2012年08月01日

6月、7月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:221ページ
ナイス数:7ナイス

11の声11の声
フィッツジェラルド・フリット氏の以下の言葉が、特に心に残りました。――若者は永遠の滅亡に向かっていると断言したがるむきには、以下の事実を以て、多少の慰めにしてもらいたい。いつの時代も、人々は同じような思いを抱いてきたのであるが、それにもかかわらず、世界は、二、三千年を経過して、今なお、前進し続けているのである。――
読了日:06月20日 著者:カレン ヘス



2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:565ページ
ナイス数:2ナイス

初告白。坂野杏梨女装少年アンソロジー作品集. (REXコミックス)初告白。坂野杏梨女装少年アンソロジー作品集. (REXコミックス)
ラノベの挿絵みたいなザカザカしたワイルドな絵柄ですが、可愛いところはちゃんと可愛いです。男だか女だか、性別なんて要素は恋愛の上では瑣末な事で、とりあえず人を真摯に愛する気持ちこそが大事なんでしょうね。あと部長もいいキャラしてました。
読了日:07月11日 著者:坂野 杏梨


銃夢 Last Order 4 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)銃夢 Last Order 4 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
大佐…どう見てもポッと出の小物なのに、語りとハッタリだけで歴戦の勇士ガリィの精神に食らい付く。良い漫画というものは、そこらのチョイ役にさえ愛おしさや、えもいわれぬ恐怖、懊悩を読者に与えるものだと再認識させられました。
読了日:07月14日 著者:木城 ゆきと


元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS
ブラックではない、あくまで柔らかさのあるユーモアに溢れた一冊。表紙の通りに脱力した進行が一貫して続き、深く思考することもなく、肩の力を抜いたままで楽しめる化学本でしたね。元素擬人化本は近年数多のように発行されていますが、その中でも頭一つ抜け出ているように思えました。
読了日:07月21日 著者:寄藤 文平



2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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2012年06月01日

20120601 四月、五月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:196ページ
ナイス数:7ナイス

少女少年 4 TSUGUMI    てんとう虫コミックススペシャル少女少年 4 TSUGUMI てんとう虫コミックススペシャル
ロングの女装少年ということで、見た目としては今までの子の中で一番の好みでした。レディースデー目当てとは言え、最初から自分の判断で女装をするミツルはあれこれまったく素晴らしい。ストーリーに起伏は少ないながらも、微妙にBLな展開も想像させる珍しい巻でした。
読了日:04月24日 著者:やぶうち 優

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:415ページ
ナイス数:9ナイス

先生あのね。 (ミリオンコミックス/おと☆娘SERIES)先生あのね。 (ミリオンコミックス/おと☆娘SERIES)
言われてみればBL本かもしれない。立花瑛先生が世に放つ珠玉の男の娘本だー!やったー!おと☆娘で一度読んでからというもの、ずうっとこの漫画が単行本で欲しくて欲しくて辛抱堪らなかったってもんです。キレイでカワイイ絵柄とえろっちい性格のド淫乱下着女装男子がもう!!もう!!とにかく若くて仲の良い二人組+@がイチャイチャしているだけの漫画ですが、それだけでこんな幸せな気持ちになれるのは何故なんでしょう……。
読了日:05月28日 著者:立花 瑛


少年王女 1 (シルフコミックス 28-2)少年王女 1 (シルフコミックス 28-2)
読了日:05月23日 著者:雪広 うたこ


ジョそぉ部。―クロマメオトコの娘作品セレクション (ミリオンコミックス おと★娘シリーズ6)ジョそぉ部。―クロマメオトコの娘作品セレクション (ミリオンコミックス おと★娘シリーズ6)
ギャグ漫画かと思って買ったら、実はトンでもねえ寸止めエロ本だった。男の娘フリークの中でも特に下着女装少年愛好家ならオススメ。
読了日:05月22日 著者:クロマメ


ARMORED CORE DESIGNS 4 & for AnswerARMORED CORE DESIGNS 4 & for Answer
こういった、アーマードコアの設定資料集、あるいはデザイン集の本は、だいぶ昔からちょろちょろと出ているものの、今回の一冊はその集大成の出来栄えと言って過言ではな完成度でした。こうして読むとやっぱり4とかfAは、フロムの歴史に残る名作だったんだなあと感心すること頻り。AC4のコンセプト段階のお話も収録されておりまして、なんでも初期ではパワードスーツを着込むACだったとか。現状の形に落ち着いたのは、やはり正しい判断だと思います。
読了日:05月22日 著者:河森 正治,宮武 一貴,宮崎 英高,小林 誠,可児 裕行,佐竹 大輔,瀧本 暁,三木 真宏,中村 浩,後藤 明寛,稲田 航


オトコのコはメイド服がお好き!? illust stories 2011オトコのコはメイド服がお好き!? illust stories 2011
俺のような純情な人間が下手にこのような本を買ってしまうと、ページを捲るのが大変恥ずかしく、数ページ読んでは本を閉じ、また数ページ読んでは本を閉じの繰り返しで、全く読書が進まなかったりします。近年の男の娘ブームも一段落した気がしてなりませんけれども、話はそれとして相変わらずお色気ドタバタ系の読み物として優秀でした。
読了日:05月17日 著者:



2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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2012年04月01日

20120401 三月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:599ページ
ナイス数:8ナイス

少女少年 (てんとう虫コミックススペシャル)少女少年 (てんとう虫コミックススペシャル)
時代に先駆けた一冊を再読。小学校の頃、皆に隠れてこっそりと読んでいたけれど、当時はコレにとんでもなく情動を突き動かされていたものでした。人格形成、というほどでもないけれど、今に至る趣味の一端が、この漫画によって発起されたような気がしてなりません。俺に限らず、いろんな人を目覚めさせちゃったであろう偉業の漫画です。
読了日:03月27日 著者:やぶうち 優


少女少年 2 KAZUKI    てんとう虫コミックススペシャル少女少年 2 KAZUKI てんとう虫コミックススペシャル
再読。「少女少年」シリーズの中でも傑作と謳われる巻でして、かくいう自分も大好きな巻です。わけあって貧しい父子家庭に暮らしながらも、健やかに真っ直ぐな性格に育った男の子のなんと可愛らしいことか!女装しての見た目も完璧に俺好みでもー言う事ありません。外ハネは正義だ!
読了日:03月27日 著者:やぶうち 優


少女少年 3 YUZUKI (てんとう虫コミックススペシャル)少女少年 3 YUZUKI (てんとう虫コミックススペシャル)
巻を追う毎に、徐々にですが明らかに、絵柄やストーリーが洗練されて行っている様子が、横から見ていて実に楽しいってもんです。相変わらず可愛くって素直な良い子がいっぱいだー!柚季のワンピース姿や下着姿は大変なご馳走でした。
読了日:03月30日 著者:やぶうち 優



2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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2012年03月04日

20120304 二月に読んだ本

2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:5ナイス



風景写真 2012年 01月号 [雑誌]風景写真 2012年 01月号 [雑誌]
イラストの参考資料用として購入しました。
読了日:02月04日 著者:


redEyes(15) (講談社コミックスデラックス)redEyes(15) (講談社コミックスデラックス)
単行本の表紙を見て「すわ打ち切りか!」と恐怖したものだが、別にどうという事もなかった。安定したメカ作画は流石の一言!ちょい役で旧型のSAAが出て来たけど、俺としてはこっちの方が現行機よりも好きかも。マスクの形状とか特にね!
読了日:02月13日 著者:神堂 潤


スケッチブック 8 (BLADE COMICS)スケッチブック 8 (BLADE COMICS)
ゆるふわ系四コマ漫画界においての10年選手。アニメ化だろうが大震災が起ころうが、この不可解なテンションは不変であった。時折挟まれる昆虫の蘊蓄も相変わらず。
読了日:02月23日 著者:小箱 とたん



2012年2月の読書メーターまとめ詳細
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2012年02月01日

20120201 一月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:706ページ
ナイス数:43ナイス

bon bon lolita (コスミック・アート・グラフィック)bon bon lolita (コスミック・アート・グラフィック)
グラフィックデザインの資料として購入。
読了日:01月02日 著者:須崎 祐次


僕のカラダ 君のカラダ僕のカラダ 君のカラダ
表紙が綺麗なので買ってしまったが、やはりどこの層に向けた漫画なのかちょっとよく分からない。思春期の子供を持つオタク親向け?内容が非常にマトモだったのは意外。
読了日:01月02日 著者:


空の名前空の名前
時折に見た事もないような景色が紹介されており、驚きと感動も一入。自分もいつかはこういった景色を写真に収めてみたい、あるいは描いてみたい。絵や写真の教科書にも使えて、長い夜にふとページを開いても癒される、風景・空好きさんには必ずお奨めできそうな美しい本でした。
読了日:01月04日 著者:高橋 健司


告白は12時半、辞表は金曜。 ベスト・タイミング・ブック告白は12時半、辞表は金曜。 ベスト・タイミング・ブック
看板に偽りのない正直で秀逸なタイトル。しかし日常生活において忠実に本書を実行できるかどうかとなると、かなり難度が高いのではないだろうか。高額な買い物を計画している時、ふと開いてみるくらいの読み方使い方が、最も良いのではないかと思います。
読了日:01月20日 著者:マーク・ディー・ヴィンチェンツォ


へんないきものへんないきもの
世界の各地に暮らす奇妙奇天烈な生物たちを、軽妙な文章とユーモアを取り交ぜて簡潔に紹介した一冊。短い時間で軽く読める本ながら、実に味わい深い。素材の味覚を大切に活かした良書だと感じました。生物のイラストが実に素敵ですし、端っこに描かれたポンチ絵のネタも秀逸。もし自分に子供ができたら、この本を読ませてやりたいようなそうでもないような。
読了日:01月20日 著者:早川 いくを



2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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2012年01月02日

20120102 12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:933ページ
ナイス数:17ナイス

PRESIDENT (プレジデント) 2011年 12/19号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2011年 12/19号 [雑誌]
痴漢冤罪についての記事があり、興味を引かれて手に取りました。内容はまあ想像通り、「正義などない」という言葉が全てを代表していると思います。確率論から導き出される最も合理的な結論の一つに、「その場から走って逃げる」がいの一番に推奨されている事実に、この国の司法の空恐ろしさを覚えました。現実的にはどうあれ、満員電車なんかに乗りたくなくなりますね……。
読了日:12月10日 著者:


フォトコン 2012年 01月号 [雑誌]フォトコン 2012年 01月号 [雑誌]
読了日:12月22日 著者:


日経 サイエンス 2012年 01月号 [雑誌]日経 サイエンス 2012年 01月号 [雑誌]
読了日:12月22日 著者:


時間とは何か? (別冊日経サイエンス 180)時間とは何か? (別冊日経サイエンス 180)
読了日:12月22日 著者:



夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
読了日:12月24日 著者:緑川 ゆき



夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))
読了日:12月24日 著者:緑川 ゆき



沈黙の艦隊 (1) (モーニングKC (192))沈黙の艦隊 (1) (モーニングKC (192))
読了日:12月24日 著者:かわぐち かいじ


岳 (1) (ビッグコミックス)岳 (1) (ビッグコミックス)
読了日:12月24日 著者:石塚 真一



2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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2011年12月01日

20111201 十一月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:338ページ
ナイス数:109ナイス

ぱん。2ぱん。2
読了日:11月14日 著者:


ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
ついにでたー!!俺らのヒーロー性癖四重苦さんだー!!いやでも黒髪じゃなくって白のロングに改変されてたけど、長身ややゴリマッチョイケメン設定なのは相変わらず。ジャンヌがいるなら是非この人には出て欲しかったけれど、やっぱり平野の兄さんは良く分かってらっしゃいます。ヘルシングのような、化け物や圧倒的な力によるある意味で神話的なストーリーではなく、誰もかれもが泥臭く人間臭いお話がとってもステキ。熱くてバカで真っ正直な30歳児主人公、大好きです!
読了日:11月17日 著者:平野 耕太


GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス)GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス)
ノスタルジーというかセンチメンタルというか。最近になって学園モノには食傷を感じ始めている筈が、この漫画にだけは手を出している自分が憎い!ページを進める度に甘く美しい青春と連なる学窓、若さに彩られた少年少女の姿に身も心も焼き尽くされそうで魂が軋む…。それは置いといて、いつもながらカラーが綺麗!コレで税抜819円はコスパ高いよなー。絵柄にクセは強いものの、多彩な方面の方々にオススメできる良作。流れるような色彩感覚に心躍らせたい方にぜひ!
読了日:11月26日 著者:きゆづき さとこ


ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)
岩明均の得意とする登場人物たちの瞳の表現は、前作『寄生獣』から更に高みへと到達した。エウメネスや大王アレクサンドロスのバストアップを見る度に、毎度底知れない空恐ろしささえ感じる。比較的簡素な線量ながらも、緊迫した画面の雰囲気作りには天賦の才というかなんというか。時折に挟まれる軽快な役作りの脇役たちに癒されながらも、血腥い古代の地中海世界を読み進むに、その狂言回したちの強烈な鋭利さには、安穏な現代日本人として少なくない恐怖感を禁じ得ないのだった。
読了日:11月28日 著者:岩明 均

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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2011年11月01日

20111101 十月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:351ページ
ナイス数:7ナイス

