2011年01月30日

20110130 Sometimes, I feel.

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昨日の午後五時頃から、延々と十二時間ほど寝たら気分が異様にスッキリし、行動力も自分の感覚を疑うほど回復した気がする。やはりどうも、肉体が疲れていたのだろうか。以前から耳にはしていたものの、体調の芳しくない状態がここまで露骨に精神に響くというのは、まさか自分もそうだったとは、意外に驚きだった。


2011年1月29日付の総合デイリーランキング288位、イラストデイリーランキング231位に入りました。評価&閲覧下さいました皆様、誠にありがとうございました。pixivのデイリーランキング入選はこの作品で二回目で、順位も二百番台と大きく進歩させて頂きましたが、なにぶんピクシブファンタジア開催による流れに乗った事が大きいのではないかと受け止めています。自分の実力だけでこれに匹敵する評価をいつか貰えれば嬉しいですね。PF5百景のタグを貰えたのがじわじわと感激。

sozai2.png
『Dark matter -missing mass- 』
shadeでちゃちゃっと描いた素材。何かに使おうと思って作ったんだけど、結局お蔵入りのまま今に至っています。黒のキューブって大好きだよー。

sometimes
『Sometimes, I feel.』
霧煙る小川と林。

さて、今日の夜から初の四夜連勤となるが、果たしてどうなる事やら……。仕事もまともに覚えていない分際だから、一日中現場内では肩身が狭くてしょうがない。一番簡単な機械の作業だけは何とか覚えられたけれど、それでも完璧に使いこなせている訳ではなく、エラーが起こる度に班長を呼びに行くという役立たずぶりだ。まぁみんな穏やかで優しく教えてくれるので助かっているが、物覚えの悪い自分の頭がまったく恨めしい。
よっしゃ、風呂入ってちょっと仮眠して、六時頃に起きて準備しよう。今度は万歩計を持って行くぞー、十二時間の作業中にどんだけ歩くやら見物だな。
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2011年01月29日

20110129 BADLANDS

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三時のおやつ

こなさなければならない物事を数多く負っている割には、こうした時間的余裕のある休日になるほど酷く気分が沈鬱になる。体力的な余裕はある日なのに、だ。自分というボトルネックは日々その絞りが変化しているようで、どれが最適な仕事量か見計らおうとしても、流石に機械のようには行かず、一定の能率が弾き出せないでいる。

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ふふ、いつ見てもなまっちょろい手だ。不器用でいつも生傷が絶えない割に、まるで労働者の手ではない。

同期の方々と比べて大きく出遅れた人生を何とかして取り戻そうと足掻いても、元々のキャパシティの低さが響いて、遅々とした進捗に、歯痒い思いに押し潰されそうだ。なぜこうも自分は無力な役立たずに育ってしまったのか。途方もない溝を埋めるには、この今を必死にならなければならないということを理解しているつもりでいても、ほんの数段階のハードルを飛び越えただけで心身が息切れする。仕事をまだやり終えてもいない状況でこれだ。時間は有限、機会も一瞬という、生き馬の目を抜く様なこの時代の中で、やはり自分は潔く淘汰されるべき人間なのだと自覚する。

昨日の夜に、自分の秘密を幾人かの友人に打ち明けた。このブログに書くのは、この先の何年にも渡って先送りにするつもりでいる。

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そうこうしているうち。例えばTwitterとかで心優しい友人たちと触れ合い、話しているだけでも、ささくれ立っていた神経がかなり和らぐのだった。しかし今日はもう寝る。


俺の葬式ではこの曲を流してくれ。
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2011年01月25日

20110125 Nebula Sky

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先週の三日間における十二時間労働によって膝に大打撃を受けた際に「これはまずい!」と確信し、その対策として急遽スポーツ用品店に出向き、ザムストSK-3という膝用サポーターを買って来たところ、これがまた素晴らしい効果を発揮してくれた。もう休憩挟んで二時間×五回の勤務なんて楽勝楽勝。先週に悩まされた膝の腱への刺すような痛みなんて、からっきし存在さえしなかった。しかし見落としていた箇所というか、あちらを立てればこちらが立たずというか、むしろ耳なし法一というか、今度は足首が痛いぜよ……。足首用のサポーターを買うにしても、今の俺にこれ以上の資金的な余裕があるでもなし。今のところはコレで頑張ってみたいと思います。

夜勤を何度か続けると、目立って肌荒れが酷くなってきた。おお恐い恐い。

木曜か金曜にレントゲン撮りに行くんだー。

RidgeRacer6 マシンクラス3 Age Nebulasky ABEILLEで、Harborline765を走破。
このレースは非常に荒削りな走りをしています。正直言って全く美しくない事この上ないが、どうせCPU相手なんだからさ、初心者はとりあえず勝ちゃいいんだよ……。
マシンクラス3の上級レースとなると、その熾烈さは流石にうんざりするレベルになって来る。何と言うか、道幅の狭いコースが本当にきつい!敵車が邪魔!ほんと邪魔!進路は塞がれるわ尻に衝突すると致命的な減速だわ、コーナリングの外壁に追いやられてコンクリートとお熱い抱擁食らわされるわ、コースの難易度以前にこいつらの存在が非常にウザイです。
ヘアピンカーブ進入直前「よっしゃいくぜ」とドリフト姿勢に入るべくマシンの角度を微妙に調節してたら、ケツからニトロ噴射してる調子こいた敵車が突っ込んで来て、俺の車の側面にブチ当てられ姿勢が変化、そのままドリフトが発動できずにコーナー外壁に突っ込まされたりとか。何度このパターンでレースをリタイヤした事やら……。
ここまで来ると主力車種としてのKamata Skykid Fieraでは、既に役者不足の感がある。そこで白羽の矢が立ったのが"Age Nebulasky ABEILLE"。あのアージュ社が何を血迷ったかスタンダード高速仕様車?と思いきや、こいつってレイジレーサーのあの子じゃないですか!あの頃は本当に最初から最後までお世話になりました。だってレイジのグランプリモード後半でまともに戦えるのって、実質この子かあるいはエキュルイユくらいしかないじゃない……。小型軽量、コンパクトに纏まった車体にスパルタンなエンジンを詰め込んだ夢の一台です。ちっちゃな体に無限のパワーだもんね!
それにしてもアレだ。ちょっと色気を出してダイナミック系ドリフト車に手を出すと、途端にとんでもない目に遭います。昔の愛車のベイヨネットさんとか、レイジの頃から憧れのハイジャックさんとかに乗り出すともうダメダメ。別に普段なら何でもないコーナーでも、一たびクリアーしようとドリフトかけた瞬間、車体が明後日の方向を向いて全く制御不能に陥ります。こんな車両どうやって扱うのさ……。マイルド系はまだ何とかなるけど、ダイナミックだけは本当に無理。どれもスペックやデザインは本当に魅力的なんだけどなぁ、やっぱ連中は上級者向けなんだよ……。

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エビカレーセット。なんかシチューみたいで辛味が全然なかったよ……あんまり美味しくなくて残念だったのです。次は気を衒わないでちゃんとしたカレーを注文したいよ。

冷静と冷徹、現実主義者と単なる皮肉屋の違いは、要するに自然の事物を尊重し、尊敬しているかどうかにある。

対面した場合にどうしても混乱せざるを得ない状況に出会った場合、それを徹底的に物質的な観点から俯瞰してみるとよい。我々は本来的に人間だが、それ以前に生物であり、そしてその土台は物質そのものであるからだ。

真実・真理・本質とは常に単純なものから構成されている。我々のような無能は多くの撹乱と囮に目を釘付けにされるがため、多くの場合、最善のアプローチに気が付かない。恐ろしげな風体を持つまやかしであっても、極めて無機質な心持ちで受け止めれば、より明瞭に周囲が見渡せるだろう。
posted by TRBRCHDM at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月24日

20110124 元ハイランダーたちへ 至急連絡乞う

"HIGHLAND FORTRESS ハイランド峠の要塞"というPBCサイトに集っていた皆さんに、至急連絡を乞います。特にこれといった切迫した理由はないけれど、強いて言えば、また皆さんのような親友に会いたいからです。俺という人間はリアルでも友人が少ないので、あんな風に夜通しおしゃべりしていた仲間たちと今更ぷっつり会えなくなるなんて、物凄く寂しいというか、辛い事なので、このメモを見て下さいました方は、Twitterやこのブログのコメント欄など、目に付く所ならどこでも構わないですので、何卒ご一報をお願いします。
現在、ディーPLさん、ビッツPLさん、リオPLさん、ルーイPLさん、ブラストPLさん、セレスPLさん、リゼPLさん、トーイPLさん、フィーPLさん、レギPLさん、アルツールPLさん、ゲルハルトPLさん(氏名順序不同)とは連絡がついておりますが、どうか他の方の消息も掴みたい一心です。どうかご協力をお願い致します。
また、ディーPLさんことよこたさんのブログサイトとリンクを設定しました。昔からこちらの方でひっきりなしにご迷惑をかけてしまっている方で、むしろちょっとお付き合いに引け目を感じているレベルですが、普段から快く反応を返してくれている心優しい方です。非常に美麗で感動的なイラストを描かれておられますし、プラモデル等も得意だそうで、永遠に自分の目標です。これからも宜しくお願い致します。
ぼんやり
No banner.

※(20110215、ルーイPLさんの所在を確認しました。)
※(20110317、ブラストPLさんの所在を確認、同日午後一時、セレスPLさんから連絡あり。)
※(20110318、リゼPLさんのご無事を確認しました。)
※(20110426、トーイPL&フィーPLの消息を確認しました。)
※(20110519、レギPLさんの消息を確認しました。)
※(20110613、アレンPLさんのご無事を確認しました。)
※(20120207、ケッツァPLさまのご無事を確認しました。)
※(20120813、アルツールPLさんの消息を確認しました。)
※(20121008、ゲルハルトPLさんのご無事を確認しました。)
※(20130430、カイン、ルルー、サリムPLさんのご消息を確認しました。)
※(20131204、ポストPLさんのご消息を確認しました。)

ちなみに各々方のTwitterアカウントですが、ディーPLさんは@yoyoyokota、ビッツPLさんは@kelbim_eden、リオPLさんは@xsuicidium(現行アカウントは@caksui)、ルーイPLさんは@Yuhki_Rey、ブラストPLさんは@Wingd_Dragon、セレスPLさんは@ilexyz、リゼPLさんは@EL_TY、トーイPLさんは@BlueBlueCrowで、こちらからフィーPLさんに連絡を取って貰えるそうです。それに加えまして、レギPLさんは@chestnut_betaにて連絡が取れます。また、@shige_gggがアレンPLさんのアカウントです。
加えまして、こちら@totolturezureがアルツールPLさん、@shin_stabscheがゲルハルトPLさん、@sisiodosi_01がカイン、ルルー、サリムPLさんのアカウントとなります。

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午前の四時頃に起きてしまったので、早朝ドライブとかにも行ってたりする。

シオマネキって食えるのかなー。

ある機会を得て、弱虫モンブランという曲をふと選んで聴いてみたところ、なかなかいい。VOCALOIDの曲を自発的に聴いたのはこれが初めてである。そういえば、GUMIという子には個人的な思い出があるのだった。初めて俺のCGイラストを動画内背景として使ってくれた曲が、謝謝P氏作曲、GUMIさんの"アンドロメダ☆クルージング"という曲だったからだ。
また、同じイラストからの繋がりで、楽師のchika(かめりあ)さんに、stepmaniaにおけるBMSのバナーイラストに採用して頂きました。

chikaさまにはこの度、このような光栄な機会を与えて下さいまして、誠に感謝しております。

10年来の悪夢に、今朝またしても遭遇した。やはり朝方には悪夢を見る事が多い。辛くはなく、むしろ懐かしみさえ感じる雰囲気と空気だった。叶うならば、またあそこに行きたい。
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2011年01月22日

20110122 The Encounter World

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キーボードのフォントが剥離して、もう随分と時間が経つ。特に"U","I","O","H","K","N","M"などの剥がれが激しく、だいたい慣れでカバーするにしても、要所要所で不便を味わっていた。応急処置として、インデックスの糊の部分を切り取り、位置に応じた文字を書いてキーに張り付けるといった不逞な事をしていたのだが、流石に罰が当たったのか、インデックスの糊がねっとりと指に絡んで来たりして本当に残念な気分を味わわされていた。今日の昼過ぎあたりに土浦のイオンへ出掛け、新しいキーボードを買って来たが、まだ据え付けていないでいる。それも、せめて書きかけの小説を仕上げてから新調しようと目論んでの事なのだけれど、日常のパートは順調に進んでも、肝心の成人向けパートの場面でどうしてか、指が働いてくれないのだった。……うん、なんかもう、無理だなぁ。という訳で、途上でもちゃんと体裁だけは成している作品を幾つか見繕い、短編集としてちゃっちゃと投稿して来ようと思います。
あと、膝サポーターと原付バイク用の手袋も買って来ました。カードのポイントが五割増しになるのは日曜日なのですが、やはり人間というもの一寸先は闇ですので、調子の良い日に動けるだけ動いておくべきです。

かなりの安物機体であちこちミッションに挑戦中。
AC初代当時の逆関節は、流石に4以降のネクストとはかなり設計思想というか、性能の方向性が違っている。耐実弾装甲とAPに優れ、ジャンプ高度が高く、待機時エネルギー消費が非常に少ない。反面エネルギー防御に劣り、自重も重く、機敏な機動は苦手な脚だった。
積載も少ないので極端な重武装や重装甲にはできないが、持ち前のエネルギー回復力を活かしてEN兵器の火力を存分に奮えるため、プラズマ武器腕などとの相性が良い点は非常に魅力的な気がしたものである。
価格が安い割に、ミッションで使う分には十分な性能を持っている点も素敵。序盤のミッションでは引っ張りだこです。ミッションにおける報酬がまるで雀の涙しかないのが名物であるアーマードコアにおいて、価格が安いというのはそれだけで大きなアドバンテージでした。

kita.jpg
まぁ、かつてあっちの世界では、一つの大きなイベントが進行中だったのです。隊の北方面班は物資の輸送を目的とした任務を負い、同時並行的に目標物の探索をこなすという雰囲気で進むそうだったので、そうした事を踏まえて、雪山に埋もれる遺跡というイベント内イベントを画策していたのです。もう当分はPBCに関わる機会も無いと思うので、ここにちょっとその残骸を晒しておこうと思います。

posted by TRBRCHDM at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月21日

20110121 相互リンク繋げました

お友達がブログを開設したので、ここでご紹介しようと思います。
「HIGHLAND FORTRESS 峠の要塞」というPBCサイトで知り合い、そこでとっても仲良くして頂いていたcakさんのサイトです。

PHOTOのカテゴリから閲覧できます風景写真がとても綺麗です。色合いが不思議だけれど、なにか処理をしてあるのですね。やっぱり俺は空の写真が好きです。雲の重厚さと空の青さがどこか幼少の時代のノスタルジーを掻き立てられて、しんみりした気分になります。

看板の子たちにも沢山の思い出があり、透明感のある絵がいつでも素敵です。
リオっつぁんはいつでも健気で真摯な子でした。責任感が強く実力もあり、更にビジュアルも大変イケてるので、部隊の隊長としてはこの上ない資質を持っていたと思います。部隊の後ろに構えて冷静に指示を配るタイプの指揮官が好きなのです。
今となっては頷ける思いですが、当時から不思議にゾンドとシンパシーが合うのか、ことあるごとに絡みに行った覚えがあります。ゾンドは単純に経験が未熟で世に疎く、リオさんはそもそも気高いので俗世に慣れ合わないといった風情がありました。
登場したかなりの序盤から彼女はどことなく少年ぽい立ち振る舞いで過ごしてらしたので、なんだか宝塚っぽかったですね。ロリっぽいのに非常に男前でした。ごちそうさまです。実はちゅっちゅとかしたり同衾とかも狙ってましたが、公共の場でいかがわしい行為をする踏ん切りがつかないまま、最後まで紳士的な関係であらざるを得ませんでした。

ダンテあんちゃんの所感ですが、最初に名簿に現れた時はまさかリオさんと同じPLだとは思いませんでした。彼女とは方向性が真逆のキャラクターですが、リオっつぁんと同じくなんだか一筋縄では行かなさそうな兄さんだったので、お話する時は身構えましたね。まぁ途中から親しくなってダラダラ甘えたりしてたんですけど、ひたすらに愛を向けるとちゃんと心から受け止めてくれる方です。
人前では男前で立派な方だったのですが、内面は非常に複雑な感情を持ち合わせていたようで、流石に取り扱い難易度が高かったのか、PLさんにはかなりの負担があったようです。
自分の語り口に納得が行かないと、どんどん自分を追い詰めて行く感覚は、ほぼ同時期に自分にも経験があり、基本的に解決策というか処方箋がまだ模索中の時だったので、結局最後まで助け船が出せずに別れてしまった覚えがあります。

まぁ今日に行ったら記事がいきなりR18なんで未成年の子には要注意ですけど。

アポトーシス
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2011年01月19日

20110119

いやー、流石に十二時間労働とは凄まじいもんだ。たった二日働いただけで、一歩歩くごとに脚の腱に激痛が走るまでになりました。膝の両脇に刺すような痛みがつんざくなんて初めてだなぁ。最初の六時間ぐらいは古賀のり夫のことでも考えて気を紛らわす余裕もあるけれど、後半はもうヘロヘロでまともな思考すらできないぜ。条件反射で言われた命令だけを何とかこなしているだけだ。
それにしても、夜勤の出勤早々は、たとえ日本時間が夜中でも「おはようございます」って挨拶するのな。これは初めての経験で多少戸惑った。

粒状消臭剤って、夏と冬では保つ時間が全然違う。夏なんて二ヵ月も放置してりゃすっからかんになるのに、冬はその倍以上は余裕で持つし。

やはり中央集権体制の方が、明らかに国家としての効率はいいようだ。

安さに眼が眩んで買って来たはいいものの、随分しばらく「こんなもんやっぱいらね…」みたいな扱いをしていたスポーツウェアだが、この期に及んで仕事の時に大活躍している。着脱のし易さと軽さと運動性が大変便利で扱い易いです。

今日もさっさと寝るのです。
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2011年01月18日

20110118 筑波宇宙センターやら何やら

勘違いは仕方がない。馬鹿は笑って許せる。幼稚で未熟ならばこちらが諦めようじゃないか。しかしそれで物事が円滑に進むのは、ほとんどリアルでだけの話である。

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先日の日曜に、つくば市学園都市にあるJAXA筑波宇宙センターに行って来ました。
風が強くて車が煽られること酷い。ちょっと日陰に行くとアイスバーンが張ってるし。ここの駐車場もかなり危険な状態だったです。

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展示場内部はかなりかっこいい感じ。色々な人工衛星のレプリカが展示されています。人工衛星ってやっぱ凄い大きいんだねー。どれも軽ーく10tダンプ並みの大きさはあるよ。

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おみやげ屋さんでちゃんと宇宙食を買ったけれど、どれもなんだかお菓子レベルのクオリティで、少しだけガッカリです。みっちりした主食はレトルトカレーくらいのもの。でもパッケージはどれも凄くかっこいいのです。色々とメカニカルな雑貨もたんまり売っているので、時間があったらまた行きたい所でした。

もうあかんヘトヘトや。日記を書く気力もあまり無くなってきた。

えー、先ほど九時に夜勤を終え帰宅し、シャワーを浴びて食事を取って、やっと一息吐いた所です。予め覚悟はしていたとはいえ、やはり十二時間連続の夜勤というのは結構身体にクるなぁ。午前四時過ぎてからくらいの時間帯が一番辛い。もう脚とか足の裏とかがっくがくで、今でもじんじん痛みます。
昨夜の作業だけど、現地にトレーナーがいなかったらしく、搬送をみっちりやらされました。荷物運びだけど、まぁ最初はそんなもんだよね。在庫管理の仕方も教わったけれど、作業の流れというか、本当に流れだけだけど、ウスラボンヤリと分かって来たくらい。最初の六時間ぐらいはまだ俺のスカスカな脳味噌もちゃんと回転してくれてるけど、最後の方になって来るともうヘトヘトでまともにモノが覚えられないです!もうホントに返事を返すのがやっとという状態でした。
不穏な事に、なんか今年の三月から、工場の営業開始から三十年間続けてきたシフト構成が変わるようで、俺が時間一杯終わってから二十分ぐらいは先輩工員さん方の愚痴に付き合っておりました。
でもまぁ、でかい機械は動いてるの眺めているだけでも面白いし、そんな意地悪な人もいないので、これから数年はここの職場でみっちり頑張りたいのです。
それでは、ヘトヘトに疲れたのでもうさっさと寝ようと思います。今から九時間後に出勤とか嘘だろ……。絵なんか描いてる暇ぜんぜん無いじゃん。クライアントからの依頼にまた取り掛かるのは、勤務が終わった木曜の話だな。それまでは小説執筆も読書もたぶん全部後回しだ。せっかくハシリに手が掛かったのによー。
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2011年01月15日

20110115

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もし体色が緑色のネコがいればとっても可愛いのではないかと思い、一時期のみ自分のハンドルネームを「緑猫みじんこ」にしていた過去がある。

先日にもお年賀状が届きました。Twitterやpixivなどでとても仲良くして頂いている、びすこさんのお年賀状でした。とても特徴的なイラストを描かれる方で、独特のほわほわした甘いお菓子のような柔らかい絵柄がとても可愛らしいのです。暖色系の温かみのある女の子や夢の世界を描いたイラストが印象的ですが、彼女の描いたイラストの中で俺の一番好きなものは、涙や苦難を描いた瑞々しい少女の絵だったりします。既にpixivからはそのイラストを削除なされているのが残念でなりません。

人間、朝と夕では足の太さが違うって本当だな。新しく支給された上履きを夕方に合わせた時はぴったりだったのに、翌朝の出勤時に履いたら随分とカカトがぶっかぶかだった。

製造の現場は初めてなもんで、色々と戸惑うことが多い。同期派遣の他二人は既に経験があるらしく、研修の間も準備を済ませるのが早いこと早いこと……。しかも連中は教わったマニュアル履行したのなんて最初だけで、後の数日なんかめちゃくちゃショートカットしてるじゃねえか。律義に慎重に丁寧にやってる俺はいつも置いてきぼりです。でも最後にはちゃんと帳尻を合わせているぜ。この三人の中では俺が一番年下で経験も未熟だから大目に見て貰えているが、いつまでもコレじゃあ流石にアホとして見られてしまうかもしれん。早めに手際を覚えなければ……。

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今日と明日は休みなので、バイクに乗ってちょっとばかし霞ヶ浦へと走りに行っていたりします。もうほんと寒かったぁ……。

http://shindanmaker.com/58694
>TRBRCHDMのブログを擬人化すると名前はグレン、性別は男性、鬼畜っぽい容姿で性格は優しめです。グレンからTRBRCHDMに一言「アップロードミスしてごめん」
鬼畜っぽい容姿ってどんなんじゃい。ケモ系?それじゃあ畜生系か。
>宇治 忠孝のブログを擬人化すると名前はクオン、性別は男性、可愛い容姿で性格は毒舌です。クオンから宇治 忠孝に一言「見てくれてる人が増えましたよ」
おお、こっちはショタっぽい子で良い感じに好みだ。冷静にご主人さま思いなセリフが尚良い。

アーマードコアの初代とかも稀に遊んでいたりします。
ACシリーズにおいて、性能を抑えた廉価版の重量二脚という類のパーツは、伝統的に優秀な連中が揃っています。他の本格的な重量二脚に比べて明らかに自重が軽いために、上手くすれば中量二脚並みの良好な機動性を備えつつ、その軽快な俊足の割には装甲が段違いに厚く、そして大抵の場合で素晴らしく省エネルギーといった、類稀なメリットを揃えていることが多いのです。基本的に価格が安いので、ミッションでも十分に猛威を奮います。性能的にも、収支結果的な意味でもです。
初代においてはLN-SSVR、MoAで新パーツのLN-S3が増えましたが、どちらも高性能です。
2でこれと言えるパーツは無いものの、2AAではZLN-01/BARRELが出ました。しかしこのパーツはかなり価格が高めです。性能はまぁまぁですが、やや扱い辛いですね。2と2AAシリーズでは、重量級逆関節こそがこのカテゴリの後継者と言えるかもしれません。ちなみに重量級逆関節のZLB-7744/VATは2シリーズでも屈指の高性能を誇る対戦派御用達脚部で、デザインも凄まじくかっこよかったのです。
3でこのカテゴリと言えば、CLH-XV-MSGRが挙げられるでしょう。やはり防御力に優れる上に比較的軽量で機動性を確保しやすく、価格も抑え目に設定されています。ミッションでは引っ張りだこで、Sランクの取得には強い味方になってくれます。
NX〜NB〜LRですが、このシリーズ、かなりミッションを度外視した数値が設定されているように思えてなりません。なんというか、まずAC同士の戦闘バランスをまず考えてから、その後にオマケ程度でミッションを作ったような気がします。シチュエーションやストーリーこそ作り込んでありますが、パーツのバランスがどうにも対戦一辺倒と言った趣。こちら三作での重量二脚はどれも価格が高額です。特筆すべきはやはりCR-LH96FAの存在で、中量二脚よりやや装甲が薄く、しかし上手くすれば中量二脚よりも速度が出るという変わった性能をしています。もちろん積載量もたんまりとあり、速度に見合わない重武装が可能。鬼っ子というか突然変異というか、それでもやはり対戦では大暴れをしていた様子です。
4とfAについては割愛しますが、4では重量二脚が二つしかありませんし、むしろGA製の中量二脚二種がそれらしい性能をしていますね。
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2011年01月13日

