2009年12月14日

グランゼーラ革命軍側モード ゲイルロズ要塞攻略作戦

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE-
グランゼーラ革命軍側モード ゲイルロズ要塞攻略作戦

連合軍に占拠された革命軍側本拠地、ゲイルロズ要塞を奪還する。
ゲイルロズ要塞はその制御室を占拠することで攻略完遂となる。

この要塞を攻略する主なルートは四種。要塞上部・中部・下部港湾エリアからの突入ルート、もしくは要塞外壁底部を通るドック口エリアからの侵入が挙げられるが、この攻略では最後のルート、要塞外周底部エリアを通過するルートで侵入を試みる。制御室までの道のりは最も遠いルートだが、道中で遭遇する敵の数は逆に最も少ない。交戦にかける時間を少なくすることで、進軍のスピードアップを図りたい。
また、攻略のための艦隊編成に必須なヤールンサクサ級宇宙空母は、この作戦中で入手できるトレジャーの回収がその開発許可に必須のため、何にせよまず一回ほどは任務に失敗する他ない。シャドウフォースも同じだが、これは作戦中不要の存在である。
戦闘のコツとしては、可能な限り確実に敵の索敵範囲外から攻撃を仕掛けること。どれか一機にでも見付かると、その時点で周囲の敵部隊が連動して動き出す。こうなると被害は拡大する一方だ。隠密行動・遠距離射撃を心掛け、敵の早期警戒機は1ターンで瞬殺するべし。

■推奨される艦隊編成
▼ヤールンサクサ級宇宙空母:直接戦力としてではなく、索敵距離7という艦隊の目として使うのが目的。とはいえ前線での視界確保は専ら偵察機アウルライトに任されるが、戦場全体を見渡すにはこれの運用が必須となる。
▼ヨルムンガンド級輸送艦改:実を言うと単なる数合わせ。足の遅さと重要度の低さからかなり後方に置いてきぼりにされがちだが、それゆえ進軍から落伍しかけたユニットの燃料を補充するには意外と便利。
▼フレースヴェルグ級宇宙駆逐艦:その速力とサイズの小ささを活かし、要塞下部ドック口突入に至るまで前線部隊を援護し続ける、重要な艦船。速力の遅いヨルムンガンドや、巨体が災いして要塞底部に潜り込めないヤールンサクサでは、前線部隊にもしもの事態が発生した場合、修理補給して復帰させようにも間に合わない事が多いからだ。攻撃力としては期待できないが、作戦序盤に障害物を除去するにあたり爆雷はとても有効。

▼早期警戒機アウル・ライト(一機)
前線において艦隊の目となる重要な機体。その運用上、機動性に富むからといって一気に戦場を直進させず、『4ヘックス進んで1ヘックス戻る』という感じの、慎重な挙動が要求される。とても臆病でせせこましい動きだが、これを実行するだけで被撃破率は著しく低下するので、厳守したい。
▼可変戦闘機エクリプス実戦配備型(二機)
役割としては部隊の裏方。作戦中は常に加速状態にして、小回り良くきびきび動かしたい。四ターンかかる波動砲は、威力と攻撃範囲は広いものの、作戦中そうそう何度も撃てる訳ではない。フォースや敵戦闘機に遭遇次第、すぐさま撃ち込んでしまって構わない。敵に捕捉されている場合は勿論チャージ解除が必須である。ストライダーのバルムンクで撃ち漏らした敵は、この機体のミサイルで処理したい。作戦序盤の障害物はレーザーで最低限のもののみを狙うこと。
▼爆撃機ストライダー(四機)
艦隊の打撃力の要。敵を発見次第二機のストライダーでバルムンクを二発ずつ撃ち込み、即座に撃破する。敵戦闘機やフォースの視界をよく確認して、必ず索敵範囲外から攻撃すること。敵のアウルライトは索敵距離が4ヘックスあるので、こちらの攻撃ターン中に必ず仕留めたい。
▼POWアーマー(四機)
バルムンクを使用したストライダーは即座に補給を行う。毎ターンにバルムンクを使えるようにしておくのが理想だからだ。ゲイルロズの制御室を占拠するためにはこの機体が必ず必要になるので、何があっても最後まで複数機以上守ること。デコイ機能は緊急時以外できるだけ温存。ドック侵入時に一機ずつ放出してゆけば、状況はとても楽になるからだ。
▼シャドウ・フォース(一機)
空気。作戦には全く不要だけれど、幸い出撃数は一機分余っているので、心細いなら編成しておくとよい。

