2009年12月27日

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 地球上空、バイド迎撃作戦

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE-
地球上空、バイド迎撃作戦

地球上空に終結しつつあるバイドたち、これらに地球へ降下される前に、なんとしても撃破しなければならない。バイドの群れの中にはこれまでにない超大型のバイド反応も確認され、ボルド種の発展型生命要塞、『ボルドボルドゲルド』と名付けられた。

■亜空間ソナー、及び亜空間バスターUの面目躍如
敵の編成は生命機体アンフィビアンUとビーストフォース、液体金属生命メルトクラフトと腐れPOWアーマーの大部隊である。連中はまず、亜空間に潜り込んだアンフィビアンUとそのフォースを先行させて来るので、序盤の対策はこれら亜空間部隊の処理が急務だ。
これに対しては、フレースヴェルグ級宇宙駆逐艦を二隻以上出撃させる。加えて亜空間ソナーを持つアウル・ライトも加えたい。
開幕直後はそこそこ進軍するが、マップの中央から少々下がった、最初のデブリ地帯に入る前に亜空間ソナーを使用する。マップ上に多数のピンクのヘックスが表示されれば、この場所に亜空間の敵が潜んでいるということだ。空かさずフレースヴェルグの亜空間バスターUを連続で叩き込み、一気に掃討する。これはたったの一撃ですら、敵戦闘機に致命傷を与えるほどの攻撃力を秘めている。敵の捕捉後、3ターンもあれば大方のケリが就くだろう。撃ち漏らした連中はやはりバルムンク等で丁寧に潰してゆく。

■擬態軍団の波動砲が厄介
序盤の山を乗り越えれたなら、あとはマップ下方面を通って進軍する。
マップ中央、ソルモナジウム鉱石のある宙域付近のトレジャー『鉤爪式制御ロッド』を確保すると、すぐさま敵の第二陣と合間見えるだろう。
機動兵器ゲインズT隊、生命機体クロー・クロー隊がその主戦力だが、ただしこいつらはメルトクラフトの擬態である。一撃当てれば脅威ではなくなるものの、どちらも強力な波動砲を持ちつつ相互援護しているため、一筋縄では行かない。特にチャージ解除にトロピカル・エンジェルなどの高機動機を使う場合は注意が必要になる。被害を抑えたければ、やはりジャミングに頼る他はない。

■ボルド最上位種は見掛け倒し
マップ左下のデブリに隠れるようにして、敵部隊の旗艦ボルドボルドゲルドが待ち構えている。
初回の接敵時にはその巨大な姿に圧倒されるものの、敵のデータをよく見てみれば、驚くなかれ、初代ボルドと比べ殆ど全てのステータスが何ら上昇していないのである。唯一チャージ武器の攻撃範囲が微妙に広くなっているくらいの事で、こんなに巨大なスペースを占拠しているのだから、奴は全くの見掛け倒しと言えるだろう。
ここまで戦い抜いてきた百戦錬磨の軍団なら、この程度の敵に苦戦する理由はない。ただし旗艦の周囲にも、メルトクラフトの擬態した機動兵器タブロックTが二機ほど護衛しているので、先にこいつらを始末した方が戦況は楽になる。
posted by TRBRCHDM at 20:08| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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