20110113

昨日のお昼ご飯はB定食『セロリと鶏肉の中華風炒め』
今日のお昼ご飯はB定食『牛すじ肉和風ソースがけ』
こんな食事が毎日たった300円で食べられるなんて幸せすぎて死んでしまう。しかし三百円、されど三百円、どうせならお弁当を持ってきた方が安上がりになるに違いない。朝に調理する時間があるかどうかは厳しいが、これも検討してみよう。

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先の日曜にヤマダ電機へ行き、27000円ほどで新型光画装置のEX-ZR10を購入した。
それから暫く早朝などで撮影をしていたが、やはり旧型のEX-Z100の撮影した写真と比べると、かなり違和感がある。画面がマイルドというか、まろやかすぎるというか、輪郭のシャープさがない。これちゃんとピント合ってるのか?というような感覚を受ける。風景とか撮ると顕著にボヤボヤになってこれがまたひどいことひどいこと!まぁ、せっかく高い金を払って買ったんだし、暫くは使い込んでみるか……。

卑怯な手段と思われるか、あるいは革命的な手法と取られるかの違いは、それが結果的に勝利に繋がるかどうかではなく、そのアプローチが果たしてエレガントであるかどうかの差にかかっている。

韓国の口蹄疫が拡大している事を日本のマスコミがろくに報道しないのは何故か。近隣諸国に致命的な感染症が猛威を振るっている事実を国民に伝えないでいる利益とは何なのか。しかしまぁ、伊達直人の件は良くやったと言っておこう。彼らが挙って美談を報道する事で、普段省みられない分野に支援の光が当たった功績は大であると言わざるを得ない。

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先日の午後六時頃、研修が終わって帰宅しようと駐車場に停車させていた自家用車をバックさせたところ、「ゴギャギャギャギャギャ!!!」みたいな凄まじい異音が発生し、同時に車内には焦げ臭いような異臭が蔓延して本気で死を覚悟した。暫く車を走らせているうちに異音も臭気も収まったので、とりあえず震えながら帰宅するまでは車を走らせ、到着後にすぐさま馴染みの修理屋さんを呼んで、家にまで来て貰いました。こんな夜中にどうもすみません。検査の結果、ファンベルトが緩んでいた事が判明。保険で直して貰いました。

655
千円近く差額の出ている投資信託を「そろそろいいか」と売却してみたら、何故かいきなり暴落して、結局は原価割れ。単価が安かったからちょっと痛いくらいで済んだけど……
うん…もう…いいや……。

あのサイトでの知人をまた一人Twitterで見付けたけど、正直俺としては、あの人はどちらかというと苦手な部類に属する方だったので、フォローは見送ることにする。鍵付きだったし。
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2011年01月12日

20110112

pixivaicon00.png
pixivやTwitterのアイコンを変更してみた。

riverside
『riverside』
家族写真。

drakoon
『drakoon』
蛇の道。

terrain
『Terrain』
狐の嫁入り。

tenchi
『Sunshine』
『天地邂逅』の横長サイズ。尊敬するリウヰチさんに壁紙仕様として奉げたものだが、今から作ればもうちょっと良いものができそうな気がする……。

apacestation
『digital abstract #2』
時間を掛けた割には面白みのない作品。
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2011年01月11日

20110111

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中学生の頃、よくこの公園でサバイバルゲームをしたものだ。彼ら旧友の一部とは今でも交流がある。去年の同窓会でも当時によく遊んだ3人ほどの親友に会ったが、あんなにやんちゃだった彼らがとても大人しい好青年になっていて、驚くと同時にとても安堵した。

あくまで主観的な意見だが、これまで付き合った人間やネットの人物を見るにつけ、やはり年齢の若い女性と男性では、どちらかというと女性の方がやや大人びているように思える。年齢の若い男性はいつまでも少年ぽく、悪く言えば幼いが、翻って女性はなかなかクレバーで明晰な、成熟した受け答えができる事が多い。もちろん専門知識など丹念な勉強を要する遣り取りは除いてのことだ。少年や青年は、ある集中的な問題については深く熟慮することができるが、広範で曖昧な一般論となると、時折冷静さに欠けることがあるように思う。

2ちゃんねるという所について。
あそこの99.95%はゴミとガラクタの集合体である。しかしほんのごく稀に、まるで上澄み液のように、なかなか有益なものが生まれるときがある。基本的にあそこの上手な使い方というのは、そうした希有な品だけをさっさと横から頂いて、あとの何もかもには殆どノータッチでいるべきだ。ゲームの攻略板や、ほか数か所の創作中心の板には、ある程度有意義に使えるだけの場所が少なからず残っているようである。

652
「塀の中から見た人生」という本で得た話。日本の刑務所というのは自給自足が原則とされ、刑務所の中で配給される食事というのも、受刑者が自ら営農して作った野菜果物などから調達されているらしく、よって受刑者がある程度新鮮な野菜や卵、いい感じの食事を食べていたとしても、「税金の無駄遣い」という批判はまったく的外れという訳だそうである。家具やお膳などの耐久消費財、あるいは石鹸歯磨き粉などの生活必需を自前で生産しているという話は聞いていたが、まさか食物まで自給自足しているとは思わなかった。
捕え、裁かれた罪はもはや罪ではない。罪というのは、我が物顔で世にはびこり、裁くに裁かれぬ野放図な悪である。

pixivでのマイピク、あるいはtwitterの相互フォローでもある、cnさんという方がおられる。この方から頂けるブックマークコメントが毎度毎度とても詩的で綺麗だと思ったので、一部を抜粋しつつ、自慢を含めてここに掲載しようと思う。


2011/01/08 cn 美しい光ですね。優しい光ですね。光に手が届いたら、ゆっくり暖かくなって、心は静かに体に溶けそうです。素敵なイラスト、、!!


2010/10/20 cn これは、、、なんという、、、あああちょっと寝る前にいいものをみさせてもらいました、、、、涙が出そうです
※以降コメント欄から
cn 2010-10-20 01:33 あああほんとうになんという美しさ!ちょっと涙がとまりません。。。澄んだ空気があるのだろうなあと想像します。空を仰ぎながら、呼吸をすると、冷たい空気が肺に広がって!さらに空に光る星と遠くに見える明かりが素敵で!清々しく、生きていることが嬉しいとか、自分がちっぽけだとか、色々なことを ―――


2010/10/20 cn 怯える事も、悔やむ事も、あらゆるネガティヴな感情も、この景色の前では無意味な気がします。圧倒的。とても好きです!それにしても美しい〜〜〜><


2010/10/13 cn 美しいです。言葉がなくても生きていける。永遠が見えるきがします(><*


2010/10/07 cn 美しい〜!何も無い美しさ!砂の影の色が好きです!足跡をつけたいような、つけてはいけないような。でも足の裏に感じる砂の感触を想像すると穏やかな気持ちになります。その場所に立ちたい!です!
※以降コメント欄から
 cn 2010-10-07 21:32 あと!遠くに見える星が好きです、、、果てしなくて、儚い、そんな雰囲気の空!


2010/09/27 cn いいですね(><*)素敵です。静かな所、何も無い、価値観も何もかも消えている無意識の喜びみたいなのを感じを思い出しました!


2010/09/11 cn 美しくて気高い、けど言葉では言い表せない、心のもやもやしたものがあふれだしてとまらない


2010/08/19 cn 凄く綺麗!心が綺麗になるような、、、!夏は微睡んでいてうだる気持ちになりますが、見る景色は強い光で記憶に鮮明に残ります、、、そんな雰囲気で素敵です!


2010/08/11 cn 美しいです。先日、夕方のジョギングでみた空の色と重なりました。清々しい気持ちでみた空と似ている様にいやされました。


2010/07/30 cn 美しいです。涼しげで、幾千年もの時をこれからもかさねていくイメージ。

小説 ちいさないきもの
2010/08/11 cn 文の綴り方が切ない。ある切り替えが自然に行えていてすごいと思います。思い出のような、誰かの頭の中のような。目を閉じれば茶色く蘇るような。良いです。

……人間は本質的に集団の中で立ち位置を求める生き物だと思う。単なる原人の群れが発展してムラ社会になり、それが数万年も続いた末に、こうした性質が根付いたのではないか。俺という人間も例外ではなく、どこかの誰かに評価され、実力を認められることがこの上ない幸せに感じる。趣味の一つとはいえ、この習慣は大切に育みたい。
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2011年01月10日

20110110 稲敷郡美浦村土屋 ステーキハウス 『ビクトリア』

本日は月曜とはいえ成人の日であり、我が家は特に日の丸も掲げない家だが、国民の休日である。土日祝の関係ない仕事に従事していた身の上なので、こうして祝日の恩恵に与れるのも久々の経験であった。
昨晩はまったく眠れず夜更かししたのが祟って、正午を過ぎても布団から起きられない俺を叱咤激励してくれたのは実弟である。彼が言うには「飯を奢ってくれ」だそうだ。体調不良もちょうど小康したので、まぁ今日でもいいかと思い立ち、特に行く宛てもなく乗車したのである。
日が寒いので温かいものが食べたいという意見では一致していた我々だが、その先がどうにもなかなか決まらなかった。何軒かの蕎麦屋を候補として挙げてみたが、道中の近場に老舗のステーキ店があることを急に思い出し、急遽進路を変更して向かったのが、昭和53年のオープン以来創業30年を誇る美浦村の老舗、ステーキハウス『ビクトリア』である。

650
進路としては、まぁショッピングセンター『パンプ』から県道231号線を北西に進み、ファミリーマートのある叉状交差点を右に進む。そこから二つ目の信号、右奥にセブンイレブンのある狭い交差点を右に折れて、100mほど進めばビクトリアの看板が見えて来る筈だ。最近出来た首都圏中央連絡自動車道の稲敷ICから意外に近場なので、来ようと思えば都内からでも一時間くらいで来れる距離にあるらしい。わざわざこんな辺境の地まで肉を食いに来る酔狂な人間が居るとも思えないが、近場に所用で来訪した場合にはぜひ立ち寄って欲しい場所だ。

633
爽やかな洋風の趣のある店内。カウンター席で食べてみたいなぁ。茶色で統一された暖色の色彩が目に優しい。

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食前のお紅茶。

サーロインステーキ ¥1580
648
ここビクトリアでは、ランチメニューでもだいぶ値の張る価格帯が多い。まぁ同業の店舗と比べるとだが、テキサスが群を抜いて安いだけで、普通のファミレス等で食べれば、これの3分の2ぐらいの肉を出されて挙句に同じくらいの値段になるだろう筈だ。

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本日の食前に振舞われたのが、まずこの小松菜のスープ。まだスープの温かいうちに口に含むと、その凄まじい甘ったるさにのたうちまわること請け合いである。まず様子見をしてから口に運ぼう。冷ましてから食べれば落ち着いて風味を楽しめる一皿。

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生野菜サラダとステーキソース。サラダのドレッシングは普通の和風ドレッシングのようだ。ここビクトリアのソースは二種類あり、それぞれ「おろしにんにく」と「おろしじょうゆ」。とはいえ、肉の味付けだけでも十分に楽しめるので、これらソースの出番はあまり無いかもしれないな。強いて言えばおろしにんにくソースが美味だが、後の口臭エチケットには十分注意するように。

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ここビクトリアで感じたのは、「オーソドックスなステーキ」ということ。例えばテキサスでは「テキサスのステーキを食べる」といった感覚だが、ビクトリアは純粋に「ステーキを食べる」という食事になるだろう。とっかりやすいというか、敷居の低い方は確実にビクトリア側である。

649
こちら、ステーキハウス『ビクトリア』の公式サイトです。
また、mixiにもここビクトリアのコミュニティがあるそうです。
稲敷郡美浦村土屋1976-74 ステーキハウス『ビクトリア』
ランチ  11:00〜14:30
ディナー 17:00〜21:30
定休日:毎週月曜
電話番号:029-885-2825

大きな地図で見る
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2011年01月08日

20110108 サイトバナーを作ってみました

bacterism_bnr.png
WEBMASTER:TRBRCHDM(宇治 忠孝)
サイトリンクフリー

たっぷり四連休を貰っています。こんな出来事は初めてかもしれない……。
しかし肉体とは皮肉なもので、連休一日目早々に体調を崩し、家で延々とお留守番です。というか新規雇用のために書類をずらずらと書いていました。そいで今日は本当は消防団の出初め式なのですが、それにも出れずに家でうんうん唸っているだけの一日で終わりそうな気配。それにしても、喉がいがらっぽく渇いて仕方ない……。緑茶紅茶ココアのローテーションで水分を補給しているが、トイレが近くなって不便だ。

実は俺、高校一年生の一学期頃に、神経系のちょっと厄介な病気に罹ってしまって、全授業数の五分の四程しか出席していなかったりする。勿論成績も惨憺たるもので、お陰で大学進学も諦めたりと大きく人生を遠回りする事になったが、特に後悔はしていないのであった。

バルのビームクローかっこいいよね。

転職を終えて、今年の六日に晴れて派遣社員となったが、派遣された会社が素晴らしい所で若干戸惑っている。確かに研修内容はかなり高度で難解だが、それに比例して会社の規模や設備、社員数などは経験がないほど大規模だ。特に社内食堂が凄い事になっている。地上十階の高さにあり、そこから見る風景はまるで展望台のようだった。たった300円ほどでかなり美味しい麻婆豆腐定食や、250円でサラダと味噌汁の付いたポークカレーやらが食べられるとかどんな天国。俺もここで三年働けば、正社員に登用してくれるのかなぁ。……社内全体がカメラ持ち込み禁止で、あちこち素敵な所の写真が撮れないのだけは残念だ。

ハイランド現役時代後半の、2008年〜2009年頃は、鬱というか人間不信がピークだったせいで、峠家さんにかなり酷い事をしたり言っていたりを繰り返していた。彼ら彼女らには、きっととても酷な精神的ダメージを与えていたと自省しているけれども、謝る時間さえ無く、今に至ってしまっている。
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2011年01月05日

20110105 Stand Up Against Myself.

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Return to bluesky.

