2010年01月30日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.15 宇宙の中心?宇宙の果て?

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.15 宇宙の中心?宇宙の果て?

彷徨のなかで辿り着いたのは、人間などには決して理解の及ばない領域。
ここは一体どこなのか?この先には何が?

革命軍、地球軍、バイド軍、謎の戦闘文明軍、これら全ての艦隊が敵ユニットとして立ちはだかる異色のミッション。それぞれの軍勢は謎の障壁で遮られているので全軍と一度に対峙することはないものの、彼らのほぼ全てを潰しながら、旗艦の存在する左へ左へと走破するしかない。制限ターン数は35と標準的。敵の数こそ多いが、心持ち前のめりの、効率的な進軍を心掛ければ余裕で間に合う時限だ。

■艦隊編成:平常と躊躇の間
見慣れた宇宙空間。しかし、何かが違う?
艦船ユニットだが、まず艦隊の大黒柱としてコンバイラを必ず出撃させる。あとはノーザリーの一隻か二隻を軍団に追加すれば十分。戦闘機部隊の主力には、ゲインズUを五機、Uロッチ・ミサイル装備を二機。バイドシステムαを二機、アンフィビアンUを一機、腐れPOWアーマーを一機、腐れ工作機を一機。バイドフォースを二部隊。ビーストフォース、スケイルフォースを各一部隊ずつ。この編成でなら、初回の挑戦でも十分にクリアが可能な筈だ。スケイルフォースはコンバイラに搭載させ、護衛として用いている。

■グランゼーラ革命軍の空間:慢心と幻想の間
自らの力を過信したものが訪れる場所。
作戦開始直後、まずゲインズUを前面へ先行させた戦闘機部隊を主にマップ下部に偏らせて配置。障害物として上下に伸びる謎の障壁物質に密着させる。熟練度稼ぎにバイド粒子弾をペチペチ撃ち込んでいてもよい。五機のゲインズUは3ターン目でチャージが完了するので、陽電子砲で謎の物質を撃ち抜かせつつ、障壁の向こう側に陣取るエクリプス強化型やアンチェインド・サイレンス、スレイプニルなどへ大ダメージを与えておく。この場合、下から二つ目の障壁と三つ目の障壁の奥の敵陣が最も密集しているので、この二列に集中して陽電子砲を撃ち込みたい。一機でも逃せば、次ターンにはアングルボダ級へと避難されてしまう。撃ち漏らした敵は、コンバイラの艦砲射撃で残さず仕留めるべし。
アングルボダ級より上方に控えている、マップ上半分の敵の攻勢は比較的消極的。せいぜいスレイプニルどもが放つ遠距離からのバルムンクが痛いくらいだが、二発以上を連続して受けると致命傷となる。スレイプニルにはこちらのミサイルが通用しないので、接近してのフォースシュート、もしくはコンバイラのレーザーや遠距離からのファットミサイルで撃墜したい。フラガラッハ砲で一掃するのも有効。進軍ルートを塞ぐアングルボダ級はろくな攻撃手段を持たないので、ゲインズの波状攻撃ですぐに落とせるだろう。戦列から離れた敵のPOWアーマーが逸れて彷徨っている場合もあるが、これは無視して先を急いでも構わない。
第二障壁の到達時に9ターンほどの経過であれば上出来だ。

■地球連合軍の空間:欲望と焦燥の間
欲望に目が眩み、満たされぬ焦りが噴出す場所。
敵の戦力は二隻のマーナガルム級巡航艦に、多数のウェーブ・マスターとその装着フォース。
これも最初のように、ゲインズUを障壁に密着させての奇襲陽電子砲で敵の出鼻を挫く。下から2・3・4列目が特に狙い目のようだ。敵の武器で恐ろしいのは各種チャージ武器だけのようだが、ミサイルでこちらのチャージを解除されると厄介だし、実はダメージも馬鹿にならない。マップ上半分の敵をコンバイラのフラガラッハ砲とファットミサイル、及び少数の戦闘機で片付けながら、着実に軍を進める。ノーザリーのデコイなどを先行させて敵を陽動しつつ、索敵を兼ねながら波動砲を浪費させるのもひとつの手。うっかり敵のチャージ解除さえ漏らさないように気を付ければ、ここでも苦戦する要素は無いだろう。ちなみに俺はここでしくじって、マーナガルムの艦首砲を一発貰ってしまった。
空間中央部の左端、謎の障壁物質の傍らにトレジャー『霧状防護システム』が落ちている。
第三障壁の到達には、だいたい17ターンを目指したい。

■バイド生命体の空間:燃焼と洗浄の間
すべてが燃焼し、浄化される場所。
バイド軍の先鋒として待ち構えている、二機のクロー・クロー&クローフォース、同じく二機のミスティ・レディU部隊がかなりの曲者で、俺のプレイではこの空間で一気に5部隊を失った。そうなると戦力の半数以上を喪失した訳だが、Uロッチ・ミサイルで鹵獲を続ければ希望は見える。ここに出現するバイド戦闘機の備えるチャージ武器は攻撃範囲が広いものが多く、まだ戦力に余裕がある内であっても、積極的に鹵獲を狙いたい。
今までと同じように、障壁ごと敵の部隊を撃ち抜く戦法で行きたい所だが、さきほどまで戦闘中だったゲインズUの流れ弾で、障壁が壊れてしまっている場合がある。そうなれば、下手に部隊を先行させて敵の索敵に引っ掛かってしまうことも多い。特にバイド軍艦船のボルドガングは今までの人類文明艦船と違い、こちらを捕捉するなり猛然と突進してくる。チャージ武器さえ解除してしまえば脅威ではなくなるので、大きな痛手を蒙ってさえいなければ、ここも順調に侵攻できる筈だ。コンバイラを前面に出しておけば、射程の長い武器群を駆使して縦横無尽に敵チャージを解除できる。下手にフラガラッハ砲の射線に入った敵は、少なくとも二部隊以上を巻き込む形で一掃するのが理想だ。
第四障壁への到達時までに23ターンかそれぐらいで済んでいれば、勝利は目前である。

■謎の戦闘文明軍の空間:眩惑と昇華の間
まぶしくて目が眩み、そして困惑する場所。
相変わらず優秀な基礎性能を持つ謎の戦闘文明軍だが、今までの軍勢と比較して明らかに手勢の数が少ない。四十四型戦闘機と五十五型戦闘機が僅かに六機ずつという寡兵だ。当然射程や範囲に優れたチャージ武器は脅威となるが、マップ中央に控える敵旗艦は、なぜか輸送艦のヨルムンガンド級。コンバイラのフラガラッハ砲がチャージを完了していれば、これの一撃で片がついてしまうだろう。コンバイラの射程調整用の進路を確保するために、マップ下方の戦闘機、計六部隊を適当に処理さえすればよい。チャージ武器の手持ちが無いならば、通常兵器での総攻撃でも2ターンほどで撃沈できるだろう。目の前のトレジャー『流体金属』さえ忘れずに回収すれば、最早この空間に用はない。

ミッション完了ターン:26ターン
撃墜数:77ユニット
被撃破:9ユニット
生存率:43%
敵生存率:6%

背景の奥で広がる光景は、障壁に突き刺さる戦艦、バイド化してゆく物質。ここがまともな空間でないことだけは確かだ。果たしてここが、平行宇宙なのだろうか。結局のところ、提督はこの空間を引き返したが、このとき既に彼(彼女)の精神は失調を来たしていた。
posted by TRBRCHDM at 21:45| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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