2009年12月20日

グランゼーラ革命軍側モード グリトニル司令部攻略戦

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE-
グランゼーラ革命軍側モード 突入!グリトニル

太陽系外縁部に存在する、太陽系解放同盟本拠地『グリトニル』。
冥王星周辺に展開する防衛艦隊を掃討し、グリトニル基地入口の占領に成功した。
これより基地内部へ突入、司令部を占拠することで、基地機能の奪取を図る。

ゲイルロズ要塞攻略戦と同様、極めて複雑なマップを侵攻するダンジョン戦である。
例によってターン制限数は非常に厳しいものとなっているため、意識的に進軍スピードを速めなければまず制限時間には間に合わないだろう。
なお、このマップに登場する敵ストライダーはその全てが人型機ナルキッソスの擬態である。ストライダーに擬態しているうちにフォースシュートで大打撃、その後に4ヘックス離してのバルムンクで撃破、という流れが理想だが、そう上手く行く事は少ないだろう。
ストライダー時にはバリア弾が厄介なので、フォースがない時にはまず擬態を解除させることが目的となる。敵との間に障害物を挟めばバルムンクの直撃も狙えるけれど、手近な機体が居なければ汎用バルカンでも十分なときがある。

■ミッション23 『突入!グリトニル』におけるトレジャーとその位置
▼『長距離波動砲』
任務序盤で上部通路を進軍、通路合流点の天井右端に配置。
▼『拡散波動砲』
中央ホール最下部右隅、工作機の徘徊する付近。
▼『耐熱性パイプ』
中央ホール中央部。ヘラクレス三機が固まる、ブースター付近。
▼『触手付きコントロールロッド』
跳躍用カタパルト下部の部屋において、その入り口付近、天井。
▼『陽電子砲』
跳躍用カタパルト上部の空間、通路の途中。
▼『低位亜空間航法システム』
最後の司令部前二又通路の下部、空間の中央下。
▼『新コクピット機構』
最後の司令部前二又通路の上部、通路に入った直後のやや右側の天井。

■推奨される艦隊編成
▼宇宙戦艦ヘイムダル級
同グリトニル攻略戦で取得できるトレジャー『陽電子砲』で建造が可能になる。搭載武器が豊富かつ強力で射程も抜群に長く、火力の充実した艦船として前線部隊を強力に援護できる。大型艦船の特長である索敵距離7ヘックスも維持。艦載能力こそ空母には及ばないものの、今回の作戦ではユニットの初期配置数に恵まれているので問題はない。
▼フレースヴェルグ級
主にその速力とコンパクトさを活かした、前線部隊の補給・修理担当。火力としてはあくまで補助目的にしかならないけれど、爆雷はやはり信頼がおける安定した威力を持つ。下手に突撃して来たアウルライトを半壊させたりと色々頼りになります。

▼爆撃機ストライダー(四機)
今回もやはり主力となる最重要機。特にグリトニル後半戦での戻り通路でまともな火力を発揮してくれるのは、実質こいつとフォースくらいしかない。
▼補給機POWアーマー改(四機)
ストライダーの火力を十二分に発揮させるにはこの機体での常時補給が欠かせない。希少なエーテリウムを注ぎ込み、改となることで
HPが10ほど上がり、同系列サイバーノヴァと比較して倍以上もの装甲を手に入れた。これで緊急時のデコイが更にしぶとくなる。司令部占拠を成功させるために、後半の戻り通路ではこの機体を優先して前進させること。こいつも決して足が速い訳ではないのだ。
▼電子戦機パワード・サイレンス(二機)
このミッションでも、やはりジャミングが無いとお話にならない。最低でも一機は運用したい。二機となる事で進軍スピードは明らかに早くなるが、流石に三機以上は不要か。
▼火炎武装機プリンシパリティーズ(一機)
トレジャー『耐熱性パイプ』を拾得することで開発が可能となる。前作でもお世話になりました、高速高火力の代名詞さんです。回転が早く威力もあり、なおかつ広範囲の波動砲は使い勝手が抜群。反面レーザー系統に不安が残るが、できればフォースシュートで代用したい。
▼高機動機フューチャー・ワールド(二機)
波動砲要員でもあり、捕獲弾を使用したチャージ解除要員でもある。ジャミング範囲の先頭に置くことで反撃担当にもできるが、波動砲を除いて軒並み威力が低いので、あくまで気休め程度に考えるべき。
▼強化戦闘機ラグナロック(一機)
発射準備完了まで僅か2ターンという、とてもチャージの速い、比較的長射程の波動砲を備えたフォース装備可能機。意外と爆雷のダメージが馬鹿にならず、前線での火力も期待できる。
▼シャドウ・フォース(一機)
バイド素材を使用していない分だけかなり装甲が薄く、反撃・迎撃用のバルカンも備えていない。最低限フォースシュートによる白兵戦が頼みの綱だが、実は合体時のレーザーもいい具合。
▼ファイヤ・フォース(一機)
グランゼーラ革命軍側ではあるが、トレジャー『耐熱性パイプ』を拾得することで開発できる、バイド生命体由来のフォース。いいんだろうかこれ。合体時のレーザーが弱めながら、反撃時のバイド体液が敵戦力の削りに意外と効果を発揮する。

