2009年12月22日

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 跳躍空間での決戦

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE-
跳躍空間での決戦

跳躍空間の果てに追い詰めた太陽系解放同盟の艦隊は、既に首魁であるキースン提督を喪い、バイド生命体を操作する技術を開発しながらにして、ほぼ満身創痍の状態であった。
降伏を申し入れた同盟側艦隊だったが、しかし使役していたはずのバイド達にその指揮管制を乗っ取られる。不意に攻撃態勢に入った敵艦隊を迎え撃つ。

■アングルボダ級という馬防柵
跳躍空間の中では艦船ユニットの制御姿勢が変わり、どれもかなりのヘックスを占有するようになる。初期配置に大きな干渉をしてしまうため、大型艦船は使い難いのが今までの実情だったが、この作戦においては逆にそれが大きな武器となりうる。
特に宇宙空母アングルボダ級はユニット搭載数が最大10機という特長を持つために初期配置戦力の低下が少ない。が、これは跳躍空間での決戦においては次点程度のメリットだろう。
この作戦で最大の効果を齎すのが、『艦橋を狙われない限りダメージを与えることができない』という宇宙空母特有の性質である。
これにより、上部7ヘックス+下部6ヘックスの台形空間が敵前線部隊の進軍を阻む巨大な防壁となるばかりか、射程1〜2ヘックスの攻撃を全く通さない鉄壁の馬防柵となるのだ。

■敵の物量は見掛け倒しとなる
空母を出撃させてみると必然的にマップ上の広大な空間が既索敵範囲となるが、この任務を始めた序盤は敵の圧倒的な物量差に驚くことだろう。まさに『決戦』といった風情がある。
アングルボダ級をマップ左上に航行させたあと、こちらの迎撃部隊はアングルボダの艦首上部に陣取ると、まずは序盤に前方から押し寄せてくる敵部隊を捌くことになる。アングルボダの下方で彷徨っているクロー・クローなどは全く無視してしまって構わない。敵の戦力で特に脅威となるのは爆撃機スレイプニルのバルムンクだが、しかしスレイプニルの索敵範囲は悲しいかな、たったの2ヘックスである。よって敵のアウル・ライトを先制して潰すか、あるいはジャミング範囲内から攻撃することで簡単に撃墜できるだろう。反撃を受ける心配のない状況ならばフォースシュートも有効。爆撃機系列は白兵戦に対応できないからだ。

波動砲持ちの機体がチャージ完了したからといって、迂闊に陣形から離れて突撃しないこと。大抵の場合ガルーダなどのが亜空間機が近所に潜んでおり、ZOCで阻まれた上に反撃を受けて、チャージを台無しにされるからだ。これらを実空間に引き摺り出すのには、アングルボダを微妙に動かすだけでいい。

■トレジャーを回収
暫く戦闘を続け、敵の軍勢をほぼ壊滅状態に追い込めば、敵旗艦のガルム級がマップ右下から上昇して来る。これを撃破すれば自軍の勝利となるけれども、その前にトレジャーを回収しておきたい。
トレジャー『敵艦隊の位置データ』は、マップ右下にあるエーテリウム鉱石がある辺り、バイド軍の暴走巡航艦ボルドガングに重なる位置にある。ボルドガングをデコイ等でおびき寄せ、ジャミング内からのバルムンクや波動砲などで片付ければ、後はそのままデコイなどを派遣して入手できる。
posted by TRBRCHDM at 17:31| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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