2009年12月16日

グランゼーラ革命軍側モード 時速2000kmの風

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE-
グランゼーラ革命軍側モード 時速2000kmの風

連合軍の目を逃れるために、海王星へ迂回した艦隊は、太陽系で最大風速の風が吹き荒れる海王星の地表にて、所属不明の艦影と遭遇した。いざ交戦に入った瞬間、グランゼーラ革命軍上層部は政見放送にて、グランゼーラ革命軍は解体され、基地グリトニルを本拠地とした『太陽系解放同盟』の発足を宣言。艦内乗組員たちに動揺が走った。遭遇した所属不明艦隊は、まさにその太陽系解放同盟の艦隊だったからだ。

■ジャミング戦術
まず何よりも艦隊編成が肝心。
最初に電子戦機パワード・サイレンスを開発製造する。こいつがいないとどうにもならない。
任務開始早々、ソルモナジウム鉱石の埋まる小山を越えた所でキウィ・ベリィと遭遇する。キウィ・ベリィはこのマップに合計で4ユニット存在するが、奴の火力・装甲は並みのR戦闘機とは桁違いだ。正攻法で挑んでも全く勝ち目はないだろう。
これに対しては、パワード・サイレンスのジャミング範囲内からバルムンク他ミサイル兵器による攻撃を行う。
一機目のキウィ・ベリィと交戦していると、すぐに空中を敵パワード・サイレンス、アウル・ライトやプリンスダムが接近して来るので、逃さず波動砲と各種ミサイルで仕留める。プリンスダムのスタンダード波動砲は要警戒。入念にチャージを解除させておくこと。

進軍ペースはジャミング中のパワード・サイレンスの速度に合わせて、1ヘックス毎ずつ進む。
ターン制限こそ短いように思えるが、マップも狭いので問題ない。
ジャミングの力を信じて突き進むべし。

■作戦中盤以降
二機目のキウィ・ベリィと遭遇する頃には、空中をプリンスダムの編隊が襲い掛かるが、これらもバルムンクに掛かれば早々に粉砕できるだろう。問題はあくまでキウィ・ベリィであり、これの対策に心を砕くことになるはずだ。

最後の岩場の窪みに、敵勢力の旗艦ガルム級が潜伏しているので、これを撃沈することでクリアーとなる。ガルム級の真下の平地付近に二ユニットのキウィ・ベリィが待機しているので、纏めて波動砲で薙ぎ払いたいところだ。範囲の広い波動砲を持ち込み、ガルム級のコアや艦首砲も同時に巻き込めれば理想である。
posted by TRBRCHDM at 19:32| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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