2010年10月01日

20101001

子供を育てることのできない親というものは、古細菌から始まり、魚類、霊長類に至るまで、あらゆる生物種に必ず一定以上の割合で存在する。ホモ・サピエンスさえも例外ではなく、0.05%程度の確率で、子供を育てられない人間が生まれるらしい。元々『子を育てる』という技術自体が、生物の本能としてはかなり後付けに出来上がった性質であるためだ。母性を信じきった社会というものは、生物の本質を考えた上では決して健全ではないのではないか。

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家の果樹園にできたスズメバチの巣

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自家製のクリ

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サンショウ(山椒)

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未熟なナンテン(南天)

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ブルーサルビア

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イヌマキ(犬槇)

実は柔らかく赤い部分と、青緑の固い部分に分かれるが、この赤い箇所が食用になる。もちもちしたゼリーのような触感。甘く芳醇な味わいで、とても美味である。ただし芯だけは渋く、これを上手く避けて食べたい。

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スイフヨウ(酔芙蓉)
posted by TRBRCHDM at 19:25| Comment(0) | 植物写真
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