2010年04月21日

R-TYPE TACTICS2攻略 番外編No.23 太陽に身を焦がす

R-TYPE TACTICS2 -Operation BITTER CHOCOLATE- 番外編No.23 太陽に身を焦がす

我々はこの星系の中心である恒星に接近した。それが何故か自覚はできないのだが、この場所には我々を呼び、待っている存在がいるように感じられるのだ。我々は引き寄せられるがまま、恒星の内部へと埋没していった。

R-TYPE TACTICSUにおける最終ミッション。全ての敵が火炎属性による攻撃を主体とするため、生命機体の多いバイド軍は雑兵の何気ない一撃ですら致命傷になりかねない。高性能の敵戦闘機『太陽ノ使者ノ衛兵』が大挙して襲撃を仕掛けてくるので、正攻法ではまず勝ち目は無いだろう。そこで、対亜空間戦術による面制圧を図る。

■艦隊編成
まず旗艦だが、ここでは生命要塞ベルメイトベルルを何としても出撃させたい。前回の作戦『番外編No.22 雨上がりの山岳地帯』でのマップ内トレジャー『生命の源』を回収していれば作れる。亜空間バスターUを備えたこの艦は、このミッションでの生命線であり主力。あとは輸送生命体ノーザリーを一隻程度出撃させておけばそれで十分だろう。戦闘機部隊としては、まず亜空間機を二ユニット揃える。俺のプレイでは資源が足りなかったので、アンフィビアン3とマッド・フォレストを一部隊ずつ運用。これらにはそれぞれ、ビースト・フォースとアイビー・フォースが装備される。主要打撃力にミスティー・レディ2を二部隊、これらにはやはりミスト・フォースを二機揃える。バイド軍の強さの源であるゲインズ2陽電子砲型は5機。クロー・クローをフォース無しの単機で配し、ベルメイトベルルの相方として生物型武装ジータも必ず出撃させる。補給要員の腐れPOWアーマーは二機を投入し、これで部隊の配置は終了だ。

■作戦序盤
まず序盤は、敵戦闘部隊に亜空間へ潜って貰わなければならない。その為にはまずこちらのアンフィビアン3とマッド・フォレストの二機を亜空間へ潜らせ、マップ前方に二つ見える、上下のバイドルゲン鉱石にそれぞれ配置する。その後に腐れPOWアーマーのデコイを前に出し、敵がデコイに攻撃を仕掛ければ、ゲインズ2やクロー・クローなど後衛の戦闘部隊で撃破する。これで敵は亜空間攻撃に移る。太陽ノ使者ノ衛兵が亜空間に潜ったことを視認すれば、ジータで敵の位置を把握し、すぐさま二部隊の自軍亜空間部隊を引き戻し、実空間へ帰還させること。

■作戦中盤
ジータの亜空間ソナー2で索敵、腐れPOWで補給を加えつつ、ベルメイトベルルの亜空間バスター2を最も敵密度の高い位置に送り込み、打撃を与えてゆく。艦隊をやや前に出し過ぎると敵の戦闘機部隊に背後を取られてしまうが、ジータの亜空間ソナーで索敵された情報を利用し、上手い事処理したい。ベルルの葉はここで存分に威力を発揮してくれる筈だ。太陽ノ使者ノ衛兵は距離1ヘックスでの迎撃手段を持たないため、確実にあと一撃で落とせる場合であればフォースシュートが非常に有効となる。

■作戦終盤
太陽ノ使者ノ衛兵を撃滅すれば、あとはボスである『太陽ノ使者』と、彼(彼女?)に格納される八部隊の衛兵だけだ。だがボスは非常にボスらしく、強力なチャージ武器『破滅への開門』を備えている。まずはゲインズ2を四機以上チャージ完了させ、ベルメイトベルルに格納。その後に先遣偵察隊として、補給を済ませた亜空間機部隊をマップ前方に送り込む。ボスの姿を確認したら、あとはベルメイトベルルを、太陽ノ使者のコアに衝撃派Uが届くギリギリの距離に進ませ、この武器のチャージを解除する。その後、ゲインズ2を二機前に出し、順次陽電子砲を決める。勿論これだけでは太陽ノ使者を倒すには至らない。次のターンにはボスの内部から出て来た八部隊の衛兵と、使者が備えるサブ砲門による業火を浴びて旗艦を落とされかねないため、亜空間機を実空間へわざと出現させる、または後方のミスティ・レディ2を前方へ持ち込むなどして、攻撃の分散に当たらせる。ここでの乱戦の中でマップ下部のトレジャー『終結の予感』を確保しておきたい。この1ターンを耐え切れば、あとはベルルの衝撃派やゲインズ2の更なる陽電子砲攻撃により、十分最終ボスを撃破できる筈だ。俺のプレイではアンフィビアン3、ビースト・フォース、マッド・フォレスト、アイビー・フォース、ミスティー・レディ2、ミスト・フォースの六部隊を撃破されてしまったが、彼らの犠牲と引き換えにして、17ターンでクリアとした。

長きに渡ったR-TYPE TACTICSUの攻略もこれで最後。
クリアまでのトータルプレイ時間は101時間2分だった。
posted by TRBRCHDM at 22:44| Comment(0) | R-TYPE TACTICS2 攻略
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