2011年03月31日

20110331 Sun-shower

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一昨日、三月の二十九日は自分の誕生日でした。
せっかくの節目なので、懺悔やカミングアウトを兼ねて自分のことを詳しく書こうと思ったけれど、ひたすらうんざりするような事柄ばかりしか思い浮かばなかったので、モザイク状にぽろぽろ述べようと思います。

俺はそれこそ小学校入学から中学二年の頃まで延々とイジメられっ子で、高校一年次の時に統合失調症を発症し、現在では等級3障害者手帳持ちの、正真正銘の精神障害者です。
高校でもろくな目に遭わなかったので、これ以上学校という所が嫌で嫌で行きたくもなく、大学なんて進学したくもありませんでした。当然のこと学力も未熟だったのですが、だいたいこんな気違いが大学に行ったって、誰の利益にもならなかったことでしょう。ブログでは一応、自分では普通の人間を装っているつもりですが、実態と言えばこんなものです。

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歳が繰り上がると同時くらいに、そのような感じで酷い鬱に襲われたので、三十日は一日遣ってあちらこちらをうろうろとしていました。懐かしい道や知らない土地へ訪れたりと、我ながら惨めな心境で彷徨っていたものです。いい夕焼けの撮れる場所を発見したのが、その日唯一の収穫だったでしょうか。

とても長い間、自分の時間はあの時代で停まっていました。
ふと何気ない瞬間に、頭の中にかかっていた靄が晴れたような、周囲にある無数の色彩が、しっかりと脳裏に認識できるようになったような、まともに動かなかった手足がきちんと自分のいう事を聞いてくれるようになったような。自分の五感や四肢、筋肉や思考の全てが再び動き出したときのことは、よく覚えています。
詳しくは言えないのですが、森の中でした。湿地のような、地面から薄く染み出した水の張った、綺麗な場所でした。オレンジ色に剥き出した土の色や、青くてほの白い雲のかかった空といった風景は、今でも忘れることはありません。

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自己憐憫と言われても全く反論できないのですが、そうでもしなければ夜に眠ることさえ、朝に起き上がる事さえできないのです。ただ、まだ果たせていない約束がいっぱいあるので、このまま人生を投げ捨てるつもりもありません。ここ数年くらいは、微かな縁で知り合った、親しい人々との義理と恩義を繋ぎ繋ぎして、そうしてやっと明日を手繰り寄せているような気がします。

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長ったらしい、見苦しい醜態を大変失礼致しました。どうしても吐き出しておきたかったもので。ちゃんと明日からは普通の調子に戻るつもりですので、どうかお許し下さい。
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2011年03月28日

20110328 Have a simple life.

お腹が空く度に、紅茶やレモネードを飲むことで空腹を誤魔化していると、一ヵ月かそこらで体重が3.5kgは減少した。もともと肉体の変動幅が激しい人間なので、特に体調に異常はない様子。

自分の周囲にいる、きちんと朗らかに自分の仕事をこなせている人間は、誰であろうとイケメンに見えてしまう。惚れる以前に、自分の惨めな現状を思い知らされるので、ひたすら目の前が真っ暗になるのだった。

ふと立ち寄った書店で、『プレジデント』といった雑誌を立ち読みすると、その内容と現在の自分をつい比較してしまって、どうしようもなく暗澹とした気分に陥る。世の中の真っ当な男性というものは、ああいうように、自身の出世と昇進、会社での立場やそれそのものの業績、あるいは功利しか頭にないものなのだろうか。自分の賭けるべき人生と、就いている仕事が一体化している人間とは、なんと幸せな人々だろう。まるでよちよち歩きの虚弱な赤ん坊でしかない自分と比べて、比べることさえおこがましい別次元の方々であることか。遠い山の頂を見るように、薄く目を細めて見上げないと、とうてい自分の精神の均衡が保てない。

結局あの地震が起きてからというもの、三月はずうっと工場には出勤できず、自宅待機だった。このままあの工場で勤め続けられるか、不安で仕方がない。あまり長引くと仕事の手癖も覚束なくなりそうだし、何よりまず雇い続けて貰えるかどうかも怪しい。
しばらくは収入の当てが無くなるかと思って恐かったけれど、こうして降って沸いた災害調査のアルバイトによって、完全に収入ゼロという状況からは救われている。でも、これはあくまで一時的に首が繋がっているだけのことで、向こうがもう必要ないと判断すれば、俺はそこで無収入になってしまうんだ。
失業したらどうなってしまうんだろう。もしこれ以上雇えないなら、いっそのことすぐにでも連絡して貰えれば、明日からでも職を探せるのに。ここはすごく田舎だから、近場にしっかりした職の当てなんて、きっとすぐには見付かりそうにないけれども。
実家暮らしとはいえ、両親ももうそろそろ働けなくなる歳になる。近いうちには、自分が家族を養わなければならなくなるのに、その自分といえばあまりにも未熟で、到底大人とは言えないような幼稚な人間でしかない。高給なんて望むべくもなく、安定した職さえ怪しい、まともな職能もコミュ力もないような人間を、こんな非常時下で雇うような会社なんて、一体どこにあるというのだろう。

ネガティブでナーバスな事しか頭に浮かばず、このブログに来て下さっている皆様に申し訳なくなって来たので、過去に撮影した風景写真を貼ってお茶を濁します。

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『ラム・ダオ』

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『嶼岬』

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『An ephemeral thing』

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『航跡』

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『Thin ciel』

去年の八月頃、三宅島へ行った時の写真たちです。

明日は自分の誕生日なので、近場の不二家でケーキを買って、家族に振舞いました。みな帰りが遅く、同じ夕食ではなかなか席を共にできない家族なので、今夜の夕食後に食べたりしています。それにしても、ケーキという食べ物はなかなか高額ですね。
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2011年03月27日

