2010年08月06日

20100806 稲敷市佐倉 ラーメン店『一遊』

6月に送られて来たチラシのクーポン券がまだ使えたので、再び足を運んでみたのだ。まったくの田舎道である国道125号を佐原方面へ南下し、背の高い笹薮を抜けながらひた走る。時間は午後の5時を過ぎて、美しい夕昏が空を彩っていた。

緑の店の入り口を開けてすぐ、右手に券売機、左手に写真つきのメニューが張られているので、これを参考に注文を考える。やはり今回も江戸崎ラーメンに惹かれたが、今回は『一遊ラーメン』を選んだのだ。¥650
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比較的ヘルシーな方面のトッピング追加クーポンは既に家族が使ってしまっていたので、やや不本意ながら、岩海苔、チャーシュー、そして追加のギョーザ皿という様相。麺は細麺、味付けは濃い目を頼みました。
こってり系のラーメンに違いはないものの、一口口を付けると独特の風味が鼻腔を突く。これは、ニンニクだろうか。半ば炭化するまで炒められたニンニクの香りは大変俺好みで、ファーストインプレッションは満点である。ただ、香りというものの宿命として、食べている間、徐々にこの素敵な芳香が薄れ。やがて感じられなくなってしまったのは非常に残念、これは人間の特性として止むを得ないだろう。

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入店した時間帯がかなり中途半端なので、あまり人のいない店内。俺以外にはカップル一組と従業員さんしか居なかった。

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今のところの人気メニューはこんな感じらしい。
これでは俺がまるでミーハーみたいじゃないか。
posted by TRBRCHDM at 19:16| Comment(0) | 飯屋
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