長門有希ちゃんの消失 (3) (角川コミックス・エース 203-8)長門有希ちゃんの消失 (3) (角川コミックス・エース 203-8)
通続三巻にして何だか内容が煮詰まって来ているような感があるが、原因が何かと思えば、段々と初めの頃のこっ恥ずかしいウブな恋愛模様が姿を消し、今ではすっかりラブラブリア充日記にしかなってない現況にイチ読者として業を煮やしているだけなのだった。というか、特にこの三巻は脇キャラ連中に焦点がブレすぎてやしないか。本格的な夫婦と化してしまって喜んでいいのか悪いのか、いや、とにかく長門が幸せであればそれでいいんだ!
読了日:10月16日 著者:ぷよ


おしいれのわらしさん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)おしいれのわらしさん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
とりあえず正太はかわいい。ゆりえさんは優秀な大人だけどどこか疲れた雰囲気がなかなか素敵。しかしまぁ、校長がどっかの誰かに似ている気がしたんだけど、こりゃアレだ、小泉純一郎元総理に似てるんだ。
読了日:10月16日 著者:吉元 ますめ


アパレルガールカリスマ店員の花道(仮)
流石にタイトルが"カリスマ店員の花道"じゃあかんやろ…と思っていたが、粛々と安定策な"アパレルガール"で発売してほっと一息。ふぁびお嬢のエッセイというか実録体験漫画ですけれども、嬢はイラストレーターの趣の強い人物と思っていたので、漫画の絵柄も至極あっさり味に最適化されているように思えました。ファンの一人としてこれはこれでアリですが、何より著者の過酷な半生が描き写されていることにしんみりしています。普段はあんな人物なのに、今まで苦労した上で明るい人格を作り上げたのだなぁと、訳もなく感じ入ってしまいました。
読了日:10月24日 著者:ふぁびお


日経サイエンス 2011年 11月号 [雑誌]日経サイエンス 2011年 11月号 [雑誌]
ノーベル賞の日本人受賞者を紹介した、創刊40周年記念特集には流石に気合が入っている様子。生理学・医学賞受賞確実とみられるiPS細胞研究の首魁、山中伸弥氏の特集が白眉でした。なんというか、古今東西偉大な科学者について、その研究自体ではなく当人の生きざまに好感や興味を持ってしまうタイプなのです。
読了日:10月24日 著者:


NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 09月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 09月号 [雑誌]
アディロンダック公園やアラスカの航空写真などの記事に魅せられ、イラストの参考資料として図書館から借りて来ましたが、内容の一部に深い悲しみと、希望を知りました。開発途上国の知られざる資源、何百万人もの少女たち。10代の半ばで学校をやめ、結婚をする傾向にある彼女たちは、暴力や病の犠牲になるケースが非常に多いという。彼女らが学校に留まり、結婚を遅らせれば、知識や世帯収入も増え、病の蔓延も止められる。その他、人間の密猟によって傷つき弱ったゾウの保護にも危く涙しそうになりました。
読了日:10月24日 著者:


日経サイエンス 2011年 12月号 [雑誌]日経サイエンス 2011年 12月号 [雑誌]
特集『実在とは何か?』『多宇宙はあるか』『数学はなぜ世界を説明できるか?』など、自分のような宇宙ヤバイ系の話題が好きな連中を誘惑する話題が満載された号。しかしながら、内容的には別冊ムックの『時空の起源に迫る宇宙論』からあまり新しい話題は出ていない?それよりも、『祖父母がもたらした社会の進化』という記事が傑出している。人類の寿命の伸長が、多くの知識と経験を積んだ"年長者"という人類をつくり、よりグループの発展に寄与したという説。以前から耳にはしていたけれど、とても興味深く読める記事でした。
読了日:10月31日 著者:

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
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2011年10月01日

20111001 九月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:451ページ
ナイス数:12ナイス

NATIONAL GEOGRAPHIC ( ナショナルジオグラフィック )日本版 2010年 05月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC ( ナショナルジオグラフィック )日本版 2010年 05月号 [雑誌]
メキシコで急速に信仰を広めている「死の聖人」、サンタ・ムエルテの記事が興味深い。その他、三宅島の再生、表紙であるセントヘレンズ山の大噴火など、多方面にバランスよく纏まった一冊。
読了日:09月12日 著者:


PRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/2号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/2号 [雑誌]
図書館のバックナンバーにて発見。ビジネスメールなどの執筆に関して、自分の腕前に疑問を持っているので拝借しました。実例集は非常に分かり易く、仕事・職場でそのまま使えるという煽り文句に偽りなし。このまま手元に一冊くらいは置いておきたいので、ちょっとバックナンバーを買い求めてみます。
読了日:09月13日 著者:


日経サイエンス 2011年 10月号 [雑誌]日経サイエンス 2011年 10月号 [雑誌]
先進国に共通する、激増し続ける医療費問題。あるいは地球温暖化など、身に差し迫った記事を多く乗せた今月号。人間の脳の性能は物理的限界を迎えているなど、色々と詰んだ話題が盛り沢山でした。
読了日:09月17日 著者:


NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 07月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 07月号 [雑誌]
クレオパトラや北極圏のシロクマ、食料危機と食物の種類の減少など、見た目にも美しい記事は勿論魅力的だったが、もっとも目を惹かれたのは"インターネットでつながる怒れる若者たち"。中東、北アフリカでは人口の60%未満が30歳未満の若者たちで占められており、野心と怒りを内包した彼らの爆発的な行動力が、国家の歴史と体制を変革した。今後一直線に衰退して行くであろう、老人ののさばる国で生きる俺にとって、彼らの団結と果敢な精神には、大きな尊敬と羨望の気持ちを抱いた。
読了日:09月22日 著者:


「生存者」と呼ばれる子どもたち  児童虐待を生き抜いて「生存者」と呼ばれる子どもたち 児童虐待を生き抜いて
とても読み易い、平易な文章で書かれた本。虐待についての凄惨な現場を描写した記述は少なく、虐待の例を端的に挙げ、少年少女らの治療についてのプロセスを重点的に記している。関係者の奮闘や施設、組織に関しての苦境も並列して書かれ、社会において到底認知されているとはいえない現況の艱難も訴えている。「警告はした、あとは君が何を感じるかである」との言葉が重い。自分の周囲の家庭に虐待が疑われる場合の対処法なども書かれており、簡易なテキストとしても優秀。
読了日:09月22日 著者:宮田 雄吾


へうげもの(1) (モーニングKC (1487))へうげもの(1) (モーニングKC (1487))
強烈な画力と世界性、一線一線に込められた並々ならぬ精神力に圧倒され、正直言って評価不能の域。しかしながら、単純な面白さ、奇怪な物語・世界に読者を引きずり込む魔力においては、そこらの凡百の漫画とは比較にならないほど。時代劇の皮を被った驚異的な漫画だが、間違いなく「面白い」と言える怪作。図書館で見付けて一撃にして魂を撃ち抜かれました。
読了日:09月26日 著者:山田 芳裕

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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2011年09月01日

20110901 八月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:987ページ
ナイス数:16ナイス

BLOOD ALONE(7) (イブニングKC)BLOOD ALONE(7) (イブニングKC)
スーツ姿のミサキが可愛過ぎて危く成仏しそうになった。やっぱ歳の差とか種族の壁なんて、真摯で誠実の愛の前ではどうでもいいものでしかないな、真っ直ぐな愛情に合理性や整合性を求めるのは全くの野暮というものです。このまま二人とも末長くイチャイチャしてりゃあいいよ。
読了日:08月10日 著者:高野 真之


小説道場〈1〉小説道場〈1〉
この自分も大層貧弱な文章力ながらBL小説を書いて公開しており、ネットの友人から「この本読んで勉強した方がいいよ」と説かれ購入を決意。著者は師範になりきって講義、上から目線で気風のいい物言いが何とも清々しい。一人称三人称といった視点の問題を初めて知りました!その他、小説を書く上で細やかな気配りや注意点が滔々と解説されており、たいへん勉強になります。
読了日:08月16日 著者:中島 梓


ヘタリア 4 Axis Powers  (バーズ エクストラ)ヘタリア 4 Axis Powers  (バーズ エクストラ)
どいつもこいつも可愛いなぁちくしょう!この作品の人気が出るのも分かる気がする。ルーさんとベルベルの二人が特にお気に入りです。
読了日:08月21日 著者:日丸屋 秀和


君は純白 (GUSH COMICS)君は純白 (GUSH COMICS)
表紙のようなウェディングドレスの似合う可愛い男の子のシーンがいっぱい出て来る漫画かと思っていたら、ドレス姿は最後の方にちょろっとだけで、後は全編なんだかフツーの学園生活でがっかり。前から清楚で純白な花嫁ショタが好きで、書店で見付けた時は「これだ!」と思った分、失望感は大層甚だしいものでした。漫画としても見るべき点はあまりにも少なく、表紙のクオリティに騙される人も多いのでは。
読了日:08月22日 著者:


日経サイエンス 2011年 09月号 [雑誌]日経サイエンス 2011年 09月号 [雑誌]
"科学調査の輝き スコット南極探検隊"の記事に目を留めた。最初から徹底して南極点到達を目的に行動したアムンゼン隊と違い、スコット隊はあちこち極地を迂回しつつ"南極の科学調査"をも並行して活動しており、死してなお彼らは多大な功績を挙げたとの記事。しかしながら、無理な計画を立案した末に、貴重な五名の人材を死に至らしめた点はどうしても看過できない。ただ、彼らは決して負け犬の無駄死にではなかった事を教えられた。エバンズ、オーツ、バウアーズ、ウィルソン、そしてスコット、五名の魂に安らぎあれ。
読了日:08月24日 著者:


もやしもん(6) (イブニングKC)もやしもん(6) (イブニングKC)
積み本を消化中。とりあえずマリーが可愛くて良かった。白ゴスいいね!蛍の無意識な嫉妬も大変ごちそうさまでした。中でも一番の白眉は龍太が前向きになった所。根っから悪い勘違い野郎には見えなかったけれど、彼が自分の気持ちに沿った人生を送れるよう祈っています。
読了日:08月24日 著者:石川 雅之


×××のゴアちゃん (メガストアコミックスシリーズ No. 279)×××のゴアちゃん (メガストアコミックスシリーズ No. 279)
カオスとしか言い表しようがない、というか適切な表現の見付からない漫画を描かれる、G=ヒコロウ大先生の久し振りの単行本。女の子がとにかく可愛いけれど、この絵柄に慣れてしまったら終わりな気がしないでもない。まるで劇薬みたいな作家だ。
読了日:08月25日 著者:Gヒコロウ


もやしもん(7) (イブニングKC)もやしもん(7) (イブニングKC)
やっぱり女の子たちがみんな可愛いね。あと蛍も素敵だった。だけれどやっぱりこの巻一番の名シーンは最後の場面、人生の大先輩三人が風車の浅瀬の前で佇み、前を向いて語らう所かな。喋っている内容にもとても驚き、納得しました。
読了日:08月29日 著者:石川 雅之


ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
読了日:08月29日 著者:道満 晴明



ひみつのケモノたち (カルト・コミックス)ひみつのケモノたち (カルト・コミックス)
実にスタンダードなBL漫画でした。初版発行が1999年のものだけあって、絵柄はやっぱり古めだけどね。さくらあしかさんのイラストやお話は大好物ですが、この頃はまだ荒削りで角張ったお話が多い感じです。先生の漫画が面白くなるのはこれからかな?えろーす描写については評価保留と致します。
読了日:08月31日 著者:さくら あしか

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2011年07月01日

20110701 六月に読んだ本

2011年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:1705ページ

■銀河鉄道の夜 (フォア文庫 B)
宮沢健二作のとても好きな作品が二本とも載っていたので、ふと手に取りました。『銀河鉄道の夜』は確かに未完ではあるけれど、それでも不思議と高い完成度を感じさせられます。鉱物的で、闇の中のガラス細工やシャボンの泡に包まれた、ひたすらに穏やかな透明感を醸し出す世界観は、この作品の一番愛している所です。ほの暗い悲しさと悲愴な祈り、痛々しいほどの魂の希求を感じてしまい、読中に何度も眦を拭ってしまいました。やはり不朽の名作です。
読了日:06月11日 著者:宮沢 賢治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11646640

■14歳いらない子 (私の生き方文庫)
破滅的な家庭に生まれた少女の過酷な半生を詩に綴った本。彼女は俺と同い年と知って愕然としたが、ただ単に、痛みに同情しているだけではいけないと腹を括った。自己憐憫に取り込まれ、倒れ伏して泣いているだけでは駄目なんだ。
読了日:06月12日 著者:ヨヅキ,永田 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11664527

■一握の砂,悲しき玩具 (岩波少年文庫 540)
石川啄木は二十六歳と二ヶ月足らずで世を去った。自分は彼とほぼ同じ歳月を生きた事になるが、彼の過酷な生まれと生き方と、自ら破滅を望むかのような自滅的な生活と思考、充実した人生を送る同年代への嫉妬や羨望の想いには、微かな共感と、それと同時に戦慄を覚える。
読了日:06月12日 著者:石川 啄木
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11664562

■サイエンス・ガールズ!
悪くなかった。この絵柄好きだ。
読了日:06月12日 著者:みりんぼし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11671208