■艦隊配置
艦船の配置はヘックス形状の都合上固定となるので、戦闘機の格納に気を揉むことになる。ヤールンサクサにストライダー四機を配置すれば、あとはどうでも構わない。波動砲チャージの必要上、エクリプスだけは宇宙空間に配置したいところだ。
■作戦序盤
作戦開幕直後から、マップの下部へ向かって全軍下降を開始する。間も無くディフェンシブフォース付きの敵狙撃機グレース・ノートが単機で出現するので、必ず4ヘックス離れた位置からバルムンクで狙撃する。3ヘックスからでは敵に捕捉される上、迎撃ミサイルにより大幅に威力を減らされてしまうからだ。
暫く進軍すると、バイド兵器研究施設ギャルプ・ツーの残骸に差し掛かる。この下部の中ほどを、目安として遅くとも10ターン目でヤールンサクサに到達させたい。内部に溜まっているバイドルゲン鉱石は無視。これを運搬している暇は全くない。
ギャルプ・ツーの残骸の右上に、敵の前線部隊が一塊で待機している。これのうち、まずは敵のアウル・ライトから仕留める。次に工作機、三番目にグレース・ノートとフォースを撃墜するという順番。
なお、ここの工作機を破壊すると、バイドルゲン資源100ポイントとトレジャーが手に入る。
■作戦中盤
すぐさま、ゲイルロズ要塞の下部港湾エリアに差し掛かる。一機の武装試験機クロス・ザ・ルビコンとフレキシブル・フォースが港湾天井部に、また二機の火炎武装機プリンシパリティーズが待ち受けているが、まだ港湾の開口部に行き着いていない時点で攻撃を開始しなければならない。港湾エリア奥部には敵宇宙戦艦ヘイムダル級が控えているので、少しでも深追いするとまず間違いなくこれの索敵距離に入るからだ。連中二機種の波動砲は威力・攻撃範囲ともに非常に強力。連続射撃を許すだけで前線部隊が即座に壊滅しかねない危険な相手なので、確実に迅速に処理したい。幸い、連中の索敵距離だけなら周囲2ヘックスとやや短め。迎撃武器も装備していないので、攻撃距離の選定だけは楽である。ただし意外に連中は回避性能が高く、バルムンク二発でも撃ち漏らす場合がある。可能ならばエクリプスの波動砲で消し飛ばすか、もしくは同機のミサイルに後始末を頼みたい。
三機の戦闘機と一機のフォースを撃破すると、ヘイムダルは無視して要塞底部に潜り込む。ここでヤールンサクサとはお別れとなり、これより後の修理施設はフレースヴェルグだけが頼り。底部を潜るときにヘイムダルのミサイルランチャーと追尾ビームによよってフレースヴェルグが波状攻撃を受けるが、ぎりぎり撃破はされないまま逃げ切れる筈だ。
要塞のくびれである、二個のソルモナジウム鉱石が浮遊するエリアに入ると、そこには菱形陣形を組んだ四機の高機動機ピース・メーカーが待ち構えている。戦闘の一機から順にバルムンクの二射で破壊。回避性能は高いが装甲はとても薄いので、火力としては十分足りる。ただしピース・メーカーは索敵距離が3ヘックスある。こちらのアウルライトの運用は慎重に。
このソルモナジウム鉱石がある宙域をフレースヴェルグが通過するまでに、遅くとも16ターンで間に合わせたい。これより遅いとクリアは非常に厳しくなる。
■作戦終盤
まず配置されている部隊はプリンシパリティーズとファイア・フォースが一機ずつ、加えて敵フレースヴェルグが援護している。これは侵入前の宇宙空間から狙撃して排除し、要塞底部に開口している、修理建造用ドックから侵入を開始する。
ドック内を上昇すると、すぐさま工作機とプリンシパリティーズ、ファイアフォースとルビコン、フレキシブルフォースが防衛しているが、お生憎様、戦闘機の取り柄である波動砲は下方向には狙えない。ミサイル攻撃はごく弱い威力しかなく、これはストライダーのバリア弾で対処する。唯一フォースの体当たりにさえ気をつければ難なく倒せる連中だ。まずはデコイを発生させ敵の攻撃を引き付けつつ、工作機を狙い撃ちにする。次はフォース、その次が戦闘機の順。フォース合体によるレーザー攻撃は微妙に嫌らしいが、もし小隊二機以上の被害を受けたなら即座にフレースヴェルグへ引き帰すべし。一機以下ならそのまま進軍を続行する。
ゲイルロズ制御室付近には、敵アウルライト一機、それぞれ二機のルビコンとフレキシブルフォースなどが居るが、やはり対処は同じ。先にデコイを先行させつつ、バルムンクで潰して行く。余裕があるならデコイの誘爆で一網打尽にしてもよい、ただし味方を巻き込まないよう慎重に。ドック最上部に敵のフレースヴェルグが爆雷を撒き散らしながら下降して来るが、これにはストライダーか、もしくはデコイで塞き止めたい。
ストライダー一機を護衛に先行させ、POWアーマーに司令室への最短路を突撃させる。1ターンにつき占拠率69%、占領には必ず2ターン掛かるので、ここには28ターン目までに到着すること。
俺の場合、ゲイルロズ要塞の奪還には29ターンを必要とした。被害はストライダーとPOWがそれぞれ一機ずつ。スコアは低くなるが仕方がない。
ちなみに、捕虜は丁重にもてなしました。

「これが決定的」と言える最善のルートは存在しないようだ。上部・中部・下部突破ルートで攻略したひとも多いので、これで無理ならば他にそのひとに合った進軍ルートは数多く存在する。多種多様な戦術を試してみるべきと思う。

また、二つ目のトレジャーは要塞内部。ファイヤ・フォースやプリンシパリティーズのひしめき合う細い通路の中盤付近に存在する。
敗北は覚悟の上で、トレジャーの回収だけを目的に挑んでみるのもいいだろう。
posted by TRBRCHDM at 11:37| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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