2014年04月25日

20140425 ミヤコワスレの肖像


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これが最近の写真で一番の傑作かな。今までの写真とはちょっと毛色が違うけれど、それがまた良い効果を生んでいる、ような気がします。


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久々に良い写真活動ができた気がします。
ミヤコワスレを撮った写真の色彩のバランス、紫、緑、黄、そして黒の配分が、とてもとても好きです。
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2014年04月11日

20140411 咲き誇る春の花々


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満開のシバザクラ
芝桜。寒暑や乾燥に強く、常緑の多年草。葉は小さく細かく、針型で硬い。英名は"Phlox"(フロックス)!カッコイイですねえ。花言葉は「臆病な心」「合意」「一致」「忍耐」など。根さえ健康であれば車に踏み潰されたってまた生えて来るタフガイ。

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茨城県阿見町霞ヶ浦湖畔、防衛省技術研究本部土浦試験場近隣に存在する、広大な菜の花畑。青空に点として写る黒いゴマ粒みたいなのは自衛隊のヘリコプターです。

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ワイルドベリーの花

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タチツボスミレ

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セイヨウアマナ、別名ハナニラ(西洋甘菜:花韮)
英語ではSpring Star Flowerと言うらしいです。やたらと別名の多い花で、『イフェイオン』、『ベツレヘムの星』といった、厨二ゴコロをくすぐるネーミングで呼ばれることもあるみたい。花は甘い匂いだけど、逆に根や汁はニラそっくりの匂いを出し、葉の形も似ているので、ニラと間違えて食べる人も多数。本種を食用にしても特に害は無いが、凄くマズいので勧められないのです。

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シジミバナ(蜆花)
雄しべや雌しべは退化してしまっているので、種子のできない花。とはいえ放っておくとがっつり群生するので、なかなか馬鹿にならない生命力があるようです。四月十九日の誕生花で、花言葉は「控えめだが可愛らしい。」

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タンポポ
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2014年04月02日

20140402 Almost spring flowers


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スモモ(プラム)の花

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満開のハクモクレン(白木蓮)とても好きな花ですが、花自体の寿命が短く、また少しの傷や力で痛んでしまう繊細な花なので、なかなか綺麗に撮れることは少ないです。英名 "magnolia" (マグノリア)。「磁石の木」と呼ばれることがあるが、これは花先が必ず北側を指すためだそうな。

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ヒマラヤユキノシタ。表土の近くで可愛いピンクの花を咲かせます。ハクモクレンとは対照的に、茎が太く丈夫で、長く花を咲かせてくれます。雨によって泥が付きやすいですが、そこもまたいいですね。

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ヒヤシンス。ギリシャ神話において、この花にはなかなかBLな逸話があるそうな。「悲しみを超えた愛」、悲恋に終わった愛の物語は非常に大好物なところです。

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ムスカリ。ブドウの房を逆さまにしたような花が咲きます。

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クリスマスローズ

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クリスマスローズ(八重咲き)

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ちょっと陽気が悪かったけれど、これはこれでなかなか良い写真が撮れたような気がします。
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2014年03月25日

20140325 Blumen des frühen Frühlings


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ヒマラヤユキノシタ。別名ベルゲニア。
ちなみますが、大昔に参加していたPBCのPCの名前がベルゲンでした。

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蕗の薹(ふきのとう)。もうここまで大きく育ってしまうと、天ぷらにはできませんね。

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ビオラ&パンジー。冬の間も咲いていた丈夫な子たちです。

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木蓮の花も咲きました。花の寿命は短いですが、春先の花として好きなものの一つです。

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水曜のお夜勤まで休みのはずが、またもや休日出勤に狩り出されてしまいました。休日の多い職場なんて大嘘よな……今日の夜にはまた出勤ですので、ランチを頂いたら即寝します。お休みなさいませ。
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2014年03月11日

20140311 Essence of the winter end.


七連勤の五日目が終了しましたが、明日二日を凌いだ後は更に東京遠征(遠征というほどの距離でもないですけれど)があります。三月の末頃まではこれくらい多忙な生活が続きそうです。