■作戦序盤
冥王星宙域から開始。上部と下部の二つの通路があるが、下部の通路にはガルム級が待ち受けている。閉じられたシャッターを破壊してこじ開け、内部に突入する。自軍戦力の分担に悩むが、上下それぞれにパワード・サイレンスさえ配置すれば、あまりに偏っていなければ大概問題なく行くだろう。要塞内入り口早々からパトロクロス3機とアウル・ライト1機が先鋒としてやって来るが、これらは簡単に撃破できる。前方へ進もうとすると、すぐさまキウィ・ベリィ、人型機ヒュロスが上下それぞれ1機ずつ現れ、こちらの迎撃にかかるので、これにはやはりジャミングで対抗する。突撃して来るアウル・ライトにジャミングを無効化されないよう、敵偵察機を優先して撃破していきたい。電波妨害区域内からバルムンクで各個撃破。下ルートのガルム級も同様に、追尾ビーム2で迎撃されるのを防ぐためジャミング圏内から狙撃する。ヘイムダルのブルドガング砲がチャージ完了していたら、すぐさま発射してしまって構わない。上ルートのキウィとヒュロスをこれ一撃で粉砕できたら理想だ。上下のルートともに、ヒュロスは計4機ずつ出現する。
通路合流点に前線部隊が差し掛かった時点で、遅くとも10ターンでここまで到達したい。
■作戦中盤
通路合流点に差し掛かると、フレースヴェルグ級が突撃して来るので、波動砲、あついは迎撃ミサイルの範囲外かジャミング圏内から
のバルムンク等で撃沈する。また、ヨルムンガンド二隻とPOWアーマーが三機ほど出現するが、これらの処理は余裕のある時でいい。まず下ルート部隊の辺りに未擬態の人型機ナルキッソスが一機現れるので、こちらの撃破を優先する。ブルドガングがあればこれを惜しみなく使用。ナルキッソスに対しては、奴の周囲3ヘックスの中ではバルムンクと言えども確実に迎撃されるので、必ず4ヘックス離すかジャミング範囲を利用したい。最後のトドメならばこの限りではないが。
中央ホール下部には擬態ストライダーが3機、これらのバルムンクが脅威となるが、こちらのストライダーが狙われれば逆にバリア弾でかなり被害を軽減できる。厄介なのはチャージ機を狙われる場合で、やはりジャミングによる早め早めの対処が肝要だ。また、跳躍用カタパルト下部空間からトロピカル・エンジェル3機とフレースヴェルグ一隻が急速接近して来る。トロピカル・エンジェルはバルムンクの通用し辛い難敵だが、高機動と引き換えに装甲が薄い分だけ、攻撃が当たりさえすれば即死が見込める。できれば波動砲、無ければフォースシュートで対応したい。バルムンクは効果が薄いので、他の敵に使った方が効率的だ。
通路を上昇しようとすると、ブースター手前で人型機ヘラクレスが3機待ち構えている。奴の波動砲は弾道が特殊なので、これも入念にチャージを解除しておきたい。ヘイムダル級の艦砲射撃があればこれも加勢させる。ブースターを慎重に通過すると、ホール上部には擬態ストライダーが3機居る。これもセオリー通り、ジャミング範囲からの狙撃で対応する。
ブースター以上には艦船ユニットは進行できない。例外があるとすれば、主砲をブースターにわざと被弾させたヴァナルガンド、もしくはガルム級だが、そこまでして通過させるリターンは薄い。
跳躍用カタパルト上部空間にも敵がわんさか存在するが、ユニットの移動に慎重を期して、そちらの入り口付近を通過しなければ、敵の群集団を起こさないまま左の戻り通路へ進軍できる。地味ながら重要な技術である。なお、トレジャーの回収を優先したい場合はその限りではない。
なお、小部屋の戦力としては、トロピカル・エンジェル3機、アウル・ライト1機、フレースヴェルグ1隻、工作機1機である。
ここまでの経過ターン数としては、20ターンほどが理想。これよりやや多くともまだ何とかなりそうだ。
■マップ右下の宇宙空間
ここにはトレジャーも何もなく、ただ敵戦力がウロウロしているだけだった。
POWアーマー2機、アウル・ライト1機、トロピカル・エンジェル1機、フレースヴェルグ1隻がその戦力である。
■作戦終盤
戻り回廊である小中規模ドックだが、既にブースターを通過した直後にはフレースヴェルグ級1隻とアウル・ライト、POWアーマーが2機、ヨルムンガンド2隻、パトロクロス3機が襲撃して来る。ヘイムダルの援護射撃を交えつつ、ここからは主にバルムンクが隊の主要火力となる。POWを急がせつつ、ジャミング機を交互に前進させながら先を急ぎたい。
狭い一本道を抜けるまでは、敵戦力は脅威度の薄いPOWとヨルムンガンドばかりが続くが、最後の司令部へ向かう二又分岐点に差し掛かると、ナルキッソス三機とフレースヴェルグ、擬態ストライダーが待機している。一本道通路に前衛としてフォース機か、あるいはストライダーを楯にしながら後方からバルムンクで突破口を開きたい。多少の被弾は気にせずPOWを前線へと送ることも忘れずに。それで反って補給が楽になり、バルムンクの連打がやりやすくなる。
指令部への細い道には擬態ストライダーが3機。特に最後の1機はナルキッソス2の擬態したものだが、対処の仕方はこれまでと変わらない。バルムンクによる飽和火力でイケメン機体を捻じ伏せれば、グリトニル制圧までは時間との戦いとなる。

俺のプレイの場合、グリトニル司令部制圧までは34ターン掛かりました。
しかしながらナルキッソスって、色を白く塗ったナインボール・セラフそっくりだと思うんだ。
posted by TRBRCHDM at 00:06| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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