2010年07月23日

20100723 美浦村請領 レストラン『かわぎし』

現在、花王の研究所、あるいは農産物の加工工場近くで現場作業を行っている。昼食を取ろうにも気温が高すぎ、弁当を持って行くという手段は敢え無く潰えているので、近場のレストランで昼食を頂くことがままある。国道125号線を北上、美浦中学校脇を通ってすぐの右側か、あるいは同じく国道125号を土浦市から南下、霞ヶ浦を左脇目に30分ほど車で走り、緑まみれの住宅地郊外を抜けた先にある。

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昼間の写真で見る外観は随分とこざっぱりとした、あるいは悪く言えば地味目な装いだが、ここの夜のライトアップはなかなか綺麗なのでお奨めである。出入り口を覆うプラタナスの木が暑さを和らげてくれています。

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落ち着いた内装。天井の低さがまたワクワクする。ワクワクとは違うか。何故かこうした小ぢんまりとした内装に惹かれるのは不思議だが、本能的に胎内回帰を感じているのだろうか。閑話休題。二人の上品そうなご婦人が迎えてくれて、下手に若いウェイトレスさんを使うよりなんだかとても素敵である。勿論女子高生バイトも捨て難いのだが、そういうのは主にファミレス等々で堪能すべき趣向だと思うのだ。

折角なので日替わりランチメニューを注文する。この日のランチは“チキンのトマトソース煮とエビフライ”¥900と平均的な値段設定だが、ソフトドリンクが標準で付属することを考えると割安かもしれないな。
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エビフライの皿にはタルタルソースが添えられている。ただし左上、ご飯茶碗の上の調味料は醤油であり、ソースはテーブル備え付けの調味料置きに並んでいるので間違えないこと。
タルタルソースを絡めたエビフライがご飯を進ませるのは当然のこと、旬のトマトをよく煮込み、スパイスを利かせたトマトソースとチキンは夏のおかずとしてとても素晴らしい。キャベツのシャキシャキ感、瓜の漬物の仄かな塩味もまた格別だった。余談だが、道路を挟んだ『かわぎし』の向かい側には野菜の農家直売所が開かれている。茨城の内陸部では是非野菜の美味しさを体感して貰いたいと思う。
ドリンクはオレンジジュースを注文したが、これは単品だと300円取られる代物。夏の暑さに任せて暫く放置していると、氷の融けた水分とオレンジジュースが別れ、コップの中の最上部に水の層を作る。オレンジジュースの質を図るには最も貧乏臭い方法だが、この店はかなり良質なオレンジジュースを出してくれていた事が判った。

地元の穴場っつうか、たまに駐車場が満杯になってんだけどありゃ何が起こっているのだろう。

レストラン『かわぎし』のブログはこちらです。

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営業時間:午前11時30分〜午後2時30分 午後5時〜午後9時 土曜のみ午後8時まで
定休日:毎週日曜日
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2010年07月14日

20100714 土浦市大岩田 水郷国民宿舎 レストラン『風車』

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霞ヶ浦総合公園に道路を挟んで隣接する、国民年金特別融資によって建てられた宿泊施設、水郷国民宿舎。俺がもう小学校低学年だかそんな頃にここで食べた、尾頭付きのエビフライが忘れられずにいて、何度か頃合を見計らって訪れていたのだが、なかなか時間が合わず開店時間に間に合うことがなかった。今日は偶然に開店時間に内に辿り着けたので、天佑と思い入館したのであった。
宿舎入り口からすぐ左へ折れ、売店の脇を通り、レストラン「風車」へと向かう。

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とても広々としたレストラン内で、霞ヶ浦への展望がとてもいい。今日は荒川沖にあるジョイフル本田の、恐らく慰安旅行か何かの団体様が食事を取られていた。みんな俺のよく知ってるユニフォーム姿でした。

冷やし天ぷらそば 530円
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この値段でまともな天ぷらそばが食べられるというのは、普通に驚異的ではなかろうか。確かに一般的な天ぷらそばには見栄えや質的に劣るとしても、平然と相場の半額以下である。つゆの量が少ないかな、とは思ったが、特段悪くもないお味。氷の上でよく締まった蕎麦は炎天下で火照った体の五臓六腑に染み渡ります。美味しいです。