■火山からのメッセージ―噴火・溶岩・火砕流
風景画・風景写真好きにはたまらない写真集。火山学者クラフト夫妻が、その研究生活の中で撮影した無数の美しい写真を一挙に紹介しています。寸法30.8x28x2.2cmという巨大な一冊の中に収められた写真は、そのどれも圧巻の大迫力。普通の風景写真ではまず味わえない、ダイナミックかつ壮大な構図に、ページを捲る度に驚愕し、感心させられます。公共の図書館で借りて来た本ですが、是非とも手元に一冊欲しくなりました。
読了日:06月12日 著者:カティア クラフト,モーリス クラフト
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11671567

■テガミバチ 3 (ジャンプコミックス)
相変わらずラグとニッチが可愛くて癒される…。素直で正直、泣き虫で真っ直ぐな心の男の子ってなんて可愛いんだろう。無事にBEEになってくれて、健気で一生懸命な仕事ぶりに貰い泣きしそうになりました。ラグにはこのまま陰謀にもおっかない話にも巻き込まれず、平穏無事にBEE生活を送って欲しかったけれど、少年漫画だから、そういった日常で終わるのは許されないものなのかねー。次巻も買います。
読了日:06月14日 著者:浅田 弘幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11706720

■桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)
普段あまり触らないジャンルなので、身構えながら読みましたが、いい意味で予想外。ドロドロしていないギャグ調の内容がとても健やかな雰囲気です。派手めのイケメン連中がなかなかお馬鹿でいい味を出してくれています。悪くない漫画です。
読了日:06月16日 著者:葉鳥 ビスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11734106

■橋をかける―子供時代の読書の思い出
清廉として凛。ご本人の仁徳ゆえにといいますか、頭に清涼な声がするすると入り響くような本でした。確かにエッセイらしい雰囲気ですね。
読了日:06月16日 著者:美智子
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■少女ファイト(4) (イブニングKCDX)
読んでいるうちに、バレーの素人でも学べる箇所の多くあることに気付く、良質なスポーツ漫画。というか、スポーツを題材として扱った良い漫画は、読者も同時に成長できる(気分にさせられる?)点がすごく素敵だけれど、この少女ファイトは更にそうした要素が顕著に感じました。細やかな蘊蓄や豆知識も豊富!俺も断食やってみたくなりました。
読了日:06月17日 著者:日本橋 ヨヲコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11749854

■テガミバチ 4 (ジャンプコミックス)
主人公のピンチには仲間たちがすんごい頑張るもんで、今回の巻は特にラグ一行の脇を固めるキャラたちに物語の焦点が当てられています。コナーが意外にもマトモに戦えるキャラでビックリ!最後にゃ斜に構えたイケメンのご登場と来まして、すっごく王道に面白い少年漫画を描いてくれていますね。こういうお話を久し振りに読んだけれど、やっぱり凄く好きだなー。次巻も買います。
読了日:06月21日 著者:浅田 弘幸
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■日経サイエンス 2011年 06月号 [雑誌]
大震災特集に大きく紙面を割かれているけれども、特に興味を惹かれた記事は後方のストーンヘンジの物語。何百年もの歴史の中で刻々と役割が変わりゆく謎の列石の解明は、まさに古代ロマンというか、ファンタジー好きな人間の胸を大きく揺さぶる筈だ。
読了日:06月22日 著者:
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■日経サイエンス 2011年 07月号 [雑誌]
「インフレーション理論は完全か」より、古きものを常に更新し続け、日進月歩で人間の宇宙観は進化して行く。我々凡人はその成果の一部を見聞きして、感動に胸を打たれたりするだけの存在だが、限りない宇宙の世界をほのかに垣間見せてくれる優秀な科学者たちには、感謝と尊敬の思いを禁じ得ない。
読了日:06月22日 著者:
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■桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)
中等部仕様ハルヒの登場だけで全てを許せる気がした。
読了日:06月23日 著者:葉鳥 ビスコ
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2011年06月01日

20110601 五月に読んだ本

2011年5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:652ページ

■もっけ(8) (アフタヌーンKC (521))
とても好きな漫画の一つなので、ちょくちょく購読しています。覚悟はしていたけれど、激変した生活環境のせいでだんだんと心が不安定になってゆく静流の気持ちは、自分にも心当たりがあります。彼女への痛ましい共感の感情と並行して、健やかに育つ瑞生の穏やかな日々に癒されること甚大。民俗的な空気の土台の上で、悠然と、しかし根底では激しく進む、山深い渓流のような読後感がとても素敵です。
読了日:05月19日 著者:熊倉 隆敏
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■テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
毎度のことながら、表紙を見る度に「これは一筋縄では行かない漫画だぞ」と気が引き締まる思いだ。シリーズを重ねる毎に、風呂にのみフォーカス当てた主題がどこまで通用するやら心配になるが、今回のクオリティも非常に安定感のある仕上がり。どこまでも熱く真面目で、謙虚に真摯に自分の仕事を全うする男ルシウスには万感の声援を送りたい。昨今の漫画で、こうした性格の主人公はたいへん希少ではなかろうか。
読了日:05月21日 著者:ヤマザキマリ
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■もっけ 9 (アフタヌーンKC)
堂々完結!きっちりしっかり、平穏無事に丸く治まって良かった良かった。これから多くの躓きが姉妹二人を待っているかもしれないけれど、とんでもなく頼もしいお祖父ちゃんもいることだし、何があっても乗り越えていけるような、素敵なラストを感じました。欲を言えばもっと続けて欲しかったくらいだけれど、こうしてスッキリ終わらせるのも納得というか、有り難く拝領したいような気分になります。熊倉先生お疲れ様でした!
読了日:05月29日 著者:熊倉 隆敏
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2011年05月01日

20110501 四月に読んだ本

2011年4月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:413ページ

■少年メイド 4 (B's-LOG COMICS)
こんな可愛らしい男の子メイドを雇えれば人生勝ち組一直線だろうがよ…。いつもながら、健気さと可愛さが際立つ少年です。めんこい、実にめんこい。基本的に感情をぶん回すような過激なお話はなく、徹頭徹尾ほのぼのまったりを通していますので、シリーズとしての安定感と信頼性はバッチリ。とはいえ、この四巻でシリアスの影もチラホラと出て来ましたね。でも結局そんな暗い話にはなりそうもない感じで、実に心穏やかに読める良作に仕上がっています。
読了日:04月02日 著者:乙 橘
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■わぁい!vol.4
高槻ツカサ先生の『ぱすとふゅーちゃー』、すえみつぢっか先生の『リバーシブル!』が今のところの二強。というかそれくらいしか楽しめたモノは無かった。カスカベアキラ先生のインタビューは押えておきたい所だが、何度もこうした尾頭付きの盛り合わせのような豪勢な残弾に頼ってもいられまい。オマケもオマケでターゲット層がイマイチ理解不能だし…。良いモノは良いのだが、これを毎月買い続けるとなると、聊か財布の中身との兼ね合わせに悩んでしまうなぁ。
読了日:04月03日 著者:
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■BLOOD ALONE(6) (イブニングKC)
物語にヒグレが出て来ると安心する。悠々とした落ち着きを崩さない、冷静沈着で合理的な人柄は、相変わらずどこか不安定な物語に、一つの大きな要石があるようで心が安らぎます。柔和そうな少年の外見に秘めた、物語の中での最年長者であろう燻銀の貫録が素敵です。
読了日:04月06日 著者:高野 真之
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■Aチャンネル (1) (まんがタイムKRコミックス)
キャラと絵柄が可愛いけれど、まったくもってそれしか取り柄のない漫画だった。天然アピールもホドホドにしといてくれないと、逆にウンザリしてしまう。4コマのクオリティなんて、所詮はこの程度なのだろうか。友人から勧められて読んだが、次の巻を手に取ることはないだろう。
読了日:04月06日 著者:黒田 bb
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■ピアノ男子 (B‘s-LOVEY COMICS)
タイトルにちょっとだけ胡散臭さを感じるが、内容は良質。とても真摯に悲恋を描いている作品が多く、儚く可憐で美しいショタっこを愛する方々には非常にお奨めできる単行本です。表紙の絵柄と淡く切ない雰囲気に惹かれた方なら、まず間違いなく満足いただける品質。Amazonのおすすめ商品から手に取りましたが、なかなか侮れないものですね。
読了日:04月09日 著者:はる桜菜
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■先生の恋日記 (B’s‐LOVEY COMICS) (ビーズラビーコミックス)
可愛らしい黒髪ショタ好きにはお奨めの一冊です。明治の書生と文豪の衆道を描いた作品ですが、途中まで悲恋進行ながらも最後はしっかりハッピーエンドで纏めており、後味のスッキリした良作。えっちなシーンは少ないけれど、少年と大人の揺れ動く心の交流を楽しめる人には十分楽しめる一作かと思います。
読了日:04月09日 著者:はる桜菜
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■第二次世界大戦紳士録
第二次世界大戦を駆け抜けた、ドイツと日本の英傑たちを一人一人紹介。ほんの掻い摘んでの説明だが、とっつきやすい簡易な説明なので、なるほど非常に分かり易く、そして楽しめる。成し遂げた業績について後世の評価は分かれるだろうけれど、みんな豪勢なイケメン揃いでたいへん眼福に読破できました。勉強になりつつ、笑いながらしんみりもできる良書です。
読了日:04月29日 著者:ホリエ カニコ
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■ゴルゴ13SPECIAL CHOICE喪服の似合うとき (SPコミックス コンパクト)
数多く発売されている、ゴルゴ13シリーズのチョイス版。かなり古いストーリーばかりを集めているようで、現在に続いているシリーズのゴルゴとはだいぶ性格や心理、行動が異なっている。ゴルゴのまだ若かりし時代の戦いと見れば、なお彼の人生の深みを味わうことができるのではないか。
読了日:04月30日 著者:さいとう たかを
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2011年04月01日

20110401 三月に読んだ本

2011年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:903ページ

■なわばりちゃんお攻めなさい!
全く悪くない、悪くない本なのだが…。設定や着眼点には光るモノを感じる、どころか極めて白眉なのだけれど、それで出来上がったのがこのクオリティという現実は非常に残念。悪い事は言わない、素材はとても良いものなのだから、もっと練り込んで作るべきだったのでは。色々と惜しい感情を持った。しかしまぁ、まるでエロ漫画のようなタイトルは何とかならなかったのか。けっこう真面目な内容なんだけどな。
読了日:03月05日 著者:見ル野栄司
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■The Spirit of Wonder 1 (デラックスコミックス)
遠い過去にあった、暑い夏の日を思い起こさせる漫画。水没と終末に彩られた懐かしい未来の思い出と言いますか…。この漫画のモノクロの陽炎の中には、限りない青と緑が確かにあるのです。ノスタルジーの塊のような漫画。
読了日:03月10日 著者:鶴田 謙二
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■日経サイエンス 2011年 04月号 [雑誌]
かなりキツイ感じの表紙をしているが、内容はやはり謹厳実直。『気候変動難民』……急激な気候の変化に伴って自然災害が多発し、住みかを失った人の数は莫大だ。かつてない規模での移住問題が世界各地で始まろうとしている。(本文中より引用)。ほか、『セックスの始まり』、『水星探査機、到着!』など。
読了日:03月10日 著者:
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■第二次 スーパー男の娘タイム、はじまるよっ★ (マジキューコミックス)
えろす成分がかなり多めで、思わず目の遣り場に困るような描写が豊富。可愛らしい男の娘の中にも少年らしさを求める人にはアテの外れがちなシリーズだが、見た目まるっきり可憐な少女の、同性という壁を乗り越えての愛と性の関わりを求める人にはうってつけか。つむらちた先生と夏八先生の作品が珠玉。
読了日:03月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10110406

■MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ (タツミムック)
どれほど極限の状況であろうとも、戦争難民の家族の絆が健全であることに、一抹の安堵を得た。白血病に苦しむ子供、生きるために一日を働き続ける子供。総てがやり場の無い悲しみに彩られている。
読了日:03月10日 著者:渡部 陽一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10110909

■マイデイア  上 (―正岡子規と秋山真之―)
上巻の中盤まではややモッサリとした感じ。ダメ学生な友人に振り回されっぱなしの秋山君に同情しているうちに終盤まで辿り着き、そのまま清水さんの気高さ、儚さにヤラレるという具合。いい所で引いているが、流石に上巻自体の出来がそこまで評価できないので、下巻を買うか迷っている人は多いだろう。確実に下巻の方が読んでいて面白いので、上巻を我慢して読破できた方はぜひ下巻も読んで貰いたい所存。
読了日:03月17日 著者:橋本 届
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■マイデイア―正岡子規と秋山真之― 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
清水の死という大きな転機から一気に惹き込まれた気がする。読破まではあっという間で、駆け足に過ぎるという書評にも頷ける。着々と立派に下積みを続ける秋山の強さにはただただ惚れ込むばかりだった。大成した正岡の、なんというか良い具合の三白眼と図太い態度、そして病に冒された痩身の体がなんとも痛ましい。ほぼエピローグのような漫画だったが、それも良し。値段には見合わないかもしれないが、佳い漫画ではあった。
読了日:03月17日 著者:橋本 届
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■“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか
読了日:03月17日 著者:NHK「あすの日本」プロジェクト,三菱総合研究所
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■BLOOD ALONE(4) (イブニングKC)
クロエとミサキの出会いを描いた『LONDON WALTZ』編を収録した特別版。本編の四巻とはまた別の内容となります。この頃はまだ普通の少女であったミサキと、謎の多い好青年クロエとの邂逅を綴っています。とはいえ本当に出会いとその後、ミサキが心を許した出来事が描かれているだけで、肝心なその後の展開はまだお預けの様子。ミサキの縦横無尽なお嬢様ぶりが愛しい。
読了日:03月22日 著者:高野 真之
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■日経サイエンス 2011年 05月号 [雑誌]
『サイエンス考古学』という特集に登場した、今から百年前、飛行機の発明当初の新聞記事紹介欄が面白い。「飛行機への疑念」飛行機は当代の数々の優れた発明とともに忽然と登場したが、当初の期待に反し、この両方を同じぐらい実現している。中国の凧と自動車のエンジン、レストランの扇風機、飛行船の舵、自転車の小さな車輪とスキー板。これらをピアノ線で結びつけ、粘着テープと巨大な輪ゴムで保護したみたいなこのマシン(中略)今、世間は、大した事をやってのけると同時に、信じがたい失敗もするこのマシンを疑いの目で見ている。
読了日:03月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10288070