20110327 冬の日の花々

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スイセン(水仙)

球根植物なので、放っておいても毎年生えて花を咲かせるタフなヤツ。
また、同じ園芸植物とはいえユリネと違い、水仙の球根は致死量10gの猛毒である。
増え過ぎて処理に困ったとしても、絶対に食べないように。

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ハクモクレン(白木蓮)

蕾はまるでネコヤナギのようにモフモフしているが、花を咲かせるとまるで別モノ。
英名 "magnolia" (マグノリア)。
「磁石の木」と呼ばれることがあるが、これは花先が必ず北側を指すためだそうな。
終わりかけの花を撮ってしまったので、花の一端がやや褪せている。

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ヒヤシンス(風信子、飛信子)

水耕栽培でも強靭に育ち、悠々と花を咲かせる育てやすい球根植物。
小学校で育てた方も多いと思う。花言葉は「悲しみを超えた愛」。
こちらの球根にも、スイセンには劣るものの若干の毒性がある。

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ヒマラヤユキノシタ

ちょっと泥跳ねしちゃってる写真でごめんね。耐寒性が強く、園芸難易度の低い手頃な植物。
本当はもうちょっと茎が長く伸びる筈なんだけど、これもやっぱり品種なのかなぁ。

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ボケ(木瓜)

日当たりの良い場所を好むが、大気汚染や潮風には弱い。
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。
小枝には棘があり、葉も鋭利で鋸のようになっているので注意。

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ムスカリ

本当は綺麗な青紫色をしているんだけど、写真には上手く写らないな。
小さくて可愛らしい花が葡萄の房のように咲く植物で、ブドウヒヤシンスとも呼ばれる。
深くは言及しないが、花言葉の安定していない花なので、贈り物には不向きに思うのだ。

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ウドの芽

春先の山菜です。これくらいの若芽を摘み取って食用にします。
天ぷらにすると美味しいよねー。ほんのりした苦みが蕎麦とかに合う合う。
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2011年03月24日

20110324 鹿嶋市S地区災害調査

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今日は朝の五時に起きまして、鹿嶋市の某S地区にある某大規模施設に行きました。
仕事の名目がなんだかいつの間にか正式に災害調査になっていて、少しのびっくりと少しの誇らしさ。単なる土木調査よりは随分いいお題目だよね。鹿嶋市に入ると、道路の隆起は波打って酷いものだし、液状化現象によってあちこちのアスファルト上には灰色の土砂が山盛り。構内は構内でもうズタボロでした。地上の構造物はズタズタ。空に渡されていたパイプラインは無事みたいだけど、通路はべよんべよんに波打ってて舗装も剥がされちゃってるし、タンクもべっこべこに壊れているのが一つや二つじゃないとか、これ本当に元通りに復旧できるのでしょうか…。

二時頃だったか、どっか近所の工場だかドックだか発電所だかでやばい系のガス漏れを確認との通報が入る。当時の俺らは構外作業だったので影響は無かったけれども、中の人は総員退避とか、軽く修羅場だったみたいだね。いやー次から次へと色んな事が起きるもんだ。

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公園の入り口だが、完全に崩落。街灯まで巻き込まれて地面に沈んでいる。

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ここから300mほど先はすぐに海。まだまだ強い余震が続いているけれど、もし万が一大きな津波が来たとしても、逃げている余裕なんて無いんだろうね。高台なんて近くにはないし、道路もボロボロで車でもスピードは出せないのだから。また明日もちょっとここいら辺で働いて来ますので、もし今後ブログの更新や連絡が途絶えた場合、俺が津波に浚われたものと思って、どうか供養をお願い致します。

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久し振りに海らしい海を見た気がする。昔から青黒い海がとても怖くて、海水浴とかも大の苦手だった。なにか底しれない、未知の恐ろしいものどもが無数に潜んでいる世界に、よくも好きこのんで泳ぎ出そうとする人間がいるものだと常日頃から不思議に思えてならない。

たまにいる、口だけはたいそう威勢がいいが、実際に何か現実世界において、積極的には行動を起こしている気配のない方を見るにつけ、過去の自分もあのように見られていたのではないかと感じ、軽く落ち込むことがままある。何にせよ、俺はこれから他人に対し、可能な限り真摯で誠実な物腰というものを、強く自分に意識させたいという気持ちを強くしたのだった。

地震から一段落着いたと思ったら、株というか投資金融商品が、すぐじりじりと値上がりを始めていてドキドキ。あの後ちょっとだけ買っておいたけれど、これから良い結果に繋がってくれれば嬉しいな。

街中で色んな会社が目に入るたびに、不思議と怒鳴られた時の記憶がフラッシュバックして、いつも怯えて竦んでしまう自分がいる。
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2011年03月23日

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フキ(蕗の薹)

三月の上旬、地震の直前に撮影したもの。
蕗の薹はまだ芽のうちに摘み取って食べる食材。
ここまで成長してしまうと、苦くてとても食べられなくなってしまう。

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クリスマスローズ

だいぶ俯いちゃってるけれど、先に降った雪のせいかもしれない。
それに、これはもうちょっと背の高くなる植物なのだけれど、品種によるのかな。

本格的に春になったら、オリーブの苗を買いたい。
あれは値段が高いのが珠に瑕だけれども。
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2011年03月22日

