2010年01月03日

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 琥珀色の風 この美しき宇宙

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 琥珀色の風 この美しき宇宙

大型バイドを確かに撃墜したはずだが、あれは更なる膨張を続けたあと、弾けて虚空に消し飛んだ。……気が付いたとき、我々は琥珀色の光が満ちる奇妙な空間にいた。どこか懐かしささえ感じる風景。まどろみ、気が遠くなりそうな、この空間はいったい……?

人間の提督として指揮を執るのは最後となる、第二章最終ミッション。敵は次々と現れるが、自軍も十分な戦力で臨める。ターン制限はいつも通り。順調に事を運べば足りなくなるようなことにはならない。焦らず慎重に動くべし。

■推奨される艦隊編成
▼宇宙空母アングルボダ級
旗艦。初期戦力の拡充として優秀であるし、前線部隊の後方で修理ドックとしても機能する。何より索敵7ヘックスの視界がやはり心強い。艦隊の目として存分に働いて貰いたい。
▼強襲揚陸艦ヒルディスヴィーニ級
詰まるところ。デコイが使えなくなりはしたが、艦の速力が3にアップしたヨルムンガンド級。巡航速度の速さで前線部隊をサポートする、痒い所に手を届かせるように使いたい。アングルボダ級の手の回らない位置にいる連中にとっては戦場の守護聖人となる。

▼電子戦機アンチェインド・サイレンス(一部隊)
パワード・サイレンスよりも広範囲をカバーする強化型ジャミングが強力。燃料消費量こそ嵩むものの、燃料の搭載量自体が多いので、それほど頻繁には補給をしなくてもいい所も素敵だ。
▼可変戦闘機エクリプス強化仕様型(二部隊)
波動砲要員その一。チャージに4ターンかかるが、その攻撃範囲と火力は非常に頼もしい。ジャミングに隠しさえすれば、XPSレーザーVで敵の前線に着実な損害も強いれる。加速後の機動性はノー・チェイサーにも迫る6ヘックス移動を可能にする。普段は戦線後方に控えつつ、チャージが溜まれば突進し、波動砲で壊滅的な被害を与えるのが主な使用法。微妙に戦闘機自体の耐久力も高いのが素晴らしいが、過信は禁物。
▼爆撃機スレイプニル(四部隊)
戦闘機部隊のチャージが溜まるまではこいつらで前線を維持する。遂に実戦配備型となった核ミサイル『バルムンク』は、射程やその威力において下手な波動砲も凌駕する逸品。ただ、例によって毎ターン補給が必要な点は変わらないので、肝心な時に弾切れを起こさないよう注意して扱うこと。
▼火炎武装機ドミニオンズ(一部隊)
波動砲要員その二。3ターンという比較的早いチャージ所要時間と、火炎武装という対バイドにおいて非常に効果的な波動砲を持つ、戦場のクリンナップ要員。ただでさえ火力の高い波動砲は、生物兵器を相手に約2割もダメージが増加する。戦闘機やフォース相手にはほぼ一撃必殺の超兵器と化すが、その分だけ通常兵器の信頼性は低い。フォース合体後のレーザーも虚弱だ。
▼超高機動機ノー・チェイサー(三部隊)
移動距離6ヘックスに加え、射程4ヘックスのロックオンビームが強力な支援機。敵のチャージキャンセルや、バルムンクで仕留め損なった敵の後始末など、用法は数多い。鹵獲弾も魅力的だが、深追いはしないこと。搭載燃料に不安があるので、かなり頻繁に補給支援を行わねばならない。また、機動性の代償に装甲が非常に薄いので、敵の波動砲やフォースシュートを食らった場合はまず助からない。
▼補給機POWアーマー改(四部隊)
スレイプニルの相方であり、ノーチェイサーの救い主。少しだけ堅くなったデコイも使えるナイスガイ。こいつが居ないとなんにもできない奴が多過ぎる。
▼アンカー・フォース(一機)
ほとんどデコイみたいな使い方をしたが、敵のバイドフォースを何機も食い殺してくれた燻し銀。最終的には集中砲火を食らって撃墜されるも、囮として見事な散り様だった。
▼ディフェンシブ・フォース(一機)
アンカー・フォースと同様、囮役。
▼フレイム・フォース(一機)
これも囮役。ドミニオンズと合体できるにはできるが、移動の邪魔なのでレーザー攻撃の機会はなかった。とはいえ、フォースシュートの殲滅力はやはり便利だ。

