2015年01月03日

20150103(2) 2014年に読んだ本

2014年の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1797ページ
ナイス数:159ナイス

Newton (ニュートン) 2014年 02月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 2014年 02月号 [雑誌]感想
「"躍動する土星"探査機カッシーニがとらえた生きた惑星」の特集が面白い。北極に居座り続ける巨大嵐と、謎の六角形模様を模るジェット気流など、太陽系の惑星の一つでありながら多くの謎を投げかける巨大な存在に感動。
読了日:1月28日 著者:
日経 サイエンス 2014年 03月号 [雑誌]日経 サイエンス 2014年 03月号 [雑誌]感想
「地底望遠鏡KAGRA」というネーミングセンスだけで心が躍る!表面的に眺めただけではすわSFか、というような世界だけれど、現実に工事が進み、そして建設は大詰めを迎える歴とした現実の望遠鏡。米欧のライバル望遠鏡に先駆けて観測が成功すれば、神岡は重力波天文学の発祥の地ともなれるそうで、ぜひとも成果に期待大です。がんばれー!!
読了日:1月28日 著者:
smart+mini特別編集 10分丼smart+mini特別編集 10分丼感想
丼の種類はわりとオーソドックスな品揃え。書いてある内容も写真で見た感じがそのまんま想像でき、10分で出来上がるのもまあ頷ける、というか書き方があまりにもざっくばらんな気がしてならない。あとは写真の出来栄えがとても良い点が特筆できるだろうか。
読了日:3月2日 著者:
GA 芸術科アートデザインクラス (6) (まんがタイムKRコミックス)GA 芸術科アートデザインクラス (6) (まんがタイムKRコミックス)感想
相変わらず絵柄は可愛いし美術・芸術の知識も付くし、カラーは綺麗で良く出来ているし、近年の四コマ界の中では頭一つ抜きん出た異色の出来栄えの優良漫画でした。徹頭徹尾に亘って一切手抜かりの無い完成度には本当に頭が下がります。それだけ刊行ペースはやはりスロウリィではありますが、毎回これだけのクオリティを出してくるのであれば全てを取り返して余りあるレベル。下世話な話で申し訳ないですけれども、毎度のことこの漫画を約¥800弱で売って頂けるのが申し訳無いくらいですね、倍額くらいは出したい気分にさせられます。
読了日:3月6日 著者:きゆづきさとこ
鬼平犯科帳 46―時代劇シリーズ (SPコミックス 時代劇シリーズ)鬼平犯科帳 46―時代劇シリーズ (SPコミックス 時代劇シリーズ)感想
血腥い江戸時代の警察署長(?)のドラマだけあって、単純な勧善懲悪に留まらない話も多い。ときおりに含まれる苦み、後味の悪さも、この漫画の価値を押し上げているように思えます。
読了日:3月29日 著者:さいとうたかを,池波正太郎,大原久澄
アーマード・コア ヴァーディクトデイ 公式設定資料集 -the AFTER- (ファミ通の攻略本)アーマード・コア ヴァーディクトデイ 公式設定資料集 -the AFTER- (ファミ通の攻略本)
読了日:4月25日 著者:週刊ファミ通編集部
初恋はかわいくない (GUSH COMICS)初恋はかわいくない (GUSH COMICS)感想
うわーいやったー!みろくことこ先生の新刊だー!!!毎度のことそうですが、全編全ページからダダ漏れの善とキラキラの波動、青春の中で澄み渡り冴え迸る美しい人類愛にもう脳髄が狂わされそうなほど甚大なダメージを受けてBREAK DOWNも止むなしの私でございました。絵柄がもうひったすらに可愛い上、それに黒髪メガネ男子と気弱ワンコ系イケメンが合わさり最強に見えるほどめんこいことめんこいこと…。周囲を固める女性陣も輝いてましたねえ。今回もご馳走様でした!押忍!
読了日:5月16日 著者:みろくことこ
あふれてしまう (Feelコミックス オンブルー)あふれてしまう (Feelコミックス オンブルー)感想
可愛いっちゃ可愛いけれど、それだけでは言い表せない生々しさ、深さがあります。悪い意味ではなくゲイらしさと言いますか、語彙が少なくて上手に表現できないのが悔しい。とりあえず最後に愛があれば何でもオッケーかな。
読了日:9月18日 著者:荒井よしみ
花嫁は十七歳 1 (アクアコミックス)花嫁は十七歳 1 (アクアコミックス)感想
コミカライズものだそうで原作が別にあるらしいですが、そちらは自分未読です。終始一貫して男の娘がイケメンとどうたらこうたらする漫画。内容的にやはり起承転結が薄く、自分にとっては普通すぎてどうにも……といった感想を抱いてしまいがちでしたけど、ダシにも薄味濃口とあるように、ここは好みが分かれるところでしょうか。
読了日:9月18日 著者:三尾じゅん太
シャーリー 2巻 (ビームコミックス)シャーリー 2巻 (ビームコミックス)感想
正直なところ、まさか二巻が出るとは思わなかったです。真面目+黒髪+働き者で、健気で良い子のなんと尊いことか……。ここまで素晴らしい漫画を世に送り出してくれた森薫神にひたすら感謝の念が絶えません。
読了日:9月18日 著者:森薫
赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)感想
自分、普段はあまり少女漫画を読まない人間ではありますが、絵柄に惹かれて購入。いやぁ、主人公がやたらめったら格好いいですねえ。相手や状況に何があろうと物怖じしない度胸、肝の座り具合!困難な局面をバッサバッサと切り捨ててゆく芯の強さが実に爽快です。
読了日:12月15日 著者:あきづき空太
赤髪の白雪姫 2 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 2 (花とゆめCOMICS)感想
主人公も恙無く宮廷薬剤師と認められまして、まったり緩やかな王宮通いが続くのかと思いきやまーた妙ちきりんな王子が出て来まして、つっけんどんな性格&めっちゃ偉い人という状況が対岸の火事として実に面白いこと。以降のお話が実に楽しみです。
読了日:12月15日 著者:あきづき空太
ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)感想
出て来る連中がどいつもこいつも傑物ばかりで(当たり前ですが)おっかない漫画ですけれど、少年心を刺激されまくりで読んでてゾクゾクしますねえ。気持ちが昂ぶります。あんまり頭を使わないで読めるいい漫画です。刊行ペースが遅いとはよく言われますが、そもそも作家さんの特徴ですし、あんまり気にしても仕方がないもんだと思ってます。
読了日:12月15日 著者:平野耕太
人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法感想
まあ内容の是非はともかく、良質の動物写真集ですね。いい言葉がつらつらと書いてあって、それの薀蓄がまた述べてありますが、そこら辺はとりあえずオマケ扱いです。可愛かったり凛々しい動物達に癒されるのがまず本腰でありまして、著名人たちの名言に心を通わすのは二の次にしとかないと、彼らとは時代背景の違う世界に生きる私達は、無闇に鬱にされかねませんもの。
読了日:12月17日 著者:水野敬也,長沼直樹

読書メーター
posted by TRBRCHDM at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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