2010年09月29日

20100928 阿見町島津 食事処『すえひろ』

先日28日は朝から豪雨で現場にも行けずウダウダしていた所、気分転換を兼ねて昼飯を外食にしたのです。かねてより狙っていた穴場らしき食事処があり、同伴者の強い希望により、ここ『すえひろ』に足を運んだのでした。

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俺がもう物心ついた時分から営業している老舗『すえひろ』。国道125号線沿いに霞ヶ浦湖畔を南下してゆくと、道路の右側、森林の木陰に収まるようにひっそりと建っています。

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店内は特に仕切りもなく、トイレは別棟。中央のテーブル席を挟むように、左右に座敷が配置されて、入口右側の座敷からは、遠景に霞ヶ浦、手前の道路向こう側には蓮田や水田の田園風景が臨めます。

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入口から見て左側の壁には、店のご主人の描かれたクレヨン画の風景画が張られています。俺は美術的な審美眼なんかさっぱり持ち合わせちゃいませんが、こういった渓流や山村の穏やかな空気を切り取っている画面は大好きなのです。

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エビフライ定食 ¥1000
個人経営の和食店なので、ランチメニューはございません。単純に定食メニューと丼もの、刺身の盛り合わせなどが主流。俺が頼んだのはエビフライ定食でしたが、しかしそのボリュームとおかずの品揃えが凄い!右のヤクルトさんはともかくとして、お刺身にカニの身と卵焼き、ご飯を大盛りにする代わりにたぬき蕎麦がつくという大容量は、正直言いまして大飯ぐらい且つ穀潰しの俺には嬉しい仕様。たぬき蕎麦は良く煮込まれていて、甘さとともに深いコクがあり、素晴らしい味わい。お味噌汁も手抜きのようなインスタント品ではない、手造りの味わい。主役のエビフライは長さこそ控え目ですが、みっちりと身の詰まったフライが五本あり、しかも付け合わせに生ハムとポテトフライが同じお皿に載せられています。

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ちなみに同行者の頼んだ海鮮丼はこんな感じ。生ワサビごと出してくれる店なんて初めて見たぜ…凄かった。位置関係が逆転しているので、こう見るとお蕎麦が主役に見えてしまいますね。

すえひろさんでは昨日初めてお食事させて頂いたのですが、いやー料理は実に素晴らしかったです。次はやりいか炒め丼?(うろおぼえです)を頼んでみたいところ。ほんの気紛れに訪れたのですが、予期せず素敵な穴場を見付けてしまいました。

食事処 すえひろ
茨城県稲敷郡阿見町島津1715−1
029-887-0116

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posted by TRBRCHDM at 17:26| Comment(0) | 飯屋
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