先日四日にもまた、昨年に交換を依頼した皆様から素敵なお年賀状が届きました。モゥモゥさんと芳野さんのお二人です。モゥモゥさんの文面はpixivバージョンのゾンドと、モゥモゥさん作オリジナルキャラのオクティ君でした。こうして皆様に愛される子に育ってくれて、産み育ての親として感激です。また、芳野さんのお年賀状は、文面の昴さんがたまらなく可愛かったのです。中性的な子が大好きなのは元より、神秘的な雰囲気も大変な大好物です。本日の五日に届きましたのは、Twitterに限らずpixivでも親しくして下さっている木枯 翠(翠葉)さんのお年賀状でした。ミクのエメラルドグリーンの髪の色合いを含めて、文面全ての色遣いが清涼感に溢れていてとても綺麗で、流石お名前に違わず、翠色の扱い方に格段に素晴らしい方でした。お三方ともありがとうございます、アルバムに仕舞い込んで、これからずうっと宝物にします。
……学生時代の恩師四人ほどを選んで、近況を書いた便箋をお年賀状で出したところ、一人は宛先に尋ね当らずという事で帰って来てしまったが、今のところ他お二人からはお返事を頂くことができました。
うち高校二年次の担任だった方からは、丁寧にも三枚もの便箋をしたためて頂けて、文字の流麗さも文面の構文も何もかも流石は年長の貫録があり、頭の下がる思いでした。内容について何かを言うのは避けますが、もう同じ学び舎に居たのは七〜八年前にもなる俺を覚えていてくれたのには全く驚き、素直に嬉しかったです。

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Amazonで注文したEX-ZR10がいつまで経っても届かない。注文日は先月の十九日にもなるのに、一向に発送メールさえ来ないとは一体何事か。すっかりガタの来て久しい古い型を騙し騙し使うのも既に限界なのだが。

従兄弟が阿見の霞ヶ浦湖畔に住んでいるのだが、彼らの子供、つまり従甥たち二人に、お年玉を配給して来た。親兄弟は「そんなに要らない」との大合唱だったが、俺はめげずに一葉さんを一人ずつ手渡した。流石にこれぐらい無ければDSのゲーム一本も買えまい、という判断と、Twitterでお年玉の相場を相談しての決定だったが、どうも認識が違っていたようだ。俺はてっきり既に小学校高学年ぐらいだと思っていたのだが、どうやらまだ幼稚園児と小学校一年生とのことで、流石に判断を誤ったかと若干ばかり混乱している。従姪も一人生まれ、昨年の十二月にやっと一歳になったらしい。さて、彼らが中学高校生ぐらいになるまでには、俺の給料もそこそこの度合いになってくれているといいが。

RidgeRacer6を久し振りに起動。Airport Lapの逆走コースに挑戦している。
BGM『floodlight』これも大好き。
流石にマシンクラス3ともなると一筋縄では行かなくなってくる。マシンの高速性にまともには付いて行けず、コース外壁と頻繁にクラッシュする有様。それにしても、だいぶドリフトの扱い方が分かって来た気がする。マイルドとスタンダード、あるいはダイナミックの区別が理解できるようになったのは、自分としても大きな進歩だった。マイルドは車体の傾きがだいぶ緩やかで、ダイナミックはその逆にかなり車体が明後日を向く。スタンダードはその中間といったところで、結局俺は最も平易なスタンダードしか使いこなせていないのだった。
俺にとってレースゲームは綺麗な風景を楽しむものであって、スピードやら敵車とのチェイスはあくまで副次的な楽しみに過ぎない。ここまでレースのランクが上がって来ると、流石にWorld Xproler Modeがやや苦痛になって来ます。

zond&rio (イラスト:リオPL"cak")
ファイルの日付は2008年8月14日を指している。
……本日の正午過ぎ頃だが、とうとうHIGHLAND FORTRESSの殆どのコンテンツにアクセスできなくなった。最後に「お世話になった皆様のキャラクタープロフでも保存しておこうか」と思い立ったのが昨日の宵の口のことで、あの時即座に回収に回らなかったのが悔やまれるばかりだが、時既に遅し覆水盆に返らず、後悔先に立たずである。また、最後の最後にエンディングロールでも回しに皆を誘おうかとも計画していたものの、それらも全て量子の海の彼方へ飛び去ってしまった。ただ、とりあえずヴィッツPLさんの最後のお言葉だけ保存できたのは僥倖だったと思う。せめて隊長に回転寿司を奢られた恩ぐらいは三倍ぐらいにして返したかったが、親孝行したい時に親がいないという諺はなるほど真実だった。最後まで俺は、受けた恩を仇で返すような真似しかできなかった。
PBCという遊びも、あのハイランドに味を占めて、実は他にも幾つかのサイトを渡り歩き、新天地を探していたが、結局どこにも馴染めず根を下ろせなかった。あと何年か経った俺がまだ悲しくも暇であったなら、ほとぼりが冷めた所で新規参加サイトを探してみようとは考えている。

カルネージハートエクサ、OKEデータアップロードサーバー"SATLOKE"
現在の俺のチームの成績がこんな所。
レーティング 1,025
9update
バジリスク2、ゲイザー1
DL数 1
TEAMN.CHE
2010-12-31 23:41:07
平均が1,000で、一旦800台後半まで落ち込んだが現在は持ち直している。
正直言ってあんなポンコツ部隊が今の水準を保っているのは不思議だ。

631
ドトールコーヒーより 抹茶ラテ

最後にクラピカルトさんから、pixivにてブックマークコメント欄のお言葉。
>後輩くんが可愛すぎて生きるのがつらい
>鬼畜な先輩と家畜な後輩くんのカップリングが実によいです。文章も素晴らしいです。
ありがとうございます。でもまぁ、自分としてはあまりそこまで鬼畜なキャラでもないつもりです。あの後輩にとっては、人生で出会った人間の中でもトップクラスで優しい部類に入る人物ですし。あの先輩も単に天邪鬼なだけで、相思相愛のつもりで書いております。後輩も特に苦とも感じず、二人恙無く幸せに暮らしているようです。
続行用のプロットも出来上がりつつありますが、なかなか筆を執るまでに至らないのです。
posted by TRBRCHDM at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月03日

20110103 カルネージハートエクサ 対空機雷ウィスプについて

以前のブログ記事に『ウィスプは機雷として非力』というような事を書いたが、どうも認識が誤っていたように思えてならない。

このウィスプという機雷、発動されるといきなり目の前にオーディーン(多弾頭大型ミサイル)が現れるようなものだし、搭載量としても普通の大型ミサイルよりよっぽど多く積めるのであった。それに加えて、どうやらエクサでは、ミサイルの対策手段、ECMやフライングデコイといったものがあまりメジャーではないようだ。

というより、他の対空爆発物が大体なんだか頼りない。ヴォルケーノはそもそも論外で、アヴァランチやロージュー等の散弾系の地雷は、詰まるところ単なるやや痛めのショットガンに過ぎないし、クラーケンも当りさえすれば一撃必殺ではあるものの、縦横無尽の機動力がある飛行型にとっては、地上型に対するデススフィアほどの脅威は無い。となると、ウィスプの存在価値は俄然浮上して来る。

と、まぁ、偉そうに綴ってみたものの、俺の実力など全く大した事がないので、書いている内容にまるで自信はないのです。SATLOKEにバジリスク二機ゲイザー一機の混成チームを1つほど登録してありますが、現在のレーティングが800台後半という点で推して知るべしといった所。いやぁ、井の中の蛙大海を知らずとはこの事だった。

2011年01月01日

20110101

AHappyNewYear2011
年賀状に使おうと思ったけど、なんだかボツにした3DCGイラストのひとつ。
とはいえ本気で作ったものも、随分とシンプルな画面になってしまった。メッセージも一言書き添えたかったが、インクがまともに紙に載ってくれずに諦めた次第。
こちら側に元旦当日に届いたお年賀状は、きぃさんと橙山そぼろさんの二枚。二人とも印刷が綺麗で感動しました。俺もデザインがシンプルイズベストになり、どうも味気なかったのでせめて印刷だけは気合を入れたのですが、お二人の方が一枚も二枚も上手のようでした。きぃさんには昨年度も大変お世話になったのですが、お年賀状なんて字体も小動物みたいで可愛くて、細やかなイラストが添えられていて本当に綺麗。それにしても、女の子にお年賀状を貰うなんて中学校以来だぜ…。ありがとうございます、これからずうっと宝物にします。

627
新年をまたいで初詣に行き、篝火で冷えた指先を暖めていると幼馴染にばったり出会った。そのまま意気投合し、一度近場のファミリーマートへ行ってから、寒風吹き荒ぶ中を逆行し、友人宅へと雪崩れ込む。……こうした集いも、高校を卒業してからはすっかりご無沙汰になってしまった。以前に開いた鍋パーティーの記憶も、俺は鮮明に覚えている。彼らはあれからも、毎年このような行事を開いているらしい。俺も今の今まですっかり疎遠になってしまっていたが、こうして旧交を暖める事ができたのも、何かの巡り会わせだと考えている。
古い友人たちはすっかり立派になっていて、昔からそうだったが、今でもとても眩く見える。
628
友人宅でDVD観たりお菓子食ったり駄弁ったりの年越し。酒は飲まなかった。

629
正月は五日までお休み。
さて、明日は挨拶周りに行かなきゃ。お年玉も用意したし、準備は万全だー。
…それにしても、見かけの美しくないブログだ。
写真の配置もテキストも何もかも整っていないし、何より眺め難い。
posted by TRBRCHDM at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

20110101 2010年内に読んだ本 感想あり

2010年の読書メーター
読んだ本の数:247冊
読んだページ数:31306ページ

■JIN―仁― 17 (ジャンプコミックスデラックス)
怪童クマグスがなぜか本当に怖く感じた。まるで覚悟のススメの散さまみたいだった。
読了日:01月18日 著者:村上 もとか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4565089

■恋愛薬局綺譚 (光彩コミックス)
この作者はどっかのアンソロで知って気に入っていたのだが、先日に単行本の存在を知って即座に尼で購入。内容だが、薬局というか魔術の類の店の話。少年たちのあやふやで儚い、濡れた空間が好きならきっと奨められるだろう。
読了日:01月19日 著者:チロル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4576348

■してみて。(GUSH COMICS)
みろくことこの作品には毎回期待しているのだが、表紙を見ての不安が的中。とは言ってもただ単に俺の趣味が、体育会系の短髪スポーツ少年が無理ってだけの話なのだが。それにしてもアレだ、みろくことこの描く連中はどいつもこいつも自宅が立派で無駄に嫉妬する。「あ!このガキ俺より高そうな家に住みやがって!」
読了日:01月20日 著者:みろく ことこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4593137

■放浪息子(5) (BEAM COMIX)
読了日:01月27日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757728255

■古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
読了日:01月29日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/404357410X

■放浪息子(6) (BEAM COMIX)
読了日:01月29日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757733526

■放浪息子 (7) (BEAM COMIX)
読了日:01月31日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757739281

■放浪息子 (8) (BEAM COMIX)
ほんとうにやりやがった。とも言ってられない最後の引き。事態が暗く深刻な方向に転がらない事を祈りたい。悪人の居ない漫画だから最低限の安心はできるものの……。読んでいて辛いな。そこが面白いのだが。
読了日:01月31日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4761011

■BLOOD ALONE 6 (電撃コミックス)
ヒグレがショタ可愛いから後はなんでもいい。
読了日:03月05日 著者:高野 真之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5221292