20110322 稲敷市犬塚 石挽そば地粉うどん 『三男坊』

地震から十日以上が経ち、仕事もロクにできないまま家の中で悶々と過ごす日々にも一段落が着きました。まとまった量のガソリンがやっと手に入ったのです!とはいえやっぱり希少なことには変わりないので、節約節約しつつじわじわ使ってしまおうと思うのです。
とりあえず弟と協議をしたところ、近場のどこかで何か食いに行こうという話になり、温かいものが食べたいという方向で調整が進んだ結果、ここ稲敷市の江戸崎西高等学校跡地の傍にあるお蕎麦屋さん『三男坊』に足を向けることになりました。

今日の三男坊は大入り満員、大繁盛でした。ちょうどお昼時の一番お客さんが多い時間帯だったのかな?席は空いていたので心配なしです。

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天ぷらそば 税込1,323円
丼が大きい!濃い目の関東スープは、若干ながら柑橘系の風味がします。やっぱり柚子か、かぼすを入れているのでしょうか。程良く甘い芳香が素敵です。店というものはどこでも、主にスープで味の差別化を図っていると思うのだけれども、ここ三男坊は特に、香りを重視しているのかなー。一口目でほんの微かに酸味があるのが特徴。
あと、そばがほんのちょっぴり緑がかっているような気がします。天ぷらの盛り合わせの内容は、アナゴ・ナス・カボチャ・ピーマン(でかい!)・エビ(でかい!)

食後のコーヒーもおいしゅうございました。蕎麦の後にコーヒーを頂くというのもなんか変な話ではありますが!流石に家で飲むインスタントとは雲泥の差があります……。ブラックとはいえ、よくあるえぐみがなく、飲み口も後味も爽やかです。

茨城県稲敷市犬塚1220-5
029(892)8118
石挽そば地粉うどん『三男坊』

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2011年03月19日

20110319 一日の終わり

遠くの人間に罵声を浴びせるよりも、近くの友人に感謝の言葉を述べようと思いました。

自分という人間が、あまりにも矮小で無力で、今まであまりにも保護されてきた、ひ弱な存在だと自覚することで、やっと人生が始まったような、そんな気がするのです。

勤めている工場の操業再開が伸び伸びになっています。
折しも、以前まで働いていた職場から再び、「人手が足りないので来てくれないか」という連絡が入りました。聞くと、今度の仕事場は神栖市で、工場の復旧作業に携わって欲しいと言います。確かにこのまま食っちゃ寝で身体を余らせていても何の足しにもならないので、「まぁ鹿嶋じゃないなら…」という事で承諾し、今日の午前五時に出勤したのです。

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神栖市の中でも大規模な工業地帯に入ると、ここは埋め立て地だったのか、液状化現象による被害が凄まじい。マンホールはそこかしこのアスファルトから突き出し、いくつかの工場への出入り口は、舗装下のコンクリートが地面から1mも切り上がっていて、車の進入は完全に不可能になっていました。
同行した工場は、医療薬剤などの原料になるという、一種の化学薬品工場。二週間以内で何としても操業を再開し、福井などの被災地へ医薬品を送りたいという一念を現地の職員から語られたが、なるほど、それならこちらのモチベーションも上がると言うものです。
実際に復旧作業現場に入ってみたが、これがまた凄まじい液状化現象によって設備がめちゃくちゃにされている。本当にこの惨状が二週間で元通りに終わるのかと、しばし呆然。俺は今日と明日くらいの出勤で十分なので、後の事はよく分からないのですが、まぁともあれ自分の仕事はきちんとこなすつもりです。明日もモソモソ出勤して来ます。

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家族が作ってくれた今日のお弁当です。い、彩りが悪いなんて言わないでよね!

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「勝利こそがプライド。勝たなければ何の意味もない。」というような、苛烈な人は多い。俺はそういった人物に出会うと、幸せな人なんだなと思い、遠い目をして曖昧に微笑み、適当に相槌を打つ他に対処法をしらない。
人生において勝利と成功しか知らない人間か、あるいはどん底から這い上がろうと必死の人物か、大きく二通りに分かれるけれども、そういった方に仕事や私生活上で巻き込まれると、困惑するばかりだ。
日本人に生まれただけで勝ち組に入るということは、頭では理解しているものの、実際に現実での俺は、敗北と不戦敗しか身に覚えがない。何をやっても勝てないし、そもそも勝負にすらならず、ワンサイドゲームに終始した結果も枚挙に暇がない。
もう勝負や競争することにさえうんざりで、疲れ果ててしまっている。
だが、こうした状況に慣れることさえできず、敗北を味わわされる度に落ち込んでいる俺は、まだメンタルにおいての修養が足りないのだろう。
何を与えられても動じない、強い精神が欲しい。
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2011年03月18日

20110318 グレイブストーンとジェイラーを試作

火力重視のホバーOKE、『グレイブストーン』
名前がとても俺好みなので、興味が沸いて作ってみたけれど、とても難しいですこいつ…。メインにできるようなマトモな射撃武器が積めない所が特にもどかしいです。二種類の手榴弾を搭載可能、更にサブ武装の搭載量も充実しているのは凄いけど、実際に手榴弾を二種と言っても、いったい何を積めばいいのやら。とりあえずナパームレインを両手に100発ずつ積んで、熱量飽和で焼き尽くす戦法を採用。サブ武装にはデススフィアとベヒーモスをそれぞれ10発。一発の火力も信頼できます。オプションには自爆装置を三個搭載。撃破された瞬間に敵を巻き添えにして吹き飛びますが、なかなか道連れは成功しませんね!

