたカナヘビ。
酷く凍えていて動けなくなっていたようなので、日当たりの良いところへ出してやる。
うちのネコに食われないか心配だったが、どうやら無事にどこかへ逃げられたようだ。

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今日は消防団の出初め式予行練習とのことで、朝の八時半に消防小屋へ集合、そのまま光と風の丘公園での練習に参加した。ウンザリするほど寒かったです。当日本番は一月八日だそうで、その日に休み取れるかなぁ。休み取ってまで行かなくてもいいものなのかも知れないが、とりあえず初めての経験なので是非とも参加をしてみたいものなのだが。

さーて、年賀状の印刷も出来上がった事だし、あとは宛名とメッセージでも書くかね。恩師には便箋で用意しているのだが、これも本文は自筆で書きあげたいものだ。
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2010年12月17日

20101217

anotherworld
『Another World』
奇怪な植物と奇怪な地形、真っ赤な砂漠と青い空。

silverbullet
『Silver Bullet』
以前にも作った峰の地形を利用したが、シンプル過ぎてどうもイマイチ。

beak
『Beak』
これも再利用品。かなり昔に作ったCublic Hyperstheneのマイナーチェンジでしかないが、ブログの壁紙用に作った物。なんだか押しに欠けるのでやっぱり没にしました。

catwalk
『Cat walk』
あまり使っていないEcoSystemを試用してみたが、思いのほか椰子の木が密集してしまった。傾斜の大きな地形で使用するべき表面質感のようだ。

kugaijoudo
『苦海浄土』(試行錯誤中)
なるべく人間の視野に近い画面を目指して作っていた作品。Vueは上下の視野がレンダリング画面の縦横比に依存するらしく、左右横長の画面では上下の視界が著しく狭まる。そこで最近まで縦長の画面に凝っていたが、それでもまだ満足が行かず、また別の方法を考えてみたのだった。画面の縦横比を横5:縦6に設定。レンダリング用カメラの基準となる方向角をとりあえず200°として作り、一度目のレンダリングではそこから左へ45°回転させて設定角155°、また別のレンダリングでは右へ45°回転させて設定角245°として撮影する。前後する角が45°単位というのは、一つのレンダリングで視野に入る左右の角度は、最も自然な形として90°が適切だからである(ここを105°などに設定してパノラマレンダリングを行うと地平線が波打つように歪んでしまう)。しかし二度のレンダリング結果を、それぞれ左右に配置してみた結果、画面が上手く繋がらない…。Vueのレンダリングは球状の世界を二次元に置換しているからだろうか。なかなか想定通りには上手く行かないが、暫くこのアプローチを実験的に模索してみることとする。
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2010年12月14日

20101214

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昔の写真を引っ張り出しています。これは夏頃に撮った一枚かな。

【XBOX360】アーマードコアフォーアンサー 風雲有澤城でプレイヤーマッチ
タンク脚なんて使うのは物凄い久し振りです。前作4の最初期以来かな?どんだけご無沙汰だったのやら……KIRITUMIやALBIREOには大昔に随分お世話になったけど、RAIDENをまともに使うのは殆どこれが初めてです。
設計思想が有澤城とはいえ、武装までグレネード縛りというのは流石に無理な気がするので、銃器は無難な連中に纏めました。意外にライフルが便利だね!拡散バズーカ大好きだよ!俺が重量機使う時にはいつでも主力火器だよ!タンクを使う時はとにかく砂砲を積んどくよ!そんでとりあえず有澤らしさが欲しくて積んだYA☆MA☆GAさんが大活躍。爆風しょっぱいけどやっぱグレの中ではコレが一番汎用的に使えるみたいだね。あと、ゼルドナーコアに最近嵌っています。この分厚い胸がいいんだよねぇー。
まぁやっぱり、マップがグレートウォールだと敵機体を見付けるのに苦労するよ。後方からボコスカ砂砲やらグレやらを撃ち捲ってるだけで支援になるのは素敵だ。どうやら味方チームがみんな強い人達なので助かる助かる。
対戦序盤はこんな感じで調子こいてたものの、だんだん有澤の装甲がどんなもんやら試したくなって、一度敵陣のド真ん中に突っ込んでみたら、ものの十数秒で煙を吹かされました……。
十数戦ほどやっていると、いつも見掛ける廃人メンツが集まり始めたので俺は撤収。あの人たちを相手に俺みたいな雑兵が出て行ったところで、サンドバッグにさえなりゃしないんだぜ!

