2016年02月24日

20160224 TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII A14P for Pentax


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こちらの一眼レフ用レンズ、Kenko社製のPLフィルターと合わせてぽちってしまいました。後ろに居るのはもちもちマスコット鯰尾藤四郎ですけれども(だいぶ記事と関係ありませんね、すみません。)
今までは購入時初期セットの18-55mmと、あとは中古ショップで見かけた50-200mmをわざわざ使い分けていたのですが、これでこれまで煩雑だった、状況に合わせてのレンズ交換作業を一本化することができそうです。
早朝にいつもの湖畔へ行ってサンプル撮影してみた具合ですが、なかなか悪くない感じですね。AFの追従が悪いというのはこのレンズでよく聞く噂ですが、実際のところそうでもないかな?場数を踏まなければ分かりませんけれど、今のところそう不便は感じておりません。
このレンズの特色と言えばなんといってもコストパフォーマンスですね。参考価格は¥71,280のところを¥15,800円で購入させていただきました。同じカタログスペックですと他社製品は3万円台後半からとなりますが、この製品はその半額以下、まるでまさしく圧倒的です。在庫処分品のほぼ捨て値ではありますが、10年前は69,300円で登場したレンズだそうです。
いやーでもなんだかロマンがありますね、すっかり型落ちとなった旧機種ながらも、その扱いやすさ、利便性と圧倒的コストパフォーマンスによって十分現行機と対抗できる市場性を手にした機体!変哲も無い量産機好き、そして雑兵志向の強い自分にとってはとても魅力的な逸話……というか運命を辿った製品です。

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霞ヶ浦湖畔の日の出と愛車スイフトRS。こちらの写真も上のレンズとPLフィルターの組み合わせにて撮影しています。


自作のMMDスカイドームを、こちらの動画さまが使用してくださいました。誠に有難う御座いました。というかなんかあれですね、動画自体の技術力はたいへん高いのですが、なんかこう児童ポルノ的ないかがわしさ(褒め言葉です)を感じてしまい迂闊にのめり込めませんね!いや自分もこういうの嫌いではありませんが(すみません、どちらかというと動画のミクさんと同年代の少年であれば真っ直ぐ好きだと言えていた気がします。)。

ちなみに動画ではこちらのスカイドームテクスチャを使っていただきました。まだまだ自分の未熟さを思い知らされますね……なぜ今までのスカイドームが普及しなかったのか、その理由が垣間見えた、いろいろと把握できたような気がします。たいへん勉強になりました、今後の参考にさせていただきます。
posted by TRBRCHDM at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Free Skydome Textures
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