■任務序盤
まず最初に、目の前の障害物によって進軍ルートが二つに分かれる。上部ルートの視界がないが、ここで焦って前に出過ぎないこと。障害物に乗り出さないくらいの、初期配置位置の存在する広い空間に陣を敷き、誘き出した敵部隊を安全に各個撃破してゆく。上ルートは鱗状組成機アーヴァンクが居るので、バルムンクを放つ場合にはジャミング圏内から狙撃すること。スレイプニルをあまり前に出し過ぎると、即座にフォースシュートで落とされるので、まずはスケイルフォースから順に数を減らしたい。
下ルートでは鉤爪状組成機クロー・クローが待機している。脅威となるのは高火力のクロー波動砲だけだが、下手に突っ込むと後の先を取られる。射程の長いバルムンクやロックオンビームでチャージを解除しつつ攻めたい。これもフォースシュートを貰うのだけは厳禁だ。上下ルートの連中を掃討したあとは、高速機動要塞ファインモーションを撃破して、中央路で合流しつつ進軍する。途中で腐れ工作機や腐れPOWも出て来るが、手隙な時に攻撃を加えれば十分だ。ファインモーションは装甲が薄いけれど、チャージ武器にだけは注意すること。ジャミングからのバルムンクで十分に倒せる。ジャミングを継続しつつ、中央路の先に待つタブロック3高機動型を潰して行く。積極的に前進して来るので、ジャミングを見破られる前に確実に落とす事。下手にノー・チェイサーなどを先行させると、敵の体当たりも馬鹿にならなくなる。

■任務中盤
二度目の通路分岐点に差し掛かると、自軍の上下にはそれぞれベルメイト本体が一隻ずつ配置されている。搭載されている肉塊を吐き出される前に落としたいが、もし無理ならば一方を集中攻撃して、最初の接敵で必ず一隻は撃沈させること。
ベルメイトを落としたあたりで、上部ルートからはセクシーダイナマイトUが出現。こいつらの戦力は大したもんでもないが、何よりセクシー・フォースのフォースシュートが危険極まりない。なぜか殆どセクシージェルを出してこないので、注意するのは接近戦だけとなる。
下方ルートから攻めてくるのはミスティレディU。正直言って、こっちの方が遥かに手強い。広範囲かつ高威力のニトロスプレイを食らうと前線がボロボロにされかねないし、ミストフォースのジャミングも、合体レーザーの火力も厄介。ただし、ここでミスト・フォースを鹵獲しておくと、最終局面がかなり楽になる。チャンスがあれば積極的に鹵獲弾を投げ込みたい。
最後の部屋に突入する直前、空間のくびれには大量のバイドシステムγとバイド・フォースが詰めている。何より恐れるはやはりチャージ攻撃とフォースシュートなので、ジャミングで身を守りながら、先にバイドシステムγを攻撃。チャージ解除後にフォースを落とすというパターンで行く。ただ、初撃でバルムンクを当てた場合には敵戦闘機も瀕死だろうので、次ターンで自己修復される前に撃墜するのもアリではある。何事も臨機応変に。

■任務終盤
バイドシステムγを掃討したあとは、部屋に突入する。突入前にまず残機数などを回復し、補給を済ませてから精鋭部隊を選別する。ジャミング圏内に隠れられる機数、つまりジャミングUの効果範囲である10機+アンチェインド・サイレンスと、もし居るならば道中で鹵獲したミスト・フォースの加勢範囲数6機。
チャージ武器である放射エネルギーを放つ、琥珀色の器官・陰の攻撃は、エネルギー弾をピンボールのような複雑なジグザグ軌道で放出し、射線の敵を確実に粉砕する危険な攻撃だ。これを食らうと一瞬にして戦力が瓦解しかねない。事実、俺はこれのただ一発で、補給機二部隊、ドミニオンズとエクリプス二部隊を一挙に失った。ただ、ジャミングの中に隠れてさえいれば攻撃を受けることはないので、部屋に陣取る星々を破壊しながら、着実に前進すればよい。上下から襲い掛かるガウパーとガウパー2の軍団は発見次第、ジャミングを看破される前に絶対に撃墜する。見破られて捕捉されるが最後だからだ。
ガウパー軍団や太陽系の星々を破壊しながら進むと、まず部屋の天井やらに琥珀色の器官・陽が確認できるが、これは無視して前進する。本体である琥珀色の瞳孔だけを狙って攻撃したい。
波動砲要員やスレイプニル部隊が壊滅しようとも、アンチェインド・サイレンスの生存と残余ターン数があれば、ロックオンビームだけでも破壊できる。諦めずに最後まで戦い抜くことが肝要だ。

俺の場合、任務中盤でエクリプス、スレイプニル、POWアーマーそれぞれ一部隊が被撃墜。最終局面で放射エネルギーの発射を許し、補給機を二部隊とエクリプス、ドミニオンズのそれぞれ一部隊ずつを消し飛ばされたが、残存戦力の総攻撃で任務を完遂できた。
posted by TRBRCHDM at 22:44| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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