2011年01月25日

20110125 Nebula Sky

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先週の三日間における十二時間労働によって膝に大打撃を受けた際に「これはまずい!」と確信し、その対策として急遽スポーツ用品店に出向き、ザムストSK-3という膝用サポーターを買って来たところ、これがまた素晴らしい効果を発揮してくれた。もう休憩挟んで二時間×五回の勤務なんて楽勝楽勝。先週に悩まされた膝の腱への刺すような痛みなんて、からっきし存在さえしなかった。しかし見落としていた箇所というか、あちらを立てればこちらが立たずというか、むしろ耳なし法一というか、今度は足首が痛いぜよ……。足首用のサポーターを買うにしても、今の俺にこれ以上の資金的な余裕があるでもなし。今のところはコレで頑張ってみたいと思います。

夜勤を何度か続けると、目立って肌荒れが酷くなってきた。おお恐い恐い。

木曜か金曜にレントゲン撮りに行くんだー。

RidgeRacer6 マシンクラス3 Age Nebulasky ABEILLEで、Harborline765を走破。
このレースは非常に荒削りな走りをしています。正直言って全く美しくない事この上ないが、どうせCPU相手なんだからさ、初心者はとりあえず勝ちゃいいんだよ……。
マシンクラス3の上級レースとなると、その熾烈さは流石にうんざりするレベルになって来る。何と言うか、道幅の狭いコースが本当にきつい!敵車が邪魔!ほんと邪魔!進路は塞がれるわ尻に衝突すると致命的な減速だわ、コーナリングの外壁に追いやられてコンクリートとお熱い抱擁食らわされるわ、コースの難易度以前にこいつらの存在が非常にウザイです。
ヘアピンカーブ進入直前「よっしゃいくぜ」とドリフト姿勢に入るべくマシンの角度を微妙に調節してたら、ケツからニトロ噴射してる調子こいた敵車が突っ込んで来て、俺の車の側面にブチ当てられ姿勢が変化、そのままドリフトが発動できずにコーナー外壁に突っ込まされたりとか。何度このパターンでレースをリタイヤした事やら……。
ここまで来ると主力車種としてのKamata Skykid Fieraでは、既に役者不足の感がある。そこで白羽の矢が立ったのが"Age Nebulasky ABEILLE"。あのアージュ社が何を血迷ったかスタンダード高速仕様車?と思いきや、こいつってレイジレーサーのあの子じゃないですか!あの頃は本当に最初から最後までお世話になりました。だってレイジのグランプリモード後半でまともに戦えるのって、実質この子かあるいはエキュルイユくらいしかないじゃない……。小型軽量、コンパクトに纏まった車体にスパルタンなエンジンを詰め込んだ夢の一台です。ちっちゃな体に無限のパワーだもんね!
それにしてもアレだ。ちょっと色気を出してダイナミック系ドリフト車に手を出すと、途端にとんでもない目に遭います。昔の愛車のベイヨネットさんとか、レイジの頃から憧れのハイジャックさんとかに乗り出すともうダメダメ。別に普段なら何でもないコーナーでも、一たびクリアーしようとドリフトかけた瞬間、車体が明後日の方向を向いて全く制御不能に陥ります。こんな車両どうやって扱うのさ……。マイルド系はまだ何とかなるけど、ダイナミックだけは本当に無理。どれもスペックやデザインは本当に魅力的なんだけどなぁ、やっぱ連中は上級者向けなんだよ……。

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エビカレーセット。なんかシチューみたいで辛味が全然なかったよ……あんまり美味しくなくて残念だったのです。次は気を衒わないでちゃんとしたカレーを注文したいよ。

冷静と冷徹、現実主義者と単なる皮肉屋の違いは、要するに自然の事物を尊重し、尊敬しているかどうかにある。

対面した場合にどうしても混乱せざるを得ない状況に出会った場合、それを徹底的に物質的な観点から俯瞰してみるとよい。我々は本来的に人間だが、それ以前に生物であり、そしてその土台は物質そのものであるからだ。

真実・真理・本質とは常に単純なものから構成されている。我々のような無能は多くの撹乱と囮に目を釘付けにされるがため、多くの場合、最善のアプローチに気が付かない。恐ろしげな風体を持つまやかしであっても、極めて無機質な心持ちで受け止めれば、より明瞭に周囲が見渡せるだろう。
posted by TRBRCHDM at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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