■BLOOD ALONE(5) (イブニングKC)
すっかり恋人二人の穏やかな日常を描いた漫画になっていて、むしろ途中に挟まる淡白なバトルなどを省いて欲しいくらい。徹底して単調かつ水戸黄門的な愛の物語にしてくれた方が俺が安心するのですけれど。クロエやミサキの過去話もただ匂わせるぐらいでいいから、とにかく二人がイチャイチャしてくれていた方が読んでいてとても幸せだし、こちらも心穏やかに読み進められます。という訳で、BLOOD ALONEシリーズの中でも、この五巻はそこそこ安定して読める巻。ロマンス好きな方なら大満足できると思います。
読了日:03月23日 著者:高野 真之
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■女装少年アンソロジーコミック 紅組 (IDコミックス REXコミックス)
相変わらず表紙のクオリティは高いけれど、なんだか巻数が進むごとにパワーダウンしているような。自分が飽き始めているだけかもしれないが。その中でも女装部だけは逸品。次以降のアンソロは買わないかな……。
読了日:03月29日 著者:
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2011年03月01日

20110301 二月に読んだ本

2011年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1293ページ

■のりりん(2) (イブニングKC)
清々しく蘊蓄に溢れた巻でした。お母ちゃんの強引さ、狡猾さが怖くもあり、また頼もしくもあり、是非ともお母ちゃん様の愛車を拝見してみたい事しきり。
読了日:02月04日 著者:鬼頭 莫宏
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■放浪息子(10) (ビームコミックス)
佐々ちゃんがとんでもなく男前で惚れた。女装子バージョンのフミヤはフミヤで可愛いけれど、やっぱりなんかそこはかとなく腹立たしい、いいキャラである。それにしても、最近の中学生ってここまで深く念入りに、ちゃんと物事を考えられるようになったのかねえ。俺がこれぐらいの頃はゲームしか能の無い大馬鹿野郎もいいところだったが、やはり漫画的なファンタジーなのだろうか。
読了日:02月04日 著者:志村 貴子
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■君の名は夜をゆく花も嵐も (バーズコミックス リンクスコレクション)
みろくことこ先生の作品ならば万難を排してでも買うぜ。「君の名は夜満ちる〜」と世界観を共有しての新作。前作で出てきたキャラがこれまた豪勢というか燦然とした美しさになって再登場したりも。跳ねっ返りなノラネコショタがお好みなら是非どうぞな一巻に仕上がっています。健気でいじましい薄幸な黒髪少年とはかくも美しく素晴らしきものよ!早急になんたら条約とか制定して国際的に保護すべきだ!
読了日:02月04日 著者:みろく ことこ
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■彼氏な男の娘 (光彩コミックス Boys Lコミック)
どの子も顔は綺麗だし、ラブラブで健気でかなりいい感じではあるのだが、なんというかストーリー面に味付けの薄さが気になる。どうしても一般的な域を出ない話ばかりで、いま一歩の独創性がなかった。どの挿話も一〜二話完結の割に似たり寄ったりな話に加え、キャラクターの面相もバリエーションが無いとくれば、読むにつれて飽きてしまうのではないか。キラキラした絵柄が素敵なぶん、勿体ないような感覚に陥る。
読了日:02月07日 著者:すがはら 竜
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■オトコノ娘スカート (光彩コミックス Boys Lコミック)
BLの風体を装っているが、内容は単純にエロマンガでした。宮下キツネ先生だからさもありなん。でもまぁ、あくまで割り切って読めばそう酷くもない感じ。BL漫画ではよく省かれる挿入シーンもちゃんと描かれるし、体位や貪る描写も濃くていい。問題はこれがきちんとR-18としての扱いを受けていないこと。間違えて子供が買ったらどうすんだよ。
読了日:02月07日 著者:宮下 キツネ
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■日経サイエンス 2011年 03月号 [雑誌]
混沌で乱雑であるとしか思えない、素粒子たちの多様性であったが、物理学の新しい統一理論「E8理論」の登場により転機を迎える。私たちの宇宙に存在する粒子や力は、この上なく美しい幾何学に支配されているのかもしれない。東洋の曼荼羅や、あるいは魔法陣のような美しい幾何学図形のように、多種多様な素粒子を美しい図形に纏めた理論。その各部分を関係づける「トライアリティ」と呼ばれる特別な対称性を持つこのE8こそが、長い間探し求められてきた万物理論かもしれない。  ほか、新原理の量子コンピューター、昆虫サイボーグ等の特集。
読了日:02月07日 著者:
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■バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)
前巻に続いて正統派な構成。ほどよく笑ってほどよく和んで、ほどよく熱くなれる良作に陰りなし。物語の起伏が緩やかで無駄に神経を刺激されない点が良いですねー。あくまで奇を衒わない姿勢にとても好感が持てる良書でした。これからもこのペースを続けて欲しいのです。
読了日:02月11日 著者:井上 堅二
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■おと★娘 VOL.2 (ミリオンムック)
ニーソについての評価は保留。どうすんだよこれ…とりあえず箱詰めのまま物置きに放置してるけれど、本物の女装子さんなら嬉しいのか?内容も方面も前回から比べてだいぶパワーダウンしていうるような感を受ける。立花瑛さんの「先生あのね。」が相変わらずのハイクオリティなのが唯一の救い。エロゲの紹介は正直不要なのだが、これはこういう路線の雑誌なのか?今刊で最悪だったのが江口寿史のインタビュー。何が悲しくて美少年を求めて買った雑誌で、汚いオッサンの顔面を拝まなければならんのか。せめて写真はやめてくれ。猛省を要求したい。
読了日:02月13日 著者:
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■殺さないで―児童虐待という犯罪
この本に書かれている一例はほんの氷山の一角で、更に多くの幼い命が虐待によって闇に葬られているのだと思うと、悲しくてやりきれない。ただ虐待の実態を紹介するだけでなく、児童相談所や国の対応、学校、福祉施設、加害者であった親やサバイバーの子供たちのケアなど、虐待を取り巻く環境についても事細かに構成が組まれている。本書が虐待について取り上げたのは、98年の10月。今もまだ日々悲惨な死に様を迎える幼い命。10年以上も昔に告発された"虐待"という病理について、我々はどれだけ解決への糸口を掴む事ができたのか、疑わしい。
読了日:02月20日 著者:毎日新聞児童虐待取材班
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■少女ファイト(3) (イブニングKCDX)
不意打ちのような女装少年の登場に一瞬心が躍ったが、なんだか腹黒で可愛げのない子だったので読んでいるうちに冷めてしまった。全体を通してモヤモヤした掴みどころのない展開に嫌気を感じ、『少女ファイト』次巻を購入するかどうか再考し始めている。
読了日:02月26日 著者:日本橋 ヨヲコ
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2011年02月02日

20110202 一月に読んだ本

2011年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1776ページ

■戦略拠点32098 楽園 (角川スニーカー文庫)
たゆとうような長い永い時を映す、穏やかでどこか懐かしい、果てしない雰囲気を味わわせてくれるSF。青空と白い入道雲、草原、ワンピースの少女といったタームが本当に好きで好きで、この小説を教えてくれた方には幾万の感謝を捧げても足りないくらい。ひとの生き死にと永遠と一瞬、そういった果てしないものを真摯に誠実に書き綴った、とても感傷的で美しい小説でした。
読了日:01月02日 著者:長谷 敏司
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■ふたりでできるもん―オトコのコのための相互アナニー入門
創作の資料にと購入した本だが、かなりぶっ飛んだ具合に合理的で理性的。その冷徹な客観主義の視線と記述は現代社会の性倫理を軽く超越している。個人的に非常な好感を持っており、バイセクシャルへの一線を超えるための背を少なくない力で押された気分で、読後感はなかなか心強かった。騙されたと思って読んでみるが吉。間違っても18歳未満にはお奨めできないが。
読了日:01月02日 著者:あぶひゃく
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■くちづけで世界は変わる (ガッシュ文庫)
リュリ編がもう素敵で素晴らしくて惚けた。そりゃあもうこんなに可愛い新妻だし、お互い若いんだし、でもやっぱり一週間ぶっ続けの褥でイチャイチャなんて、心も体も幼いお嫁さんの身体が持たないんじゃなかろうかと無駄に心配する。甘々でラブラブな新妻モノが大好きなのです。キラル編は評価保留。
読了日:01月04日 著者:神楽 日夏
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■SF宇宙生物図鑑
初版が1994年とだいぶ古く、流石にこの本に描かれる宇宙人像もややレトロフューチャーな趣がある。スターウォーズらしさというか、アメリカ人の発想だと一目で分かる独特さ。このデザインが「宇宙人」と言い張られても少々反応に困るが、一種のファンタジーだと思えば苦にはならないだろう。カラーイラストの綺麗な、いい具合に面白い本でした。
読了日:01月08日 著者:ウェイン・ダグラス バロウ,ベス ミーチャム,イアン サマーズ
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■塀の中から見た人生
懲役経験者二人が対談形式で綴るドキュメンタリ。社会の病理というものは、刑務所に集約されている。知的・精神・身体障害者で溢れる所内。犯罪者などただ虐め抜けばよい、ほんの些細な軽犯罪でさえ更生や教育の機会さえ与えない懲役。ただでさえありえない有罪率の、当然冤罪の溢れる日本社会に、このような理不尽極まる世界があっていいのか。
読了日:01月12日 著者:安部 譲二,山本 譲司
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■売る男、買う女
著者が現実の男娼たちと対談した資料を元に書き上げたノンフィクション。男娼とはいえ、この本に登場する彼らの人間模様は実に様々で、極めて有能な好青年もいれば、まるで幼稚なガキもいる。…この世界に入る男性は、生活苦が理由であることが多いらしい。直接的には興味本位や友人に誘われてといった形が多いが、やはり日給二万円などの実利を見せられれば、本来がノンケであっても続けてしまうそうだ。
読了日:01月15日 著者:酒井 あゆみ
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■鬼平犯科帳 44 (SPコミックス)
読了日:01月15日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
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■ぼくラはミンナ生きテイル! 1巻 (IDコミックス REXコミックス)
絵の可愛らしさが合う人には合うだろう。内容は山なし谷なし、落ち着いた日常がほんわかと続く綺麗なファンタジー。事件解決モノという事で若干の混迷はあるが、どれもそこまでシリアスにはならない甘ったるさ。ケモ耳少女たちのゆるゆるな日常を楽しみたい方には非常にオススメです。
読了日:01月17日 著者:Tiv
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■ファミ通町内会三丁目 (ファミ通ブックス) (ファミ通BOOKS)
読了日:01月22日 著者:
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■江戸の検屍官 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
硬派な検死モノと思いきや、露出の場面が極めて多い。主人公の性格は確かに一本気で徳に篤い男なのだが、こうした色恋沙汰とエロスが前面に出てしまうのは、江戸時代という時代設定故仕方のない部分か。読むのに気力体力を使う漫画です。
読了日:01月24日 著者:高瀬 理恵
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■なるたる(10) (アフタヌーンKC)
のり夫の美しさとは、やはりその気高さにあるのだと思う。例え最愛の人には顧みられない、苦痛に満ちた無残な死であっても、彼はそれに最期まで耐え抜いたのだ。
読了日:01月31日 著者:鬼頭 莫宏
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▼読書メーター
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2011年01月01日