グレイブストーンの弱点は、その非常に劣悪な機体性能にあります。耐久度620というのはホバー型の中でも一番脆弱な数字ですし、最初から耐久度を度外視した設計の飛行型OKE連中を除けば、この数字は全地上型OKEの中でワースト2です。(ワースト1はパークドックの耐久度580)加えて、こいつホバー型の分際で脚も非常に遅いです。これより遅いホバー型はダークコフィンくらいしか無いですが、ダークコフィンはむしろ性能を見ると、ホバークラフトとして車両型のカテゴリに含めるべき機体なので。
回避もできないし耐えることもできない機体。つまりは持ち前の火力を活かして、熱量飽和によって敵に攻撃の隙を与えず、そのまま封じ込めるという作戦くらいしか無いのかもしれません。
通常のチームに一機を加えて、後方支援に徹した動きをさせるのはアリですが、グレイブストーン単機編成はとにかく鬼門です。

バトルアリーナ
■一戦目:アイゼンビーター(出現OKE:ローケン)
自爆装置を搭載した中距離射撃型のローケン三機編成チームです。
積極的に接近せず、あまり火力もないこうした敵に対しては有利に戦えます。
恐いのは地雷くらいですね。
■二戦目:マイントラッパー(出現OKE:チキンハンター)
■三戦目:マイントラッパー(出現OKE:チキンハンター)
射撃能力の低い、ほぼ地雷と機雷がダメージソースのチキンハンターです。
対戦フィールドが非常に狭いので、自爆だけで全部が吹き飛んでしまい、
勝利こそ簡単ですが生き残るのが難しい……。
■四戦目:クリムゾンスラッシュ(出現OKE:アグリオス)
こちらも自爆で決着が着いた一例。
軽快なジャンプによる機動性とショットガンによる制圧射撃が脅威です。
ちゃんと地雷を踏んでくれるのは有り難いですね。
■五戦目:ヒット・ダンス(出現OKE:アヌビアス)
遠距離からカノン砲で狙撃してくるアヌビアスですが、
攻撃頻度が少ないので与しやすい相手でした。
それにしてもデススフィアは恐ろしいです。
■六戦目:フレイムシンドローム(出現OKE:チキンハンター)
反発バリケードに引っかかったまま、持ち前の機動性を発揮できないチキンハンターさん。
固まった中に手榴弾を投げ込んでいるだけで勝負が着きました。

三月の十四日にSATLOKEへ登録したところ、現在3updateでレーティングは858です。
最初期のグレイブストーンよりは良い数字を取ってくれています。

大型のシールドを装備しているという特異なOKE『ジェイラー』
ずんぐりもっさりしたフォルムも愛らしいです。火力としては他の地上型OKEに今一歩劣る機体です。シールドに敵の攻撃を受け止めれば、ほぼ被ダメージを0にすることができるので、その大型シールドの使い方が、大きく機体の強弱を分けることになります。機動の鈍重な車両型、特に一撃のダメージに賭けている、レールガン装備機やカノン装備機には有利に戦える場面があるでしょう。

ジェイラーのまず基本、簡単な扱い方として、正面からの撃ち合いになった際に、斜め歩きを多用すると良いかもしれません。盾を翳しながら斜め左前、右後ろに歩かせると、上手いこと敵弾を防御してくれる事が多いです。この動画ではPGに組み込んでいませんが、正面に複数の敵から狙われた場合、伏せも駆使すると良いと思います。一機がいい具合に囮になってくれると、敵の弾薬を効果的に浪費させる事ができます。

バトルアリーナ
■一戦目:インパクトキャンセラー(出現OKE:トリンカー)
奇天烈な見た目に反して、機動力に優れたOKE『トリンカー』
レーザーとパルスガン、地雷としてデススフィアを備えた装備はバランスが良く、弱点が少ないです。それよりも問題なのは、出現ステージにバリケードが無いことで、回避に夢中になっているとエリアオーバーの危険があります。
回避は最低限に、じりじりと前進しながら着実にダメージを与える機体が有利です。
■二戦目:スクラップメーカー(出現OKE:バッドドリーム)
レールガンと地雷を装備した、重装甲高火力の決戦機が出現します。
また、バリケードがダメージ型のため、壁際に追い詰められると苦戦は必至です。
ここも、回避を最低限にでき、敵の強力な砲弾を受け止められるジェイラーにとっては有利なステージです。
一瞬でも回避にしくじると連続で砲撃を受けるので、危険な相手には変わりありませんが。
■三戦目:ゴシックランチャー(出現OKE:ホイリーコーン)
大型ミサイルとカノン砲の波状攻撃が厄介なホイリーコーン部隊です。
幸いにして機動力は低く、固まって動く癖があるので、一機を囮にして背後から弾を撃ち続ける事ができれば勝利は目前です。
大型ミサイルは火力も強烈ですが、至近距離で撃たれると、盾の防御をも飛び越える事すらあります。
■四戦目:弾幕蜥蜴(出現OKE:バジリスク)
基本性能が高いバランスで纏まった強力なOKE、『バジリスク』が現れます。
狙撃機雷『ヴァルキリー』の援護と妨害能力が恐ろしいですが、ダメージ源はやはりカノン。
機雷のビームガンにさえ翻弄されなければ、バジリスク自体の回避性能は低く、撃破は容易でしょう。ステージの外気温が高く設定されているので、カノンなどはそう簡単には連射できない点も有利です。

こちらは三月十六日の二時頃にSATLOKEへ登録。
やはり3updateで、レーティング数値は872を取得しています。

2011年03月17日

20110316 昨日今日の雑事

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十六日午前の十時頃からとても風が強くなる。
こういう日は、上空の雲がまるで霧のように煙るのだった。