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福寿草。強力な毒草で、この植物の根や茎には致死性の毒(アドニン)が存在します。
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花言葉は永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福。

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梅の花。梅の種には青酸配糖体が含まれ、少量でも頻脈や血圧上昇の急性循環器系疾患となります。特に未成熟の若い種子に顕著であり、種まで食べることは避けたほうがよいでしょう。

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クリスマスローズ(正式な名称はヘレボルス)。多くの種はクリスマスの時期ではなく、春に開花する。写真がヘタクソでピントがロクに合っていません。
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2014年03月06日

20140306 オリーブの鉢植え作り方レシピ


今日はお休みの日なので、朝の10時頃にゆっくり起き出しまして、先日に買ってきたオリーブの苗の鉢植えを作っていました。以下にご紹介するのはあくまで我流の土作り、鉢植え作りなので、あまり科学的な根拠に基づいている訳でもなく、それに教科書どおりの作り方ではありません。何かしら齟齬や「それは間違っている!」という点も多かろうですので、懐深く見守っていただけるとこちらも助かります。

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鉢植えは土作りが肝心なので、材料はこれだけ揃えます。写真右から紹介しますと、プランター培養土、鉢底石、腐葉土、赤玉土。写真には写っておりませんが、これ以外にも建設用の川砂や、鹿沼土、そんでついでに化学肥料も使ってみました。

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まずは鉢の底にそのものズバリ、鉢底石(店売りでよくある軽石素材のものがいいでしょう。発泡構造なのでよく酸素を取り込み、軽く、排水性にも優れています。ただし値段はそれなりに張ります。)を敷きます。(ですが、小さな鉢だと避けたほうが良いです。石にスペースを取られてしまうので栄養分となる土が少なくなります。この場合は鉢底ネットなどが用途に向いています。)そしてその上に赤玉土を薄く敷きまして、とりあえず土台はこんな所でいいでしょう。赤玉土の用途はやはり排水性、通気性が目的で、まあ鉢底石と似たようなものです。

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次は土をブレンドしましょうか。まあ分量は適当に目分量で、培養土(バイド(培土)とも言います。)、鹿沼土(赤玉土と似た様なモノです。)、赤玉土、そんで川砂、腐葉土(こちらは多少なり臭いがありますので、部屋に置く鉢植えには本来あまり向きません。)を2:2:2:1:1くらいの分量でごちゃ混ぜにしましょう。また気持ちくらいの感覚で化学肥料も一つまみ入れました。また余談ですが、これら園芸用の土砂にはポリフェノールが多量に含まれておりまして、素手で掻き混ぜるとお肌がすべすべになるそうです(伝聞)。

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土が出来まして、予め水を与えて十分に湿らせておいたオリーブの苗を、上手に植え込みましょう。土台になる土を鉢の1/3くらいまで入れてから苗を入れ、そこから周囲に土を盛って行くといい具合に事が運びます。この苗はちょっと主幹が脇にひん曲がっておりましたので、棒切れを挿して支柱にしときます。麻の紐でごくゆるく、あまり締め付けすぎないよう幹と結わいて、幹を真っ直ぐに伸ばします。植え込んだら枝を剪定します。見栄えもそうですが、枝の成長をよく見越しまして、全体のバランスが良くなるよう切る枝を選びます。自分のこの場合は一割ほど枝を除きましたが、まあそこら辺は苗次第ですね、あまり切りすぎないよう慎重に。最後に鉢の底から水が出てくるくらいに(つまり鉢全体に水が行き渡る程度に)水をやり、完成です。
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2014年02月01日

20140201 国立科学博物館筑波実験植物園


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今日はちょっとつくば市まで遠出(若干誇張ですが)しまして、筑波研究学園都市内部、天久保にあります筑波実験植物園(Tsukuba Botanicl Garden)へ行って来ました。入園料は一般300円、団体200円とだいぶお手頃価格ですが、65歳以上および18歳未満の方は無料となっているそうです。