20110101 2010年内に読んだ本 感想あり

2010年の読書メーター
読んだ本の数:247冊
読んだページ数:31306ページ

■JIN―仁― 17 (ジャンプコミックスデラックス)
怪童クマグスがなぜか本当に怖く感じた。まるで覚悟のススメの散さまみたいだった。
読了日:01月18日 著者:村上 もとか
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■恋愛薬局綺譚 (光彩コミックス)
この作者はどっかのアンソロで知って気に入っていたのだが、先日に単行本の存在を知って即座に尼で購入。内容だが、薬局というか魔術の類の店の話。少年たちのあやふやで儚い、濡れた空間が好きならきっと奨められるだろう。
読了日:01月19日 著者:チロル
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■してみて。(GUSH COMICS)
みろくことこの作品には毎回期待しているのだが、表紙を見ての不安が的中。とは言ってもただ単に俺の趣味が、体育会系の短髪スポーツ少年が無理ってだけの話なのだが。それにしてもアレだ、みろくことこの描く連中はどいつもこいつも自宅が立派で無駄に嫉妬する。「あ!このガキ俺より高そうな家に住みやがって!」
読了日:01月20日 著者:みろく ことこ
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■放浪息子(5) (BEAM COMIX)
読了日:01月27日 著者:志村 貴子
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■古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
読了日:01月29日 著者:
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■放浪息子(6) (BEAM COMIX)
読了日:01月29日 著者:志村 貴子
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■放浪息子 (7) (BEAM COMIX)
読了日:01月31日 著者:志村 貴子
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■放浪息子 (8) (BEAM COMIX)
ほんとうにやりやがった。とも言ってられない最後の引き。事態が暗く深刻な方向に転がらない事を祈りたい。悪人の居ない漫画だから最低限の安心はできるものの……。読んでいて辛いな。そこが面白いのだが。
読了日:01月31日 著者:志村 貴子
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■BLOOD ALONE 6 (電撃コミックス)
ヒグレがショタ可愛いから後はなんでもいい。
読了日:03月05日 著者:高野 真之
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■シンドラーズ・リスト―1200人のユダヤ人を救ったドイツ人 (新潮文庫)
悪の大帝国とひっそり騙し騙し戦い、結果的に人生の勝利者となった好色一代放蕩野郎の話。実際にこの伝記を読むまでは、単純にマザーテレサの男版程度のイメージしか持っていなかったのだが、読んでいるとオスカーの人格が実に痛快に、偉大に思えてくる。
読了日:03月05日 著者:トマス・キニーリー
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■長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)
原作のような痛々しさがない、穏やかな長門の日常を描いたコメディ。原作の長門がとても可哀そうで可愛くて見ていられない諸兄が心の平穏を求めるには適書だと思うのだ。
読了日:03月13日 著者:ぷよ
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■ロボット残党兵 3―妄想戦記 (リュウコミックス)
一見すると雑な絵柄に見えるかもしれないが、これが慣れてくると実にストーリーに馴染む。狂気とグロテスクに満ちた世界の中で、冷静に熱く強く、そして頼りになる好青年な主人公の存在が救いとなっている。
読了日:03月15日 著者:横尾 公敏
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■ゲーテとの対話 (上) (ワイド版岩波文庫 (191))
読了日:03月16日 著者:エッカーマン
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■プラナス・ガール 2 (ガンガンコミックス)
あまりに見事な完璧超人の槙を見ているとそれだけで非常にムカついてくるが、かといって仮にヘタレのアホだったとしても、それはそれでイラつくのだろう。ああもう四六時中エロ脳の絆を押し倒してどうにかしちまいてえなぁ!新キャラが増えたところで別にどうという事はなかった。実に平穏なラブコメで、それ以上でもそれ以下でもない。
読了日:03月21日 著者:松本 トモキ
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■異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
読了日:03月21日 著者:武田 日向
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047125229

■裸足の1500マイル
たいへん読み易い、平易な文章で書かれている。アボリジニというか、昔の人はやっぱり子供でも凄かったんだなぁ。14歳の頃の俺がこんな長旅に出たら十日で死んでるよきっと。モリーさんとデイジーさん達に会ってみたいとか言ったら、俺は馬鹿だろうかね。
読了日:03月23日 著者:ドリス ピルキングトン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5467968

■銃夢 Last Order 1 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
銃夢シリーズは初めて読んだが、ばっちり好みだ。旧作も読んでみたい。
読了日:03月24日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5474811

■続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
読了日:03月25日 著者:早坂 隆
http://book.akahoshitakuya.com/b/4121503090

■魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)
男の子っぽい男の子ばかりで、個人的な趣向には合わなかったが、話の方向性はかなり好きな部類。平均して読後感は重い。それにしてもこの表紙はいいな。ぷっくり感が最高だ。
読了日:03月27日 著者:つくも 号
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5513457

■女装男子アンソロジー (B’s‐LOVEY COMICS) (B's-LOVEY COMICS)
表紙だけだな。
読了日:03月27日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5513460

■女装の王子様 3 (光彩コミックス Boys Lコミック)
読了日:03月27日 著者:宮下 キツネ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4860933184

■生命(いのち)をつなぐ進化のふしぎ―生物人類学への招待 (ちくま新書)
人間の知や精神、寿命、性や社会について、近縁の類人猿との比較も絡め、著者の考えを簡潔に述べている。冷静で感情的な思考の省かれた論説にはたいへん好感が持てるが、文中、女児の割礼が実際に行われた場で激怒した著者の姿には、同じ人間として、似たような葛藤を覚えてしまう。科学者として冷静にあらねばならない場でも、やはり人間としての信念、情動から抗議せねばならなかった立場というものには、非常に考えさせられた。ただ、このような凡百で月並みなタイトルでは、逆に似非科学な読み物と訝しがられてしまうのでは。そこだけは残念。
読了日:03月31日 著者:内田 亮子
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■君は男の娘。 (POEBACKS)
紙面がごちゃごちゃしているかな。主人公も、確かに可愛いといえば可愛いが、内容では殆ど男の子として動いているような気がした。所々に乙女な性格が発揮されてはいるものの、それだけでは厳しい。表紙のクオリティがとても高いだけに、惜しいものがある。
読了日:04月02日 著者:つむら ちた
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5590192

■テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
何一つ派手な描写も過激な展開もない、ごくごく平穏に「楽しい」感覚が滲み出る漫画。我々にとってごくありふれた風呂という空間を、異文化に生まれ育った生真面目な主人公が丹念に観察してこそ、風呂文化の再発見を思い知らされる。それにしても、田舎の爺ちゃん婆ちゃんの描写がなんとも微笑ましい。タイムスリップモノを愛好する自分としては、全くこの作品に巡り合った事実に感謝するほかない。
読了日:04月03日 著者:ヤマザキマリ
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■文明開化絵事典―国際交流の流れがよくわかる
漢字に読み仮名の振られ、平仮名の多い小学生向け児童書。イラストはやや少なく、当時の錦絵や、現在にも残る建築物の写真によって、分かりやすく明治時代の文物を伝えている。思えば小学生時代の自分も、こういった本がとても好きだった。文中の所々に当時の逸話を小ネタとして挟んでいる。牛鍋の上物が当時5銭だったとは驚いた。
読了日:04月03日 著者:桑原 利夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5607333

■空のとびら
趣味で3D風景画を作っているのだが、そのような風景の参考書として、図書館で借りてきた。オーストラリアの荘厳な空、平原、海洋。俺もいつかは、こういった風景を作れるようになりたい。
読了日:04月06日 著者:HABU
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5646139

■鬼平犯科帳 39 (SPコミックス)
読了日:04月11日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845834391

■ドカベン (26) (秋田文庫)
このシリーズ初めて読んだんだけど、なんでドカベンの高校生はどいつもこいつも苦学生ばっかりなん?
読了日:04月12日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5712575

■大甲子園 (7) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:04月13日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253040624

■大甲子園 (8) (少年チャンピオン・コミックス)
犬飼知三郎がなかなか可愛くて気に入った。執念深かったり諦めない所とか好みだねー。
読了日:04月13日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5727013

■もやしもん(4) (イブニングKC (171))
実際のところ蛍目当てで『もやしもん』を読み始めたのだが、菌どもの朗らかさ、屈託の無さがどうにも好きになってしまった。頭がいいのか悪いのか、俺の庭のアカマツにもサグラダファミリア作ってくれないもんかね。
読了日:04月14日 著者:石川 雅之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5733437

■伊賀の影丸 (3) (秋田文庫)
彦三かっけー。
読了日:04月14日 著者:横山 光輝
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■すぽんじニャーコ
主人公の生き様はまるで拷問。絵本調の表紙を信じて手に取って見ると、無残すぎる内容に戸惑うかもしれない。健気な子が痛ましい境遇に責め苛まれながらも一歩一歩生きる物語は好きなのだが……。あとヤクザ含有率が多大。「明日は 夕日 見れねえな」……怖すぎる。
読了日:04月14日 著者:長谷川 ユキ
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■魔法少女☆皇れおん(仮) (まんがタイムKRコミックス)
男の娘モノなので盲目的に購入したが、残念ながら楽しめなかった。よくあるドタバタ4コマで、終始一貫して盛り上がりも盛り下がりもない、金太郎飴のようなラブコメ。アクの少ない絵柄を嫌う人は少ないとは思うが、昨今のテンプレート的な萌えとか好きな方はどうぞ。
読了日:04月16日 著者:桜 みさき
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■redEyes(14) (講談社コミックスデラックス)
超絶軍人が大勢で無双しまくる漫画に陰りはない。この巻では神堂潤の作画も安定しているようで、人物の面相にも普通に迫力がある。イイ味を出していた某T准尉も#57で再出演を果たし、嫌が応にも彼の活躍に期待が高まる。敵方としては参謀長がナイスガイだな。戦友を置いて敵前逃亡をしないとは見上げたものだ。
読了日:04月16日 著者:神堂 潤
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■おと×まほ 3 (Flex Comix)
表紙エロすぎ。帯なんか思わず取っ払いちまいたくなるな!何やら久しぶりにイケメンの敵さんが現れたと思ったらもう死んだのか!はやい!しかし黒幕に助けられていたようで一安心。あの黒い方にはこれからも少年少女たちとは慣れ合わず、礼儀正しい敵として物語に緊張感を持たせいて欲しいものだ。
読了日:04月16日 著者:すえみつぢっか
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■ドカベン (プロ野球編9) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:04月18日 著者:水島 新司
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■ダイヤのA(19) (少年マガジンコミックス)
読了日:04月19日 著者:寺嶋 裕二
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■朝霧の巫女 5 (ヤングキングコミックス)
侍医のカリフラワーさんがてらかっこよす。花於も可愛いし、やっぱりこの人の絵柄は大好きだなぁ。…母性と言うか何なのか、こまの妄執が次々と子を潰してゆくおぞましさ。最初はまともな方だと思っていたのだけれど…
読了日:04月20日 著者:宇河 弘樹
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■朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)
この漫画とはかなりの間離れていた単行本派です。ギャグとシリアスの間をグイグイぶん回す作風が愛しい。ラスト付近、菊理の健気さにちょっと泣きそうになった。転生したとて繋がり続ける情恋というモンには弱いんだよ……
読了日:04月20日 著者:宇河 弘樹
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■レール・エール・ブルー 1 (ガンガンコミックス)
衝動的に表紙買いをしただけである。褒められる所は主人公が可愛いくらいのもんで、他の要素に評価できる点はさっぱり無い。内容スッカラカンでキャラと絵柄だけを楽しむ漫画。ガンガンなんてのはこういうのばかりだな。
読了日:04月23日 著者:唐沢 一義
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■強殖装甲ガイバー (27) (角川コミックス・エース 37-27)
読了日:04月24日 著者:高屋 良樹
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■コミック貧困大国アメリカ
読了日:04月27日 著者:堤 未果
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■現代萌衛星図鑑
はやぶさ、絶対還ってきてくれ!
読了日:04月27日 著者:しきしま ふげん
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■わぁい! vol.1
怖いもの見たさ、珍しもの見たさに購入。もともと男の娘モノには理解があると自覚しているが、こういった悪ノリが高じて雑誌に昇華した物品に良い前例がない通りに、これもまた勢いだけの中身は甚だ薄い、出オチしか取り柄のない代物。まぁ、頑張ってくれ。
読了日:05月05日 著者:
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■伊賀の影丸 若葉城の巻 (秋田トップコミックスW)
読了日:05月06日 著者:横山 光輝
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■GUNDAM LEGACY (1) (角川コミックス・エース 26-17)
オッサンを優遇する漫画にハズレなし。レビル、ガデムのイケメンぶりには痺れる……
読了日:05月13日 著者:夏元 雅人
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■王様の仕立て屋 1 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
いい本でした。裏方に立つ職人が大物、小物問わず様々な人間の信頼に応える姿はなんとも小気味良く、爽快感がある。一話完結、ブラック・ジャックにも似た堅実な人情モノ。良品です。
読了日:05月13日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 2 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
マルコが可愛すぎて生きているのが辛い。こんな子と一緒に同棲してみてえもんだが、甲斐性ナシの身には高嶺の花なのである。
読了日:05月14日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 3 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
ただのモブだとばっかり思っていた、ジラソーレのメンツへ次々とスポットライトが当てられている。こういう展開、好きだぜ。内容も安定して読めるクオリティを維持。こうした勧善懲悪人情モノの漫画にはホトホト弱い。それにしてもマルコが可愛いよ可愛いよマルコ。勤労美少年とかいってどんだけ俺に御褒美なんだよ…。まったくユウが羨ましすぎる。
読了日:05月14日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 4 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
もうマルコしか見えない。
読了日:05月15日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 5 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月16日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 6 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
オリベの下積み時代が明らかに。意外でもなく、イタリア南部らしい綱渡りをしています。
読了日:05月19日 著者:大河原 遁
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■大震災名言録―次の災害を乗り越えるための知恵 (知恵の森文庫)
「次の災害を乗り越えるための知恵」とはあるが、内容はほぼユーモア溢れる回顧録といったところ。震災自体は間違いなく悲劇ではあれど、いつまでも悲観に浸ってはいられない人間の防衛機構が、並々ならぬリアリティを伴った実録小噺を生み出していた。これに書かれた、実際に出会わなければ分からない、震災に遭遇した時に役立つ知恵というのは、むしろ援助側が心得るべきノウハウなのかもしれない。
読了日:05月24日 著者:藤尾 潔
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■王様の仕立て屋 8 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月25日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 9 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月25日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088595599