所用があって阿見町まで行ってみたが、やはりこちらでも、スーパーの物資はとても少なくなっている。ガソリンスタンドには長蛇の列。ホームセンターでも、直接の生活に関わる物資はどれも品切れ。ここまでモノが不足したことなんて、生まれて初めての経験で、どうしても不安になってしまう。今までの、お金さえあればモノが手に入る生活なんて、どんなに恵まれていた事だろう。
食料節約のため、朝はレトルトカレーとご飯、昼からは畑で採れたサツマイモを蒸かしてちびちびと食べていた。こうした食事は実に久し振りだけれど、なかなか美味しい。

余裕が生まれて来ると、同時に周囲を見渡す暇もできます。
Twitterでも仲良くして下さっている、よく小説の感想を下さいます灯子さんが宮城にお住まいの方で、とても心配です。携帯の電源も貴重でしょうに、TLにもお顔を見せて下さっていてひとまず安堵しましたが、まだ予断を許さない状況らしく、何でもない平和な茨城の片隅から、無事に生還を祈っています。

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福島原発の制御も、きっと現場は死力を振り絞って作業をしている筈で、俺のような未熟な底辺労働者では考えもつかないような綱渡りの活動をしているんだと思う。無事に彼らが帰って来れたら、お祝いに何かしてあげたいけれど、東京電力関係って何か品物あったっけ。
またチェルノブイリのような破滅的、終末的な事態になって、もし石棺のようなものを作らざるをえないような事になれば、俺はぜひとも、その作業に志願できればと思っている。測量技師の経験ありますと言えば、こんなクズでも使って貰えるかな。

現在の鬼のような円高に乗じて、Cornucopia3Dでクレジットをチャージして来ました。80$ほどですが、為替の後ではどれくらいの円になるのかな。地元銀行のサイトへ行ってみると、どの金融商品も酷く値を下げている。今が買い時なのかな。でも、手持ちの預金は虎の子なので、金融商品にはあまり注ぎ込みたくないのです。
また、ファミリーマートにて、赤十字による東北関東大震災への義援金受付が始まっている様子です。今日も千円ほど募金をして来ました。やはり匿名での寄付が前提なので、受領証の発行はできず、税金控除の対象にはならないのだそうです。

@ausrra 小暮@南埼玉州
欧米諸国の放射能に対するビビりっぷりを見てると、よくそんなもの爆弾にして人の頭の上に落とせたなとも思う。

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でも、この非日常が終わってしまえば、俺は再び日常に立ち帰って、また無能で役立たずの足手まといに逆戻りしてしまうんだろうなあ。地震のお陰で一息つけたようなものだけれど、こうまで自宅待機が長続きすると、せっかく覚え始めた仕事を忘れてしまいそうで不安になる。あんなに嫌に思っていた労働だけれど、こうまで休んでばかりだと、胃の痛むような現場の緊張と、先輩の罵声が恋しくなるから不思議だ。もしかするとだけど、工場から解雇されてしまったらどうしよう……。地震の被災地でもあるし、近場で条件の良い働き先なんて、もう無いんじゃないか。
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2011年03月15日

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先日の昼頃には38.6°の熱がありましたが、一晩たっぷり休養を摂ると、今朝には35.6°に下がりました。朝食をしっかり取って外に出てみると、肌寒い朝です。

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美浦村中心部にあるスーパーカドヤ(ヨークベニマル)ですが、開店が一時間遅くなり、長蛇の列ができていました。ここを含め、稲敷郡にある商店はどこも商品が品薄です。

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ガソリンを求めて、木原地区を抜けて舟子地区まで行って来ましたが、どこの給油所も閉鎖しています。自分の自家用車もそろそろ底を尽くので、なんとか補充したいのですが。今は何か用事があれば、節約のために原付で走っています。

十二日の朝に「自宅待機ね」と言われてからずーっと連絡がないのです。まぁあんだけの地震がありゃ工場の中はしっちゃかめっちゃかだろうし、どれぐらいあればまた出勤できるやら見当もつかない。仕事が再開したらまた何か言われそうで不安だなー。
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2011年03月13日

20110313 東北地方太平洋沖地震 茨城県美浦村の近況

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現在、美浦村では電気や水道といったライフラインは復旧。
大きな火災や被害もなく、極めて平静な状況にあります。

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配給で受け取った乾パンのうちの一個です。こんなでかい乾パン初めて見たなぁ。昼食として頂きましたが、これがまた喉が渇く渇く…。
他に配給で貰ったおにぎりは三個くらい食べられましたが、乾パンは一枚が限度です。水道が復旧しているとはいえ、当時は飲める水が貴重だったので。

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あちこちでブロック塀の倒壊、屋根瓦などが飛散しています。強い余震などで更に落下物が発生する可能性は高いので、家屋や住宅にはなるべく近寄らないように。

十二日の朝から、消防団の任務で地域の被害状況(屋根瓦が崩れた、ブロック塀などが倒壊した、怪我人が出た。)などの確認を取っていました。午前中こそ直接にチャイムを鳴らしてお宅を訪問して、住んでいる人の面談によって確認していましたが、家の人には怪しまれて睨まれるし、何よりあまりにも時間が掛かり過ぎるので、午後から作戦を変更。消防車を低速でゆっくり走らせながら放送で挨拶、車内から一軒一軒家屋の状況を確認し、地図にチェックを付ける方法で行きました。かれこれ三時間ほどの走行で終わりましたが、色々と過酷で体力が払底。

近郊の稲敷市などのショッピングセンターやスーパーの食料品売り場には、通常の三〜四割ほどの物資しかありません。お菓子や果物はまだ数が豊富に揃っていますが、パンや牛乳は底が尽きました。カップ麺はまだ少量の在庫があるようですが、これも恐らく時間の問題です。

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近場のファミリーマートで募金をして来ました。額面は二千円ですが、少しでも何かの足しになればと願います。募金先は日本赤十字社です。五分も掛からない非常に簡単な手続きで寄付できますので、余裕があればぜひ皆様もご協力をお願い致します。