ツェッペリンカレー(水郷バージョン)730円というなんかやたら名前のかっこいいカレーも頼んでみたかったが……。(恐らく飛行船のツェッペリン号が阿見に寄港したことから取っているのだと思う。土浦ではこの名前を持つレトルトカレーが、例えば予科練記念館などそこかしこに売っている。)あ、主目的だった筈のエビフライ様は影も形も無くなってました。残念。

営業時間はやや短いながら、近場に立ち寄った際のランチにはお奨めのお店です。
国民宿舎水郷のホームページはこちらです。

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営業時間:午前11時30分〜午後2時30分 ラストオーダー:午後2時
定休日:毎週月曜日
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2010年06月19日

20100619 稲敷市佐倉 ラーメン店『一遊』

新聞の折込広告として入っていた簡素なチラシに惹かれて、今日の昼食はここで摂ってみる事にしたのだった。国道125号線沿いに香取へ向かうように南下しつつ、何もない山間いの道を抜けると、道路左側に深い緑色の店舗が見えて来る。
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立地が良く、清潔で雰囲気のある、いい店だ。しかし駐車場は砂利道で、やや凸凹している。これくらいはまぁ仕方ないか。

昔は何の面白みも無いラーメンチェーン店が入っていたが、それが潰れて空っぽだった立地に、ちょうど一年前にオープンしている。今回のチラシは一周年記念として、トッピングの無料サービス券が付属。正直に言うと、それに釣られたと言うのが正しい。

江戸崎ラーメンというメニューにも惹かれたが、ここは無難に店一番の人気メニュー、『黄金の味噌ラーメン』というものを頼んでみたのだった。¥680
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俺のトッピングは、岩海苔、コーン、ネギ、メンマの四種。他にもチャーシューと卵、ギョウザ等の無料券があった。
確かにこってり系のラーメンではあるが、なにか、「バランスがいい」という感想を抱いた。無駄にネットリともしていないスープ。風味も程良く、食べたあとの口臭も気にならないレベル。680円という値段もあって非常に食べやすい。
ちなみに、この店のラーメンは全て太麺細麺から選択できるシステム。

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きっと従業員さんのお手製、和風な感じのティッシュカバー。

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券売機の隣に1/48のガンダムとか居るし…。ちゃんとスミも入ってる。誰の力作だろうか?
カウンター席にはライディーンとかもいたな。ゴッドゴーガンとか撃つ方の。

ラーメン店『一遊』さんのホームページはこちらです。
ラーメン 一遊
〒300-0508
茨城県稲敷市佐倉1975-1
029-893-1218

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2010年05月31日

20100530 稲敷市犬塚 ステーキハウス『TEXAS』

先の飯屋日記で書き忘れたのだが、16日のTEXASに寄った時に会計一割引のフライヤーを貰っていた。これは五月中にしか使えないとのことだったので、折角なので再度訪れてみることにしたのだった。

で、土日限定メニューのビーフカレー。 ¥840
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これもやはり、ミネストローネとサラダがセット。辛さの抑え目なルーには、仄かにキーマカレーのような風味が漂った気がする。野菜の形跡がまったくなくなるまで煮込まれているためだろうか。一辺2cmはあろうかというサイコロ肉が六個も含まれたボリュームは素晴らしい(いちいち数えている辺り俺も貧乏性である)。付け合せはピクルスとラッキョウ。この取り揃えは意外と珍しいのではないだろうか。外食へ行くと、カレーの付け合せと言えばどこそこも福神漬けばかりに思う。珍しい物好きとしては嬉しいサービスである。

もう初夏にもなるだろう季節なのに茨城はやたらと冷える日が多く、身体の温まるカレーの出番は多いのでは。ここTEXASはそもそもステーキ屋なのだが、値段的な意味では店で最も手頃な部類のメニューなため、土日に立ち寄った際は気まぐれに試してみるのも一興かもしれない。

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賑わう店内。なかなか繁盛している様子で安心する。こちらの居心地も良くなるというものだ。
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2010年05月16日

20100516 稲敷市犬塚 ステーキハウス『TEXAS』

節約がどうのと言っていたが、月に数回程度の外食くらいは赦して欲しい。
まだ三回くらいしか行っていないこのステーキ屋さんだが、既に俺の顔を覚えてくれていた。冴えない変なのが神妙な顔で昼食を摂っているせいで店の雰囲気を害していないか心配である。



今日はちょっと奮発して、やや高めのメニューを注文。
テンダー ロイン ステーキ ¥1260
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フィレ200gと書いてはあったが、フィレが牛のどこの部分かよく知らんのであった。
脂肪は少ないながら、とても柔らかいお肉。ビジュアルの訴求力として量は少なめに見えたが、実際食べていると肉の厚さからかそうでもない食べ応え。以前からどうにもソースの味にイマイチさを感じていたのだが、店員さんの教えてくれた「マスタードに醤油を混ぜたソース」を試してみると、これがまたとても気に入りました。マスタードの酢臭さを醤油が打ち消し、濃厚な香辛料で食べている気分。これはステーキによく合います。

今度行った時は土日限定メニューとやらのビーフカレーを頼んでみたい。

ステーキハウス『TEXAS』
〒300-0507
茨城県稲敷市犬塚1627-1
029-875-8994
ランチ営業時間  11:00 〜 14:30
ディナー営業時間 17:00 〜 22:00
火曜定休日

実は普通にチェーン店舗だったのか?どうもよくわからんな……。
会計際に店員さんと暫し立ち話をしたのだが、やはり宮崎県の口蹄疫は知れ渡っているようだ、業種が業種なのだから、当然だが。話の中で、仔馬の売買まで中止されたと聞いた。こうして言われてみてやっと気が付いたが、馬によって経済が成り立っている我が村もまったく他人事ではないのだった。
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2010年04月13日

20100413 稲敷市犬塚 石挽そば地粉うどん『三男坊』

祖父の一周忌では、ここの離れで食事を頂いた。
稲敷市犬塚、旧江戸崎西高校跡前の交差点を折れた先に見える、やや近代的な意匠の店。
店舗がちょっと垣根に隠れていて見え難いかもな。
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山菜そば 税込¥714
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ここの評判は天麩羅そばなのだが、それは税抜き¥1260もするし、
そんな金銭的な余裕は今のところあまりない。ケチ臭くて悪い気もするが!
それに最近の俺はカロリーを抑え目にしているので、以上のような選択となった。

山菜そばってカイワレ入ってるもんなの?これにはちょっと驚かされた。
濃い味のつゆ、しっかりとした、だがこしのない柔らかいそばは定番といったところ。
この日はとても暑い日和だったので、他店と比べややぬるめのつゆは嬉しかった。

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内装

石挽そば地粉うどん『三男坊』

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2010年04月01日

20100401 稲敷市 『あじ蔵』

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WonderGooやコメリ、更にはヤックスドラッグの先を100mほど行くと左手に見えて来る。
出入り口と駐車場だけを地上に残し、店舗本体は地下構造の名店「あじ蔵」。
地元の企業からは忘年会などで御用達であり、一見して隠れ家や居酒屋といった雰囲気だが、
その秘めたるポテンシャルは非常に高いとあちこちから聞いていた。
本日の午後遅くからたまたま立ち寄る機会に恵まれたので、足を踏み込んでみたのだった。

階段を降りてすぐ、宴会席用の部屋があちこちに別れている様子。
単独で来るような俺みたいな客は、左手の部屋に通される。
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こちら、本日のおすすめメニュー。
鯨刺なんてものもあるのか!興味が沸いたので、次には竜田揚げを頼んでみたい。

まずは無難にイクラ丼を注文。
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卵と海苔を敷いた上に醤油漬けのイクラが載せられており、わさびとガリ、写真では見えないが、更に沢庵が加えられていた。ちなみに、酢飯ではない。稲敷氏は米の生産に秀でた内陸の街であるため、沿岸の港町で食べるようなご飯と比べると、お米の美味さには隔世の感がある。イクラの粒が潰れているものがあり、やや外面の見栄えは悪かったが、俺としては十分に許容範囲だった。一口二口舌の乗せたあと、熱い豆腐の味噌汁を啜って温かみを取り戻す。