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自分が今回訪れた理由の第一が、こちらマンドレイクの花です。引き抜くと悲鳴を上げ、それを聞いた人は死に至るというかの伝説の植物「マンドラゴラオフィシナルム」の開花が見頃を迎えているという情報をTwitterから聞きつけ、馳せ参じた次第です。
伝説の内容とは裏腹に、実際に眺めてみるとだいぶ可憐な花ですね。高温多湿の日本の気候は、マンドラゴラにとってはかなり苦手なものであるらしく、こうして花を咲かせるのは極めて稀だそうです。
マンドレイクはナス科の多年草で、古くは薬用として用いられており、根には幻覚や幻聴などを伴い、死に至ることもある強い毒を持ちます。今月七日ごろまでは見られるらしいですが、今日は曇りのため花弁は閉じてしまっていました。茨城はこれから来週の頭くらいまで、長く天候不順が続くらしいので、花弁内部の雄蕊や雌蕊を見るのはだいぶ難しいかもしれません。
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カナリーヤシ
カナリー諸島原産、ヤシの中では耐寒性のある一種。

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メタセコイア
かの有名な生きている化石。戦前に新生代第三紀の地層から化石として発見され、当初は既に絶滅した種と考えられていました。

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クラッスラ・アメリカーナ
俗称「火祭り」と呼ばれる、ベンケイソウ科の多肉植物です。

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サラセニア・レウコフィラ
今はまだ冬のせいか、元気がなく枯れかかった状態でした。また夏の頃に来れば、素敵なサラセニアが見られるかもしれません。

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2013年12月08日

20131208 Winter flowers

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サザンカ
英名でも"Sasanqua"と呼ぶらしいですね。本来この科は熱帯、亜熱帯の植物らしく、日本は自生地としては北限になるようです。

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ナデシコ
この鉢の子らは種の段階からから育ててみました。四季咲きのことから、「常夏」と呼ばれる時代もあったそうです。

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マリーゴールド
名前もビジュアルも大好きな花の一つです。格好良いので昔のACで機体名などによく付けていましたねえ、思い出したらまたこんな感じの機体を作ってみたくなりました。四脚あたりが似合いそうですが、でもまあ、俺はACV-VDではタンク脚部しか扱えない人間なもので。

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ランタナ
横浜のArt Araq Asiaギャラリーさんにて撮影したランタナです。当時は雨が降っておりまして、雨露を乗っけた小さな花が、それはそれはとても可愛かったものです。
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2013年08月26日

20130826 Flower of the late summer.


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サギソウ
鷺草。別名「サギラン」英名は「イーグレット・フラワー(Eargret Flower)」。花言葉は「夢でもあなたを想う」。日本では環境省により、野生のものに対してレッドリストの準絶滅危惧(NT)が指定されている。

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マリーゴールド
花言葉は「信頼」、「悲しみ」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」、「生命の輝き」、「変わらぬ愛」、「濃厚な愛情」。
第二次世界大戦中にイギリス軍が「ブルーベリーのおかげで目が良くなった」という嘘の宣伝を流し、これを信じたドイツのバイエル社がブルーベリーを上回る効果を持つものを探したところ、マリーゴールドの花びらから抽出した脂肪酸エステル混合物に高い効果があることを発見し、ヘレニエンを有効成分とする暗順応改善薬「アダプチノール」が作られた。この薬は現在でも目の薬として使用されている。-Wikipediaより引用-
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2013年07月29日

20130729 Lluvia de verano


前回の日記のMP5クルツの写真をたいそう気に入ってしまいまして、なんだか勿体無くって更新ができなくなっておりました。

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ヤマユリ(山百合)
兄弟分のオニユリの写真も撮りたかったですが、気付いたときには花が終わっておりました。

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アサガオ(朝顔)

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ムクゲ(槿)
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2013年06月23日

20130623 Fleurs de la saison pluvieuse


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田園風景と花々。
手前の橙の花はアルストロメリアかな?後ろのデカいのは分かりません!

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ハーブ(品種は忘れました!)

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イソトマ

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アジサイ

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きのこ軍団
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2013年05月22日

20130522 食虫植物たち


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ハエトリソウ

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サラセニア

荒川沖のジョイフル本田にてハエトリソウとサラセニアを買って来ました。
……食虫植物は育てるのが難しいですね、下手に肥料とかやると逆効果で速攻死亡しますし、栄養分豊富な井戸水とかをやるとそれでもすぐさま弱ります。水道水くらいが丁度良いみたいですね。春のあいだはようく陽に当てて、そしてこれから夏場ですので、風通しの良い日陰に置いておくつもりです。
だいぶ昔に育てていたウツボカズラは廊下に置いとくだけで、小バエやら蚊やら何やら、勝手に虫どもを捕りまくってくれました。まったく凄い奴です。
群馬の前橋近辺にあるフラワーパークで、2000円くらいでウツボカズラが売っていたことがありました。自分はそこで買ったのですが、ここ茨城のお店だと大きくて丈夫な株の相場は5000円くらいしますね。

以前に関わりのあった方から、「そのうち一緒に飲みましょう 言うべき時を過ぎた言葉がいくつか残っています」というお手紙が来ました。……正直恐ろしくてたまりませんね……。自分のやらかした不実と言いますか、後ろめたい心当たりが山のようにあります。受けたお誘いは前向きに捉えまして、時間の都合をつける予定でおりますが、当日は果たしてどんな言葉が飛んでくることやら。
人から嫌われる事について、こうした今になっても未だ慣れることができていません。

それでは、これから夜勤になりますので、なるべく早々と仮眠に入ろうと思います。
部屋の掃除も済ませなければいけませんが、これはまだ土日でも大丈夫でしょう。
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ナデシコの花も時期が終わってしまいました。それにしても、今年はフジの花と触れ合えないまま春が過ぎ去ってしまったようです。国道125号線バイパス沿いに咲いていたヤマフジはとても綺麗でしたが、運転中に余所見をするわけにも行きませんし、なかなか難しいものです。
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2013年05月13日

20130513 ナデシコの群落と森林公園


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ナデシコの群落 #01
去年はなぜか蕾さえ付けてくれなかった我が家のナデシコですが、今年はすくすくと成長し綺麗な開花を見せてくれました。

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ナデシコの群落 #02
ドピンクや紫など、ビビッドな色合いのものも好きではありますが、自分にとってはこの清楚な薄いピンクのナデシコが一番好きです。

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木漏れ日の公園 #02
あまり大きな虫も少ないこの季節、特に五月上旬〜中旬の森林公園は格別です。

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木漏れ日の公園 #03
エメラルド色にはまだもう少し先かな??

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木漏れ日の公園 #04
でもそういえば自宅付近で、今年初めてのスズメバチの姿を見ましたねー。
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2013年05月01日

20130501(2) Spring flowers

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ヤグルマギク

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セイヨウアマナ

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ヤマブキ(八重)

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ボタン

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ミヤコワスレ

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一昨年に撮った写真を真似て撮影してみたけれど、やはり過去作品にはまったく及ばない出来です…。解像度とかマイルドさ、画面の滑らかさでは勝っているけれど、構図や色合いの鮮やかさではまるで足元にも及ばないのでした。

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こちらが一昨年のミヤコワスレ。わりと自分の中では最高傑作です。

そういえば、無事にナデシコも咲き始めてくれました。国道125号線バイパス沿いに咲いているヤマフジをはじめ、周囲のフジも綺麗なものです。ただ、なかなか写真に収めに行く機会がないのがやや残念ですね。
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2013年04月09日

20130409 春の花々

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木漏れ日の中のタチツボスミレ。なかなかいい具合に撮れたような気がします。

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シバザクラ。鮮明なピンクに心が洗われますね、こうした花々は午前中、日の光が明るいうちに撮りたいものです。

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ムスカリ。ブドウの房を逆さまにしたような花が咲きます。

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葉桜

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一冬のあいだ、保存しておいたタマネギたち
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2013年03月31日

20130331 春の木の花

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サクラ

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李(プラム)の花

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桃の花


最近めっきりお部屋の掃除をしていないせいか、あちこちに埃が溜まってしようがありません。できるだけ早く掃除をしたいのですけれども、なかなか天気が良くなりませんし、寒かったり雨の中で家の掃除はあまりしたくなかったりします。

今日は男の子と一緒に、土浦の”湯楽の里”というお風呂屋さんへ行ってまいりました。なかなか良い所ですが、今日は肌寒い雨の日のせいか、やたら人出が多くて凄い混みようでしたね。