■王様の仕立て屋 10 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月26日 著者:大河原 遁
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■王様の仕立て屋 11 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
読了日:05月26日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088595920

■プラネテス(1) (モーニングKC (735))
こんな風に、クサくもない、飛んだり跳ねたりもしない、感動の押し売りもない、ただ淡々と偉大なものを描くだけの漫画が大好きだ。
読了日:05月26日 著者:幸村 誠
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■もっけ(7) (アフタヌーンKC)
何時の間にか百合漫画に
読了日:05月29日 著者:熊倉 隆敏
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■王様の仕立て屋 12 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプ・コミックスデラックス)
オリベがストレートに惚れられたのは初めてではなかろうか。
読了日:05月29日 著者:大河原 遁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6269574

■賭博破戒録カイジ(4) (ヤングマガジンコミックス)
まるで針の穴を通すような、細心の乾坤一擲が実る痛快さ。破戒録の中でも珠玉の巻だった。
読了日:05月30日 著者:福本 伸行
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■賭博破戒録カイジ(5) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:05月30日 著者:福本 伸行
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■王様の仕立て屋 16 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプコミックスデラックス)
だいぶキャラが増えてきたが、顔の描き分けについて疑問を感じざるをえない。特に女性キャラについて、髪型以外全員一緒では?
読了日:05月31日 著者:大河原 遁
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■黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
読んでいるうちに非常に不快になり、第一話終了時点で読破を断念。知能の低い人間ばかりが登場する、とても下品な漫画だった。もう期待しない。
読了日:05月31日 著者:枢 やな
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■NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2009年 06月号 [雑誌]
いつもながら写真のセンスには唸らされる。表紙は荘厳な洞窟の写真ながら、記事では食糧危機について興味を惹かれた。日本人にとってはまったく馴染みの薄い問題だが、こうして飢餓児童や落穂拾いの女性を見せ付けられると胸が痛む。
読了日:05月31日 著者:
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■銃夢 1 (ヤングジャンプコミックス)
ガリィかわいいよガリィ
読了日:06月01日 著者:木城 ゆきと
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■銃夢 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月01日 著者:木城 ゆきと
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■銃夢 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月01日 著者:木城 ゆきと
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■もやしもん(5) (イブニングKC)
読了日:06月01日 著者:石川 雅之
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063521923

■銃夢 Last Order 2 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
ノヴァ教授、いいキャラしてんな。無印銃夢を集めたい。
読了日:06月03日 著者:木城 ゆきと
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■ぼくらの 10 (IKKI COMIX)
表面上は淡々と続く物語なのに、水面下ではどうしてここまで激情が流れるのか。ストーリーテリングの極北と言える作品。改めて感服致しました。
読了日:06月03日 著者:鬼頭 莫宏
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■イギリス人の知恵に学ぶ夫がしてはいけない181のこと
温故知新。まだ独身の男であっても礼節を知るにはいい機会。非情に厳格だった社会でさえ、想像力を働かせれば現代にも通じる価値観を育めるのだ。当時としては夢物語だったかもしれないが、やはり人類は着実に、地道に進歩しているのだ。
読了日:06月04日 著者:ブランチ・エバット
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■ご主人様に気をつけて (GUSH COMICS)
表紙とタイトルに釣られて買ったが、どうにもこうにも。この世界、本編の絵柄と落差が大きいのは仕方がないか。好みではなかったが、好きな人にはいいのでは。
読了日:06月04日 著者:つげ 雨夜
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■ほんとの事、言っちゃって! (花音コミックス)
さかもと麻乃さんの作風、絵柄はいつだって大好きだ。今回はいつにも増して腹立つ性格のガキめらが多く、こんな連中がリアルで高校時代に居たらドン引きしていただろう想像に難くない。いやファンタジーだから別にいいんだが。女王様くんとか、横でイチャイチャを眺めてる分には可愛いもんだが、実際にこいつらと面と向かって付き合いたくはないな。男にとって美少年とは得てしてそういうもんである。傾城。
読了日:06月04日 著者:さかもと 麻乃
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■碧海のAiON 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 67-17)
数ヶ月前、リアル影崎由那を目撃した記念に購入。こういう漫画描いてたんだなあ。本来フォローしていないジャンルの漫画だったが、流石にベテランだけあってこなれている感じがする。二巻を買うかはまだ未定だが、非常に好印象を持った。
読了日:06月04日 著者:影崎 由那
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■め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
読了日:06月05日 著者:曽田 正人
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■深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
読了日:06月06日 著者:北村 雄一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4777051250

■ガンダム・センチネル
古本屋で300円だったところを購入さして貰いました。序盤の小説、挿絵が全部ジオラマ!こんなのは初めて読むぜ…流石はガンダムの本。CGとイラストばかりに慣らされた俺のような人間にとっては、逆にこういうものが非常に新鮮に感じる。いろいろと粗の多い本だが、モトは取れたように思えた。
読了日:06月06日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6367397

■強殖装甲ガイバー (7) (角川コミックス・エース)
ユニットを持ち帰った一人のゾアノイドに合掌。名も知らぬモブキャラだが、お前のおかげでこの作品が成立しているのだ。こうした名も無い、一人一人のモブのリレーによっても、漫画は紡がれる。
読了日:06月08日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6388733

■強殖装甲ガイバー (8) (角川コミックス・エース)
読了日:06月08日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047132462

■事実は不思議よりも奇なり (elfin books series)
ただのオカルト本でしたァーッ!!!
読了日:06月09日 著者:南部 正人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6400708

■強殖装甲ガイバー (10) (角川コミックス・エース)
巨人殖装、初登場。
読了日:06月10日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6410036

■Tarzan (ターザン) 2010年 6/24号 [雑誌]
ガスストーブかっこいいな…ついつい欲しくなってしまった。
読了日:06月11日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6429877

■強殖装甲ガイバー (16) (角川コミックス・エース)
読んだのは新装版。プルクシュタールかっこよかったのになぁ…。
読了日:06月13日 著者:高屋 良樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6457021

■日本人の知らない日本語
読了日:06月14日 著者:蛇蔵&海野凪子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840126739

■魔法少女プリティ☆ベル(1) (BLADE COMICS)
読了日:06月16日 著者:KAKERU
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861277337

■ブロッケンブラッド5 (ヤングキングコミックス)
ワンパターンというか、偉大なるマンネリズムと言うべきか。
読了日:06月16日 著者:塩野 干支郎次
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6495464

■ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
アレキサンダー可愛くね?金髪オッドアイの美少年とかめちゃくちゃ俺の好みだ…。
読了日:06月16日 著者:岩明 均
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6495473

■涼宮ハルヒの憂鬱 (1) (カドカワコミックスAエース)
読了日:06月20日 著者:ツガノ ガク,谷川 流,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047138118

■涼宮ハルヒの憂鬱 (2) (カドカワコミックスAエース)
読了日:06月20日 著者:ツガノ ガク,谷川 流,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047138312

■涼宮ハルヒの憂鬱 (3) (角川コミックス・エース (KCA115-5))
読了日:06月20日 著者:谷川 流,ツガノ ガク,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047138851

■はぴねす! 1巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
渡良瀬準のゲームがいつの間にか漫画になってたので購入。中古で。…もうちょっとマシな漫画家に頼めなかったのものか…
読了日:06月20日 著者:ういんどみる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537792

■はぴねす! 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
読了日:06月20日 著者:藤井 理乃/ういんどみる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840119112

■ティンクルセイバーNOVA (1) (IDコミックス DNAコミックス)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758000514

■ティンクルセイバーNOVA (2) (IDコミックス REXコミックス)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758060010

■ティンクルセイバーNova 3 (IDコミックス REXコミックス)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758060568

■Angelic layer (1) (角川コミックス・エース)
「未来のゲーセン」というテーマ等で、かの名作ブレイクエイジとの共通点が多く見られる。女児向け(?)にバトルシーンが噛み砕かれているが、好みは別れるだろう。幼少期にこのマンガによって個人的なトラウマを背負わされた身としても、断腸の思いながら好評価を下したい良作。
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537854

■Angelic layer (2) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047133191

■Angelic layer (3) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047133752

■Angelic layer (4) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047134147

■Angelic layer (5) (角川コミックス・エース)
最終巻。少年漫画では「最強の敵は父親」というパターンがよく見られるが、本作もおおまかにはそれを踏襲。みさきちかわいいよみさきち。ああ神さま、こんな娘が欲しいです。
読了日:06月20日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537904

■鋼鉄の少女たち (1) (角川コミックス・エース)
ビッグマウスの果てに生まれた単なる下世話本。無駄に気合が入っていた割には雑で惨憺たる漫画だった。これがまぁ、ただの同人作家が独立独歩で仕上げたならば、「よくやった!」と喝采してやりたかったのだが……。悪くはない故に、無闇な野心が惜しまれる作品。
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537928

■鋼鉄の少女たち (2) (角川コミックス・エース)
女ばっかりで泥沼大戦争、ポロリもあるよ。もっとグロさに特化してくれたら良かったのに。
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537960

■鋼鉄の少女たち (3) (角川コミックス・エース)
ダニエル可愛いよダニエル
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6537977

■鋼鉄の少女たち (4) (角川コミックス・エース)
読了日:06月20日 著者:しけたみがの,手塚 一佳
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047136247

■萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
しけたみがのは最初からこの路線で行っとけば良かったろうに
読了日:06月20日 著者:田村 尚也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538005

■萌えよ!戦車学校 II型
読了日:06月20日 著者:田村 尚也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4871497690

■PUREまりおねーしょん (1) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:高木 信孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840224765

■○本の住人 (1) (まんがタイムKRコミックス)
こういう本が何故か好きで好きで困る。読んだところで時間の浪費にしかならんのに、なぜかふとまったり読みたくなるのだ。魂のカイロプラクティックにお勧め。シューターなら特に。
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538035

■ねこきっさ (4) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
読了日:06月20日 著者:とと ねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276581

■ねこきっさ (3) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:ととねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/483227581X

■残酷な天使のように―新世紀エヴァンゲリオンJUNE読本
生まれて初めて買ったBL本。当時の俺には衝撃的な世界だった。
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538133

■最後の制服 2 (まんがタイムきららコミックス)
読了日:06月20日 著者:袴田 めら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275925

■ねこきっさ (2) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:とと ねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275267

■(ニコ) 1 (ドラゴンコミックス)
作者買いだった。タカハシマコの生む、こうした病んだ意味不可解な世界観は大好きだ。
読了日:06月20日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538155

■いおの様ファナティクス volume2 (電撃コミックス EX 88-2)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840239908

■○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス)
すまないがこういう本が大好きなんだ。何の意味もないグダグダかつ造詣の深い雰囲気が好きで好きで仕方がない。まったくkashmirとは罪な男よ。
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538172

■ねこきっさ (1) (まんがタイムKRコミックス)
個性のない四コマ漫画。
読了日:06月20日 著者:ととねみぎ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538181

■トリコロ 1 (まんがタイムコミックス)
読了日:06月20日 著者:海藍
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275011

■トリコロ 2 (まんがタイムコミックス)
絵柄が死ぬほど独特。髪のボリュームだの眼の描き方など、どんなガラパゴス的環境で己の感性を養育した漫画家なのか、その育ちに非常に興味を持った。漫画自体も上品で、細部の描き込みも執拗でいい。精神の保養にもなる良作。
読了日:06月20日 著者:海藍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538192

■エオマイア 上 (アクションコミックス)
読了日:06月20日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575940313

■まろまゆ (1) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840230986

■ぱにぽに 1 (Gファンタジーコミックス)
カバー裏のベッキーにハートを撃ち抜かれた。このクソガキの小賢しさは癖になる。
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538220

■ぱにぽに 2 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757506848

■ぽにぱに―ぱにぽに似コミック (1)
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757515820

■ぱにぽに 8 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757515723

■ぱにぽに 7 (ガンガンファンタジーコミックス)
どいつもこいつも秀逸なファッションセンスをしているようなしていないような、絵柄の魔術が驚異的。
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538232

■シスターレッド (2) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:林家 志弦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840225052

■ヒミツの保健室 1 (ヤングキングコミックス)
頭が良いのか悪いのか、ともあれ見上げたいい女。
読了日:06月20日 著者:山東 ユカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538242

■ヒミツの保健室 2 (ヤングキングコミックス)
佐々木は好きだな。主人公にも好感が持てる。というか悪い印象のキャラが全くいないのは不思議だ。
読了日:06月20日 著者:山東 ユカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538248

■デイドリームネイション 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840119805

■ぱにぽに 9 (Gファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/475751736X

■ぱにぽに 3 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757508433

■ぱにぽに 4 (ガンガンファンタジーコミックス)
神様の投げやりさ、どうでもよさは漫画界最高峰レベルではないだろうか。いや、この漫画に限っては全ての要素が投げやりかもしれないのだが。
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538277

■ぱにぽに 5 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757512074

■ぱにぽに 6 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:06月20日 著者:氷川 へきる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757512945

