2018年09月30日

フリーゲーム『ヨルダケ』 初見プレイにて言語無解読脳筋攻略クリアーまでの過程:No.01

ScreenShot_2018_0926_21_28_59.png
Briefing complete.
Starting mission....
Main system : Activating Combat Mode.
Unknown unit has connected...Engaging..!!!!!!

フリーゲーム『ヨルダケ』潜入任務遂行状況。
オープニング画面、及び導入の一部を除いてほぼすべての状況で独特の文字言語が表示され、それに則ってゲームが進行してゆく。
ScreenShot_2018_0926_22_02_21.png
上のスクリーンショットはおそらくだが戦闘(?)画面。戦闘画面の最初にはまず対話(?)アイコンと逃走(?)アイコンが表示されるため、戦闘は強制ではなく、ある程度の強さの敵であれば逃走することも可能なようだ。
主人公の左手側のウィンドウに表示されている選択肢がおそらくコマンドであるようだ。
戦闘中は三つの選択肢があり、上部の挙手のようなコマンドが直接攻撃(?)コマンドであるようだ。この攻撃コマンドを戦闘ターン内において累積させることによって、敵エネミー右手に表示されているハートマークが徐々に満ちてゆき、完全にハードマークを満たすことで撃破(?)扱いとなり、謎の黄色いカウンタの増加と共に若干の体力が回復する。
ゲームスタート当初にただ単純にこれを出しただけでは、ほんの雀の涙ほどのダメージ値しか出ない。よって中央部、下部の謎のアイコン表示を駆使してゆく。
中央部のプレゼントボックスのようなアイコン、下部の赤十字のようなアイコンを押すと、主人公がやはりなんらかの特殊言語で台詞を発する?ような演出が出る。これを何度か繰り返すことで、前述の挙手攻撃のダメージ量が上昇する様子。
ただこの二種類の火力強化コマンドには、どうやらそれぞれ属性(?)があるようだ。
敵機の種類、また攻撃強化コマンドの発砲回数によって、挙手攻撃によるダメージ量に大きな差があったため、おそらく攻撃属性があるのだろうという仮定をしているが現状確かではない。このゲームは序盤の敵の火力も軒並み高いため、クリアーにはこのチャージシステムの早急な把握が不可欠と思われる。

ScreenShot_2018_0926_22_43_46.png
上のスクリーンショットがゲームの道中(戦闘中ではない)にてXキーで表示された画面だが、推測するに主人公の現状況を示していると思われる。
多くの箇所、表示が何を表すか依然として不明。ただし左上ウィンドウの中にある林檎のようなアイテムは戦闘中に使用が可能であり、極めて大きくライフを回復できたので、標準的な回復アイテムである可能性が高い。

ScreenShot_2018_0926_22_48_38.png
ScreenShot_2018_0926_22_49_01.png
幾らかゲームを進めると到達した施設。おそらくショップ的な場所かと思われる。店主らしき人物が居り、品物とともに値段?と見られる表示がある。前述の黄色いカウンタを消費することで購入するのだろうか?品物の効果はまったく想像さえできない。ただしどれも強力そうな雰囲気ではある。
ScreenShot_2018_0926_22_53_55.png
ショップ施設のその先の中華街?あるいはスラム?のような地域。電話機とおぼしき設備があり、カウンタ5ポイントにて使用ができた。幾つかの文字?数字?入力をすることでどこか、あるいは誰かと連絡を行うことができるようだが、適当に文字を打ち込むだけでは当然繋がらない。継続的な調査が必要。

ScreenShot_2018_0926_23_02_40.png
友好的?らしき者とも遭遇したが、相変わらず特殊な言語と文字で会話を行うため、そのままでは発言を読み取ることができない。序盤において敵エネミーに撃破されそうな際に一回だけその場を救われたことと、戦闘?のチュートリアルを行ってくれたが、真意は読めないままだ。一見して温和そうな者だが、正体は一切不明。
ScreenShot_2018_0926_22_42_30.png
ScreenShot_2018_0926_22_57_38.png
ScreenShot_2018_0929_23_36_49.png
徘徊するうち遭遇した新たな敵エネミーたち。正直な所感であるがどのエネミーも一撃の火力が半端ではなく、序盤でさえ一回の攻撃で総ライフの半分を持っていかれることもしばしば。コマンドを解読すれば防御なども可能なのだろうか、あるいは何か別の方法で性能を補うなどのやり方があるのか。

ScreenShot_2018_0929_20_34_47.png
規定である21時前にゲームを開始すると主人公の部屋の朝の様子を眺めることができるが、ゲーム自体は始められないようだ。
名前の通りの細やかかつ繊細なギミックである。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184554998
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック