2010年01月02日

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- バイドと同化してゆく宇宙

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- バイドと同化してゆく宇宙

重金属回廊を抜けた先に見えたのは、苦痛に呻きながら急激に膨張してゆく、艦隊の追い続けていた巨大なコンバイラタイプのバイドだった。―――さよなら、けだもの。Bye Bye BYDO.

■敵戦力を起こさないように、進軍先を限定する
巨大なマップの中央には、このマップの半分近くを占有するまでに肥大化した超大型のコンバイラリリルが鎮座し、この頭頂部のコアを破壊することでミッションクリアとなる。艦隊の初期配置はマップ右下の空間なので、リリルの下方からマップ左右どちらかの狭い隙間を上昇し、リリルの側面から攻撃を加えて撃沈するパターンが最も安楽だと思われる。

マップ中の敵戦力だが、任務開始直後、艦隊を少し上昇させたあとに見える岩塊のすぐ直上には、ゲインズ3白兵戦型がうじゃうじゃと待ち構えている。マップ左下、つまり艦隊を左へ左へと動かせば、ミサイル装備タイプのUロッチが同様に大部隊で待ち構え、Uロッチ群の真上には、フラワー・フォース装備のジギタリウス3が、これもまた大群を成している。
リリルの真下、チャージ砲の付近に浮かぶ障害物の影には二機のジギタリウス3、やはりこれもフォース装備。加えてリリル上端のコアを防衛するように、マップ上部にはタブロック改良型が山のように群れている。
この強力な布陣を突破するには、自軍と交戦しなければならない敵の戦力を、少なくとも半分程度に抑えたい。
という事で、侵攻ルートは開始早々に上へ上へと上昇しつつ、ゲインズ3大隊を蹴散らし、リリルの右側の隙間を抜けて、タブロックの群れを押し上げながら、リリルのコアを撃破するという流れで戦いたいと思う。

■任務前半
ゲインズ3の一機につき、上手く行けば爆撃機スレイプニルのバルムンク二射で撃墜できる。少なくとも瀕死にはできるので、追撃の誘導ミサイルなどで効率よく落としたい。また、二機のジギタリウス3も下降してくるが、これのチャージ武器は2ターンで発射が可能とはいえ、火力はまったく問題にならない(チャージ武器としては、であるが)。バルムンクを主軸に足軽は薙ぎ払う。
やがてコンバイラリリルのファットミサイル砲3の射程圏内に入る。ジャミングで対応したいが、こちらの全軍を隠しきるのは、強化型の電子戦機アンチェインド・サイレンスの広角型ジャミングを持ってしても難しい。
という訳で、リリルの下半身に存在するミサイル砲に対する策は、多少の被害は甘受しつつ、一基ずつ砲門を撃破してゆくという強攻策が最も時間と損害の短縮になる。
ノー・チェイサーのロックオンビームが迎撃されず、また射程も長いので、ミサイル砲攻略においての主力になるだろう。

■任務後半
コンバイラリリルの右半身と、マップ右の壁面に挟まれた狭い空間を上昇して、敵のコアへ向かう。この時、リリルコアからのフラガラッハシャワーに注意したい。これは通常ビーム兵器ながら攻撃力が非常に高く、戦闘機ユニットなら一撃必殺、でなくとも半死半生にさせられかねない危険な攻撃だ。
ジャミングを使用しつつの移動が最も安定した防護策だが、このとき必ず、アンチェインド・サイレンスを右の壁面にくっつけながら動かすこと。ユニットの位置が少しでも左に逸れると、それはつまりリリルの表面と接触している事になるので、ジャミングを見破られてしまうからだ。
リリルコアが視界に入って来たならば、ダメージの蓄積はチャージ武器に頼りたい。エクリプス強化型の波動砲ならば安定したダメージが見込めるので、前半戦で温存した戦力をここで突撃させる。ノー・チェイサーのロックオンビームも削りに有効。道中で鹵獲したジギタリウス3のバイドシード砲も、使える場面なら遠慮なく使いたい。
ここで留意するのが、マップ上方で無数に待機しているタブロック改良型。連中のミサイルは射程がやたら長い上に威力も高く、下手にジャミング圏内から逸れると折角のチャージ武器をキャンセルされてしまう可能性が高い。
電子戦機はマップの壁に張り付いているので、必然的にジャミング範囲は限られたものとなる。狭い空間から攻撃を繰り返すことになるので、ミスをしないよう慎重にユニットを動かすべし。

ここのトレジャー『Fリミッターキャンセラー』はマップ左上の空間に放置されている。取得するにはタブロック地帯に分け入り、ミサイルの雨とリリルによる砲撃の嵐を掻い潜りつつ、機動兵器を薙ぎ倒しながら進む他にない。
posted by TRBRCHDM at 17:20| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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