■マンガ嫌韓流
思っていたよりマトモ。というかこの時勢ともなると、嫌韓という言葉はもう死語かな。「韓国に油断するな、迎合するな、気を許すな。連中のやらかす事はありえない。」という認識はかなり一般化している。誰のどの功績とか言い出すのは憚られるが、それだけ当たり前に浸透したのは喜ばしい事だろう。
読了日:06月20日 著者:山野 車輪
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538312

■マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)
読了日:06月20日 著者:山野 車輪
http://book.akahoshitakuya.com/b/4883805166

■es~エターナル・シスターズ 乙女と乙女の恋するコミックアンソロジー(2)
ベンジャミン目当てで購入。この類の漫画を読んだところで何も得るもののない時間の浪費と知っていても、やはり癒されてしまうなぁ。
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538362

■es〜エターナル・シスターズ〜花咲く乙女の学園アンソロジー
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758001650

■南波と海鈴 1巻 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)
読了日:06月20日 著者:南方 純
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758070202

■いおの様ファナティクス (1) (Dengeki comics EX)
読了日:06月20日 著者:藤枝 雅
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840231672

■百合星人ナオコサン 1 (電撃コミックス EX 98-2)
よく見てみると、メカの描き込みが丁寧だ
読了日:06月20日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6538389

■最後の制服 3 (まんがタイムきららコミックス)
読了日:06月20日 著者:袴田 めら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276107

■青い花 1巻 (F×COMICS)
読了日:06月20日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778320050

■よみきりもの(6)(Beam comix)
読了日:06月20日 著者:竹本 泉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757717725

■水色ノート (ダイヤモンドコミックス)
読了日:06月20日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4790115305

■最後の制服 1 (1)
読了日:06月20日 著者:袴田 めら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275410

■ひだまりスケッチ (2) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:蒼樹 うめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276077

■ひだまりスケッチ (1) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:蒼樹 うめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832275496

■よみきりもの (7) (ビームコミックス)
読了日:06月20日 著者:竹本 泉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757719817

■ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:06月20日 著者:蒼樹 うめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832276816

■機械少女 (INFOREST MOOK)
読了日:06月20日 著者:藤沢 孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861902231

■ドカベン (プロ野球編10) (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:06月22日 著者:水島 新司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253055648

■伊賀の影丸 (6) (秋田文庫)
読了日:06月23日 著者:横山 光輝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253171052

■鬼平犯科帳 33 (SPコミックス)
読了日:06月24日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845834332

■鬼平犯科帳 35 (SPコミックス)
読了日:06月24日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845834359

■ゴルゴ13 156 (SPコミックス)
読了日:06月28日 著者:さいとう たかを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845830175

■金持ち父さん貧乏父さん
著者が成功した時代は社会的に好景気で、就職口も恵まれていた頃の話。現代日本に即座に応用することは非常に難しいだろうが、この本が教える理念や哲学には確かに納得できるものがある。内容的に玉石混交なので、感情的な部分に立腹していては、意義のある大切な箇所を読み逃してしまうだろう。
読了日:06月29日 著者:ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6644642

■JIN―仁― 18 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:06月29日 著者:村上 もとか
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088598393

■日経サイエンス 2010年 08月号 [雑誌]
読了日:06月30日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003QJ7SA2

■剣客商売 7 (SPコミックス)
読了日:07月09日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845839903

■ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
この那須与一だけでゴハンが三合食べられます。かわいい!
読了日:07月11日 著者:平野 耕太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6790525

■生協の白石さん
まるで文章の合気道を目の前にしているよう。しなやかさの滲み出た人格と、飾らない実直なユーモアが微笑ましい。疲れた時に軽く読みたい本。
読了日:07月13日 著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6811242

■組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか (祥伝社新書)
巨大組織の歴史的・致命的失敗を挙げながら、あるいは著者の実体験を交えながら、骨太で力強い筆致で持論を展開。こういったカッチリした文書は経歴の成せる業か、非常に緊迫感に溢れていて、ピラミッド最下層の人間ながら強く身に詰まされる。
読了日:07月15日 著者:樋口 晴彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6832513

■ゴルゴ13SPECIAL EDITION壮絶な死闘 (SPコミックス)
読了日:07月21日 著者:さいとう たかを
http://book.akahoshitakuya.com/b/4845840030

■宗像教授異考録 5 (ビッグコミックススペシャル)
『宗像教授』シリーズは、おどろおどろしい、ホラー的な話が多いのだが、この巻だけは雰囲気が独特。男女や親子についての悲壮なストーリー二本と、短命な才女との邂逅を綴った短編一本を収録。この巻が一番好きだなぁ。
読了日:07月21日 著者:星野 之宣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6911775

■新装版 マンガ 般若心経入門 (講談社の実用BOOK)
読了日:07月23日 著者:蔡 志忠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062741598

■江戸300藩の意外な「その後」(愛蔵版)
読了日:07月25日 著者:日本博学倶楽部
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569692435

■わぁい!Vol.2
前回と同じく、薄っぺらい印象。連載陣の人選は悪くないというか、かなり良質な方々を揃えているというのに、このガッカリ感は何だろうか。
読了日:07月25日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6958217

■空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:07月26日 著者:双見 酔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832278282

■アイドルマスターNeue Green for ディアリースターズ (1) (IDコミックス REXコミックス)
読了日:07月26日 著者:バンダイナムコゲームス
http://book.akahoshitakuya.com/b/475806203X

■女装少年アンソロジーコミック白組 (IDコミックス REXコミックス)
表紙とジャンルに釣られ、お布施のつもりで買ってみた。最初から期待はしていなかったので、出来具合は何とも普通。井の本リカ子の一本だけは気に入ったが、あとは全て凡庸。表紙だけだな。
読了日:07月26日 著者:Tiv,柏餅 よもぎ,御形屋 はるか,井ノ本 リカ子,守姫 武士,霧巴 ころは,栄智 ゆう,りすまい,水月 とーこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6974968

■女装少年アンソロジーコミック桃組 (IDコミックス REXコミックス)
白組と併せて購入。表紙の好みは白組だったが、内容は数段こちらの方が上。BENNY'Sの描く少年の、特に表情のエロさはいつもながら安定感が高い。表紙のアホ臭さはどうにも苦々しいものの、女装少年モノのアンソロジーとして、辛うじて好評価ができる部類のものだと思う。
読了日:07月26日 著者:絶叫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6974989

■超訳 ニーチェの言葉
読了日:07月28日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/488759786X

■日経サイエンス 2010年 09月号 [雑誌]
今号、『時間は実在するか』の記事が白眉。こうした宇宙の深遠な謎を扱った記事はいつ読んでも面白いものだ。ほか、『地球進化の謎を解くマントルD''層』、『ネアンデルタール人は賢かった』などの記事も良質。
読了日:07月29日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7009771

■のりりん(1) (イブニングKC)
読了日:08月04日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063523187

■空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス)
昨今の時勢を鑑みるに穏やかならぬ題材だが、中身は非常に静謐な漫画。静かにゆったりとヒロインの心身が熟成されてゆく推移は、共感するものあり、微笑ましいところあり。悪意のない世界とはこんなにも平穏だったのか。
読了日:08月13日 著者:双見 酔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7197702

■銃夢 Last Order 3 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
感情いっぱいに悔しがるガリィが可愛かったぁ
読了日:08月13日 著者:木城 ゆきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7197740

■イナズマイレブン 5 (てんとう虫コロコロコミックス)
ゲームもアニメも知らないけど、てるみという子が気になって購入。
読了日:08月13日 著者:やぶの てんや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7203279

■エンマ(1) (ライバルコミックス)
原作者付きの漫画だけあって、流石に話はしっかり出来上がっている。一話完結モノなので悪辣な話の引張りなども無く、また基本的に後味の悪くない人情話で構成されており、安心して楽しめる良作。純真無垢に任務を遂行するエンマが可愛いのもいい。この娘を作った閻魔大王様の造形センスはなかなかのものだと認めざるをえない。
読了日:08月15日 著者:ののやま さき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7228535

■進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:08月15日 著者:諫山 創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842762

■おおきく振りかぶって(7) (アフタヌーンKC)
読了日:08月17日 著者:ひぐち アサ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063144372

■夢使い(1) (アフタヌーンKC)
読了日:08月27日 著者:植芝 理一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063211231

■夢使い(2) (アフタヌーンKC)
読了日:08月27日 著者:植芝 理一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063211320

■少年メイド 3 (B’s LOG Comics)
読了日:08月27日 著者:乙橘
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047262196

■エンマ(2) (ライバルコミックス)
エンマがかわいいです。
読了日:09月02日 著者:ののやま さき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7469718

■テガミバチ 1 (ジャンプコミックス)
熊倉裕一の『王ドロボウシリーズ』と雰囲気が似ていますが、こちらの方がやはり少年漫画的。ラグかわいい!ニッチかわいい!モブの人たちもなかなかかわいい。鎧虫もよく見るとかわいい!ふんわりキラキラした雰囲気がなかなか素敵な異世界ファンタジーでした。
読了日:09月02日 著者:浅田 弘幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7470257

■おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)
やべえこれ本当名作だ。
読了日:09月02日 著者:ひぐち アサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7470557

■ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
読中、まるで金属を掻き毟るかのような負の感情を呼び起こす点について似通った作品である以上、やはり前作『なるたる』と比べてしまうのだった。あれほどの殺傷力はなく、表面上随分とまろやかであっさり味ではあるのだが、つるつるとした表皮の下には、ぐねぐねと、暗黒のやるせなさ、感情の濁流が渦巻いている漫画。また、キャラクターの感情を表情のみで演出する漫画としては極北に位置する作品だと感じる。良作。
読了日:09月02日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7470857

■放浪息子 9 (BEAM COMIX)
読了日:09月03日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757749953

■放浪息子(10) (ビームコミックス)
この漫画を非常に不純な視線でばかり読み続けている人間は俺だけではない筈だ。
読了日:09月03日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7481300

■スーパー男の娘タイム、はじまるよっ★ (マジキューコミックス)
どの作家のストーリーも粒揃いで良好。柊柾葵、目黒霧雨は流石の貫録というか、エロさでは一歩も二歩も抜きん出ている。ギャグ方面としてはつむらちた、すえみつぢっか、七松健司が具合良し。総合的に見て、巷にちらほら売られている割にはハズレの多い男の娘アンソロジーの中では、白眉と言っていい異色の出来。良作です。
読了日:09月06日 著者:マジキューコミックス編集部
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7525894

■日経サイエンス 2010年 10月号 [雑誌]
人類種のみが5000年もの間専売特許としてきた『戦争』。そこには今、ロボットという異形の存在たちが急速に進出しつつある。そこに広がる『戦場』は、現実の地球上に留まらない。法学、倫理学、政治学…それは最早、『思想戦』とも呼ぶべき、人間の尊厳を賭けた未曾有の大戦であるのだ。
読了日:09月16日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7660606

■プレジデント別冊 損得のカラクリ 2010年 9/16号 [雑誌]
読了日:09月27日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003XVIPOQ

■テガミバチ 2 (ジャンプコミックス)
ニッチもラグも可愛いなぁ。やっぱりこうした笑いあり涙ありのファンタジー冒険絵巻の主人公は、無垢でひたむきな少年少女がぴったりだと思う。このキャラクター造形、好きだぜ。
読了日:09月29日 著者:浅田 弘幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7830119

■でろでろ(10) (ヤンマガKCデラックス)
あれこれデタラメだが、一度登場させたキャラクターは大切に扱う漫画。昔に出て来たなんでもないようなキャラが再び良心的な立ち位置で出てくると、なぜかほっとする俺がいる。新キャラも可愛い子の割合高し。相原姉かわいいよ。
読了日:09月29日 著者:押切 蓮介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7831043

■ウルトラマンTHE FIRST (1) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)
原初のテレビ版を若干アレンジしたストーリーを展開。リメイク漫画に多いストーリーの破綻もなく、全体的に無理もなく話を綴っていて、なかなかの良作。  ――1960年代、人類は未曾有の危機に頻していた。宇宙から、そしてバランスの崩れた自然界から現れた、未知の生物の来襲を受けていたのだ。『怪獣』人類は彼らをそう呼び、恐れた――
読了日:09月30日 著者:高田 裕三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7836772

■もえひめ (ゼロコミックス)
読了日:09月30日 著者:秋山 こいと
http://book.akahoshitakuya.com/b/486263611X

■史村翔 武論尊 池上遼一Works HEAT-灼熱- 3 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月03日 著者:武論尊,池上 遼一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091841457

■史村翔 武論尊 池上遼一Works HEAT-灼熱- 4 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月03日 著者:武論尊,池上 遼一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091841465

■史村翔 武論尊 池上遼一Works HEAT-灼熱- 5 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月03日 著者:武論尊,池上 遼一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091841473

■メイドインヘヴン (ニチブンコミックス)
絵柄はやや古め。序盤はツンケンしていても、あっという間に両想い。読み進めるのが恥ずかしくなるほどのラブラブぶりを発揮し、ページを直視できないこともしばしば……。
読了日:10月03日 著者:嶋田 尚未
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7881994

■日経サイエンス 2010年 11月号 [雑誌]
MIS6氷期―― 地球を襲ったこの氷期の間に、人類の人口は危機的と言えるほど急激に減少し、子供を作ることができる年齢の人は、一万人以上からほんの数百人になった―― 祖先はアフリカ南端で生き延びた。豊富な貝類と球根植物が人類を救ったのだ。
読了日:10月03日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7882031

■テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
前巻から相変わらず、あらゆる物事に対し真摯に献身的に向き合い、正義感に溢れ、誠実で熱くどこまでも生真面目な人柄の主人公には非常に好感が持てる。今時期の漫画でこうも堅物な性格の主人公は逆に新鮮に感じて、この類稀なる健全な精神を持つ技術者に愛着と尊敬を同時に抱いた。いい男だぜ、ルシウス。
読了日:10月08日 著者:ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7936325

■ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)
ポーちゃん愛してる!
読了日:10月08日 著者:日丸屋 秀和
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7936364

■お嫁さんになりたい (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:10月08日 著者:黒崎 あつし
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344815009

■身代わりメイドは恋をする (コバルト文庫)
まどかは健気で良い子だけど、ちょっと行動が軽率で場の雰囲気に流され易すぎかな。思考も浅慮で稚拙なのも、若さの表れで逆にそこが可愛くもあるのだが。それにしても、流石に金も才能も地位もある色男は、肉体関係への踏み込み方も大胆で感心する。敵陣にぶっ飛んで行く飛車みたいだ。
読了日:10月16日 著者:真船 るのあ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8055224

■ムショ医 2 (芳文社コミックス)
一巻に引き続いて良作。正解のない問題に直面した時、人ができることはただ行動を果たし、責任を全うすることのみ。ドロドロした濃厚な世界観、息咳き切れぬ逼迫した緊張感は流石、命を預かる医療というテーマの独壇場だな。
読了日:10月22日 著者:佐藤 智美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8126596

■コミック 銭 1巻 (Beam comix)
読了日:10月27日 著者:鈴木 みそ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757715412

■コミック 銭 2巻 (Beam comix)
マンビちゃんがいつのまにやらメインキャラに……。口さがない高飛車な性格だけど、薄幸な苦労人の裏返しだけあって憎めない。なかなか可愛い。
読了日:10月27日 著者:鈴木 みそ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8201677

■ぼくのメイドレッスン (コバルト文庫)
「身代わりメイドの恋」からの縁で購入したのだが、こちらもなかなか。衛里とラブラブになった途端にヤンデレ化する緋流さん……。まぁこんな可愛らしい子が嫁に来たんだから、多少トチ狂っちゃっても仕方があるまい。やっぱりみろくことこさんの絵が大好きです。
読了日:10月27日 著者:真船 るのあ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8201802

■侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
非常にスタンダードな少年向け漫画だと感じた。昨今に多くあるエロスに媚びた作品でもない、非常に毒気の無い健康的な漫画。正直読むまではバカにしていたものだが、変に社会を斜に構えたオサレ系漫画よりよっぽど楽しんで読める。こうは言い過ぎかもしれないが、アンパンマンとかドラえもんの直系子孫ではなかろうか。
読了日:10月30日 著者:安部 真弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8232826

■おと★娘 VOL.1 (ミリオンムック 90)
だいぶエロチックな作品の多い男の娘マガジン。前のぷっくりした女装男子おぱんつが最高過ぎて生きているのが辛い。とにかく立花瑛さんの「先生あのね。」が最高でした。
読了日:10月30日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8235862

■百合星人ナオコサン 2 (電撃コミックス EX)
もうむちゃくちゃや……。所々に出て来るシューティングネタを理解する度にガッツポーズをしてしまう。とにかく内容についていくのに忙しい漫画。脳が痺れるので15分読んだら10分休もう。
読了日:10月30日 著者:kashmir
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8236369

■僕の小規模な生活(1) (モーニングKC)
読了日:11月02日 著者:福満 しげゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063754170

■神風怪盗ジャンヌ 完全版 1 (集英社ガールズコミックス)
なんだかスゲー漫画だなあ
読了日:11月03日 著者:種村 有菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8299878

■神風怪盗ジャンヌ 完全版 2 (集英社ガールズコミックス)
ここまで主線がハッキリした漫画はあまり知らない。カラーページも綺麗なもんだなぁ。
読了日:11月08日 著者:種村 有菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8369576

■神風怪盗ジャンヌ 完全版 3 (集英社ガールズコミックス)
読了日:11月10日 著者:種村 有菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088551478

■日経サイエンス 2010年 12月号
読了日:11月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004665R1G

■FRONT MISSION WORLD HISTORICA―REPORT OF CONFLICTS 1970‐2121
読了日:11月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840236631

■イグナクロス零号駅 1 (電撃コミックス EX 64-2)
旧一巻からのファンです。こんな感じのスペースオペラが大好きなので、再起動したと聞いて居ても立ってもいられず購入。ほんのり甘寂しい世界と、透明感のある少女たちの儚いストーリーが素敵。
読了日:11月10日 著者:CHOCO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8396819

■イグナクロス零号駅 2 (電撃コミックス EX 64-3)
相変わらず伏線まみれで展開してゆく漫画なので、そこいら辺の覚悟とスルー力が必要。静謐さ清楚さの溢れるエロスな女の子が見れれば、後は時間を忘れて読み耽れるだろう。こんな漫画が大好きです。
読了日:11月10日 著者:CHOCO
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8396848

■スケッチブック(7) (ブレイドコミックス)
特にどうという事もない、極めて穏当な健やかな内容の四コマです。そうかもう七巻にもなるのか。不思議にダラダラな時空がいつもながら愛しい。
読了日:11月12日 著者:小箱 とたん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8414718

■アーマード・コア A NEW ORDER of “NEXT”
ファンなら買っても文句なしの出来栄え。緻密な設定画を流し読みしているだけでも楽しい。企業担当者のインタビューとか、やっぱり企業の個性が出るなぁ。ゲーム中に登場する企業にキャラクター性があるなんて、アーマードコアくらいのものではないだろうか。
読了日:11月12日 著者:ファミ通コンテンツ企画部
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8414744

■オトコのコはメイド服がお好き!?ビジュアルブックvol.2
相変わらず、少しだけ骨っぽい健康的な肢体がたまらないね。トモくんによる恐るべきサド性は実兄にすらその対象となる事を免れない。現状の段階でも文句なしの出来であるので、このままの勢いで突っ走って欲しい。
読了日:11月15日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8463791

■わぁい!Vol.3 [雑誌]
季刊という事で忘れたころに出回る本。相変わらず粒ぞろいの連載陣が嬉しい。高槻ツカサ「ぱすとふゅーちゃー」が急に面白くなり始めていい感じ。すえみつぢっかはいつでも安定して読める。単行本としてはインパクトの足りない作品が多いが、雑誌として眺める分にはどれも良質な連中が揃うように。これからもまったり行って欲しい。
読了日:11月19日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8514933

■イナズマイレブンSPECIAL 1 (てんとう虫コミックススペシャル)
イナズマイレブンに興味はあるが、アニメを見ている時間もゲームをする暇もないので、内容について学ぶために購入。随分とあっさりした、悪く言えばスカスカな漫画だと思ったが、小学三年生に連載と言われればなるほど、これ位に抑えた描写の方が適切なのかも。そうか世宇子中がラスボスだったのか、道理で照美は可愛いと思った。
読了日:11月26日 著者:吉祥 寺笑
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8608877

■ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)
さ、最高過ぎる…!絵柄と表紙の少女の可愛さが気になっていたが、先日にネットの評判を聞いて購入を決心。19番街の姫君が百合なお姉さんとか色々と自分のツボに嵌り過ぎている。非常に展開の気になるトコロでの引きで終わっており、続巻にも期待が高まる。
読了日:11月26日 著者:笠井 スイ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8608961

■長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
新世紀に降臨せし健気で純真な文系大和撫子、長門有希嬢ここに在り。いやぁもう原作の長門だけでも可愛さ2000mg配合だったのに、消失長門の可愛さ要素を煮詰めて固めて合体ロボにしたような一点突破ぶりに甚だ頭が下がります。よくぞここまで消失長門の愛らしさを抽出して下さった!原作の悲壮な長門も素敵だが、こうして幸せそうなパラレル有希を眺めるのも蕩けそうなほど喜ばしい。みんな幸せになってくれ!
読了日:12月02日 著者:ぷよ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8690683

■少女ファイト(2) (イブニングKCDX)
由良木先輩マジ尊敬してます!かっこいいッス!押忍!
読了日:12月02日 著者:日本橋 ヨヲコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8690762

■なるたる(10) (アフタヌーンKC)
再読。のり夫のトラウマを克服するには無闇に回想して落ち込まず、むしろ正面から作品を通読しようと思い立ってみたのだが、やはりというか何というか、キツイものがある。
読了日:12月02日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8690799

■女装少年アンソロジーコミック姫組 (IDコミックス REXコミックス)
読了日:12月04日 著者:アンソロジー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758062234

■JIN―仁― 19 (ジャンプコミックスデラックス)
今回、我らの南方仁先生はほとんどさっぱりメスを振るわず。近藤勇の治療とかが至極あっさりと描かれただけである。
読了日:12月07日 著者:村上 もとか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8756421

■日経サイエンス 2011年 01月号
読了日:12月07日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004AX9R4S

■絵でみる 失敗のしくみ (絵でみるシリーズ)
ミスは確率論的に起こるもので、それによる大事故を防ぎたくばシステムや設計を工夫するほかない。無闇な精神論は愚の骨頂。人間の失敗は織り込み済みでシステムを構築しなければ、泣きを見るのは全人類なのである。
読了日:12月09日 著者:芳賀 繁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8782944

■なるたる(10) (アフタヌーンKC)
再読。美しいものが無残に、しかし気高く散るという描写は、古今東西誰の胸をも打つものだ。のり夫の死は殺害の方法としても酸鼻を極めるものだった。また同性への仄かな恋心が惜しげもなく可憐に悲劇的に描かれ、猟奇的な性向を匂わせる死の風景が更に倒錯の度合いを高めている。鋭利に心を揺さぶる表現のナイフにただただ感情を翻弄されるばかりで、読中はほんの僅かばかりも冷静になることができないのだ。
読了日:12月11日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4013206

■プラナス・ガール 3 (ガンガンコミックスJOKER)
ヒロインの男の娘は可愛いけれど、それだけの漫画。一巻二巻と続けて買って来たが、どうにもシナリオが無味乾燥で、ここまで来ると読み進めるのに辛いものがある。純粋に絵だけを楽しめる人向き。
読了日:12月11日 著者:松本 トモキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8804440

■チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
読了日:12月17日 著者:惣領 冬実
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063722015

■バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
公立の図書館から借りて来ました。ライトノベルは久々に通読します。文章が平易でさくさくと読み進められるのがライトノベルの良い所の一つですね。同じ学級に集う個性的な少年少女たちが一つの目標に向かって駆け抜ける青春活劇といった内容で、極めてオーソドックスな本筋。特段奇を衒わない、安定して読める作品に仕上がっている。近年は作品の個性を押し出そうとして無闇に捻じ曲がった作風に仕上げているライトノベルが増えているが、こうしたスタンダートな作品を稀に読むと、その安定性に大変安心する。人口に膾炙しているだけあって、良書。
読了日:12月17日 著者:井上 堅二
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■女装男子アンソロジー Syrup![bitter]
ビターで素敵。こうした悲壮な雰囲気の溢れる女装男子モノのアンソロは非常に数が少ないので、新鮮に読めました。かわいくてかわいそうな子がいっぱいで眼福眼福。ララ子さんのとマスコさんのお話が特に好きでした。
読了日:12月21日 著者:雲田はるこ
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■女装男子アンソロジー Syrup![sweet]
bitterと比べると流石に年齢が幼くて可愛いらしい子が多い。セーラー服がテーマなのかな?やっぱり可愛かったり瑞々しい男の子には、セーラー服を着せてみたいもんだね。ちょくちょくエロすな作品が混じっているのがいいアクセント。
読了日:12月24日 著者:絶叫
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■イグナクロス零号駅 3 (電撃コミックス EX 64-4)
まぁ、こういう漫画もアリかな。とてもミニマムで箱庭なスペースオペラでした。とりあえず女の子がやっためたらに可愛かったので良しとする。
読了日:12月25日 著者:CHOCO
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■先生と僕@ (―夏目漱石を囲む人々―)
読後感スッキリ爽やか、近年に蔓延する中身の無い雰囲気だけの四コマとは一線を画する良書。やはり傑物や偉人のエピソードは読んでいて小気味良く、そして心地良いが、漱石先生ともなると更にその味わいは格別なものがある。俺も将来は先生の万分の一でも、こうした風格と愛嬌のある、風流な紳士になりたいものだと思った。
読了日:12月25日 著者:香日ゆら
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■大暴落1929 (日経BPクラシックス)
全くの余談であるが、章の副題がいちいちかっこよくて困る。流石に高名な学者さんともなると、単語の選びにも非凡なセンスが感じられるというものだ。
読了日:12月27日 著者:ジョン・K・ガルブレイス
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■日経サイエンス 2011年 02月号 [雑誌]
暗黒物質&暗黒エネルギーで作られた「影の宇宙」という仮説に感動。普通の物質&エネルギーは宇宙の質量の僅か5%というならば、我々の20倍もの影の世界がこの宇宙に同居している事になるのか!どきどきわくわくです。
読了日:12月28日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9022223


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