体力の低下と不健康な環境、埃や塵を吸ったためか、体調が思わしくありません。休養を取りたいのですがなかなか寝付くことができず、無為に時間を過ごしています。
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2011年03月10日

20110310 Parkines 2

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誰かの胸の中で大泣きしたい気分。俺は現実のすぐ傍に、いつでも愚痴を言い合ったり泣き事を言ったり、慰め合ったりできる友人が欲しかった。そんな贅沢を言うのは許されないかもしれないけれど。
自分もけっこう苦労を重ねてきたつもりだけど、こうして新しい状況に曝されただけで著しくメンタルが悲鳴を上げてしまう。やっぱり俺の本質は、あの頃と何も変わっていないんだねー。

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昨日、仕事を上がってすぐに病院へ行って来て、先生に色々相談をしたあと、薬の処方を変えて貰いました。とても懐かしい、もう10年も前に飲んでいた薬で、よく眺めてみると「PARKINES 2」(パーキネス)と書いてある。こういう名前の薬だったんだなぁ、って、改めて感心。当時はこうした瑣末な事に気を配る余裕もなかったから。ネットで調べてみたら、副作用に「注意力・集中力・反射機能の低下が起こることがある」って書いてあるけれど、これ飲んでて仕事に影響が出ないか心配で仕方がない。

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心の病気の投薬治療の事について、よく感違いされている事実だけれど、薬を飲んですぐに心が落ち着いたり、気分が良くなったりなんて事は決してありません。確かに、あまりに酷い発作や悪性症状をすぐ抑えたりするには効果がありますが、それに加えて、酷い気持ちも上向いたりするような薬はないのです。
心の病気を治すには、こうした投薬治療を五年も六年も、七年も八年も長く続けて、徐々に徐々に快方への道筋をつけて、そうしてやっと治るものです。最初の二〜三年ほどでは何の回復の自覚もないなんて事は当たり前で、病気のせいもあって「どうせ治らないんだ」と思いこみがちですし、実際にそうして治療を止めてしまう人はいっぱいいます。
通院治療はお金もかかりますし、大抵の場合は病院に行くだけでも時間がかかります。心療内科というのはただでさえ開業医の数が少ないので、病院は平日でも大変混んでおり、二時間ほどはロビーで待たされることも普通です。一度でも心を病んでしまうと、快復にはそれだけの負担を背負わなくてはならないのです。
一度でも社会や共同体に潰された方でしたら、もう二度と社会に出て行く気にはなれないかもしれません。あまりに辛い出来事に遭われた方には、自分としても説得の言葉が出て来ないというのもあります。自分はただ、こんな自分でさえ助けてくれて、評価してくれた友人や周囲に報いたい一心で、ようやくここ数年になって社会復帰を果たした人間に過ぎません。
どなたかの周囲に、もし心を閉ざしてしまった方がいらっしゃれば、できる限り優しく、労わってあげて欲しく思います。心を注げば注いだだけ、彼らはきっと立ち直ってくれるはずですから。
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2011年03月08日

20110308

休みになったら病院に行こう。
先生に近況を話して、いっぱい話を聞いて貰って、もうちょっと強めのお薬を貰おう。現実で俺の辛さを話せる人なんて、高校生の頃からお世話になってる心療内科の先生しかいないから。
でも俺は、いざ先生の前に座ったらあんまり嬉しくて、今までの辛い出来事を全部忘れて、ついうっかり「元気です。大丈夫です。」って言っちゃう悪い癖があるから、言わなきゃいけない事をちゃんとリストアップしとかないと。

頑張っても頑張っても最後まで集中力が持たなくて、だいたい朝の五時頃にミスをする。

ホワイトデーにきぃさんへお返ししたいけれども、十四日までずうっと仕事が入っているから、当日には到底間に合いそうにない。十五日が辛うじて空いてるから、そこで頑張らなきゃ。
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2011年03月05日

20110305

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寝起きからまるで食欲がなく、結局一日何も食べないまま過ごしてしまった。Twitterで勧められたココアを二杯だけ飲んで、それっきり。
夕方には吐き気を通り越して、椅子に座っているとズキズキとした痛みが随時に顕れるようになってきた。気分転換を兼ねて、薬局に向かう。村役場の近場のスーパーには、中に併設されている薬局があり、そこへ向かったのだ。
出入り口である自動ドアを通ると、直後に懐かしい顔と擦れ違いそうになった。小学校一年からの幼馴染である、H山である。聞くと、マンハッタンバーガーとビッグマック、酒とつまみを買って帰る所だと言った。
彼とは小学校以来連綿と続いていた付き合いだが、同じ高校に行く筈が不幸にも進学先を別れてしまい、それ以来、本当にごく稀にしか会わなくなっている。確か、前回に会ったのは一年以上も前だった気がする。「家はこんなにも近いのに、まるで会わないな」と互いに苦笑した。
昔からスポーツマンで勉強もできる優男で、さぞ女にも人気があるだろうと思っていたのだが、小中と浮いた噂はさっぱり聞かず、高校も男子高だった。
勿体ない事だと、俺は今でも内心では思っている。
彼はいま信用金庫に勤めている筈の人間で、顔つきも随分と良くなっているように見えるが、実際のところどうなのだろう。
俺が「現状維持で精一杯だ」と零すと、彼も笑いながら同意してくれた。
去年の同窓会の時には顔が見えなかったので、どうしているのかと心配していたが、どうやらただ単に連絡が行っていなかっただけらしい。そう言えば、携帯の番号を交換するのを忘れてしまった。普段から連絡先を知ろうと誘うのに慣れていないと、こうした肝心な時に失態を犯しやすい。また、いつか機会があればいいのだが、その時も俺は忘れそうだ。
まだ近場に住んでいるらしく、今年の年越しの集いには、彼も誘ってみようと思う。