右の膝が痛いです……。明日から日勤ですが、本社(米国です)から監査も来ますし、面倒なことこの上ありません。今日にも傭兵に出るつもりですが、なるべく早く寝ようと思います。
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2013年03月16日

20130316 Flores de fonte


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フクジュソウ
福寿草。光のバランスがいい具合に撮れました。やはり花は朝、あるいは午前中のうちに撮れると綺麗ですね。

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ウメ
梅。こちらはなかなかいい構図に写せず、妥協の産物となってしまいました。また天気のいい日にリベンジしたいですが、そこまで花が持ってくれるかな。

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ボケ
木瓜。和風の紅が眩しい、小さな花です。ボケという名前のわりに、赤、黄、緑の色合いが鮮烈な印象。

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ハクモクレン
白木蓮。とても好きな花ですが、花自体の寿命が短く、また少しの傷や力で痛んでしまう繊細な花なので、なかなか綺麗に撮れることは少ないです。

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ヒマラヤユキノシタ
表土の近くで可愛いピンクの花を咲かせます。泥が付きやすいですが、そこもまたいいですね。茎が太く丈夫で、長く花を咲かせてくれます。

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スイセン
水仙。静謐な名前と容姿ですが、その内実、根などに強力な毒を持っています。そうした一部分も含めて好きな花の一つです。
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2012年11月16日

20121116 Fleurs du commencement hivernal

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ホトトギス
久しぶりに会心の一枚!咲いている場所がいいのか、ホトトギスについてはだいたい毎年いい写真が撮れている気がします。

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サザンカ
いつも小説の挿絵やpixivでお世話になっております、モゥちゃんの誕生花ですね。ふわふわで真っ白!きれーい

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ナデシコ
いざこうして眺めてみると、ナデシコって冬にも咲くんだってびっくりしました。どッピンクー!!

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ブルーサルビア
まだ秋はじめの頃の写真です。霞ヶ浦の畔の公園で撮りました一枚。

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ナゾの花
未だにコレが何の花なのかさっぱり分からないんだぜ……
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2012年10月27日

20121027 アサザの花

 
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準絶滅危惧種に指定されている浮葉性植物です。夏から秋にかけて、キュウリやカボチャに似た黄色い花を咲かせます。

アサザ個体群が全国的に消失しつつある中、緊急対策的に霞ヶ浦や北浦で保全・復元計画が立てられ、実行されている最中ですが、ここいらの地元や各方面では大きな反対の声が持ち上がっているらしいです。実際に聞いたことはありませんが。

実際に植栽事業の事後調査でも、消波堤を作りアサザを植栽しても、水生植物群落の復活にはつながらなかったとされているそうです。

アサザ群落ができると水面を葉で被うために、水中の酸素が減少し水質を悪化させます。蓮を考えても分かるように、根に送られた酸素は自身の呼吸のみに使われ、湖底を酸化することはなく、付着生物は増えるものの、湖底に生息する二枚貝などは深刻な影響を与えるそうです。(wikipediaより引用)
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2012年10月18日

20121018 ザクロとオリーブ、キンモクセイ

ザクロとオリーブの苗、それとキンモクセイの苗を、荒川沖のジョイフル本田で購入してきました。愛用の軽自動車に積むのにはなかかなか難儀しましたが、それにしても植物ってもんはいいですね。よっぽど酷い状況にならない限りはそれほど手間が掛からないし、安価で手に入りますし、モノグサな自分には相性のいい連中です。

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ザクロの苗は一鉢600円程度です。もう一本ザクロの樹は庭にあるのですが、もう随分とお年を召した老木なので、見た目にも酷く弱りきっていましたし、かといってどうやって滋養強壮してやろうか見当もつかないもので、かくして二代目を植えて来たのでした。

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オリーブもそうですが、場所は家で持っている果樹園に植えておきました。これくらいの苗なら1000円ほどで手に入ります。オリーブの一苗は既に家庭菜園の一角に植わっているものの、欲を言えばこれともう一苗欲しいですね。合計で三本も植えれば実の収穫も期待できそうな感じです。
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