そんな日曜にまで出勤したのが祟ったか、月曜は勤務開始直後に酷く気分が悪くなる。七時十五分頃にタイムカードを押して早々に帰宅し、就寝してしまった。それから一度目の起床がやっと十二時半頃。もそもそ昼食を取って三時頃までぐうたらして寝所へ突入。そんで目が覚めたのが六時、またすぐ寝たら次が十一時、そしてその次は翌日の午前二時半と、本日の起床時刻午前四時半まで延々と寝っぱなしだった。勿論風呂にも入っていない…。疲れが溜まっていたのかどうかは知らないが、一日殆ど起きられない日なんて滅多にあるもんじゃない。勿体ない気はするけど、何より体力のない我が身が恨めしいよ。

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空の青さが綺麗だな。
二十時間以上を浪費しての休養を取ったお陰か、本日火曜はすこぶる体調良好でした。家に帰ったらまず何よりも風呂に入りましたよ……。お湯張ってないからシャワーのみだけど。いやぁあちこち心身の弱い虚弱体質は一日風呂欠かすだけで酷い目に遭うもんだ。
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2010年12月12日

20101212

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ナンテン(南天)の実

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クコ(枸杞)の実

肥料が足りないのか、今年のはあんまり美味しくならないな。最初は甘いが後味に物凄い渋さ。吐き出さなきゃやってられない。

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サザンカ(山茶花)

英語でもsazanquaと言うようだ。十二月四日の誕生花でもある。

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ビワの花

開花しているのに気付いたのが遅く、既に大部分が終わりかけている。
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2010年12月11日

20101211

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空の色は気に入っているのに、なかなか気に入った画面が思い浮かばない。

美しいものが無残に、しかし気高く散るという描写は、古今東西誰の胸をも打つものだ。古賀のり夫の死は殺害の方法としても酸鼻を極めるものだった。また同性への仄かな恋心が惜しげもなく可憐に悲劇的に描かれ、猟奇的な性向を匂わせる死の風景が更に倒錯の度合いを高めている。鋭利に心を揺さぶる表現のナイフにただただ感情を翻弄されるばかりで、読中はほんの僅かばかりも冷静になることができないのだ。

初期投資はたったの三千円だったが、これで良いものかどうか悩み、結局更に七千円以上を投資している。俺ごときの実力ではもう、彼ら彼女らにはまったく太刀打ちできないので、こうして自分のなけなしの経済力を利用した小手先の部分に必死になるしかないのだ。

俺のクレジットカードの番号が割られていたようで、今日の午後二時頃にセンターから電話が掛かって来た。カード番号を変更するので、一週間ほど後に新しいカードが来るそうだ。今までのは物理的に破壊した後、破棄してほしいとのこと。先日の深夜、日本全国四方八方にいる多数のユーザーへ向けて、一件当たりに二十万円以上という同じような請求が多発していて、カード会社の方で不審に思ったらしい。まったく、どこから漏れたのやら……。

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本日の朝は酷い霧だった。田園地帯と河に挟まれた立地にあるので、致し方ない事だが。

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日没が早まったので、四時半ぐらいで現場は撤収してしまうのだった。
明日はまた別の現場へ行く様子だが。

何も物事が起こらなくてもすぐに落ち込む癖をさっさと治さなければ。他人の抱いた感情を勝手に妄想して自分を貶める思考は百害あって一利なし。社会で生きるには不要の技術である。
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2010年12月07日

20101207

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肉まんを食べようとラップを掛けてレンジでチンしたら未曾有の天変地異に。

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二段階に分けて温めたのが拙かったか。
一回目の加熱でラップの中に充満した水蒸気が二度目に抜けてしまって、気圧のせいでぺしゃんこに圧縮されてしまった、というような仮説を立てている。