薬局の店主に症状を話すと、漢方薬を見繕ってくれた。一日三回、三日分で千三百円前後。飲んでみたところ、てっきり漢方とは苦いものだとばかり思っていたが、別にそうでもなかったのには驚いている。
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2011年03月04日

20110304 燃え尽きる雲

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昨夜も午前の三時を過ぎるまで寝つくことができず、やはり明け方の夢には安定して悪夢を見るのだった。親しかった筈の友人たちが次々と姿を現して、俺を冷ややかに嘲笑するというもの。毛布が湿るほどびっしょりと寝汗をかいて、沈痛な気持ちのまま午前五時に起床する。
朝食に鮭のおにぎりを一個だけ食べ、出勤した。
目的地まであと2kmほどという所で、乗り合いの仕事車の左後輪がパンク。JAFを呼んで車の心配は無くなったはいいが、そこから先が拙かった。何も作業内容というか、今日の予定やら誰がどこの担当者で誰がお偉いさんで何を言うべきかもわからない臨時要員の俺が、連絡役として狩り出されたのである。しかも以前まで俺の使っていた備品は、後任の方が現場事務所に置きっ放しにしてると言われて愕然。とるものもとりあえず、車内にあった別の方の用具を借り、取り揃えて、徒歩で現場事務所まで急ぐ。
それで到着したのはいいが、既に朝礼の真っ最中。何をどうしたらいいかも分からず、近場の人に聞いたのだが、とりあえず今日の作業メンバーであるAさんの後ろに並ぶことはできたのだけれど。ここから先が酷いの何の。
朝礼後、とりあえず報告をしようと思って手近な人を捕まえたら、その人がなんと実は現場の工場長で、本来が話下手でコミュ力皆無である俺の、要領を得ない説明に明らかに不機嫌になられる。しかも装備が不完全ということで当然ながら怒鳴られるが、俺の装備は現場事務所に置かれていると言われたのだし、しかも今や他人の私物である。その他にも色々と複雑な事情が重なっているのだが、こんな俺がそんな怪奇な現実を短時間に簡潔に話せと言われても無理難題ってもんで、諦めてさっさと謝ったらまた怒鳴られる。
また、どうやら俺は何か不味い事を口走っていたらしく、後から到着した上司が物凄い勢いで叱責を受けていて、こうした二重三重の不手際に、もうすっかり気が滅入らされました。

それからというもの、その日には他にも数回ほど胃の痛くなるような出来事が重なり、一日中ずうっと酷い吐き気に悩まされ続け、すっかり調子はゾンビの如く。

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ただ、上司が二人がかりでも誤差が酷くて駄目駄目だった観測を「お前やってくれ」と任されましたところ、一回か二回の観測であっさり基準以内に。いや俺も「こんなん絶対無理だろ……。」というような状況での観測だったんで、なんで成功したのか今でも不思議。機材に慣れている分のアドバンテージが効いたのだろうか。まぁ、今後に図面に落として合って来なければどうしようもないんだけれど……。

「半日で終わる簡単な仕事だから、一日だけ出て欲しい」という緊急要請に応じた筈が、結局五時を過ぎるまできっちり働かされました。しかも朝の打ち合わせですぐに「明日も出て欲しい」とか言って余計にダメージを持って来る始末。そんなお言葉はきっちり断っています。

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……俺のような木っ端人間の代わりなんて世の中に幾らでも居るんでしょうし、もっと安い給料で遥かに良い働きをする方なんて、それこそ星の数ほどいるのでしょう。俺なんていう人間は結局のところ、何とか平身低頭、頭を下げて、「どうかここに居させて下さい」と哀願し、そうして同情を買うことで、ようやっと職場に置かせて貰えている程度の人材に過ぎません。これからもこうして優しい人々から小金を掠め取り、なんとか糊口を凌いでゆくつもりです。
ふとここまでの文章を読み返してみましたが、言いたいことの十分の一も伝えられていない日記になってしまいました。このように、まともな文章が書けなくなって随分と長くなります。
今日は食欲もないので、お風呂にだけ入って早々と眠ろうと思います。お休みなさいませ。
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2011年03月03日

20110303

あまりにも仕事が覚えられず、日がな一日怒られてばかりだ。もしかすると自分は発達障害なのではないかとも危惧している。俺のようなコミュニケーション能力の絶望的に低い、人前に出るのが苦手な半ヒキコモリの人間とって、転職という出来事は非常に負荷が大きい。
ただでさえ人と円滑に交流できない人間が、まったく新たに人間関係を構築しなければならないのだから。
将来性は薄くても、慣れた仕事で心の余裕のある一日を過ごせる、昔の職にもうちょっとしがみ付いて、じっくりと機会を待った方が良かったように思えてならない。これからこの職場で、少しでも使える人間になれる自信が全く無かった。たったの二ヶ月で辞めるなんてもっての他だし、このまま気分を騙し騙し、あと三年くらい耐え抜ければいいのだが。

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ファミチキって女性にもかなり人気あるんだなぁ。どう見てもジャンクフードだし、かなり油っこくて健康には悪そうだから、てっきり俺のような自暴自棄人間専用の食い物だと思っていた。

休日になっても気分が一向に晴れない。何をする意欲も沸いてこない。鹿嶋でのアルバイトが明日になっていて、憂鬱だ。せめて早い時間に切り上げられると良いのだけれど。
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2011年03月01日

