2013年01月02日

20130102 謹賀新年

1225
2013年、初日の出です。

基本的に去年やり残した大掃除がまだまだ終わっていませんがぐぐ。

今年の初夢はなんかすごく恥ずかしい夢を見ました。どっかの誰か(もう顔は覚えていません)にすんげー甘ったるい言葉でプロポーズを交換して、そのまま結婚する夢でした。

俺の出したコンテナ年賀状がたいへん独り相撲かつデカくて邪魔っけで、自分のやらかした事ながら今更のように非常に後悔しております。適材適所ってもんがあるだろ……TPOを弁えろよ……。自分の行為に自分でダメージを食らってたりします。来年こそはフツーのを作ろう。でもアレ自分の中では自信作なので、お世話になったギャラリーへとか職場へならまた作ってもいいかな。あああ新年初っ端から死にたくなってしまいました。そうした余りの鬱のせいで、昨日はなんだか身体がちゃんと動かなくなりまして、速攻で体調を崩し、「ACVに出撃する〜」とか何とか言っておきながら午後早くから寝てしまいましたとさ。
正月早々鬱が酷くて、まともに生きることさえ難しい今日この頃です。ざかざか絵作っている間だけは嫌な事を忘れられるけれど、一度完成しちゃったらもうダメ。いや実際のところは、まともに完成することすらあんまりないんですけれども。

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:380ページ
ナイス数:5ナイス

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 1 (ヤングガンガンコミックス)FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 1 (ヤングガンガンコミックス)感想
基本数話で物語の完結するオムニバス形式の漫画。残酷な描写や救いのないストーリーについて、ただ単にグロテスクな表現に自己満足しているか、あるいは淡々と戦場の苛烈さを描きあげているに過ぎないのか、人によって好みはだいぶ分かれることでしょう。自分としては単純にメカデザインが好きで買っただけの読者なので、物語の仔細な評価は避けますが、まぁロボものとしては随分マトモ……というか普通に面白い部類に入りますね。
読了日:12月13日 著者:太田垣 康男

redEyes(17) (KCデラックス)redEyes(17) (KCデラックス)感想
地獄の市街戦に突入してからというもの、話がさっぱり進まなくなって幾星霜。今巻は敵軍(ドラグノフ国軍)兵将に特にスポットライトの当てられた巻ですが、カーレル大尉の独白はちょっとハッタリ分が濃すぎて微妙だったかな?代わりにスキンヘッドの中将さんの言葉には、血の通った人間味と言いますか、身近で等身大な人生の艱難辛苦を感じた気がします。あとやっぱり今回もメカ描写には素晴らしいものがありました!昨今には珍しいオッサンばっかりの暑苦しい漫画ですが、それがいいんだよねえ!!
読了日:12月24日 著者:神堂 潤

読書メーター
posted by TRBRCHDM at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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