■シンドラーズ・リスト―1200人のユダヤ人を救ったドイツ人 (新潮文庫)
悪の大帝国とひっそり騙し騙し戦い、結果的に人生の勝利者となった好色一代放蕩野郎の話。実際にこの伝記を読むまでは、単純にマザーテレサの男版程度のイメージしか持っていなかったのだが、読んでいるとオスカーの人格が実に痛快に、偉大に思えてくる。
読了日:03月05日 著者:トマス・キニーリー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5221326

■長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)
原作のような痛々しさがない、穏やかな長門の日常を描いたコメディ。原作の長門がとても可哀そうで可愛くて見ていられない諸兄が心の平穏を求めるには適書だと思うのだ。
読了日:03月13日 著者:ぷよ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5334080

■ロボット残党兵 3―妄想戦記 (リュウコミックス)
一見すると雑な絵柄に見えるかもしれないが、これが慣れてくると実にストーリーに馴染む。狂気とグロテスクに満ちた世界の中で、冷静に熱く強く、そして頼りになる好青年な主人公の存在が救いとなっている。
読了日:03月15日 著者:横尾 公敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5363516

■ゲーテとの対話 (上) (ワイド版岩波文庫 (191))
読了日:03月16日 著者:エッカーマン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4000071912

■プラナス・ガール 2 (ガンガンコミックス)
あまりに見事な完璧超人の槙を見ているとそれだけで非常にムカついてくるが、かといって仮にヘタレのアホだったとしても、それはそれでイラつくのだろう。ああもう四六時中エロ脳の絆を押し倒してどうにかしちまいてえなぁ!新キャラが増えたところで別にどうという事はなかった。実に平穏なラブコメで、それ以上でもそれ以下でもない。
読了日:03月21日 著者:松本 トモキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5431772

■異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
読了日:03月21日 著者:武田 日向
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047125229

■裸足の1500マイル
たいへん読み易い、平易な文章で書かれている。アボリジニというか、昔の人はやっぱり子供でも凄かったんだなぁ。14歳の頃の俺がこんな長旅に出たら十日で死んでるよきっと。モリーさんとデイジーさん達に会ってみたいとか言ったら、俺は馬鹿だろうかね。
読了日:03月23日 著者:ドリス ピルキングトン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5467968

■銃夢 Last Order 1 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
銃夢シリーズは初めて読んだが、ばっちり好みだ。旧作も読んでみたい。
読了日:03月24日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5474811

■続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
読了日:03月25日 著者:早坂 隆
http://book.akahoshitakuya.com/b/4121503090

■魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)
男の子っぽい男の子ばかりで、個人的な趣向には合わなかったが、話の方向性はかなり好きな部類。平均して読後感は重い。それにしてもこの表紙はいいな。ぷっくり感が最高だ。
読了日:03月27日 著者:つくも 号
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5513457

■女装男子アンソロジー (B’s‐LOVEY COMICS) (B's-LOVEY COMICS)
表紙だけだな。
読了日:03月27日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5513460

■女装の王子様 3 (光彩コミックス Boys Lコミック)
読了日:03月27日 著者:宮下 キツネ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4860933184

■生命(いのち)をつなぐ進化のふしぎ―生物人類学への招待 (ちくま新書)
人間の知や精神、寿命、性や社会について、近縁の類人猿との比較も絡め、著者の考えを簡潔に述べている。冷静で感情的な思考の省かれた論説にはたいへん好感が持てるが、文中、女児の割礼が実際に行われた場で激怒した著者の姿には、同じ人間として、似たような葛藤を覚えてしまう。科学者として冷静にあらねばならない場でも、やはり人間としての信念、情動から抗議せねばならなかった立場というものには、非常に考えさせられた。ただ、このような凡百で月並みなタイトルでは、逆に似非科学な読み物と訝しがられてしまうのでは。そこだけは残念。
読了日:03月31日 著者:内田 亮子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5572986

■君は男の娘。 (POEBACKS)
紙面がごちゃごちゃしているかな。主人公も、確かに可愛いといえば可愛いが、内容では殆ど男の子として動いているような気がした。所々に乙女な性格が発揮されてはいるものの、それだけでは厳しい。表紙のクオリティがとても高いだけに、惜しいものがある。
読了日:04月02日 著者:つむら ちた
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5590192

■テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
何一つ派手な描写も過激な展開もない、ごくごく平穏に「楽しい」感覚が滲み出る漫画。我々にとってごくありふれた風呂という空間を、異文化に生まれ育った生真面目な主人公が丹念に観察してこそ、風呂文化の再発見を思い知らされる。それにしても、田舎の爺ちゃん婆ちゃんの描写がなんとも微笑ましい。タイムスリップモノを愛好する自分としては、全くこの作品に巡り合った事実に感謝するほかない。
読了日:04月03日 著者:ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5605501

■文明開化絵事典―国際交流の流れがよくわかる
漢字に読み仮名の振られ、平仮名の多い小学生向け児童書。イラストはやや少なく、当時の錦絵や、現在にも残る建築物の写真によって、分かりやすく明治時代の文物を伝えている。思えば小学生時代の自分も、こういった本がとても好きだった。文中の所々に当時の逸話を小ネタとして挟んでいる。牛鍋の上物が当時5銭だったとは驚いた。
読了日:04月03日 著者:桑原 利夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5607333

■空のとびら
趣味で3D風景画を作っているのだが、そのような風景の参考書として、図書館で借りてきた。オーストラリアの荘厳な空、平原、海洋。俺もいつかは、こういった風景を作れるようになりたい。
読了日:04月06日 著者:HABU
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5646139

■鬼平犯科帳 39 (SPコミックス)
読了日:04月11日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845834391

■ドカベン (26) (秋田文庫)
このシリーズ初めて読んだんだけど、なんでドカベンの高校生はどいつもこいつも苦学生ばっかりなん?
読了日:04月12日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5712575

■大甲子園 (7) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:04月13日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253040624

■大甲子園 (8) (少年チャンピオン・コミックス)
犬飼知三郎がなかなか可愛くて気に入った。執念深かったり諦めない所とか好みだねー。
読了日:04月13日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5727013

■もやしもん(4) (イブニングKC (171))
実際のところ蛍目当てで『もやしもん』を読み始めたのだが、菌どもの朗らかさ、屈託の無さがどうにも好きになってしまった。頭がいいのか悪いのか、俺の庭のアカマツにもサグラダファミリア作ってくれないもんかね。
読了日:04月14日 著者:石川 雅之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5733437

■伊賀の影丸 (3) (秋田文庫)
彦三かっけー。
読了日:04月14日 著者:横山 光輝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5736387

■すぽんじニャーコ
主人公の生き様はまるで拷問。絵本調の表紙を信じて手に取って見ると、無残すぎる内容に戸惑うかもしれない。健気な子が痛ましい境遇に責め苛まれながらも一歩一歩生きる物語は好きなのだが……。あとヤクザ含有率が多大。「明日は 夕日 見れねえな」……怖すぎる。
読了日:04月14日 著者:長谷川 ユキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5737046

■魔法少女☆皇れおん(仮) (まんがタイムKRコミックス)
男の娘モノなので盲目的に購入したが、残念ながら楽しめなかった。よくあるドタバタ4コマで、終始一貫して盛り上がりも盛り下がりもない、金太郎飴のようなラブコメ。アクの少ない絵柄を嫌う人は少ないとは思うが、昨今のテンプレート的な萌えとか好きな方はどうぞ。
読了日:04月16日 著者:桜 みさき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5757017

■redEyes(14) (講談社コミックスデラックス)
超絶軍人が大勢で無双しまくる漫画に陰りはない。この巻では神堂潤の作画も安定しているようで、人物の面相にも普通に迫力がある。イイ味を出していた某T准尉も#57で再出演を果たし、嫌が応にも彼の活躍に期待が高まる。敵方としては参謀長がナイスガイだな。戦友を置いて敵前逃亡をしないとは見上げたものだ。
読了日:04月16日 著者:神堂 潤
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5757076

■おと×まほ 3 (Flex Comix)
表紙エロすぎ。帯なんか思わず取っ払いちまいたくなるな!何やら久しぶりにイケメンの敵さんが現れたと思ったらもう死んだのか!はやい!しかし黒幕に助けられていたようで一安心。あの黒い方にはこれからも少年少女たちとは慣れ合わず、礼儀正しい敵として物語に緊張感を持たせいて欲しいものだ。
読了日:04月16日 著者:すえみつぢっか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5757100

■ドカベン (プロ野球編9) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:04月18日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/b/425305563X

■ダイヤのA(19) (少年マガジンコミックス)
読了日:04月19日 著者:寺嶋 裕二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842320

■朝霧の巫女 5 (ヤングキングコミックス)
侍医のカリフラワーさんがてらかっこよす。花於も可愛いし、やっぱりこの人の絵柄は大好きだなぁ。…母性と言うか何なのか、こまの妄執が次々と子を潰してゆくおぞましさ。最初はまともな方だと思っていたのだけれど…
読了日:04月20日 著者:宇河 弘樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5803887

■朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)
この漫画とはかなりの間離れていた単行本派です。ギャグとシリアスの間をグイグイぶん回す作風が愛しい。ラスト付近、菊理の健気さにちょっと泣きそうになった。転生したとて繋がり続ける情恋というモンには弱いんだよ……
読了日:04月20日 著者:宇河 弘樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5804064

■レール・エール・ブルー 1 (ガンガンコミックス)
衝動的に表紙買いをしただけである。褒められる所は主人公が可愛いくらいのもんで、他の要素に評価できる点はさっぱり無い。内容スッカラカンでキャラと絵柄だけを楽しむ漫画。ガンガンなんてのはこういうのばかりだな。
読了日:04月23日 著者:唐沢 一義
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5836619

■強殖装甲ガイバー (27) (角川コミックス・エース 37-27)
読了日:04月24日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047154032

■コミック貧困大国アメリカ
読了日:04月27日 著者:堤 未果
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569708978

■現代萌衛星図鑑
はやぶさ、絶対還ってきてくれ!
読了日:04月27日 著者:しきしま ふげん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5880620

■わぁい! vol.1
怖いもの見たさ、珍しもの見たさに購入。もともと男の娘モノには理解があると自覚しているが、こういった悪ノリが高じて雑誌に昇華した物品に良い前例がない通りに、これもまた勢いだけの中身は甚だ薄い、出オチしか取り柄のない代物。まぁ、頑張ってくれ。
読了日:05月05日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5986777

■伊賀の影丸 若葉城の巻 (秋田トップコミックスW)
読了日:05月06日 著者:横山 光輝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253240887

■GUNDAM LEGACY (1) (角川コミックス・エース 26-17)
オッサンを優遇する漫画にハズレなし。レビル、ガデムのイケメンぶりには痺れる……
読了日:05月13日 著者:夏元 雅人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6078970

■王様の仕立て屋 1 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
いい本でした。裏方に立つ職人が大物、小物問わず様々な人間の信頼に応える姿はなんとも小気味良く、爽快感がある。一話完結、ブラック・ジャックにも似た堅実な人情モノ。良品です。
読了日:05月13日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6079658

■王様の仕立て屋 2 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
マルコが可愛すぎて生きているのが辛い。こんな子と一緒に同棲してみてえもんだが、甲斐性ナシの身には高嶺の花なのである。
読了日:05月14日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6085072

■王様の仕立て屋 3 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
ただのモブだとばっかり思っていた、ジラソーレのメンツへ次々とスポットライトが当てられている。こういう展開、好きだぜ。内容も安定して読めるクオリティを維持。こうした勧善懲悪人情モノの漫画にはホトホト弱い。それにしてもマルコが可愛いよ可愛いよマルコ。勤労美少年とかいってどんだけ俺に御褒美なんだよ…。まったくユウが羨ましすぎる。
読了日:05月14日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6089806

■王様の仕立て屋 4 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
もうマルコしか見えない。
読了日:05月15日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6103701

■王様の仕立て屋 5 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月16日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088594851

■王様の仕立て屋 6 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
オリベの下積み時代が明らかに。意外でもなく、イタリア南部らしい綱渡りをしています。
読了日:05月19日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6149042

■大震災名言録―次の災害を乗り越えるための知恵 (知恵の森文庫)
「次の災害を乗り越えるための知恵」とはあるが、内容はほぼユーモア溢れる回顧録といったところ。震災自体は間違いなく悲劇ではあれど、いつまでも悲観に浸ってはいられない人間の防衛機構が、並々ならぬリアリティを伴った実録小噺を生み出していた。これに書かれた、実際に出会わなければ分からない、震災に遭遇した時に役立つ知恵というのは、むしろ援助側が心得るべきノウハウなのかもしれない。
読了日:05月24日 著者:藤尾 潔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6203537

■王様の仕立て屋 8 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月25日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088595416

■王様の仕立て屋 9 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月25日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088595599

■王様の仕立て屋 10 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月26日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088595742

■王様の仕立て屋 11 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月26日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088595920

■プラネテス(1) (モーニングKC (735))
こんな風に、クサくもない、飛んだり跳ねたりもしない、感動の押し売りもない、ただ淡々と偉大なものを描くだけの漫画が大好きだ。
読了日:05月26日 著者:幸村 誠
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6231543