20110301 二月に読んだ本

2011年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1293ページ

■のりりん(2) (イブニングKC)
清々しく蘊蓄に溢れた巻でした。お母ちゃんの強引さ、狡猾さが怖くもあり、また頼もしくもあり、是非ともお母ちゃん様の愛車を拝見してみたい事しきり。
読了日:02月04日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9569054

■放浪息子(10) (ビームコミックス)
佐々ちゃんがとんでもなく男前で惚れた。女装子バージョンのフミヤはフミヤで可愛いけれど、やっぱりなんかそこはかとなく腹立たしい、いいキャラである。それにしても、最近の中学生ってここまで深く念入りに、ちゃんと物事を考えられるようになったのかねえ。俺がこれぐらいの頃はゲームしか能の無い大馬鹿野郎もいいところだったが、やはり漫画的なファンタジーなのだろうか。
読了日:02月04日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9570109

■君の名は夜をゆく花も嵐も (バーズコミックス リンクスコレクション)
みろくことこ先生の作品ならば万難を排してでも買うぜ。「君の名は夜満ちる〜」と世界観を共有しての新作。前作で出てきたキャラがこれまた豪勢というか燦然とした美しさになって再登場したりも。跳ねっ返りなノラネコショタがお好みなら是非どうぞな一巻に仕上がっています。健気でいじましい薄幸な黒髪少年とはかくも美しく素晴らしきものよ!早急になんたら条約とか制定して国際的に保護すべきだ!
読了日:02月04日 著者:みろく ことこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9573794

■彼氏な男の娘 (光彩コミックス Boys Lコミック)
どの子も顔は綺麗だし、ラブラブで健気でかなりいい感じではあるのだが、なんというかストーリー面に味付けの薄さが気になる。どうしても一般的な域を出ない話ばかりで、いま一歩の独創性がなかった。どの挿話も一〜二話完結の割に似たり寄ったりな話に加え、キャラクターの面相もバリエーションが無いとくれば、読むにつれて飽きてしまうのではないか。キラキラした絵柄が素敵なぶん、勿体ないような感覚に陥る。
読了日:02月07日 著者:すがはら 竜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9614759

■オトコノ娘スカート (光彩コミックス Boys Lコミック)
BLの風体を装っているが、内容は単純にエロマンガでした。宮下キツネ先生だからさもありなん。でもまぁ、あくまで割り切って読めばそう酷くもない感じ。BL漫画ではよく省かれる挿入シーンもちゃんと描かれるし、体位や貪る描写も濃くていい。問題はこれがきちんとR-18としての扱いを受けていないこと。間違えて子供が買ったらどうすんだよ。
読了日:02月07日 著者:宮下 キツネ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9619432

■日経サイエンス 2011年 03月号 [雑誌]
混沌で乱雑であるとしか思えない、素粒子たちの多様性であったが、物理学の新しい統一理論「E8理論」の登場により転機を迎える。私たちの宇宙に存在する粒子や力は、この上なく美しい幾何学に支配されているのかもしれない。東洋の曼荼羅や、あるいは魔法陣のような美しい幾何学図形のように、多種多様な素粒子を美しい図形に纏めた理論。その各部分を関係づける「トライアリティ」と呼ばれる特別な対称性を持つこのE8こそが、長い間探し求められてきた万物理論かもしれない。  ほか、新原理の量子コンピューター、昆虫サイボーグ等の特集。
読了日:02月07日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9624780

■バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)
前巻に続いて正統派な構成。ほどよく笑ってほどよく和んで、ほどよく熱くなれる良作に陰りなし。物語の起伏が緩やかで無駄に神経を刺激されない点が良いですねー。あくまで奇を衒わない姿勢にとても好感が持てる良書でした。これからもこのペースを続けて欲しいのです。
読了日:02月11日 著者:井上 堅二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9682486

■おと★娘 VOL.2 (ミリオンムック)
ニーソについての評価は保留。どうすんだよこれ…とりあえず箱詰めのまま物置きに放置してるけれど、本物の女装子さんなら嬉しいのか?内容も方面も前回から比べてだいぶパワーダウンしていうるような感を受ける。立花瑛さんの「先生あのね。」が相変わらずのハイクオリティなのが唯一の救い。エロゲの紹介は正直不要なのだが、これはこういう路線の雑誌なのか?今刊で最悪だったのが江口寿史のインタビュー。何が悲しくて美少年を求めて買った雑誌で、汚いオッサンの顔面を拝まなければならんのか。せめて写真はやめてくれ。猛省を要求したい。
読了日:02月13日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9715615

■殺さないで―児童虐待という犯罪
この本に書かれている一例はほんの氷山の一角で、更に多くの幼い命が虐待によって闇に葬られているのだと思うと、悲しくてやりきれない。ただ虐待の実態を紹介するだけでなく、児童相談所や国の対応、学校、福祉施設、加害者であった親やサバイバーの子供たちのケアなど、虐待を取り巻く環境についても事細かに構成が組まれている。本書が虐待について取り上げたのは、98年の10月。今もまだ日々悲惨な死に様を迎える幼い命。10年以上も昔に告発された"虐待"という病理について、我々はどれだけ解決への糸口を掴む事ができたのか、疑わしい。
読了日:02月20日 著者:毎日新聞児童虐待取材班
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9824914

■少女ファイト(3) (イブニングKCDX)
不意打ちのような女装少年の登場に一瞬心が躍ったが、なんだか腹黒で可愛げのない子だったので読んでいるうちに冷めてしまった。全体を通してモヤモヤした掴みどころのない展開に嫌気を感じ、『少女ファイト』次巻を購入するかどうか再考し始めている。
読了日:02月26日 著者:日本橋 ヨヲコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9912946


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