年賀状のデザインが完成せり。とはいえ一晩寝かせたらチンケな物品に見えて来るかもなので、今後デザインが変更される可能性も予想される。
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2010年12月06日

20101206 稲敷市佐倉 レストラン『吉野』

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先週の事になるが、暈して言うならば、弟がやや気の毒な目に遭っていたので、とりあえず昼は飯にでも行こうかと誘ってみたのだった。国道125号線を霞ヶ浦に沿って南下、辺鄙な美浦村を貫通し稲敷市に突入してすぐ、細い陸橋の下を潜った直後の左手に見えて来るレストランである。

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駐車場は広い。可愛らしい佇まいのレストランだが、観葉植物の溢れる内装は綺麗なもので、古風な喫茶店を思い起こさせる。ただし喫煙スペースは分煙されていないので、煙草の臭いの気になる方にはやや酷か。林野に囲まれた外の空気はとても清々しいのにね。
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日替わりランチ ¥710
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今日のメニューは生姜焼き定食のようです。
食前/食後選択のコーヒー、スープ、ライス込みで710円。
ここいらの相場では破格の安さである。
肉にはやや脂身が多いかな?生姜焼き定食は普通こんなもんかな。…タマネギの風味が最高に良い。こんなタマネギは初めて食べたもんだ。ウマイウマイと調子こいてたべていたら、このタマネギだけでライスが半分も無くなる始末。
スープはミソスープで、豚汁風?ゴボウとキャベツが入った豚がらスープかな。

弟の注文したハンバーグステーキ&ロブスター ¥2000(ライス込み¥2200)
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ハンバーグの量が若干少なめだったそうで、スペアリブをオマケしてくれました。
俺の奢りとは言え、いやはや、豪勢である。

食べていると3〜4組ほどのお客がぞろぞろと入店して来る。なるほど繁盛しているようだ。サラリーマン風の男性を含め数名が黙々と煙草を吸い始めたので、俺らは早々に退散したのだった。

茨城県稲敷市佐倉1360-4
定休:日曜日

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2010年12月05日

20101205

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午前中だけ現場に出る。

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車中で準備をしていたところ、上司からの無線連絡で「チェーン持って来い!」とか言うので「何スかそれ?」と本気で不思議に思っていると、随分離れた出入り口でこちらへ手を振っており、それでようやく俺は意味を理解した。
つまり、「(出入り口の)チェーン(を開けたので、車を)持って来い!」という意味だったのである。訳が分からない。

■Ridge Racer 6 World Xplorer Mode Replay
リアルでは車に乗るなんざ必要最低限以外はご免蒙りたい俺だが、ゲームに関しての車乗は最近になってようやく好きになれてきた。
理由の半分以上は、イラストの参考資料という意味合いが強い。
先月の末頃に中古で買って来たリッジレーサー6を、土曜の夜に2時間ほど初プレイ。これなかなかいいねー。何よりドリフト時の走行安定性が4並みになっているのがとても嬉しい。コーナリング時に接近した敵車を、ドリフトの際のケツ振りで蹴り飛ばすという俺の必殺技がまた使えるようになってるじゃないか!
5だと車の安定性が全般的にゴミになっててコレができなかったんだよなぁ。
また、ニトロチャージという新システムが導入されたようだ。レース中にドリフトをすると「ニトロゲージ」という数値が三段階に分けて溜まり、これを発動する事によって一定時間、車の最高速度を大幅に越えた超加速が可能となる。特にゲージ三本分を消費するトリプルニトロの、凄まじき高速走行は圧巻である。
ニトロゲージは速度の高い時にドリフトをするとより大きく溜まるようで、今までのリッジシリーズでは、速度の低下し易いドリフトは難易度の高い要所要所のコーナーで使うべきものだったが、6ではニトロゲージを溜めるために、特に何でもないコーナーでもドリフトをしてクリアする時も必要というように、より戦術性が高まっている。時速200キロくらいで延々とドリフトをかました時のゲージなんて気持ちがいい位に溜まるなぁ。
現在、World Xplorerモードを2%程進行。取扱説明書によると、どうやらレイジの頃の俺の愛車のベイヨネットが復活しているらしいし(外観はまるで別物だが)これはなかなか長く遊べそうだ。
posted by TRBRCHDM at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月04日