■もっけ(7) (アフタヌーンKC)
何時の間にか百合漫画に
読了日:05月29日 著者:熊倉 隆敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6265093

■王様の仕立て屋 12 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
オリベがストレートに惚れられたのは初めてではなかろうか。
読了日:05月29日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6269574

■賭博破戒録カイジ(4) (ヤングマガジンコミックス)
まるで針の穴を通すような、細心の乾坤一擲が実る痛快さ。破戒録の中でも珠玉の巻だった。
読了日:05月30日 著者:福本 伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6280824

■賭博破戒録カイジ(5) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:05月30日 著者:福本 伸行
http://book.akahoshitakuya.com/b/406361025X

■王様の仕立て屋 16 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプコミックスデラックス)
だいぶキャラが増えてきたが、顔の描き分けについて疑問を感じざるをえない。特に女性キャラについて、髪型以外全員一緒では?
読了日:05月31日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6293981

■黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
読んでいるうちに非常に不快になり、第一話終了時点で読破を断念。知能の低い人間ばかりが登場する、とても下品な漫画だった。もう期待しない。
読了日:05月31日 著者:枢 やな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6297152

■NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2009年 06月号 [雑誌]
いつもながら写真のセンスには唸らされる。表紙は荘厳な洞窟の写真ながら、記事では食糧危機について興味を惹かれた。日本人にとってはまったく馴染みの薄い問題だが、こうして飢餓児童や落穂拾いの女性を見せ付けられると胸が痛む。
読了日:05月31日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6297198

■銃夢 1 (ヤングジャンプコミックス)
ガリィかわいいよガリィ
読了日:06月01日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6305074

■銃夢 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月01日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088750721

■銃夢 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月01日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/b/408875073X

■もやしもん(5) (イブニングKC)
読了日:06月01日 著者:石川 雅之
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063521923

■銃夢 Last Order 2 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
ノヴァ教授、いいキャラしてんな。無印銃夢を集めたい。
読了日:06月03日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6330019

■ぼくらの 10 (IKKI COMIX)
表面上は淡々と続く物語なのに、水面下ではどうしてここまで激情が流れるのか。ストーリーテリングの極北と言える作品。改めて感服致しました。
読了日:06月03日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6330026

■イギリス人の知恵に学ぶ夫がしてはいけない181のこと
温故知新。まだ独身の男であっても礼節を知るにはいい機会。非情に厳格だった社会でさえ、想像力を働かせれば現代にも通じる価値観を育めるのだ。当時としては夢物語だったかもしれないが、やはり人類は着実に、地道に進歩しているのだ。
読了日:06月04日 著者:ブランチ・エバット
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6337099

■ご主人様に気をつけて (GUSH COMICS)
表紙とタイトルに釣られて買ったが、どうにもこうにも。この世界、本編の絵柄と落差が大きいのは仕方がないか。好みではなかったが、好きな人にはいいのでは。
読了日:06月04日 著者:つげ 雨夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6337172

■ほんとの事、言っちゃって! (花音コミックス)
さかもと麻乃さんの作風、絵柄はいつだって大好きだ。今回はいつにも増して腹立つ性格のガキめらが多く、こんな連中がリアルで高校時代に居たらドン引きしていただろう想像に難くない。いやファンタジーだから別にいいんだが。女王様くんとか、横でイチャイチャを眺めてる分には可愛いもんだが、実際にこいつらと面と向かって付き合いたくはないな。男にとって美少年とは得てしてそういうもんである。傾城。
読了日:06月04日 著者:さかもと 麻乃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6337181

■碧海のAiON 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 67-17)
数ヶ月前、リアル影崎由那を目撃した記念に購入。こういう漫画描いてたんだなあ。本来フォローしていないジャンルの漫画だったが、流石にベテランだけあってこなれている感じがする。二巻を買うかはまだ未定だが、非常に好印象を持った。
読了日:06月04日 著者:影崎 由那
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6337210

■め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
読了日:06月05日 著者:曽田 正人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091267610

■深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
読了日:06月06日 著者:北村 雄一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4777051250

■ガンダム・センチネル
古本屋で300円だったところを購入さして貰いました。序盤の小説、挿絵が全部ジオラマ!こんなのは初めて読むぜ…流石はガンダムの本。CGとイラストばかりに慣らされた俺のような人間にとっては、逆にこういうものが非常に新鮮に感じる。いろいろと粗の多い本だが、モトは取れたように思えた。
読了日:06月06日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6367397

■強殖装甲ガイバー (7) (角川コミックス・エース)
ユニットを持ち帰った一人のゾアノイドに合掌。名も知らぬモブキャラだが、お前のおかげでこの作品が成立しているのだ。こうした名も無い、一人一人のモブのリレーによっても、漫画は紡がれる。
読了日:06月08日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6388733

■強殖装甲ガイバー (8) (角川コミックス・エース)
読了日:06月08日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047132462

■事実は不思議よりも奇なり (elfin books series)
ただのオカルト本でしたァーッ!!!
読了日:06月09日 著者:南部 正人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6400708

■強殖装甲ガイバー (10) (角川コミックス・エース)
巨人殖装、初登場。
読了日:06月10日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6410036

■Tarzan (ターザン) 2010年 6/24号 [雑誌]
ガスストーブかっこいいな…ついつい欲しくなってしまった。
読了日:06月11日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6429877

■強殖装甲ガイバー (16) (角川コミックス・エース)
読んだのは新装版。プルクシュタールかっこよかったのになぁ…。
読了日:06月13日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6457021

■日本人の知らない日本語
読了日:06月14日 著者:蛇蔵&海野凪子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840126739

■魔法少女プリティ☆ベル(1) (BLADE COMICS)
読了日:06月16日 著者:KAKERU
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861277337

■ブロッケンブラッド5 (ヤングキングコミックス)
ワンパターンというか、偉大なるマンネリズムと言うべきか。
読了日:06月16日 著者:塩野 干支郎次
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6495464

■ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
アレキサンダー可愛くね?金髪オッドアイの美少年とかめちゃくちゃ俺の好みだ…。
読了日:06月16日 著者:岩明 均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6495473

■涼宮ハルヒの憂鬱 (1) (カドカワコミックスAエース)
読了日:06月20日 著者:ツガノ ガク,谷川 流,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047138118

■涼宮ハルヒの憂鬱 (2) (カドカワコミックスAエース)
読了日:06月20日 著者:ツガノ ガク,谷川 流,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047138312

■涼宮ハルヒの憂鬱 (3) (角川コミックス・エース (KCA115-5))
読了日:06月20日 著者:谷川 流,ツガノ ガク,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047138851

■はぴねす! 1巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
渡良瀬準のゲームがいつの間にか漫画になってたので購入。中古で。…もうちょっとマシな漫画家に頼めなかったのものか…
読了日:06月20日 著者:ういんどみる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537792

■はぴねす! 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
読了日:06月20日 著者:藤井 理乃/ういんどみる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840119112

■ティンクルセイバーNOVA (1) (IDコミックス DNAコミックス)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758000514

■ティンクルセイバーNOVA (2) (IDコミックス REXコミックス)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758060010

■ティンクルセイバーNova 3 (IDコミックス REXコミックス)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758060568

■Angelic layer (1) (角川コミックス・エース)
「未来のゲーセン」というテーマ等で、かの名作ブレイクエイジとの共通点が多く見られる。女児向け(?)にバトルシーンが噛み砕かれているが、好みは別れるだろう。幼少期にこのマンガによって個人的なトラウマを背負わされた身としても、断腸の思いながら好評価を下したい良作。
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537854

■Angelic layer (2) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047133191

■Angelic layer (3) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047133752

■Angelic layer (4) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047134147

■Angelic layer (5) (角川コミックス・エース)
最終巻。少年漫画では「最強の敵は父親」というパターンがよく見られるが、本作もおおまかにはそれを踏襲。みさきちかわいいよみさきち。ああ神さま、こんな娘が欲しいです。
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537904

■鋼鉄の少女たち (1) (角川コミックス・エース)
ビッグマウスの果てに生まれた単なる下世話本。無駄に気合が入っていた割には雑で惨憺たる漫画だった。これがまぁ、ただの同人作家が独立独歩で仕上げたならば、「よくやった!」と喝采してやりたかったのだが……。悪くはない故に、無闇な野心が惜しまれる作品。
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537928

■鋼鉄の少女たち (2) (角川コミックス・エース)
女ばっかりで泥沼大戦争、ポロリもあるよ。もっとグロさに特化してくれたら良かったのに。
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537960

■鋼鉄の少女たち (3) (角川コミックス・エース)
ダニエル可愛いよダニエル
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537977

■鋼鉄の少女たち (4) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047136247

■萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
しけたみがのは最初からこの路線で行っとけば良かったろうに
読了日:06月20日 著者:田村 尚也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538005

■萌えよ!戦車学校 II型
読了日:06月20日 著者:田村 尚也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4871497690

■PUREまりおねーしょん (1) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:高木 信孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840224765

■○本の住人 (1) (まんがタイムKRコミックス)
こういう本が何故か好きで好きで困る。読んだところで時間の浪費にしかならんのに、なぜかふとまったり読みたくなるのだ。魂のカイロプラクティックにお勧め。シューターなら特に。
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538035

■ねこきっさ (4) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
読了日:06月20日 著者:とと ねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276581

■ねこきっさ (3) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:ととねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/483227581X

■残酷な天使のように―新世紀エヴァンゲリオンJUNE読本
生まれて初めて買ったBL本。当時の俺には衝撃的な世界だった。
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538133

■最後の制服 2 (まんがタイムきららコミックス)
読了日:06月20日 著者:袴田 めら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275925

■ねこきっさ (2) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:とと ねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275267

■(ニコ) 1 (ドラゴンコミックス)
作者買いだった。タカハシマコの生む、こうした病んだ意味不可解な世界観は大好きだ。
読了日:06月20日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538155

■いおの様ファナティクス volume2 (電撃コミックス EX 88-2)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840239908

■○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス)
すまないがこういう本が大好きなんだ。何の意味もないグダグダかつ造詣の深い雰囲気が好きで好きで仕方がない。まったくkashmirとは罪な男よ。
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538172

■ねこきっさ (1) (まんがタイムKRコミックス)
個性のない四コマ漫画。
読了日:06月20日 著者:ととねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538181

■トリコロ 1 (まんがタイムコミックス)
読了日:06月20日 著者:海藍
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275011

■トリコロ 2 (まんがタイムコミックス)
絵柄が死ぬほど独特。髪のボリュームだの眼の描き方など、どんなガラパゴス的環境で己の感性を養育した漫画家なのか、その育ちに非常に興味を持った。漫画自体も上品で、細部の描き込みも執拗でいい。精神の保養にもなる良作。
読了日:06月20日 著者:海藍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538192

■エオマイア 上 (アクションコミックス)
読了日:06月20日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575940313

■まろまゆ (1) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840230986

■ぱにぽに 1 (Gファンタジーコミックス)
カバー裏のベッキーにハートを撃ち抜かれた。このクソガキの小賢しさは癖になる。
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538220

■ぱにぽに 2 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757506848

■ぽにぱに―ぱにぽに似コミック (1)
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757515820

■ぱにぽに 8 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757515723

■ぱにぽに 7 (ガンガンファンタジーコミックス)
どいつもこいつも秀逸なファッションセンスをしているようなしていないような、絵柄の魔術が驚異的。
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538232

■シスターレッド (2) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:林家 志弦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840225052

■ヒミツの保健室 1 (ヤングキングコミックス)
頭が良いのか悪いのか、ともあれ見上げたいい女。
読了日:06月20日 著者:山東 ユカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538242

■ヒミツの保健室 2 (ヤングキングコミックス)
佐々木は好きだな。主人公にも好感が持てる。というか悪い印象のキャラが全くいないのは不思議だ。
読了日:06月20日 著者:山東 ユカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538248

■デイドリームネイション 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840119805

■ぱにぽに 9 (Gファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/475751736X

■ぱにぽに 3 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757508433

■ぱにぽに 4 (ガンガンファンタジーコミックス)
神様の投げやりさ、どうでもよさは漫画界最高峰レベルではないだろうか。いや、この漫画に限っては全ての要素が投げやりかもしれないのだが。
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538277

■ぱにぽに 5 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757512074

■ぱにぽに 6 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757512945

■マンガ嫌韓流
思っていたよりマトモ。というかこの時勢ともなると、嫌韓という言葉はもう死語かな。「韓国に油断するな、迎合するな、気を許すな。連中のやらかす事はありえない。」という認識はかなり一般化している。誰のどの功績とか言い出すのは憚られるが、それだけ当たり前に浸透したのは喜ばしい事だろう。
読了日:06月20日 著者:山野 車輪
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538312

■マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)
読了日:06月20日 著者:山野 車輪
http://book.akahoshitakuya.com/b/4883805166