本格的な料理店で出されるいくら丼ながらにして、その料金は1300円。
これは破格の値段ではなかろうか。例えば銚子で同じものを頼めば、この倍はするだろうに。

こちら、あじ蔵さんのホームページです。
鮨・ふぐ・旬菜 食楽酒道「あじ蔵」
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2010年03月26日

20100326 土浦イオン 『どんぶり道場』

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土浦イオン三階のファストフード店集積場の、やや奥まった地点にある丼モノ屋。

この店で一日20食限定のメガエビフライ丼が本日¥880だというので、
試しに注文してみた。

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携帯カメラなので画質がやや厳しい。

メガという言葉が冠されるだけあって、流石に質より量。
8尾のエビフライが束になって乗っかった丼のボリュームは凄まじい……と思いきや、
下のご飯の分量が案外普通レベルなので、特段何ということもなかった。
ご飯を食べようとするときにエビフライが邪魔になるようなら、左の小皿に取り分けるなりするようだ。ちなみに小皿にはパック入りのタルタルソースが用意されている。エビフライには最初から大量のトンカツソースが掛かっているので、ソースを掛ける手間が省けるのは嬉しい。
まぁ、可もなく不可もなくな味わい。物量で満足させる目論見のようだが、俺に限ってならばその作戦は首尾よく成功している。

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ごくごく平穏に15分くらいで完食できたが、食べきれない分は持ち帰りOKとのこと。
posted by TRBRCHDM at 12:03| Comment(0) | 飯屋

2010年02月14日

20100214 ステーキハウス『TEXAS』

前回の食事で勧められたテキサスフライドステーキはどうやらディナーメニューでしか頼めないらしく、今回はその代わりに『テキサスフライドバーガー』なるものを注文してみた。

で、これ。価格は¥1000也
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ミンチにした100%牛肉を揚げて、ハンバーガーとして食う。
野菜類はレタスとオニオンとトマト。やはりソースはタルタルだが、これがまた良く合う。
横のはフライドポテトとオニオンリング。ミネストローネも付属されている。
俺はハンバーガーなんてものを食う機会は全くと言っていいほど無いのだが、これはとても気に入った。

このメニューに限ったことではないが、とにかく分厚いので口に噛み取る量が制限され、結果的にスローフードとなる点には驚く。少ない量でも満腹になるというのはいいな。
posted by TRBRCHDM at 21:49| Comment(0) | 飯屋

2010年02月07日

20100207 そば処『市場屋』

再び市場屋で飯を食う。
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鴨南蛮そば ¥700
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見た目の訴求力は弱いか?
鴨南蛮というメニューを初めて食ったので、評価は保留。
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2010年01月31日

20100131 ステーキハウス『TEXAS』

ステーキハウス TEXAS
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以前は『ジャックと豆の木』という何だか分からない飯屋があったが、そこが撤退した後に最近入ったステーキハウス。似たような名前のステーキ屋は多いが、ここのはチェーン店ではないらしい。このド不況下において、稲敷のド田舎なんかで新規出店に踏み切るとは見上げた根性である。その心意気や良し!

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最初に訪れて驚かされるのは、店内外に所狭しと並べられたインテリア・エクステリア。気合いの入りっぷりにとても感心するし、見ていて面白い。物量ともに充実しまくっています。左奥にはカウンターバーらしきものもあるが、酒を飲まない俺には無縁の物体だ。

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テーブル席が喫煙席と禁煙席に分かれていないため、吸わないヤツにはやや厳しいか。

リブアイステーキ ¥1050
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あんまり美味そうに撮れてないな……。
ステーキは軽く塩胡椒が振られているだけのシンプルな味付け。肉だけで勝負に来ている。
ライスとサラダとミネストローネがセットで付いている。ミネストローネの味付けがややピリ辛で、これはとても良かった。普通のファミレスのはなんだか甘すぎないか?
ここではソースの種類が四種類と少なく、他のファミレスなどの豊富なソースの品揃えに慣れていると、物足りなく感じるかもしれない。なんかやたら酸っぱいソースと、しょうゆソース、トマトケチャップにマスタード。他の味付けは塩胡椒のみ。
店員さんによると、ここのお奨めは『テキサス・フライド・ステーキ』らしい。
土日でも普通にランチメニューが出るようだ。その代わりか、ディナーメニューはやや割高となる。