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先々日の二日にて、荒川沖のトイザらス跡地に新しく出店していたブックオフに寄ったところ、なるたるの十巻と遭遇。無言のまま即座に購入し、枕元に設置する。のり夫のトラウマを克服するには無闇に回想をして克明なイメージにうろたえず、むしろ正面から作品を通読しようと思い立ってみたのだが、やはりというか何というか、キツイものがあるのだった。ここで焦って「鬼頭莫宏のネーム」で検索してしまったら、もう一遍くらい再起不能になる確立が非常に高いので、今のところは原作にのみ目を向けておきたい。
……やっぱり、激痛と瀕死の描写が執拗で感心するよ。鶴丸を助けるために遠隔操作で竜の子を操作しているから、気絶する事さえ、途中で死ぬことさえ許されないんだもん。のり夫が具体的に何をされたかは、今ではちゃんと知っている。あんな事されたら普通は苦痛の余りにショック死するだろうけれど、それにも目的を果たすまでは何としてでも耐えるだなんて、本当にのり夫は健気で、だからこそ却って悲劇性が増している。のり夫さえ死ななければ鶴丸も終盤あそこまで衰弱はしなかっただろうし、鶴丸が五体満足でさえいれば、あんな結末にはならなかったんじゃないか。

東京都の青少年育成条例改正案がかなりレッドゾーンと聞くが、可決してしまえばもう、なるたるのような漫画は二度と読めなくなるんだろうな。個人的な感傷を別にしても、既に大衆文化として、日本文化の一角として人口に広く膾炙している事物を、狙い撃ちに叩き潰す連中の偏った正義感と感情的な思考にはつくづく憤慨を覚える。中野ZEROホールでの集会に俺も参加してみたいものだが、六日では休みが取れない……。

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昨日の集中豪雨の日、雨が上がった直後くらいに撮ったもの。

今日は気分が悪くなるまで働いたが、さっさと言い出して休憩取らせて貰えば良かっただろうか。繁忙期の今はアルバイトさんが入っているが、増員がたったの一人では流石に付け焼き刃であり、土曜はただでさえ人員が一人分減っている訳で、若干の発汗が出るくらいに作業が結構キツ目である。
通常の業務に加えて、俺は増援として全く別の作業に参加したが、何やら俺の与り知らぬ事までお叱りを受ける。説明している時間も惜しいのでまぁその場は俺がとりあえず謝ってやったが、現在に至っても憮然としている。俺の受け持つ前の作業のミスまで俺の責任にされてもなぁ。これがこの会社の限界だな。

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何やらカメラの調子が悪くなってきた。今まで使って来たカメラは、EX-Z100というCASIO製のもので、購入した時期には既に生産を終了していた品である。新品で一万四千円弱ほどの安物で、しかも一度誤って水没させているのだが、通算三年は余裕で稼働してくれた量産品の鑑であった。供養をして、年明けた後くらいに新調しようと思う。
posted by TRBRCHDM at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

20101204 カルネージハートエクサ 対戦動画

アラクネーが弟の作成したかつての主力機で、俺は今まで何を作ってもコイツだけには勝てなかった。カノンでの狙撃を軸に、半ば固定砲台と化して遠距離からの射撃で勝負を着けるタイプ。サブ武装はヴァルキリーとロージューで、接近されると近接援護用の機雷を撒いたり、あるいはロージューを撒いて一撃必殺を狙う。車両やホバーではカノンの精密狙撃でただでさえ接近が困難なのに、このトラップ系武装がまた難物だった。何度ヴァルキリーに蜂の巣にされた事か…。

