2010年04月13日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.22 雨上がりの山岳地帯

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.22 雨上がりの山岳地帯

超攻撃的文明が巣食う星の、山岳地帯の空を進む。そこには雨上がりの美しい空間があった。
彼らの武装と旺盛な防衛本能は確かに脅威であっても、この星の風景は、我々の心に、魂に、安らぎを与えてくれるような気がしたのだ。この星の大気が作り出した積雲の合間から、この星系の中心である恒星の光が降り注ぎ、雨に濡れた大地を照らし、煌かせている。我々はいつまでも、その様子を見詰めていた。
そうしていると、雲間から超攻撃的文明の艦隊が現れた。要塞級バイドすら伴ったその混成艦隊の姿には、どこか神々しささえ感じられたのだ。

初期配置ヘックス数がかなり少なく、出撃させる戦力を厳選するミッション。
Uロッチを多く出撃させて鹵獲を主体に戦いたくなるが、実際のところ敵の戦力も大したものではなく、そこまで慎重にならなくてもよい。
基本的に地球の大気圏内では、光学兵器の威力は半減させられてしまうのだが、この山岳地帯の空には何故かその性質が失われている。

■艦隊編成
小さな初期配置空間のほぼ全土を占めることになるが、旗艦として暴走戦艦コンバイラは必須。最上部の2ヘックスに輸送生命体ノーザリーが収まり、艦船ユニットはこのくらいでいいだろう。
戦闘機部隊の配分は以下のようになる。ミスティ・レディ2部隊、ミスト・フォース2体、腐れPOWアーマー1機、ゲインズU3機、Uロッチ・ミサイル1部隊。
打撃力の担当として、ミスティ・レディとゲインズUはどうしても必要になる。同様に補給担当の腐れPOWアーマー。鹵獲の必要性は薄いとはいえ、味方が多くなるに越したことはないので、Uロッチ・ミサイルも1部隊のみ加えておいた。遠距離からのチャージ解除にも期待できる。

■作戦序盤
初期配置位置近く、最初の森の上空ですぐ部隊を展開する。ここでジャミングを展開、ゲインズUなどのチャージを溜めつつ部隊を微速前進させてゆくと、2ターン前後でアンチェインド・サイレンス、及びスヲート・ルナやエクリプス強化仕様型が飛び込んでくる。この時点ではまだ敵方のチャージは溜まりきっていないので、一機ずつ確実に陽電子砲で仕留める。攻撃目標がアンチェインド・サイレンスなら一斉射で1ユニットを撃破できるが、他はそうはいかない事を頭に入れておくこと。敵で脅威となるのは実のところエクリプス強化型、それのXPSレーザーVと追尾ミサイルUだけなので、接敵時にに少しでも数を減らせればあとは格段に楽になる。ただし機動力だけは非常に高いので、突進を許してジャミングを解除されないこと。波動砲がないとはいえ、レーザーだけでも微妙に痛い上にチャージまで解除されては堪らないからだ。
先陣のこいつらを往なしたあとは、フォース装備のウェーブ・マスターが4部隊、姿を現す。旗艦のコンバイラもこのミッションでは存分に攻撃の機会がある。常にフラガラッハ砲のチャージ状況に気を配り、発射態勢が整えば、そのターン中に射撃を済ませてしまいたい。当然ながら、一機でも多くの敵を巻き込む弾道を選ぶべきだ。

■作戦中盤
前方の丘陵地帯、木々の樹冠の上に、このミッションのトレジャー『生命の源』が存在する。
懐かしい香りと味がする液体だそうな。
このトレジャーのすぐ先には、地上戦車キウィ・ベリィ一部隊とミサイル駆逐艦フレースヴェルグ級が待ち構えているので、必ず全戦闘機をジャミング影響圏内に隠しておくこと。。フレースヴェルグ級は大した脅威でもないが、キウィ・ベリィの遠距離射撃はどれも必殺の威力を秘めた凶暴な火器揃いなので、ここは一発、コンバイラ様のフラガラッハ砲で両方とも吹き飛ばしてしまいたいところだ。コンバイラを上手く操艦すれば、ちょうど駆逐艦と地上戦車が上手く射程内に入って来るので、敵の残存部隊にチャージを解除されない内に発射する。
フレースヴェルグ級をキウィ・ベリィ諸共鎧触一蹴で殲滅したあとは、山の稜線に沿って山岳地帯を上昇する。雷雲の中に突っ込んでゆく形となるので、これ以降コンバイラのファットミサイル砲の補給が難しくなる。丘陵の上にはタブロック3高機動型が4機、菱形の陣形で控えているが、きちんとジャミングに身を隠していればゴミ程も恐ろしくない筈だ。ゲインズUの陽電子砲で難無く蹴散らせるだろう。本格的に脅威となるのはこの後のスレイプニル軍団。何と言ってもバルムンクは凶悪な熱核反応兵器なので、これも先ほどのタブロック3のようにジャミング圏内での戦闘を心がけること。当然ながら、フラガラッハ砲も存分に活用したい。

■作戦終盤
スレイプニル部隊を殲滅したあとは、バイド系生命要塞ベルメイトベルルとの交戦に入る。しかし、ゲインズUの持つ陽電子砲の射線が余裕でベルメイトベルルの弱点に入ってくる地形なので、これもまたジャミング影響圏内からの射撃であっさり片が着くだろう。ゲインズV白兵戦仕様も攻めてくるのだが、幸いにしてこいつらは足が速くない上に、遠距離武器を何一つ持っていない。ありったけのチャージ武器をぶん回していれば、最後の局面も難しくはない筈だ。
最後に山の麓に隠れているヨルムンガンド級輸送艦を撃墜して、このミッションは終了となる。

最速クリアターン数は21ターン。
最初はその初期戦力の少なさに怯むが、案ずるより産むが易しといった感想を抱いた。
posted by TRBRCHDM at 17:20| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]