■es~エターナル・シスターズ 乙女と乙女の恋するコミックアンソロジー(2)
ベンジャミン目当てで購入。この類の漫画を読んだところで何も得るもののない時間の浪費と知っていても、やはり癒されてしまうなぁ。
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538362

■es〜エターナル・シスターズ〜花咲く乙女の学園アンソロジー
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758001650

■南波と海鈴 1巻 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)
読了日:06月20日 著者:南方 純
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758070202

■いおの様ファナティクス (1) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840231672

■百合星人ナオコサン 1 (電撃コミックス EX 98-2)
よく見てみると、メカの描き込みが丁寧だ
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538389

■最後の制服 3 (まんがタイムきららコミックス)
読了日:06月20日 著者:袴田 めら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276107

■青い花 1巻 (F×COMICS)
読了日:06月20日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778320050

■よみきりもの(6)(Beam comix)
読了日:06月20日 著者:竹本 泉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757717725

■水色ノート (ダイヤモンドコミックス)
読了日:06月20日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4790115305

■最後の制服 1 (1)
読了日:06月20日 著者:袴田 めら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275410

■ひだまりスケッチ (2) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:蒼樹 うめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276077

■ひだまりスケッチ (1) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:蒼樹 うめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275496

■よみきりもの (7) (ビームコミックス)
読了日:06月20日 著者:竹本 泉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757719817

■ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:蒼樹 うめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276816

■機械少女 (INFOREST MOOK)
読了日:06月20日 著者:藤沢 孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861902231

■ドカベン (プロ野球編10) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:06月22日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253055648

■伊賀の影丸 (6) (秋田文庫)
読了日:06月23日 著者:横山 光輝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253171052

■鬼平犯科帳 33 (SPコミックス)
読了日:06月24日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845834332

■鬼平犯科帳 35 (SPコミックス)
読了日:06月24日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845834359

■ゴルゴ13 156 (SPコミックス)
読了日:06月28日 著者:さいとう たかを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845830175

■金持ち父さん貧乏父さん
著者が成功した時代は社会的に好景気で、就職口も恵まれていた頃の話。現代日本に即座に応用することは非常に難しいだろうが、この本が教える理念や哲学には確かに納得できるものがある。内容的に玉石混交なので、感情的な部分に立腹していては、意義のある大切な箇所を読み逃してしまうだろう。
読了日:06月29日 著者:ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6644642

■JIN―仁― 18 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:06月29日 著者:村上 もとか
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088598393

■日経サイエンス 2010年 08月号 [雑誌]
読了日:06月30日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003QJ7SA2

■剣客商売 7 (SPコミックス)
読了日:07月09日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845839903

■ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
この那須与一だけでゴハンが三合食べられます。かわいい!
読了日:07月11日 著者:平野 耕太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6790525

■生協の白石さん
まるで文章の合気道を目の前にしているよう。しなやかさの滲み出た人格と、飾らない実直なユーモアが微笑ましい。疲れた時に軽く読みたい本。
読了日:07月13日 著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6811242

■組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか (祥伝社新書)
巨大組織の歴史的・致命的失敗を挙げながら、あるいは著者の実体験を交えながら、骨太で力強い筆致で持論を展開。こういったカッチリした文書は経歴の成せる業か、非常に緊迫感に溢れていて、ピラミッド最下層の人間ながら強く身に詰まされる。
読了日:07月15日 著者:樋口 晴彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6832513

■ゴルゴ13SPECIAL EDITION壮絶な死闘 (SPコミックス)
読了日:07月21日 著者:さいとう たかを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845840030

■宗像教授異考録 5 (ビッグコミックススペシャル)
『宗像教授』シリーズは、おどろおどろしい、ホラー的な話が多いのだが、この巻だけは雰囲気が独特。男女や親子についての悲壮なストーリー二本と、短命な才女との邂逅を綴った短編一本を収録。この巻が一番好きだなぁ。
読了日:07月21日 著者:星野 之宣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6911775

■新装版 マンガ 般若心経入門 (講談社の実用BOOK)
読了日:07月23日 著者:蔡 志忠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062741598

■江戸300藩の意外な「その後」(愛蔵版)
読了日:07月25日 著者:日本博学倶楽部
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569692435

■わぁい!Vol.2
前回と同じく、薄っぺらい印象。連載陣の人選は悪くないというか、かなり良質な方々を揃えているというのに、このガッカリ感は何だろうか。
読了日:07月25日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6958217

■空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:07月26日 著者:双見 酔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832278282

■アイドルマスターNeue Green for ディアリースターズ (1) (IDコミックス REXコミックス)
読了日:07月26日 著者:バンダイナムコゲームス
http://book.akahoshitakuya.com/b/475806203X

■女装少年アンソロジーコミック白組 (IDコミックス REXコミックス)
表紙とジャンルに釣られ、お布施のつもりで買ってみた。最初から期待はしていなかったので、出来具合は何とも普通。井の本リカ子の一本だけは気に入ったが、あとは全て凡庸。表紙だけだな。
読了日:07月26日 著者:Tiv,柏餅 よもぎ,御形屋 はるか,井ノ本 リカ子,守姫 武士,霧巴 ころは,栄智 ゆう,りすまい,水月 とーこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6974968

■女装少年アンソロジーコミック桃組 (IDコミックス REXコミックス)
白組と併せて購入。表紙の好みは白組だったが、内容は数段こちらの方が上。BENNY'Sの描く少年の、特に表情のエロさはいつもながら安定感が高い。表紙のアホ臭さはどうにも苦々しいものの、女装少年モノのアンソロジーとして、辛うじて好評価ができる部類のものだと思う。
読了日:07月26日 著者:絶叫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6974989

■超訳 ニーチェの言葉
読了日:07月28日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/488759786X

■日経サイエンス 2010年 09月号 [雑誌]
今号、『時間は実在するか』の記事が白眉。こうした宇宙の深遠な謎を扱った記事はいつ読んでも面白いものだ。ほか、『地球進化の謎を解くマントルD''層』、『ネアンデルタール人は賢かった』などの記事も良質。
読了日:07月29日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7009771

■のりりん(1) (イブニングKC)
読了日:08月04日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063523187

■空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス)
昨今の時勢を鑑みるに穏やかならぬ題材だが、中身は非常に静謐な漫画。静かにゆったりとヒロインの心身が熟成されてゆく推移は、共感するものあり、微笑ましいところあり。悪意のない世界とはこんなにも平穏だったのか。
読了日:08月13日 著者:双見 酔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7197702

■銃夢 Last Order 3 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
感情いっぱいに悔しがるガリィが可愛かったぁ
読了日:08月13日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7197740

■イナズマイレブン 5 (てんとう虫コロコロコミックス)
ゲームもアニメも知らないけど、てるみという子が気になって購入。
読了日:08月13日 著者:やぶの てんや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7203279

■エンマ(1) (ライバルコミックス)
原作者付きの漫画だけあって、流石に話はしっかり出来上がっている。一話完結モノなので悪辣な話の引張りなども無く、また基本的に後味の悪くない人情話で構成されており、安心して楽しめる良作。純真無垢に任務を遂行するエンマが可愛いのもいい。この娘を作った閻魔大王様の造形センスはなかなかのものだと認めざるをえない。
読了日:08月15日 著者:ののやま さき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7228535

■進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:08月15日 著者:諫山 創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842762

■おおきく振りかぶって(7) (アフタヌーンKC)
読了日:08月17日 著者:ひぐち アサ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063144372

■夢使い(1) (アフタヌーンKC)
読了日:08月27日 著者:植芝 理一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063211231

■夢使い(2) (アフタヌーンKC)
読了日:08月27日 著者:植芝 理一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063211320

■少年メイド 3 (B’s LOG Comics)
読了日:08月27日 著者:乙橘
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047262196

■エンマ(2) (ライバルコミックス)
エンマがかわいいです。
読了日:09月02日 著者:ののやま さき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7469718

■テガミバチ 1 (ジャンプコミックス)
熊倉裕一の『王ドロボウシリーズ』と雰囲気が似ていますが、こちらの方がやはり少年漫画的。ラグかわいい!ニッチかわいい!モブの人たちもなかなかかわいい。鎧虫もよく見るとかわいい!ふんわりキラキラした雰囲気がなかなか素敵な異世界ファンタジーでした。
読了日:09月02日 著者:浅田 弘幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7470257

■おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)
やべえこれ本当名作だ。
読了日:09月02日 著者:ひぐち アサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7470557

■ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
読中、まるで金属を掻き毟るかのような負の感情を呼び起こす点について似通った作品である以上、やはり前作『なるたる』と比べてしまうのだった。あれほどの殺傷力はなく、表面上随分とまろやかであっさり味ではあるのだが、つるつるとした表皮の下には、ぐねぐねと、暗黒のやるせなさ、感情の濁流が渦巻いている漫画。また、キャラクターの感情を表情のみで演出する漫画としては極北に位置する作品だと感じる。良作。
読了日:09月02日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7470857

■放浪息子 9 (BEAM COMIX)
読了日:09月03日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757749953

■放浪息子(10) (ビームコミックス)
この漫画を非常に不純な視線でばかり読み続けている人間は俺だけではない筈だ。
読了日:09月03日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7481300

■スーパー男の娘タイム、はじまるよっ★ (マジキューコミックス)
どの作家のストーリーも粒揃いで良好。柊柾葵、目黒霧雨は流石の貫録というか、エロさでは一歩も二歩も抜きん出ている。ギャグ方面としてはつむらちた、すえみつぢっか、七松健司が具合良し。総合的に見て、巷にちらほら売られている割にはハズレの多い男の娘アンソロジーの中では、白眉と言っていい異色の出来。良作です。
読了日:09月06日 著者:マジキューコミックス編集部
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7525894

■日経サイエンス 2010年 10月号 [雑誌]
人類種のみが5000年もの間専売特許としてきた『戦争』。そこには今、ロボットという異形の存在たちが急速に進出しつつある。そこに広がる『戦場』は、現実の地球上に留まらない。法学、倫理学、政治学…それは最早、『思想戦』とも呼ぶべき、人間の尊厳を賭けた未曾有の大戦であるのだ。
読了日:09月16日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7660606

■プレジデント別冊 損得のカラクリ 2010年 9/16号 [雑誌]
読了日:09月27日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003XVIPOQ

■テガミバチ 2 (ジャンプコミックス)
ニッチもラグも可愛いなぁ。やっぱりこうした笑いあり涙ありのファンタジー冒険絵巻の主人公は、無垢でひたむきな少年少女がぴったりだと思う。このキャラクター造形、好きだぜ。
読了日:09月29日 著者:浅田 弘幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7830119

■でろでろ(10) (ヤンマガKCデラックス)
あれこれデタラメだが、一度登場させたキャラクターは大切に扱う漫画。昔に出て来たなんでもないようなキャラが再び良心的な立ち位置で出てくると、なぜかほっとする俺がいる。新キャラも可愛い子の割合高し。相原姉かわいいよ。
読了日:09月29日 著者:押切 蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7831043

■ウルトラマンTHE FIRST (1) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)
原初のテレビ版を若干アレンジしたストーリーを展開。リメイク漫画に多いストーリーの破綻もなく、全体的に無理もなく話を綴っていて、なかなかの良作。  ――1960年代、人類は未曾有の危機に頻していた。宇宙から、そしてバランスの崩れた自然界から現れた、未知の生物の来襲を受けていたのだ。『怪獣』人類は彼らをそう呼び、恐れた――
読了日:09月30日 著者:高田 裕三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7836772

■もえひめ (ゼロコミックス)
読了日:09月30日 著者:秋山 こいと
http://book.akahoshitakuya.com/b/486263611X

■史村翔 武論尊 池上遼一Works HEAT-灼熱- 3 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月03日 著者:武論尊,池上 遼一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091841457

■史村翔 武論尊 池上遼一Works HEAT-灼熱- 4 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月03日 著者:武論尊,池上 遼一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091841465

■史村翔 武論尊 池上遼一Works HEAT-灼熱- 5 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月03日 著者:武論尊,池上 遼一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091841473

■メイドインヘヴン (ニチブンコミックス)
絵柄はやや古め。序盤はツンケンしていても、あっという間に両想い。読み進めるのが恥ずかしくなるほどのラブラブぶりを発揮し、ページを直視できないこともしばしば……。
読了日:10月03日 著者:嶋田 尚未
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7881994

■日経サイエンス 2010年 11月号 [雑誌]
MIS6氷期―― 地球を襲ったこの氷期の間に、人類の人口は危機的と言えるほど急激に減少し、子供を作ることができる年齢の人は、一万人以上からほんの数百人になった―― 祖先はアフリカ南端で生き延びた。豊富な貝類と球根植物が人類を救ったのだ。
読了日:10月03日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7882031

■テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
前巻から相変わらず、あらゆる物事に対し真摯に献身的に向き合い、正義感に溢れ、誠実で熱くどこまでも生真面目な人柄の主人公には非常に好感が持てる。今時期の漫画でこうも堅物な性格の主人公は逆に新鮮に感じて、この類稀なる健全な精神を持つ技術者に愛着と尊敬を同時に抱いた。いい男だぜ、ルシウス。
読了日:10月08日 著者:ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7936325

■ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)
ポーちゃん愛してる!
読了日:10月08日 著者:日丸屋 秀和
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7936364

■お嫁さんになりたい (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:10月08日 著者:黒崎 あつし
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344815009

■身代わりメイドは恋をする (コバルト文庫)
まどかは健気で良い子だけど、ちょっと行動が軽率で場の雰囲気に流され易すぎかな。思考も浅慮で稚拙なのも、若さの表れで逆にそこが可愛くもあるのだが。それにしても、流石に金も才能も地位もある色男は、肉体関係への踏み込み方も大胆で感心する。敵陣にぶっ飛んで行く飛車みたいだ。
読了日:10月16日 著者:真船 るのあ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8055224

■ムショ医 2 (芳文社コミックス)
一巻に引き続いて良作。正解のない問題に直面した時、人ができることはただ行動を果たし、責任を全うすることのみ。ドロドロした濃厚な世界観、息咳き切れぬ逼迫した緊張感は流石、命を預かる医療というテーマの独壇場だな。
読了日:10月22日 著者:佐藤 智美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8126596

■コミック 銭 1巻 (Beam comix)
読了日:10月27日 著者:鈴木 みそ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757715412

■コミック 銭 2巻 (Beam comix)
マンビちゃんがいつのまにやらメインキャラに……。口さがない高飛車な性格だけど、薄幸な苦労人の裏返しだけあって憎めない。なかなか可愛い。
読了日:10月27日 著者:鈴木 みそ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8201677

■ぼくのメイドレッスン (コバルト文庫)
「身代わりメイドの恋」からの縁で購入したのだが、こちらもなかなか。衛里とラブラブになった途端にヤンデレ化する緋流さん……。まぁこんな可愛らしい子が嫁に来たんだから、多少トチ狂っちゃっても仕方があるまい。やっぱりみろくことこさんの絵が大好きです。
読了日:10月27日 著者:真船 るのあ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8201802

■侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
非常にスタンダードな少年向け漫画だと感じた。昨今に多くあるエロスに媚びた作品でもない、非常に毒気の無い健康的な漫画。正直読むまではバカにしていたものだが、変に社会を斜に構えたオサレ系漫画よりよっぽど楽しんで読める。こうは言い過ぎかもしれないが、アンパンマンとかドラえもんの直系子孫ではなかろうか。
読了日:10月30日 著者:安部 真弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8232826

■おと★娘 VOL.1 (ミリオンムック 90)
だいぶエロチックな作品の多い男の娘マガジン。前のぷっくりした女装男子おぱんつが最高過ぎて生きているのが辛い。とにかく立花瑛さんの「先生あのね。」が最高でした。
読了日:10月30日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8235862

■百合星人ナオコサン 2 (電撃コミックス EX)
もうむちゃくちゃや……。所々に出て来るシューティングネタを理解する度にガッツポーズをしてしまう。とにかく内容についていくのに忙しい漫画。脳が痺れるので15分読んだら10分休もう。
読了日:10月30日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8236369

■僕の小規模な生活(1) (モーニングKC)
読了日:11月02日 著者:福満 しげゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063754170

■神風怪盗ジャンヌ 完全版 1 (集英社ガールズコミックス)
なんだかスゲー漫画だなあ
読了日:11月03日 著者:種村 有菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8299878

■神風怪盗ジャンヌ 完全版 2 (集英社ガールズコミックス)
ここまで主線がハッキリした漫画はあまり知らない。カラーページも綺麗なもんだなぁ。
読了日:11月08日 著者:種村 有菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8369576

■神風怪盗ジャンヌ 完全版 3 (集英社ガールズコミックス)
読了日:11月10日 著者:種村 有菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088551478

■日経サイエンス 2010年 12月号
読了日:11月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004665R1G

■FRONT MISSION WORLD HISTORICA―REPORT OF CONFLICTS 1970‐2121
読了日:11月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840236631

■イグナクロス零号駅 1 (電撃コミックス EX 64-2)
旧一巻からのファンです。こんな感じのスペースオペラが大好きなので、再起動したと聞いて居ても立ってもいられず購入。ほんのり甘寂しい世界と、透明感のある少女たちの儚いストーリーが素敵。
読了日:11月10日 著者:CHOCO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8396819

■イグナクロス零号駅 2 (電撃コミックス EX 64-3)
相変わらず伏線まみれで展開してゆく漫画なので、そこいら辺の覚悟とスルー力が必要。静謐さ清楚さの溢れるエロスな女の子が見れれば、後は時間を忘れて読み耽れるだろう。こんな漫画が大好きです。
読了日:11月10日 著者:CHOCO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8396848

■スケッチブック(7) (ブレイドコミックス)
特にどうという事もない、極めて穏当な健やかな内容の四コマです。そうかもう七巻にもなるのか。不思議にダラダラな時空がいつもながら愛しい。
読了日:11月12日 著者:小箱 とたん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8414718

■アーマード・コア A NEW ORDER of “NEXT”
ファンなら買っても文句なしの出来栄え。緻密な設定画を流し読みしているだけでも楽しい。企業担当者のインタビューとか、やっぱり企業の個性が出るなぁ。ゲーム中に登場する企業にキャラクター性があるなんて、アーマードコアくらいのものではないだろうか。
読了日:11月12日 著者:ファミ通コンテンツ企画部
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■オトコのコはメイド服がお好き!?ビジュアルブックvol.2
相変わらず、少しだけ骨っぽい健康的な肢体がたまらないね。トモくんによる恐るべきサド性は実兄にすらその対象となる事を免れない。現状の段階でも文句なしの出来であるので、このままの勢いで突っ走って欲しい。
読了日:11月15日 著者:
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■わぁい!Vol.3 [雑誌]
季刊という事で忘れたころに出回る本。相変わらず粒ぞろいの連載陣が嬉しい。高槻ツカサ「ぱすとふゅーちゃー」が急に面白くなり始めていい感じ。すえみつぢっかはいつでも安定して読める。単行本としてはインパクトの足りない作品が多いが、雑誌として眺める分にはどれも良質な連中が揃うように。これからもまったり行って欲しい。
読了日:11月19日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8514933

■イナズマイレブンSPECIAL 1 (てんとう虫コミックススペシャル)
イナズマイレブンに興味はあるが、アニメを見ている時間もゲームをする暇もないので、内容について学ぶために購入。随分とあっさりした、悪く言えばスカスカな漫画だと思ったが、小学三年生に連載と言われればなるほど、これ位に抑えた描写の方が適切なのかも。そうか世宇子中がラスボスだったのか、道理で照美は可愛いと思った。
読了日:11月26日 著者:吉祥 寺笑
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■ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)
さ、最高過ぎる…!絵柄と表紙の少女の可愛さが気になっていたが、先日にネットの評判を聞いて購入を決心。19番街の姫君が百合なお姉さんとか色々と自分のツボに嵌り過ぎている。非常に展開の気になるトコロでの引きで終わっており、続巻にも期待が高まる。
読了日:11月26日 著者:笠井 スイ
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■長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
新世紀に降臨せし健気で純真な文系大和撫子、長門有希嬢ここに在り。いやぁもう原作の長門だけでも可愛さ2000mg配合だったのに、消失長門の可愛さ要素を煮詰めて固めて合体ロボにしたような一点突破ぶりに甚だ頭が下がります。よくぞここまで消失長門の愛らしさを抽出して下さった!原作の悲壮な長門も素敵だが、こうして幸せそうなパラレル有希を眺めるのも蕩けそうなほど喜ばしい。みんな幸せになってくれ!
読了日:12月02日 著者:ぷよ
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■少女ファイト(2) (イブニングKCDX)
由良木先輩マジ尊敬してます!かっこいいッス!押忍!
読了日:12月02日 著者:日本橋 ヨヲコ
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■なるたる(10) (アフタヌーンKC)
再読。のり夫のトラウマを克服するには無闇に回想して落ち込まず、むしろ正面から作品を通読しようと思い立ってみたのだが、やはりというか何というか、キツイものがある。
読了日:12月02日 著者:鬼頭 莫宏
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■女装少年アンソロジーコミック姫組 (IDコミックス REXコミックス)
読了日:12月04日 著者:アンソロジー
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■JIN―仁― 19 (ジャンプコミックスデラックス)
今回、我らの南方仁先生はほとんどさっぱりメスを振るわず。近藤勇の治療とかが至極あっさりと描かれただけである。
読了日:12月07日 著者:村上 もとか
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■日経サイエンス 2011年 01月号
読了日:12月07日 著者:
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■絵でみる 失敗のしくみ (絵でみるシリーズ)
ミスは確率論的に起こるもので、それによる大事故を防ぎたくばシステムや設計を工夫するほかない。無闇な精神論は愚の骨頂。人間の失敗は織り込み済みでシステムを構築しなければ、泣きを見るのは全人類なのである。
読了日:12月09日 著者:芳賀 繁
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■なるたる(10) (アフタヌーンKC)
再読。美しいものが無残に、しかし気高く散るという描写は、古今東西誰の胸をも打つものだ。のり夫の死は殺害の方法としても酸鼻を極めるものだった。また同性への仄かな恋心が惜しげもなく可憐に悲劇的に描かれ、猟奇的な性向を匂わせる死の風景が更に倒錯の度合いを高めている。鋭利に心を揺さぶる表現のナイフにただただ感情を翻弄されるばかりで、読中はほんの僅かばかりも冷静になることができないのだ。
読了日:12月11日 著者:鬼頭 莫宏
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■プラナス・ガール 3 (ガンガンコミックスJOKER)
ヒロインの男の娘は可愛いけれど、それだけの漫画。一巻二巻と続けて買って来たが、どうにもシナリオが無味乾燥で、ここまで来ると読み進めるのに辛いものがある。純粋に絵だけを楽しめる人向き。
読了日:12月11日 著者:松本 トモキ
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■チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
読了日:12月17日 著者:惣領 冬実
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■バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
公立の図書館から借りて来ました。ライトノベルは久々に通読します。文章が平易でさくさくと読み進められるのがライトノベルの良い所の一つですね。同じ学級に集う個性的な少年少女たちが一つの目標に向かって駆け抜ける青春活劇といった内容で、極めてオーソドックスな本筋。特段奇を衒わない、安定して読める作品に仕上がっている。近年は作品の個性を押し出そうとして無闇に捻じ曲がった作風に仕上げているライトノベルが増えているが、こうしたスタンダートな作品を稀に読むと、その安定性に大変安心する。人口に膾炙しているだけあって、良書。
読了日:12月17日 著者:井上 堅二
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■女装男子アンソロジー Syrup![bitter]
ビターで素敵。こうした悲壮な雰囲気の溢れる女装男子モノのアンソロは非常に数が少ないので、新鮮に読めました。かわいくてかわいそうな子がいっぱいで眼福眼福。ララ子さんのとマスコさんのお話が特に好きでした。
読了日:12月21日 著者:雲田はるこ
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■女装男子アンソロジー Syrup![sweet]
bitterと比べると流石に年齢が幼くて可愛いらしい子が多い。セーラー服がテーマなのかな?やっぱり可愛かったり瑞々しい男の子には、セーラー服を着せてみたいもんだね。ちょくちょくエロすな作品が混じっているのがいいアクセント。
読了日:12月24日 著者:絶叫
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■イグナクロス零号駅 3 (電撃コミックス EX 64-4)
まぁ、こういう漫画もアリかな。とてもミニマムで箱庭なスペースオペラでした。とりあえず女の子がやっためたらに可愛かったので良しとする。
読了日:12月25日 著者:CHOCO
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■先生と僕@ (―夏目漱石を囲む人々―)
読後感スッキリ爽やか、近年に蔓延する中身の無い雰囲気だけの四コマとは一線を画する良書。やはり傑物や偉人のエピソードは読んでいて小気味良く、そして心地良いが、漱石先生ともなると更にその味わいは格別なものがある。俺も将来は先生の万分の一でも、こうした風格と愛嬌のある、風流な紳士になりたいものだと思った。
読了日:12月25日 著者:香日ゆら
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■大暴落1929 (日経BPクラシックス)
全くの余談であるが、章の副題がいちいちかっこよくて困る。流石に高名な学者さんともなると、単語の選びにも非凡なセンスが感じられるというものだ。
読了日:12月27日 著者:ジョン・K・ガルブレイス
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■日経サイエンス 2011年 02月号 [雑誌]
暗黒物質&暗黒エネルギーで作られた「影の宇宙」という仮説に感動。普通の物質&エネルギーは宇宙の質量の僅か5%というならば、我々の20倍もの影の世界がこの宇宙に同居している事になるのか!どきどきわくわくです。
読了日:12月28日 著者:
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posted by TRBRCHDM at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書