この強力なアラクネーをボコボコに破壊し尽くしてくれる、弟のまた新たに製作した新型機が、河島製作所の忘れ形見『冥界』をベースにした機体である。
F10ショットシェルを160発搭載し、これを撃ちまくりながらジャンプで前進、耐熱装甲と冷却装置の組み合わせで射撃による熱上昇を最小限に抑えつつ、敵小隊を纏めて壁際まで追い詰め、穴だらけのスクラップにする。副武装はソニックブラスター及びフライングデコイと防御型の装備で固め、機雷と地雷はソニックブラスターで破壊、ミサイルはフライングデコイで欺瞞するという、対策のできる武器に対しては万全の対策を取っているようだ。
冥界はそれ自体が車両型並みの耐久力を備えており、これに100mm装甲を搭載した機体は異様な打たれ強さを発揮する。多脚型とはいえ冥界はそこそこの機動性能も備えているので、恐らく正面からの射撃戦による撃破は困難を極める筈だ。
またこの冥界は格闘攻撃による攻撃力が異常としか言えない数値を誇る。もし接近されたらば、極めて危険な相手でもあるようだ。

どいつもこいつも完成度が俺のOKEよりもよっぽど上で、やはり頭の出来が違うんだなぁとつくづく思い知らされる。

少し前までの主力機、メインウェポンにF12ショットシェルを装備した突撃型バジリスク。
大型ロケットと中型ロケットを撒き散らしながら突撃。
ゲーム開幕早々に重火器を撃ち尽くし、その後はショットガンによる近接射撃で勝負を着ける。
最近に作ったカノン搭載の五号機の方がよほど戦力的に上なので、御役御免になってしまった。

一戦目:チーム 三人の手品師
機体は綾影。大型ロケットを積んだ短期決戦型。
二戦目:チーム フリーダム
メイン武器にカノンを搭載した砲台仕様のラスティネール。ガードを頻繁に使う。
三戦目:チーム ノーランダー・ノーライフ
手榴弾による熱攻撃を得意とするノーランダー。格闘への移行は遅い。被撃墜時に自爆するようだ。
四戦目:チーム サンシャイン
こちらも熱攻撃を得意とするエッグノッグ。フィールドが狭く、開始早々に乱戦になる。

2010年12月02日

20101202 カルネージハートエクサ バトルアリーナ

■削り車両ゲイザーさん
使用OKEは対空仕様のゲイザー三機。アグリオス主体のチーム「インペリアルガード」に限っては、第三装備をデススフィアに換えている。

巷では飛行型受難の時代と呼ばれているらしいエクサでは、流石に対空武器を充実さえすれば、地雷満載機でもない限り破壊は容易に思える。
特にチーム『ちくりん』のチャーイカ軍団はかなりやる気のない装備をしているので、余程の機体でもない限り苦戦はしないのではなかろうか。
次にチーム『Last100Sec.』だが、最後100秒に何があるのだろうか。クラゲの撒き撒きで速攻撃破してしまったが、流石にアビスパは打たれ弱過ぎやしないか。アビスパは俺も試しに作ってみたが、なんだか性能が中途半端過ぎてどうしたらいいものやら。
チーム『インペリアルガード』のアグリオスさんはなんか面白いな!地雷に反応しての高速後退が必死で逃げてる感満点でとても良い。やっぱりアグリオスとなると、特に秀でた面の無さが辛い所なのかねー。余程良いCPUを積んでいるのか、こっちのパルスガンで停止しまくってくれている所が気になった。

リプレイ動画の変換は「高画質」でやってみたんだけど、
普通画質とあんま変わんない気がする……。

■突撃車両バジリスクさん
カノンがなかなか当らん。射撃タイプはちゃんと狙撃にしている筈だけどなぁ。
この中ではジェイラーが一番手強かった。

コイツが今のところの主力です、装甲と火力で押し潰すのが主戦法な脳筋バジリスクさん。
先代のバジリスクはメイン武器がF12ショットガンでしたが、弟に「いい加減カノン積めよ」と言われたので仕方なく換装した所、なんだか強さが3割増しになった気がします。やっぱカノンは強いわー。俺としてはショットガンの方が好きなんだけどな。しかし戦術上のメイン武器はロケットな気がする。イーフリートさんとブルーキャットさんの制圧力はホントすげーわ。まぁたまに味方に背後から誤爆されて即死したりするけど。

ただし相変わらず熱と地雷とカノン持ちにはてんで弱い感じ。カノンの仰角も狭いので、地雷撒きの飛行型とかに来られると何もできずに死ぬしかないです。