ステーキハウス『TEXAS』
〒300-0507
茨城県稲敷市犬塚1627-1
029-875-8994
ランチ営業時間  11:00 〜 14:30
ディナー営業時間 17:00 〜 22:00
火曜定休日

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posted by TRBRCHDM at 14:42| Comment(3) | 飯屋

2010年01月27日

20100127 魚料理屋『常陸』

ハイチ大地震に関しては、ほんとうに微弱な援助だとは思うが、ツイッター募金の方からぼちぼちと寄付を投げ込んでいる。
それにしても折鶴とは、なんとまぁ幼稚な発想である。陳腐な感動ストーリーを露骨に狙ったり、他の国やら連中やらがカネの掛かる物質的な援助を送る中、ニッチを狙って安く効率的に上げようとする卑しい根性が透けて見えたり、なんか美談臭い精神論が絡んでいるので大の大嫌いであるが、何もしないよりゃ確かにマシだ。小数点以下でもプラスを拾う、または奇跡の一発逆転を狙うといった泥臭い戦術は大好きなので、そんな魂胆が透けて見えてしまえば、本来逆かも知れないが、むしろ高い評価を与えたくなってくる。復旧が済んだ空港とか病院のロビーにでも吊るしておけば、心に余裕がある連中は和んでくれるかもな。そんな風に上手く行くかどうかは、現地NGO連中の処置如何に掛かっているが。

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銚子大橋の橋脚基礎工事中。
地下5mの深さがある竪穴に潜ったら、底部付近がものすげえコンクリート粉塵まみれで、昼過ぎるまで酷い頭痛に悩まされた。

いつも通り、魚料理屋『常陸』で昼食を摂る。千葉なのに常陸とはこれいかに。
一膳2100円の海鮮丼をまた食った。貧乏人だからウニとイクラの魔力には勝てないぜ。
今度は刺身料理に手を出してみるべきかねー。
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平日だというのに、ここはいっつもやたらめったら繁盛しているなぁ。
なんだか俺らと似たような姿格好の工事関係者が多い様子だった。

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posted by TRBRCHDM at 20:27| Comment(0) | 飯屋

2009年12月12日

091212 そば処『市場屋』

自宅からクルマで出て、国道125号線を走ること10分弱。
大杉神社の近場にある市場屋というそば屋にて、弟と共に昼食を摂った。

明治に創業以来、四代続く老舗、市場屋。

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頼んだものは二人して天ぷらそば。一杯¥700也
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これは大変にエビ天のデカい代物で、直径2cmはあろうかという恐らくブラックタイガー?を使用している。天ぷらとは言ってもエビの赤さが透けるくらいに衣が薄く、貧乏性の俺はこれだけで感動してしまった。麺はコシが強く、汁も関東風にしてはやや薄めか?とは弟の談である。

国道沿いにはあるものの、入り組んだカーブに突然現れるので看板の発見はやや難しい。
毎朝のバイトの出退勤時にはいつもこの道を通るのだが、弟に道中の案内を頼み、場所を教えて貰うまで俺はさっぱり所在地に気付けなかった。
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2009年11月30日

091130 そば処『いさ美庵』

最近発見した(というか気付いた)地元のそば処、いさ美庵

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図らずに夕食となった、ネギトロ丼たぬきそばセット 980円
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そばはもりそばと選択式
posted by TRBRCHDM at 21:35| Comment(0) | 飯屋

2009年10月04日

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佐原の小堀屋本店行って来た。

そば生地に昆布が織り込まれており、黒い。
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天ぷら蕎麦は上で千二百円、並で七百円。写真は上。
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明日からまた雨模様の日々となるらしいが。
posted by TRBRCHDM at 16:30| Comment(0) | 飯屋