2010年01月24日

R-TYPE TACTICS 2 攻略 番外編No.14 未知の文明都市

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.14 未知の文明都市

彷徨の最中、見知らぬ地表に降りた提督に待ち構えるは、異星の大艦隊。
侵略の意が無かろうとも、対話を望まない敵は己の防衛本能のまま、問答無用で牙を剥いた。

ここでは、生命機体アンフィビアンUなどの亜空間機体が一機居るだけでだいぶ違う。要所要所のビルに仕込み、亜空間拘束で敵の戦列をブツ切りにできるからだ。速力を利用した突撃を許し、一気に攻め込まれてからの波動砲連射という恐ろしい展開を未然に防ぐためには、直接の打撃戦力にはならないながらも、亜空間機の存在は大きいのだ。主力部隊にはゲインズUを5機、バイドシステムαを二機、バイドフォースを三機、Uロッチを二機揃えている。初期配置数が多いので、コンバイラとベルメイト本体も出動させておきたい。万一のためにノーザリーも艦隊の後方に加え、これを旗艦としたが、結局最後まで戦力としては空気のままだった。

■敵の足軽はなるべく無傷で掃討。鹵獲のチャンスも積極的に狙う
初期配置位置でコンバイラを前面に立てておけば、任務開幕直後から敵の戦闘機を捕捉できる。焦って先を急がず、周囲の尖兵をきちんと処理してから進軍を開始したい。
敵の勢力はいつも通りの四十四型戦闘機と五十五型戦闘機、及び兆級巡航艦がメイン。
ここまで到達できたプレイヤーならば把握できている事だろうが、連中は武器性能の高さが特長ながら、こちらが付け入る隙はちゃんとある。
四十四型戦闘機のチャージ武器は射程の長いロングレンジ狙撃型。障害物で射線を防護しながら、チャージ解除を優先する。もしこれの圧縮開放キャノンで焼かれようものなら、生命機体連中はまず助からないか、もしくは致命傷を負うだろう。また、敵のレーザーはただでさえ火力が高いのだが、この武器は反撃も兼用しているため、無傷の敵戦闘機へ迂闊にフォースシュートしようものなら、次の反撃で体力を半減させられかねない。フォースシュートで攻撃を仕掛けるなら、必ず敵の編隊機数が3〜2機ほどの場面で使うこと。一機で残っている場合は鹵獲のチャンスなので、敢えて潰すのは勿体無い。ただし、近場に兆級巡航艦が居れば逃走を許してしまう可能性がある。何事もケースバイケースに処理するべし。

■兆京級合体戦艦の対処
上空に兆級巡航艦が待ち受けていた右から三つ目のビルを越えると、兆京級合体戦艦の索敵距離に入る。これの決戦艦首砲は既にチャージが完了しているため、迂闊に部隊を固めて進軍させると手痛い被害を蒙りかねない。
まず兆級巡航艦を落とした辺りで、デコイ、または鹵獲した敵戦闘機を一機のみで前進させる。本隊はなるべく距離を取り、後方で待機させる。決戦艦首砲の射程に入れば、チャージ解除は狙わず、素直に撃たせてしまおう。囮の一機は消し飛ばされるものの、敵の戦闘機部隊も巻き込んだ掃除ができる。砲撃を確認したらば、一気に合体戦艦へ肉薄、艦首に密着したゲインズか、あるいは鹵獲した四十四型戦闘機のチャージ武器で着実に本体へダメージを与える。兆京級合体戦艦のHPは360とかなり大きめなので、撃破には数ターンを要するだろうが、ここまでの進軍が順調ならば余裕は十分にある。焦らず確実なダメージを積み重ねたい。
ここのトレジャー『原住生物』は、この兆京級合体戦艦の真下に聳えるビルの隅に置いてある。このトレジャーからミッドやジータなどの便利なユニットが作れるようになるので、拾わないでおく手は無いだろう。

■二隻の兆級巡航艦
一際小高いビルを越えると、ビルの壁を垂直に降下しながら二隻の兆級巡航艦を相手にしなければならない。この二隻のうち、下の艦がこの敵艦隊の旗艦である。これまでの交戦で敵の戦闘機を5機か6機も鹵獲していれば、あとは数の暴力で押し潰せる。亜空間機でフォースを運び、白兵戦でケリをつける作戦も相変わらず有効だ。

敵文明の戦力は充実しているように見えるが、25ターンもあれば十分にクリアは可能だった。
posted by TRBRCHDM at 22:21| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]